格安SIMはやめたほうがいい?格安SIMのデメリット8選!後悔しないために知っておくべきこと徹底解説

格安SIM デメリット 格安SIM
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 格安SIMスマホは低料金で評判ですが、次のようなデメリットがあるので注意が必要です。

この記事では、格安SIMスマホのデメリットを大手キャリア回線との違いも含めて詳しく解説するほか、災害時の際にもきちんと使えるのかということについても解説していきます。

もちろん、格安SIMスマホはデメリットばかりではありません!

格安SIMスマホにはメリットもあり、主に次の3つが挙げられますよ。

また、デメリット・メリットを踏まえ、おすすめ格安SIM10選もあわせて紹介していくので、格安SIMスマホが気になるけど不安があるという方はぜひ参考にしてみてくださいね!

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  • 月額料金:2,365円~
  • 格安SIM内トップクラスの通信品質
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LINEトークや通話の通信量がゼロ
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  1. 格安SIMのデメリット8選!スマホ契約で後悔しないために
    1. ①通信速度の不安定
    2. ②前契約のキャリアメールが使えなくなる場合がある
    3. ③LINEのID検索ができない場合がある
    4. ④取扱い端末が少ない
    5. ⑤店舗サポートが受けられない場合がある
    6. ⑥支払方法が限定される場合がある
    7. ⑦乗り換え時SIMロック解除と端末の相性の確認が必要
    8. ⑧初期設定(APN設定)を自分でやらなくてはいけない
  2. 格安SIMスマホは災害時でも使える?
    1. ①キャリアが提供する災害用伝言版が使えない
    2. ②緊急地震速報のアラートが鳴らない可能性
  3. 格安SIMスマホのメリット3選
    1. ①基本料金が安い
    2. ②契約期間に縛りがない場合がある
    3. ③データ容量の変更やシェアができる
  4. 格安SIMおすすめ10選
    1. 格安SIMおすすめ①UQモバイル
    2. 格安SIMおすすめ②Y!mobile(ワイモバイル)
    3. 格安SIMおすすめ③ahamo(アハモ)
    4. 格安SIMおすすめ④povo(ポヴォ)
    5. 格安SIMおすすめ⑤LINEMO(ラインモ)
    6. 格安SIMおすすめ⑥楽天モバイル
    7. 格安SIMおすすめ⑦日本通信SIM(合理的シンプル290プラン)
    8. 格安SIMおすすめ⑧IIJmio(アイアイジェイミオ)
    9. 格安SIMおすすめ⑨BIGLOBEモバイル
    10. 格安SIMおすすめ⑩mineo(マイネオ)
  5. 格安SIMスマホのデメリットに関するよくある質問
    1. 格安SIMスマホのデメリットは?
    2. 格安SIMスマホのメリットは?
    3. おすすめの格安SIMスマホは?
  6. まとめ

格安SIMのデメリット8選!スマホ契約で後悔しないために

格安SIMスマホのデメリットには、主に次の8つが挙げられます。

格安SIMスマホは、料金が安いことだけが注目されがちです。

料金面以外で後悔しないためにも事前にデメリットを把握しておきましょう。

各デメリットに合わせて解決法も紹介するので、あわせて参考にしてね!

①通信速度の不安定

格安SIMスマホは、事業者によって通信速度が不安定になる場合があります。

これは格安SIMの、サービス提供の仕組みの違いによるものです。

格安SIMの仕組みはMNOとMVNOの2つに分類され、その違いで通信速度に差が出ます。

MNOとMVNOの違いは次のとおり。

【MNOとMVNOの違い】
格安SIM分類時の単語 MNO MVNO
正式名 Mobile Network Operator Mobile Virtual Network Operator
意味 移動体通信事業者 仮想移動体通信事業者
内容 独自の回線を所有している大手キャリアが
提供する格安SIM
大手キャリアから回線を借りて
通信サービスを運営する格安SIM
おすすめできる人 通信速度や安定性等、品質を重視する人 通信品質より料金を抑えることを重視する人

MNOは、独自の回線を所有している大手キャリアのau・ドコモ・ソフトバンクが提供している通信サービスを指します。

一方、MVNOとは、大手キャリアから回線を借りて通信サービスを運営する格安SIMです。

MNOに比べて通信品質が劣り、回線に多くの人が集中すると、混雑して速度が遅くなりやすい傾向があります。

通信が遅いと感じたら、回線が混雑しやすい時間帯での利用は避けたり、自宅にWiFiを設けたりするといいですよ。

通信品質を重視したい人は、大手キャリアが提供するMNO系の格安SIMサービスがおすすめ!

大手キャリアの格安SIMは、次の5つです。

  1. UQモバイル
  2. Y!mobile
  3. ahamo
  4. povo
  5. LINEMO

どのサービスも、本家キャリアと同じ通信回線を使うので、通信速度が気になる人も安心ですね!

②前契約のキャリアメールが使えなくなる場合がある

前の契約で使用していたキャリアのメールアドレスは、格安SIMに乗り換えると原則使えなくなります。

そのため、Gmail等のフリーメールに移行するか、メールアドレスの提供をしている格安SIMを契約することがおすすめです!

メールアドレスの提供をしている格安SIMは次のとおり。

【メールアドレスの提供をしている格安sim一覧】
サービス名 内容 料金
UQモバイル @uqmobile.jp のメールアドレスが利用可 月額220円
Y!mobile @yahoo.ne.jp のメールアドレスが利用可 無料
mineo @mineo.jp というメールアドレスが利用可 無料
OCN モバイル ONE OCN バリュープラン加入によって、
OCNメールというPCメールを利用可
月額275円
(OCN バリュープランの料金として)
TONEモバイル @tone.ne.jp のメールアドレスが利用可 月額88円
※価格は税込

ただし、金融機関によっては、安全性の理由からフリーメールの登録を禁止しているケースがあります。

もし、フリーメール禁止の金融機関を利用しているなら、登録可能なアドレスを確保しておかないとね!

また、仕事の都合等で、従来のキャリアメールを継続したい場合もあるでしょう。

キャリアメールの引き継ぎが必要なら、大手キャリアのメールアドレスを持ち運びできるサービスを利用してみてください!

