【2024年2月】格安SIM10社の通信速度を徹底比較!おすすめ3社や遅い場合の対処法も紹介

格安SIM
注意事項
記事の内容は定期的に更新を試みていますが、時点の最新情報との相違が生じる場合がございます。(更新日は記事の上部に明示しております)このページではアフィリエイトにより収益を得ていることをご了承ください。広告として特定の商品やサービスを取り上げる際には、該当情報に「PR」との表示を加えます。

格安SIMとは、お得な月額料金でスマホを利用できるサービスです。

ドコモ・au・ソフトバンクの回線を借りているため、速度が不安定になることが多いと言われています。

ただ、速度は通信環境に左右されるので一概に「遅い」とは言えません。

今回は、格安SIM10社の速度を比較したうえで、以下3社のおすすめの格安SIMを紹介します。

格安SIMの速度が遅いときの対処法も紹介しているので、ぜひ参考にしてください。

\速さ重視の方におすすめ!/
\安定さ重視の方におすすめ!/
[PR]
【468×60】0円スタートキャンペーン実施中!【hi-ho Let's WiFi】

格安SIMの通信速度はキャリアより安定しないことが多い

格安SIMの通信速度はキャリアよりも安定しないことが多いと言われています。

なぜなら、格安SIMはキャリアの通信回線をレンタルして使っているからです。

キャリアは当然自社の利用者の速度を優先するので、格安SIMの方はどうしても遅くなってしまいます。

ただ、通信速度はそれぞれの利用者の通信環境に大きく左右されるので、一概に格安SIMが遅いとは言い切れません。

たとえば、時間帯の違いによる回線の混み具合、スマホのスペック、電波状況などにより、通信速度は大きく左右されます。

ここでは、通信速度の投稿サイト「みんなのネット回線速度」でキャリアと格安SIMの平均速度を比較してみましょう。

【キャリアと格安SIMの平均速度比較】
回線 下り速度平均 上り速度平均 Ping値
キャリア 108.5Mbps 18.8Mbps 58.4ms
格安SIM 58.9Mbps 12.0Mbps 77.1ms
みんなのネット回線速度の2023年12月時点のデータより

上記の表をみてもわかるとおり、キャリアの方が速度が速いですね。

快適な速度の目安

スマホを快適に使えるのはどれくらいの速度なのでしょうか?

ここでは、速度の単位や下り速度・上り速度などの詳しい説明、速度の目安について詳しく解説します。

通信速度の単位はbps(ビットパーセコンド)で、1秒あたりに送信できるビット数を表します。

Mbpsなら1秒あたり1Mビット、Gbpsなら1Gビットのデータを送信できることを示しているのです。

ここでは、それぞれの速度でどのようなことができるのかを見ていきましょう。

下り速度

下り速度とは、サーバー側から使っているスマホやパソコンなどの端末側にデータをダウンロードする際の速度で、ダウンロード速度とも呼ばれます。

サイトを閲覧したり動画を観たりする際の速度を表します。

普通、通信速度というと下り速度の方を指しますよ!

スマホやパソコンで行う作業は、ほとんど下り速度が関係しています。

具体的に、どのような作業でどれくらいの下り速度が必要かを見てみましょう。

【作業ごとの下り速度の目安】
作業内容 必要な速度の目安
Webページの閲覧・LINEやメールでテキスト受信 1Mbps
YouTube動画視聴(低画質)・ビデオ通話 3Mbps
YouTube動画視聴(高画質) 5Mbps
4K動画視聴 25Mbps
オンラインゲーム 100MbpsかつPING値は30ms以下

上記の表を参考にしていただき、どれくらいの下り速度が必要かを確認してみてくださいね。

PING値については、後ほどご説明します。

上り速度

上り速度とは、スマホやパソコンなどの端末側からサーバー側にアップロードする際の速度で、アップロード速度とも呼ばれます。

動画や画像などのデータをサーバーにアップロードする際の速度を表します。

上り速度が関係するのはスマホやパソコンからデータをアップロードする場合で、WEBサイトや動画を観る場合には関係しません。

画像をSNSにアップする場合にも上り速度が影響しますが、容量の小さい画像の場合はそこまで気にしなくてもよいでしょう。

動画を動画投稿サイトなどに投稿する頻度が高い人は、上り速度が重要ですよ。

作業ごとにどれくらいの上り速度が必要かを見てみましょう。

【作業ごとの上り速度の目安】
作業内容 必要な速度の目安
LINEやメールでテキスト送信 1Mbps
SNSなどへの画像投稿・ビデオ通話 3Mbps
SNSなどへの動画投稿・データ共有 10Mbps

上記の表にあるような作業をあまりしない場合は、上り速度をそこまで気にする必要はないでしょう。

ping値

PING値とは、サーバー側とスマホやパソコンなどの端末側との往復にかかる時間を表します。

PING値が少ないほどレスポンスが速いことを示しています。

ただ、PING値が重要なのはオンラインゲームをする場合など、サーバー側とのレスポンスの速さを求められるケースです。

たとえば、オンラインゲームで仲間と協力プレイをする場合、レスポンスが遅いとラグが発生して協力プレイをスムーズにできません。

PING値はオンラインゲームなどでは重要ですが、WEBサイトを閲覧したり動画を観たりするだけなら気にする必要はないでしょう。

格安SIM10社の速度を徹底比較!

ここでは、格安SIM10社の速度を比較してみましょう。

格安SIM10社の比較結果は以下のとおりです。

【格安SIMの通信速度比較】
順位 スマホキャリア名 平均下り速度 平均上り速度 平均ping値
1位 J:COM MOBILE 123.88Mbp 12.38Mbps 88.11ms
2位 LinksMate 111.45Mbps 14.09Mbps 48.57ms
3位 ペンギンモバイル 108.14Mbps 15.97Mbps 57.09ms
4位 スターモバイル 103.05Mbps 26.86Mbps 39.88ms
5位 OCN モバイル ONE 67.14Mbps 10.46Mbps 55.29ms
6位 ワイモバイル 65.24Mbps 16.3Mbps 37.65ms
7位 UQモバイル 63.7Mbps 11.67Mbps 49.4ms
8位 LINEモバイル 58.14Mbps 13.1Mbps 51.01ms
9位 イオンモバイル 50.93Mbps 10.19Mbps 62.08ms
10位 nuroモバイル 49.48Mbps 12.63Mbps 51.03ms
みんなのネット回線速度の2023年12月時点のデータより

格安SIMの通信速度は上記の表のとおりですが、その中でも料金やデータ量、キャンペーン、サポート体制などを総合的に判断した結果おすすめの格安SIMをご紹介します。

速度が安定しているキャリアの格安プランもおすすめ

月額料金の安さと速度を求めるなら、通信速度が安定しているキャリアの格安プランがおすすめです。

キャリアの格安プランとはドコモのahamo、auのpovo、ソフトバンクのLINEMOのことで、大手キャリアが運営する料金が安いプランです。

キャリアと同じ回線を使っているので通信速度が速いので、非常におすすめですよ。

速度が安定しているキャリアの格安プラン

ここでは、それぞれの格安プランについて詳しく解説しましょう。

ahamo

ahamoのロゴ
引用:ahamo

ahamoはドコモの格安プランで月間データ量が20GBで、通信速度がキャリア並みに速いので非常におすすめです。

【ahamo概要表】
回線 ドコモ回線
通信速度 ※1 109.07Mbps
事務手数料 0円
月額料金