3大キャリアには、メールアドレス持ち運びサービス案内ページがあるのでまとめました。

【メールアドレス案内サービス一覧】
キャリア 案内ページへのリンク 料金
ドコモ ドコモメール持ち運び 月額330円/1メールアドレスあたり
au auメール持ち運び 月額330円/1メールアドレスあたり
ソフトバンク メールアドレス持ち運び 年額料3,300円/1メールアドレスあたり月額330円で利用
※価格は税込

③LINEのID検索ができない場合がある

格安SIMでは、LINEとのシステム連携がされていないため、ID検索が使えない場合があります。

KDDI・NTTドコモ・ソフトバンクとLINEの協議により、18歳未満ユーザーはID検索の利用ができません。

そのため、LINE年齢確認ができない格安SIMでは、ID検索が使えなくなっています。

一方、大手キャリア系のY!mobile・LINEMO・ahamoでは、年齢確認を可能にすると発表。

上記3サービスの契約可能年齢は次のとおり。

  • Y!mobile:12歳以上
  • LINEMO:18歳以上
  • ahamo:18歳以上

LINEMOとahamoは、18歳以上が契約対象のためLINEのID検索が利用できます。

しかしY!mobileでは、12歳〜17歳の契約者の場合、規定上LINEのID検索が使えません。

ですが、LINEのID検索ができなくても、QRコードの読み取りでの友だち追加はおこなえますよ。

大手キャリアと比較すると、格安SIMではiPhone・Androidともに取扱い端末が少ないです。

しかし、各事業者で取扱い端末が徐々に増えています。

たとえばpovoでは、2021年8月31日から契約中でも端末が変えるよう変更されたよ。

また、楽天モバイルでは2021年4月からiPhoneの取扱いを始めているよね。

他には、2022年3月18日発売のiPhone SE3は、大手キャリア系では発売日に合わせて取り扱われています。

取扱い端末の増加や新商品の早期取扱い等、今後もラインナップが増えていくと言えますね。

もし、欲しい端末が取り扱われていなければ、大手キャリアや店舗等で端末を購入してから格安SIMに使うのがいいでしょう。

ただし、格安SIM事業者によっては、一部使用できない端末があるので注意が必要です!

端末を別途購入する場合は、検討しているサービスで目当ての端末が使えるか確認するといいですよ。

格安SIM公式サイトでは動作確認済み端末が載っているので、事前にチェックしておきましょう!

⑤店舗サポートが受けられない場合がある

格安SIM事業者の大半は、実店舗がありません。

実店舗が無い理由は、店舗維持の諸経費や人件費を削減して、低料金でのサービス提供をおこなうためです。

しかし、実店舗がないと、問い合わせ等のサポートはオンライン限定になってしまいます。

その場合、オンラインでの手続きが苦手な人にとっては負担が大きいでしょう。

また、オンラインしか窓口がない場合、希望するタイミングで連絡がつながらない恐れもあります。

実店舗があれば、対面でのサポートを受けられるので安心だよね!

店舗サポートが欲しい人は、オンライン手続き限定の格安SIMは避けて、実店舗を持つサービスを選びましょう。

格安SIMの中では、UQモバイル・Y!mobile・楽天モバイルが店舗を全国展開していますよ。

各公式サイトに店舗検索ページがあるので一覧にしました!

⑥支払方法が限定される場合がある

格安SIMの多くが、支払い方法をクレジットカードのみとしています。

事情があってクレジットカードが使えない場合は、口座振替等の支払い方法があるサービスを選ぶ必要がありますね。

クレジットカードを利用できない人は、他の支払い方法を持つ格安SIMを事前に確認しておきましょう。

【クレジットカード以外の支払い方法がある格安SIM】
支払い方法 サービス名
口座振替対応
  • 楽天モバイル
  • UQモバイル(郵便局の場合は自動振込)
  • Y!mobile
  • mineo
  • BIGLOBEモバイル
  • LEQUIOSモバイル
  • @モバイルくん。(データSIMのみ)
デビットカード
  • 楽天モバイル
  • 楽天モバイル(楽天ポイント)
    ※クレジットカード・デビットカード支払い時のみ
  • エックスモバイル(LINE Pay、LINE Payカード)
  • LinksMate(リンクスポイント)
※2023年10月現在

一部事業者限定ですが、クレジットカード以外の支払い方法を採用している格安SIMもあるので、参考にしてくださいね。

⑦乗り換え時SIMロック解除と端末の相性の確認が必要

SIMロックとは、利用できる通信会社を制限する端末上の仕組みのこと。

SIMロックの解除とは、乗り換え時に異なる通信会社でも端末が使えるようにする設定変更のことです。

ただし、SIMと端末には相性があり、相性が悪いと通信ができない可能性があるよ。

契約前に、各公式サイトでSIM動作確認済の機種かどうかを調べて、相性を確認するといいでしょう。

⑧初期設定(APN設定)を自分でやらなくてはいけない

APNとは、携帯電話会社を指します。

APN設定は、使用するスマホがどの携帯電話会社からネットに接続するかを指定するための設定。

とはいえ、大手キャリアで購入する端末は先にAPN設定がされています。

なので、大手キャリアで契約するのならAPN設定を自分ですることはありません。

一方、格安SIMサービスでは、利用者自身でAPN設定をおこなう必要があるんだよね。

しかし、APN設定は公式サイトや契約時の書類に説明や手順が載っているので、ガイドに従って作業すれば問題ありません。

自分でAPN設定をするのが不安なら、店舗サポートを受けられる格安SIMの利用がおすすめ!

店頭スタッフに相談して、設定をしてもらいましょう。

問題は、店舗サポートを受けられない格安SIMを検討している場合です。

そこで、自分でAPN設定をする人向けに、APN設定に必要なものと手順をまとめました。

①APN設定の準備

  • 必要なもの:SIMカード・設定を行うスマートフォン
  • iPhoneの場合:Wi-Fiに接続しておく

②設定開始

  1. SIMカードをスマートフォンに挿入
  2. 電源を入れ、設定できる状態にする

③APN設定の手順【iPhoneの場合】

  1. 格安SIM会社ごとの構成プロファイルというデータをダウンロードする
  2. ガイドに従ってインストールする
  3. インターネットに接続できたら設定完了

④APN設定の手順【Androidの場合】

  1. 格安SIM会社ごとの設定を直接入力する
  2. 設定→無線とネットワーク(機種によって項目名が異なる)→モバイルネットワーク
  3. アクセスポイント名から、新しいAPNを選択
  4. アクセスポイントの編集画面で、各格安SIM会社の接続情報を入力
  5. 編集した設定に名前を付ける(キャリア名を付けるとわかりやすい)
  6. 購入したSIMカードの同封マニュアル、またはメーカーサイトに書かれているAPNを入力
  7. ユーザー名の欄とパスワードを入力する
  8. 編集データを保存する
  9. 新たに作成したAPNの項目を選択し、インターネットに接続できたら設定完了

上記のように、iPhoneとAndroidでは途中から手順が異なります。

手順を間違えないよう注意しましょうね!

格安SIMスマホは災害時でも使える?

結論として、格安SIMは基本的に災害時でも利用可能です。

しかし、災害時は格安SIM・大手キャリアの区別なく、音声通話に規制がかかる恐れがあります。

なぜなら、電話回線が救急車や各種災害対応の連絡に優先利用されるためです。

加えて、災害時は情報収集のためにインターネット利用者が集中し、回線の混雑が生じてデータ通信が遅くなる可能性もあります。

他に、災害時の注意点として次の2点が挙げられます。

①キャリアが提供する災害用伝言版が使えない

大手キャリアがサービスを提供している災害用伝言版は、サービス提供会社が異なるため格安SIMでは利用できません。

ただし、ドコモ・au・ソフトバンクの災害用伝言版と情報を共有している、NTT東日本提供の災害用伝言版web171の利用は可能です。

他に、GoogleパーソンファインダーJ-anpiなどの安否確認サービスも、格安SIMで利用可能なので、活用できるよう備えておきましょう。

②緊急地震速報のアラートが鳴らない可能性

格安SIMに限らず、利用端末によっては緊急地震速報のアラートが鳴らない恐れがあります。

理由は、格安SIMだからではなく、そもそもアラート非対応の機種は鳴らない仕様だから。

また、キャリア以外で購入したSIMフリー端末だと、緊急時の通知が鳴らない可能性があります。

災害時に備えるために、端末がアラート対応かどうか事前に確認しておくといいでしょう。

他に、災害時の速報を受けられるアプリ等をダウンロードしておくこともおすすめですよ。

格安SIMスマホのメリット3選

格安SIMスマホには、デメリットばかりでなく、主に3つのメリットも挙げられます。

格安SIMを検討するなら、デメリットだけでなくメリットもあわせてチェックしておきましょう!

①基本料金が安い

店舗持ちの3大キャリアに比べ、格安SIMは基本料金が安い傾向にあります。

格安SIMの大半は店舗を持たないことで、店舗維持の費用や人件費等を抑え、サービスを安価で提供するからです。

格安SIMはどれほど安いのか、3大キャリアと各種格安SIMの料金目安を比較してみました!

【3大キャリアと各種格安SIMの料金目安】
分類 サービス名 月額料金目安
3大キャリア ドコモ 5Gギガホ プレミア:7,315円~
ギガホ プレミア:7,205円~
5Gギガライト:3,465円~
ギガライト:3,465円~
au 使い放題MAX 5G/4G:7,238円~
ピタットプラン 5G/4G:3,278円~
ソフトバンク メリハリ無制限:7,238円~
ミニフィットプラン+:3,278円~
格安SIM(3大キャリア:サブブランド)
※ドコモは該当なし
UQモバイル ミニミニプラン(4GB):2,365円
トクトクプラン(15GB):3,465円
コミコミプラン(20GB):3,278円
Y!mobile シンプル2S(4GB):2,365円
シンプル2M(20GB):4,015円
シンプル2L(30GB):5,115円
格安SIM(3大キャリア:格安プラン) ahamo 20GB:2,970円
povo 基本料:0円
※トッピングによって異なる
【データトッピング】
データ使い放題(24時間):330円
データ追加1GB(7日間):390円
データ追加3GB(30日間):990円
データ追加20GB(30日間):2,700円
データ追加60GB(30日間):6,490円
データ追加150GB(30日間):12,980円
LINEMO ミニプラン(3GB):990円
スマホプラン(20GB):2,728円
格安SIM(3大キャリア系以外)
※当記事おすすめ格安SIMを例として
楽天モバイル 〜3GB:1,078円
3GB〜20GB:2,178円
20GB〜無制限:3,278円
日本通信SIM 【合理的シンプル290プラン】
基本料:290円(1GB付)
1GB追加ごと:220円(最大100GBまで)
BIGLOBEモバイル 【プランS (1ギガ)】
1年目:550円~
2年目以降:1,078円~
【プランR(3ギガ)】
1年目:770円~
2年目以降:1,320円~
【プランM(6ギガ)】
1年目:1,320円~
2年目以降:1,870円~
mineo 【音声通話+データ通信(デュアルタイプ)】
1GB:1,298円
5GB:1,518円
10GB:1,958円
20GB:2,178円
※価格は税込

格安SIMを、3大キャリアのサブブランド・3大キャリアの格安プラン・MVNO系に分類しました。

比較することで、3大キャリアの高額な基本料金に比べ、格安SIM系は低料金であることがわかります。

②契約期間に縛りがない場合がある

大手キャリアや格安SIMには、2年縛りといった契約期間の規定と、高額の解約金が条件としてありました。

しかし、2019年10月の法改正により、多くの事業者で契約期間の縛りや高額の解約金が不要に!

端末代金の割引は上限2万円、定期契約の違約金は上限1,000円等のルールが制定されました。

注意点として、すべての事業者で契約期間の縛りがなくなったわけではないよ。

そこで、当記事で紹介している格安SIMの、契約期間と違約金の有無について表にまとめました。

【契約期間と違約金の有無】
サービス名 契約期間/違約金
楽天モバイル なし/無料
UQモバイル なし/無料
Y!mobile なし/無料
povo なし/無料
ahamo なし/無料
LINEMO なし/無料
日本通信SIM なし/無料
IIJmio なし/無料
BIGLOBEモバイル 最低利用期間:12ヶ月間/9,500円
mineo なし/無料
※価格は税込

一般的に格安SIM事業者では、音声通話SIM(通話機能が使える)とデータ専用SIMの2つのプランがあります。

そのうち、データ専用SIMでは最低利用期間はほぼ設定されず、解約金の心配も不要です。

一方、音声通話SIMは事業者によって制度に違いがあり、契約期間の縛りや違約金を規約に入れているサービスがあります。

③データ容量の変更やシェアができる

シンプルな料金設定が多い格安SIMの中には、データ容量を自分の都合で変更もできるものがあります。

たとえばpovoは、課金によるトッピングで利用者にあうプランにカスタマイズ可能!

他には、日本通信SIMの合理的シンプル290プランは、1GB単位の従量制でムダを無くしやすい料金システムになっています。

データシェアができる格安SIMとしては、mineo。

当月中に使い切れなかったデータ容量を、最大10回線のパケットシェアメンバーにシェアできますよ。

格安SIMおすすめ10選

各デメリットやメリットを踏まえて、おすすめの格安SIMを10サービス紹介します。

「おすすめ10選と言われても、自分に合うのがわからない」という人向けに、選ぶための目安を用意しました。

次の目安を参考に、自分に合うサービスを探してみてくださいね。

【格安simに求める要素とおすすめのサービス名】
求める要素 おすすめサービス名
通信品質を重視したい UQモバイル
Y!mobile
ahamo
povo
LINEMO
店舗サポートが欲しい UQモバイル
Y!mobile
楽天モバイル
通信品質重視で、オンライン手続きに抵抗が無い ahamo
povo
LINEMO
楽天モバイルの提供エリア内で使う 楽天モバイル
大手キャリア以外で、
格安SIMの低料金や各種特徴を活用したい
日本通信SIM
(合理的シンプル290プラン)

IIJmio
BIGLOBEモバイル
mineo

自分が格安SIMに何を求めているかがわかると、サービスを選びやすくなりますよ!

格安SIMおすすめ①UQモバイル

【UQモバイル概要】
提供企業 UQコミュニケーションズ株式会社(KDDIグループ)
利用回線 au
月額料金 ミニミニプラン(4GB):2,365円
トクトクプラン(15GB):3,465円
コミコミプラン(20GB):3,278円
音声通話料金 (通話オプション) オプションなし:22円/30秒
通話パック(60分/月):550円
かけ放題(10分/回):880円/月
かけ放題(24時間いつでも):1,980円/月
通信速度(実測値)※1 下り:63.7Mbps
上り:11.67Mbps
通信制限時の速度 プランS:最大300Kbps
プランM・L:最大1Mbps
メールアドレス付与 あり
220円/月
支払い方法 クレジットカード
口座振替
自動振込(ゆうちょ)
契約事務手数料 3,300円
テザリング 利用可能(追加料金なし)
eSIM対応 対応可
契約期間/違約金 なし/無料
申し込み方法 オンライン
店舗
キャンペーン ・UQ mobileオンラインショップ限定
↳SIM単体のご契約およい13ヶ月無料の増量オプションⅡ(有料)
ご加入でau PAY 残高へ還元【最大10,000円相当】
※価格は税込
※1:みんなのネット回線速度から引用(2023年8月9日調査)

UQモバイルは、auのサブブランドでau回線を利用した格安SIMサービスです。

UQモバイルでは、料金プランは3つ。

4GB・15GB・20GBと、データ容量で分けられています。

通信速度は本家キャリアであるauには劣りますが、通信回線を借りるMVNO系より速いです。

auからの乗り換え時での注意点として、auスマートバリュー等の適用されない割引があります。

代わりに、UQモバイルでは自宅セット割適用で、スマホの月額料金から割引を受けられますよ。

次に、メリットと注意点についてまとめました。

【UQモバイルのメリットと注意点】
メリット 注意点
  • MVNO系より通信が速い
  • 口座振替で支払い可能(ゆうちょは自動振込)
  • 自宅セット割でUQモバイルの月額料金から割引
  • 60歳以上通話割適用でかけ放題が永年割引
    ※通常1,980円/月が880円/月となり、1,100円割引
  • 店舗でサポートを受けられる
  • 5歳以上18歳以下のユーザーとその家族対象、UQ応援割が利用可能
    ※自宅セット割の併用が条件。対象プランはMとL
  • データ無制限プランは無い
  • 実測値はauやpovoより通信が遅い
  • データシェアができるサービスはない
  • auスマートバリューは適用できない
  • 独自のメールアドレスはあるが有料オプション(月220円)

特徴やメリット・注意点を踏まえると、UQモバイルは次のような人におすすめ!

UQモバイルがおすすめな人
  1. auスマホ利用料金を節約したい人
  2. 格安SIMの中でも、通信品質を重視したい人
  3. auひかり等、au系のサービスを契約中で、割引が適用される人
  4. 店舗サポートが欲しい人

おすすめな人に当てはまった人は、ぜひUQモバイルの詳細をチェックしてくださいね。

格安SIMおすすめ②Y!mobile(ワイモバイル)

【Y!mobile:概要】
提供企業 ソフトバンク株式会社
利用回線 ソフトバンク
月額料金 シンプル2S(4GB):2,365円
シンプル2M(20GB):4,015円
シンプル2L(30GB):5,115円
音声通話料金(通話オプション) オプションなし:22円/30秒
国内通話10分定額(だれとでも定額):880円/月
24時間定額(スーパーだれとでも定額):1,980円/月
通信速度(実測値)※1 下り:65.24Mbps
上り:16.3Mbps
通信制限時の速度 シンプル2S:最大300Kbps
シンプル2M・L:最大1Mbps
メールアドレス付与 あり 無料
支払い方法 クレジットカード
口座振替
契約事務手数料 3,300円
(オンラインストア利用の場合:無料)
テザリング 利用可能(追加料金なし)
eSIM対応 対応可
契約期間/違約金 なし/無料
申し込み方法 オンライン
店舗
キャンペーン ・ワイモバ親子割
・新規契約/MNPでお乗り換え
+SIM契約&機種購入で最大20,000円キャッシュバック
※価格は税込
※1:みんなのネット回線速度から引用(2023年8月8日調査)

Y!mobile(ワイモバイル)は、大手キャリアであるソフトバンクのサブブランド。

本家ソフトバンクと同じ回線を利用した格安SIMサービスだよ。

Y!mobileの料金プランは、4GB・20GB・30GBの3種類。

通信速度は本家キャリアには劣りますが、同じソフトバンクの通信回線を借りるMVNO系より速いです。

また、家族をターゲットとした割引を展開していることもY!mobileの特徴だよね、

たとえば、家族でまとめて加入すると2回線目以降1,188円/月の割引が適用される家族割引。

次に、メリットと注意点についてまとめました。

【Y!mobileのメリットと注意点】
メリット 注意点
  • MVNO系より通信が速い
  • クレジットカード・口座振替で支払い可能
  • 2回線目以降1,188円の割引が適用の家族割引が使える
  • 12カ月間1,100円の割引ワイモバ親子割が使える
  • 全国展開している店舗でサポートを受けられる
  • 独自のメールアドレスを無料で使える
  • おうち割光セット適用で毎月1,188円の割引
他の格安SIMと比べて比較的割高

特徴やメリット・注意点を踏まえると、Y!mobileは次のような人におすすめ!

Y!mobileをおすすめできる人
  1. ソフトバンクユーザーで、スマホ利用料金を節約したい人
  2. 格安SIMの中でも、通信品質を重視したい人
  3. ソフトバンク光やSoftBank Air等、ソフトバンク系のサービスを契約中で、割引が適用される人
  4. 店舗サポートが欲しい人

家族割引やおうち割光セットでの値引きが適用されると、月額料金を大きく節約できるのがY!mobile。

ご家族みんなで加入できるのなら、ぜひ検討してみてください!

気になる方はぜひチェックしてみてくださいね。

格安SIMおすすめ③ahamo(アハモ)

引用:ahamo
【ahamo:概要】
提供企業 株式会社NTTドコモ
利用回線 ドコモ
月額料金 20GB:2,970円
音声通話料金
(通話オプション)
国内通話料金:5分無料
(基本料金に含む)
超過後 22円/30秒
通信速度(実測値)※1 下り:113.94Mbps
上り:13.2Mbps
通信制限時の速度 最大1Mbps
メールアドレス付与 なし
支払い方法 クレジットカード
口座振替
契約事務手数料 無料
テザリング 利用可能(追加料金なし)
eSIM対応 対応可
契約期間/違約金 なし/無料
申し込み方法 オンラインのみ
キャンペーン ・ahamoでディズニープラスを楽しもうキャンペーン
※価格は税込
※1:みんなのネット回線速度から引用(2023年8月9日調査)

ahamoは、大手キャリアのドコモが提供するオンライン申込み専用の格安プラン。

ahamoは、月額2,970円の20GBプランが1つのみという、わかりやすい料金設定になっています。

通信速度は、3大キャリアの中でも実測値が特に速く、通信速度や品質を重視する人から注目されていますよ。

次に、メリットと注意点についてまとめたよ!

【ahamoメリットと注意点】
メリット 注意点
  • 3大キャリアの格安プランの中でも通信が速い
  • 口座振替での支払いも可能
  • オンラインで契約ができる
  • あまりデータを使わない人は割高
  • みんなドコモ割の割引は適用されない
  • 店舗サポートが受けられない
    ※3,300円支払うことで有料サポートは受けられる
  • 契約可能年齢は20歳以上

特徴やメリット・注意点を踏まえると、ahamoは次のような人におすすめ!

ahamoをおすすめできる人
  1. ドコモユーザーで、スマホ利用料金を節約したい人
  2. 格安SIMの中でも、通信品質を重視したい人
  3. シンプルでわかりやすい料金設定を求める人
  4. オンライン手続きに抵抗がない人

シンプルな料金設定を望む人やドコモの通信品質の良さが気になる人は、検討してみてはいかがでしょうか。

格安SIMおすすめ④povo(ポヴォ)

【povo概要】
提供企業 KDDI株式会社
利用回線 au
月額料金 基本料:0円
※トッピングによってかわる
【データトッピング】
データ使い放題(24時間):330円
データ追加1GB(7日間):390円
データ追加3GB(30日間):990円
データ追加20GB(30日間):2,700円
データ追加60GB(30日間):6,490円
データ追加150GB(30日間):12,980円
音声通話料金
(通話オプション)
【通話トッピング】
5分以内通話かけ放題:月額550円
通話かけ放題:月額1,650円
※月間744時間、または1日24時間を
超える通話は有料となる場合あり
超過後 22円/30秒
通信速度(実測値)※1 下り:103.13Mbps
上り:16.17Mbps
通信制限時の速度 最大128kbps
メールアドレス付与 なし
支払い方法 クレジットカード
契約事務手数料 無料
テザリング 利用可能(追加料金なし)
eSIM対応 対応可
契約期間/違約金 なし/無料
申し込み方法 オンラインのみ
キャンペーン ・povo謎~試験編~
・60GB/150GB購入でデータ容量5GBと
Amazonプライム3ヵ月分をお届け!
※価格は税込
※1:みんなのネット回線速度から引用(2023年8月9日調査)

povoは、大手キャリアのauが提供するオンライン申込み専用の格安プランです。

povoの最大の特徴は、基本料金0円という点!

さらに、データや通話等のサービス内容を、トッピングとして自分に合わせてカスタマイズできる点です。

では、具体的にどのようなトッピングができるのでしょうか?

トッピングの内容と料金を一覧にまとめました。

【povoのサービストッピングの種類と料金】
種類 トッピング名 料金
データ データ使い放題(24時間) 330円
データ追加1GB(7日間) 390円
データ追加3GB(30日間) 990円
データ追加20GB(30日間) 2,700円
データ追加60GB(90日間) 6,490円
データ追加150GB(180日間) 12,980円
通話 5分以内かけ放題 月額550円
通話かけ放題 月額1,650円
コンテンツ DAZN使い放題パック(7日間) 760円
smash.使い放題パック(24時間) 220円
サポート スマホ故障サポート 月額830円
※価格は税込

通信速度は、実測値を調査するとキャリア本家のauには劣りますが、サブブランドのUQモバイルより速いことがわかりました。

【povoのメリットと注意点】
メリット 注意点
  • UQモバイルより通信が速い
  • トッピングで自分にあったプランカスタマイズをできる
  • オンラインで契約できる
  • 13歳から契約できる
    ※ahamoは20歳以上、LINEMOは18歳以上
  • トッピングデータが余っても翌月に繰り越せない
  • 支払い方法はクレジットカードのみ
  • 店舗サポートは受けられない
  • 180日間以上有料トッピングの購入等がないと
    利用停止契約解除の可能性がある
  • キャリアメールが使えない

特徴やメリット・注意点を踏まえると、povoは次のような人におすすめ!

povoをおすすめできる人
  • auユーザーで、スマホ利用料金を節約したい人
  • 格安SIMの中でも、通信品質を重視したい人
  • データ容量や音声通話等のトッピングで自分に合ったカスタマイズをしたい人
  • オンライン手続きに抵抗がない人

サービスを自分向けにカスタマイズできるので、povoを上手に利用すると通信費が大幅に節約できますよ!

格安SIMおすすめ⑤LINEMO(ラインモ)

【LINEMO概要】
提供企業 ソフトバンク株式会社
利用回線 ソフトバンク
月額料金 ミニプラン(3GB):990円
スマホプラン(20GB):2,728円
音声通話料金
(通話オプション)
オプションなし:22円/30秒 【通話準定額】 5分以内の国内通話:無料
5分超過の国内通話:22円/30秒
通話定額:国内通話 無料
通信速度(実測値)※1 下り:83.46Mbps
上り:16.95Mbps
通信制限時の速度 ミニプラン:最大300kbps
スマホプラン:最大1Mbps
メールアドレス付与 なし
支払い方法 クレジットカード
口座振替
契約事務手数料 無料
テザリング 利用可能
(追加料金なし)
eSIM対応 対応可
契約期間/違約金 なし/無料
申し込み方法 オンラインのみ
キャンペーン
  • おトクすぎて、あぁ、も~~キャンペーン
  • 通話オプション割引キャンペーン
※価格は税込
※1:みんなのネット回線速度から引用(2023年8月9日調査)

LINEMOは、大手キャリアのソフトバンクが提供するオンライン申込み専用の格安プランです。

LINEMOの特徴は、LINEアプリのトーク・音声通話・ビデオ電話でのデータ消費ゼロで使えるところ!

もし、スマホのデータ容量を使い切って通信速度制限がかかっても、LINEアプリの通信速度は落ちません。

普段の連絡手段はLINEがあれば十分という人には、お得だね!

次に、メリットと注意点についてまとめました。

<LINEMOのメリット・注意点>
メリット 注意点
  • LINEアプリのトーク、音声通話、ビデオ電話は
    データ消費ゼロで使える
  • MVNO系より通信が速い
  • オンラインで契約できる
  • 支払い方法はクレジットカードのみ
  • 店舗サポートは受けられない
  • キャリアメールが使えない
  • 契約可能年齢は18歳以上

特徴やメリット・注意点を踏まえると、LINEMOは次のような人におすすめ!

LINEMOをおすすめできる人
  • ソフトバンクユーザーで、スマホ利用料金を節約したい人
  • 格安SIMの中でも、通信品質を重視したい人
  • LINEアプリの使用頻度が高い人
  • オンライン手続きに抵抗がない人

普段からLINEアプリをよく利用する人は、LINEMOがお得ですよ。

そのため、LINEのヘビーユーザーなら注目のサービスです!

格安SIMおすすめ⑥楽天モバイル

楽天モバイル
【楽天モバイル:概要】
提供企業 楽天モバイル株式会社
利用回線 楽天回線
パートナー回線(au)
月額料金 0GB〜3GB:1,078円
3GB〜20GB:2,178円
20GB〜無制限:3,278円
音声通話料金
(通話オプション)
オプションなし:22円/30秒
10分(標準)通話かけ放題:1,100円/月
通信速度(実測値)※1 下り:36.53Mbps
上り:19.15Mbps
通信制限時の速度 楽天回線エリア:無制限
パートナー回線(au):5GB/月を超過で最大1Mbps
メールアドレス付与 なし
(以前は付与があった)
支払い方法 クレジットカード
デビットカード
口座振替
楽天ポイント
(クレジットカード・デビットカード支払い時のみ)
契約事務手数料 無料
テザリング 利用可能
(追加料金なし)
eSIM対応 対応可
契約期間/違約金 なし/無料
申し込み方法 オンライン
店舗
キャンペーン
  • 楽天市場でのお買い物がポイント最大15.5倍
  •     
  • iPhoneトク得乗り換えキャンペーン
※価格は税込
※1:みんなのネット回線速度から引用(2023年8月9日調査)

楽天モバイルの特徴は、楽天エリア内ではデータ無制限で利用できること!

3大キャリアに比べると新しい事業者なため、楽天の提供エリア自体はまだまだ拡大中です。

って言っても楽天エリア外でも問題なく通信できるよ!

楽天エリア外では、パートナー回線としてau回線に接続されるので、ほぼ全国で利用できますよ。

ちなみに楽天の提供エリアは、公式の通信・エリアページで確認が可能ですよ。

次に、メリットと注意点についてまとめました。

<楽天モバイルのメリット・注意点>
メリット 注意点
  • 楽天エリア内ならデータ無制限
  • ほぼ全国で利用可能
  • 支払い方法はクレジットカード・デビットカード・
    口座振替・楽天ポイント等が選べる
  • 店舗サポートを受けられる
  • 楽天エリアは限定的
  • au回線では5GB/月を超過すると通信制限が最大1Mbps
  • キャリアメールの付与がない

特徴やメリット・注意点を踏まえると、楽天モバイルは次のような人におすすめ!

楽天モバイルをおすすめできる人
  • 楽天エリア内で、データ無制限で使える人
  • 楽天系サービスのユーザーで、楽天ポイントを活用したい人
  • 店舗サポートが欲しい人

楽天モバイルが気になる人は、まず自分の住んでいる地域が楽天エリア内かどうかチェックしてみましょう。

楽天ポイントとあわせて活用できるので、楽天ユーザーだとお得感アップです!

格安SIMおすすめ⑦日本通信SIM(合理的シンプル290プラン)

日本配信通信
引用:日本通信SIM
【日本通信SIM 合理的シンプル290プラン:概要】
提供企業 日本通信株式会社
利用回線 ドコモ
月額料金 【合理的シンプル290プラン】
基本料:290円(1GB付)
1GB追加ごと:220円(最大100GBまで)
音声通話料金
(通話オプション)
11円/30秒(専用アプリ不要)
【国内通話定額】
70分無料:700円
かけ放題:1,600円
通信速度
(実測値)※1
下り:46.9Mbps
上り:12.2Mbps
通信制限時の速度 上限値に達した時はネット接続不可
メールアドレス付与 なし
支払い方法 クレジットカード
契約事務手数料 3,300円
テザリング 利用可能(追加料金なし)
eSIM対応 非対応
契約期間/違約金 なし/無料
申し込み方法 オンラインのみ
キャンペーン なし
※価格は税込
※1:みんなのネット回線速度から引用(2023年8月9日調査)

日本通信SIMは、MVNO系の格安SIMを日本で最初に実現した事業者のブランドです。

今回紹介する日本通信SIMの合理的シンプル290プランは、2022年1月に提供が開始された新プラン。

基本料が1GB付きで月額290円という低料金プランとして注目されています。

合理的シンプル290プランの特徴は、1GB単位でデータを追加購入ができる点!

また、最大100GBまで追加購入が可能で、料金も1GBあたり220円となっています。

小刻みにデータ追加ができるので、月末にデータを余らせるといった料金のムダを避けやすくなっていますよ。

ただ「1GBと言われても、具体的に何がどれだけできるの?」という疑問を持つ人もいるでしょう。

そこで、参考として1GBでできることの目安を表にまとめました。

【1GBでできることの目安・時間】
スマホでの行動 1GBでできることの目安・時間
動画の視聴・ダウンロード 画質360p:約3時間20分
画質480p(SD画質):約1時間40分
画質720p(HD画質):約1時間
メール 画像添付付き:約2,000通
LINE 無料通話:約55時間30分
ビデオ通話:約3時間15分
地図アプリ ナビ:約1400回(10分/回として)
Twitter テキスト中心閲覧:約3,400ページ
画像含む閲覧:約2,300ページ
Instagram 閲覧:約100分(10MB/分として)
Facebook 閲覧:約1,000分(1MB/分として)

さらに、合理的シンプル290プランでは、データの使い過ぎを防ぐための上限設定も可能です。

安心の上限設定
引用:日本通信SIM

たとえば、データ利用の上限を4GBに設定しておくと、それ以上のデータ消費をしないってことだね!

「気がついたら予定以上にデータを使ってしまっていた!」ということがなくなるので、通信費の管理を意識したい人に最適です。

ちなみに、支払い額は設定した上限ではなく、実際に使ったデータ量に応じて請求されますよ。

次に、メリットと注意点についてまとめました。

<日本通信SIMのメリット・注意点>
メリット 注意点
  • 基本料290円(1GB付)から利用できる
  • データは1GBごと(220円)、最大100GBまで追加可能
  • オンライン契約ができる
  • データ容量が上限値に達した時は
    ネット接続ができなくなる
  • キャリアメールが使えない
  • 店舗サポートは受けられない
  • 支払い方法はクレジットカードのみ

特徴やメリット・注意点を踏まえると、日本通信SIM 合理的シンプル290プランは次のような人におすすめ!

日本通信SIM 合理的シンプル290プランをおすすめできる人
  • 基本料金を安く抑えたい人
  • わかりやすい料金設定で使いたい人
  • 家のWiFiを中心に使うので、スマホのデータ容量はあまり減らない人
  • オンライン手続きに抵抗がない人

格安SIMおすすめ⑧IIJmio(アイアイジェイミオ)

アイアイジェイミオ
引用:IIJmio
【IIJmio(アイアイジェイミオ):概要】
提供企業 株式会社インターネットイニシアティブ
利用回線 ドコモ
au
月額料金 2ギガプラン:850円~
4ギガプラン:990円~
8ギガプラン:1,500円~
15ギガプラン:1,800円~
20ギガプラン:2,000円~
音声通話料金
(通話オプション)
11円/30秒
通話定額5分+:500円
通話定額10分+:700円
かけ放題+:1,400円
通信速度(実測値)※1 下り:362.68Mbps
上り:272.48Mbps
通信制限時の速度 非公開
メールアドレス付与 あり
330円/月
支払い方法 クレジットカード
契約事務手数料 3,300円
テザリング 利用可能(追加料金なし)
eSIM対応 対応可
契約期間/違約金 なし/無料
申し込み方法 オンライン
一部契約店舗(ビックカメラやソフマップ等)
キャンペーン
  • セブン-イレブン限定 IIJmioクーポンカード/デジタル
    もう1つプレゼントキャンペーン
  • サマーキャンペーン
※価格は税込
※1:みんなのネット回線速度から引用(2023年8月9日調査)

IIJmio(アイアイジェイミオ)は、ネットプロバイダである株式会社インターネットイニシアティブ提供の格安SIM。

MVNO系の格安SIM事業者の中でも、初期の頃からサービスを提供しているので、老舗ブランドとして実績を重ねています。

IIJmioは、料金プランが2GB・4GB・8GB・15GB・20GBの5種類。

自分のライフスタイルや使用状況に応じたプランを選べるよ。

次に、メリットと注意点についてまとめました。

<IIjmioのメリット・注意点>
メリット 注意点
  • 5つのプランから自分にあったものを選べる
  • 家電量販店等で店舗サポートを受けられる
  • 上限が20GBなので大容量が欲しい人には不足気味
  • 支払い方法はクレジットカードのみ
  • メールアドレスは有料(330円/月)

特徴やメリット・注意点を踏まえると、IIJmioは次のような人におすすめ!

IIJmioをおすすめできる人
  • 基本料金を安く抑えたい人
  • わかりやすい料金設定で使いたい人
  • 家のWiFiを中心に使うので、スマホのデータ容量はあまり減らない人
  • オンライン手続きに抵抗がない人

大手キャリア系にこだわらない人で、契約とあわせて端末もセットで欲しい場合は、検討してみてはいかがでしょうか?

格安SIMおすすめ⑨BIGLOBEモバイル

引用:BIGLOBEモバイル
【BIGLOBEモバイル:概要】
提供企業 ビッグローブ株式会社
利用回線 ドコモ
au
月額料金 【プランS(1ギガ)】
1年目:550円~
2年目以降:1,078円~
【プランR(3ギガ)】
1年目:770円~
2年目以降:1,320円~
【プランM(6ギガ)】
1年目:1,320円~
2年目以降:1,870円~
音声通話料金
(通話オプション)
22円/30秒
BIGLOBEでんわ専用アプリを利用
国内通話料:9.9円/30秒
3分かけ放題:660円
10分かけ放題:913円
通信速度(実測値)※1 下り:20.49Mbps
上り:8.57Mbps
通信制限時の速度 最大200kbps
メールアドレス付与 なし
※BIGLOBEの接続サービス契約者は、
BIGLOBEメールが無料で利用可能
支払い方法 クレジットカード
※ただし、データ通信専用SIMのみ申込みの場合、
KDDI請求での口座振替支払いが可能
契約事務手数料 プラン申込手数料:3,300円
SIMカード準備料:433円
テザリング 利用可能(追加料金なし)
eSIM対応 非対応
契約期間/違約金 最低利用期間:12ヶ月間/11,000円
申し込み方法 オンライン
一部契約店舗(家電量販店等)
キャンペーン
  • セキュリティセット・プレミアム基本ライセンス最大2ヵ月無料特典
  • エンタメフリー・オプション初回申込特典
※価格は税込
※1:みんなのネット回線速度から引用(2023年8月9日調査)

BIGLOBEモバイルは、インターネットプロバイダであるビッグローブ株式会社が提供する格安SIMサービスです。

以前はBIGLOBE SIMという名称でしたが、 2017年KDDIグループに加入しBIGLOBEモバイルになりました。

BIGLOBEモバイル最大の特徴は、エンタメフリーオプションです。

なんと、月額308円のオプションで、YouTubeやU-NEXT等のストリーミングサービスが使い放題に!

初回時は最大6カ月無料なので「まずは一度使ってみたいな」という人も試しやすいね。

エンタメフリーオプションは動画配信以外のサービスも豊富なので、次の表に一覧をまとめました。

<エンタメフリーオプションのギガフリー一覧>
分類 対象サービス
動画配信 (動画視聴のみ) YouTube・ABEMA・U-NEXT・YouTube Kids
音楽 (音楽再生のみ) YouTube Music・Apple Music・Spotify・
AWA・Amazon Music・LINE MUSIC・dヒッツ・楽天ミュージック・
TOWER RECORDS MUSIC
ラジオ (ラジオ聴取のみ) radiko・らじる★らじる
電子書籍配信 (閲覧・ダウンロードのみ) dマガジン・dブック・楽天マガジン・楽天Kobo
その他のアプリ Facebook Messenger・au PAY マーケット

次に、メリットと注意点についてまとめました。

<BIGLOBEモバイルのメリット・注意点>
メリット 注意点
  • 対象サービスの通信量が定額料金でノーカウント
  • プランSは1年目550円~で安価で契約できる
  • 他サービス比較で通信速度が遅め
  • 支払い方法はクレジットカード
    ※データSIMの場合、KDDI請求での口座振替支払いが可能
  • 契約事務手数料が発生する
    ※プラン申込手数料:3,300円、SIMカード準備料:433円
  • 契約期間は12ヶ月間の縛りあり
  • 違約金は11,000円が発生する

特徴やメリット・注意点を踏まえると、BIGLOBEモバイルは次のような人におすすめ!

BIGLOBEモバイルをおすすめできる人
  • YouTubeやU-NEXT等のストリーミングサービスをよく使う人
  • 最低12ヶ月は利用を続ける目途がある人

YouTubeやU-NEXT等、動画視聴が好きな人には魅力的なエンタメフリーオプション。

音楽や電子書籍の配信等も受けられるのでお得なサービスと言えますね!

格安SIMおすすめ⑩mineo(マイネオ)

mineo(マイネオ)
【mineo:概要】
提供企業 株式会社オプテージ
利用回線 ドコモ
au
ソフトバンク
月額料金 【音声通話+データ通信(デュアルタイプ)】
1GB:1,298円
5GB:1,518円
10GB:1,958円
20GB:2,178円
音声通話料金
(通話オプション)
22円/30秒
専用アプリmineoでんわを利用
mineoでんわ:10円/30秒
mineoでんわ 10分かけ放題:935円/月
通信速度(実測値)※1 下り:42.02Mbps
上り:8.87Mbps
通信制限時の速度 最大200kbps
メールアドレス付与 あり
無料
※ @mineo.jp というPCメール
支払い方法 クレジットカード
※ただし、eo光ネットを利用中で口座振替を選択している場合は、
口座振替での支払いが可能
契約事務手数料 契約事務手数料:3,300円
SIMカード発行料:440円
テザリング 利用可能
(追加料金なし)
eSIM対応 対応可
契約期間/違約金 なし/無料
申し込み方法 オンライン
一部契約店舗
キャンペーン
  • かけ放題初月無料
  • マイピタ最大12カ月間528円割引キャンペーン
  • 夜間フリー割引キャンペーン
※2023年10月現在
※価格は税込
※1:みんなのネット回線速度から引用(2023年8月9日調査)

mineo(マイネオ)は、関西電力系列の電気通信事業者である株式会社オプテージが運営する格安SIMサービスです。

格安SIM事業者では比較的珍しく、au・ドコモ・ソフトバンクの3大キャリア回線すべてに対応!

さらに、大手キャリアからの乗り換えなら、SIMロック解除の手間が不要です。

mineoでは2023年春に、新サービスが発表されたよ!

新サービスは8つ。

【mineo:新サービス一覧】
新サービス名 概要 主なポイント 提供開始日
10分通話パック 440円分(最大10分)の通話が割引される通話サービス
  • 10分/月の通話オプション余った通話は繰越可能
2023年2月1日
マイソクスーパーライト ワンコイン以下でもっとおトクに。通信速度制限32kbpsのマイそく新コース
  • 10分かけ放題と合わせて800円/月
  • 24時間データ使い放題なら330円/ 1回(24時間)を追加するだけでご利用可能
2023年2月22日
広告フリー 広告によるパケット消費を抑える
  • ベストエフォートで広告の通信量のカウントをフリーに!
2023年4月1日
DプランeSIM DプランでもeSIMサービスを提供
  • iPhoneなどSIMカードスロットが1つしかない端末でデュアルSIMを使いたい方に!
2023年2月22日
新しいゆずるね。20回特典 契約容量の100%(契約容量と同じデータ容量)のパケットがゆずるね。20回達成の翌月10日頃に付与
  • 契約容量が実質2倍に!
2023年2月21日
夜間フリー 毎日22時半~7時半まで使い放題
  • 毎日22時半~7時半までの間、通常のmineo 回線速度でパケット消費せず使い放題
2023年4月17日新規申込受付開始
ChargeSPOTミニアプリ 充電レンタルサービス「ChargeSPOT」を mineoアプリからシームレスに利用可能
  • スマホのバッテリーの不安を解消
4月下旬提供開始予定
おかえり割引 過去にmineoと契約されていた方が 再度契約する場合に契約事務手数料を割引。
  • mineoに帰ってくる方は契約事務手数料無料
2023年2月21日
※参照:mineo

次に、通話かけ放題オプションでは、10分かけ放題と時間無制限かけ放題の2つがあり、専用通話アプリなしで利用可能。

10分かけ放題は通常月額550円、時間無制限かけ放題は通常月額1,210円です。

また、お試し割引キャンペーンの適用で、10分かけ放題は1年間月額440円、時間無制限かけ放題は1年間月額990円となりますよ。

続いて、新プランのマイそくは、決まったデータ容量はありません。

2種類のコースがあり、違いは次のとおり。

<コースの違い>
コース名 通信速度 月額料金
スタンダードコース 最大1.5Mbps 990円
プレミアムコース 最大3Mbps 2,200円
※価格は税込

また、平日(祝日含む月〜金)の12〜13時に、通信速度を32Kbpsに制限させるのも特徴的。

ちなみに、32Kbpsでできることは、テキストメッセージのやりとり程度です。

データを読み込めないからWeb閲覧や動画視聴はまともにできない、という通信速度と言えます。

平日12〜13時にスマホを利用しない、もしくはWi-Fi環境を利用する人にとってメリットとなるサービス設定ですね。

<mineoのメリット・注意点>
メリット 注意点
  • 2022年3月、4月と新サービスの提供が開始された
  • デュアルタイプ(音声通話+データ通信)の
    申込みで3ヶ月間1,188円割引
  • 端末価格割引キャンペーンにより
    新規申込みで対象端末が最大80%割引
  • 新サービスの使い勝手は未知数
  • 契約事務手数料が発生する
    ※プラン申込手数料:3,300円、SIMカード準備料:440円
  • 支払い方法はクレジットカード
    ※ただし、eo光ネットを利用中で口座振替を選択している場合は、
    口座振替での支払いが可能

特徴やメリット・注意点を踏まえると、mineoは次のような人におすすめ!

mineoをおすすめできる人
  • MVNO系格安SIMの特徴を把握して利用できる人
  • データ容量をよく余らせてもったいないと感じている人
  • 平日12~13時にスマホを利用しない、もしくはWi-Fi環境を利用する人

新サービスが展開されて注目されているmineo。

毎月データを余らせがちな人や、平日12~13時にスマホを利用しない生活スタイルの人は、検討してみてはどうでしょうか!

格安SIMスマホのデメリットに関するよくある質問

格安SIMスマホのデメリットに関する、よくある質問をまとめました。

デメリットやメリットについて知ることで、格安SIM選びがスムーズになりますよ!

格安SIMスマホのデメリットは?

格安SIMスマホのデメリットには、次のものが挙げられます。

デメリット
  • 通信速度の不安定さ
  • 店舗サポートの有無
  • キャリアメールが使用できなくなる
  • 取扱い端末の少なさ

ただし、それぞれに対処法をおこなうことで、格安SIMの低料金と利便性を両立できます。

この記事で解説している、格安SIMスマホのデメリットと対処法を一覧にまとめました。

<格安スマホのデメリット・対処法>
デメリット 解決法
通信速度の不安定 回線が混雑しやすい時間帯での利用は避ける
自宅にWiFiを設けて利用する
前契約のキャリアメールが使えなくなる場合がある Gメール等のフリーメールに移行する
大手キャリアの番号を移行できる有料サービスを利用する
LINEのID検索ができない場合がある QRコードを読み取るといった、
ID検索以外での友だち追加をおこなう
取扱い端末が少ない 大手キャリアや店舗等で
欲しい端末を購入してから、格安SIMに使う
店舗サポートが受けられない場合がある オンライン手続き限定の格安SIMは避けて、
実店舗を持つUQモバイル、Y!mobile、楽天モバイル等を選択する
支払方法が限定される場合がある クレジットカード以外の支払い方法を持つ
格安SIMを事前に確認する
乗り換え時、SIMロック解除と端末の相性の確認が必要 事前に、各公式サイトでSIM動作確認済の
機種かどうかを確認する
初期設定(APN設定)を自分でやらなくてはいけない 公式サイトや契約時の書類に説明や手順が
載っているので、ガイドに従って作業する

格安SIMスマホのメリットは?

格安SIMのメリットには、次のものが挙げられます。

メリット
  • 基本料金の安さ
  • 契約期間に縛りがない場合があること
  • データ容量の変更やシェアができるサービス

格安SIMは事業者・ブランドによって内容が異なるので、メリットを踏まえて比較してみるとわかりやすくなりますよ。

おすすめの格安SIMスマホは?

重視するポイントによって、おすすめできる格安SIMスマホが異なります。

通信品質を重視したい人は、次の大手キャリア系がおすすめ!

おすすめ格安SIM
  • UQモバイル
  • Y!mobile
  • ahamo
  • povo
  • LINEMO

大手キャリア系内でも、次のようなおすすめがありますよ。

  • 店舗サポートを受けたい人:UQモバイル・Y!mobile
  • オンライン手続きに抵抗が無い人:ahamo・povo・LINEMO
  • 楽天エリア内にお住まいの人:楽天モバイル

MVNO系なら、日本通信SIMの合理的シンプル290プラン・IIJmio・BIGLOBEモバイル・mineo

自分のライフスタイルや使用状況に応じて選ぶといいでしょう。

まとめ

格安SIMには低料金という魅力がありますが、デメリットもあるので事前に確認をおすすめします。

格安SIMのデメリットには次の8つが挙げられ、それぞれ解決法で対処するといいでしょう。

<格安SIMのデメリットと解決法>
デメリット 解決法
通信速度の不安定 回線が混雑しやすい時間帯での利用は避ける
自宅にWiFiを設けて利用する
前契約のキャリアメールが使えなくなる場合がある Gメール等のフリーメールに移行する
大手キャリアの番号を移行できる有料サービスを利用する
LINEのID検索ができない場合がある QRコードを読み取るといった、
ID検索以外での友だち追加をおこなう
取扱い端末が少ない 大手キャリアや店舗等で欲しい端末を
購入してから、格安SIMに使う
店舗サポートが受けられない場合がある オンライン手続き限定の格安SIMは避けて、
実店舗を持つUQモバイル・Y!mobile・楽天モバイル等を選択する
支払方法が限定される場合がある クレジットカード以外の支払い方法を持つ格安SIMを事前に確認する
乗り換え時、SIMロック解除と端末
の相性の確認が必要
事前に、各公式サイトでSIM動作確認済の
機種かどうかを確認する
初期設定(APN設定)を
自分でやらなくてはいけない
公式サイトや契約時の書類に説明や
手順が載っているので、ガイドに従って作業する

また、格安SIMでは災害時での注意点として、次の2点が挙げられます。

災害時の注意点
  • キャリアが提供する災害用伝言版が使えない
  • 緊急地震速報のアラートが鳴らない可能性

万が一の災害に備え、ぜひ注意点の詳細をご確認くださいね。

他には、格安SIMスマホ選びの参考になるよう、おすすめ10選も紹介しています。

格安SIMには、たくさんの事業者・サービスがあります。

デメリット・メリットをおさえて検討することで、その中から自分にあったサービスをみつけやすくなりますよ!

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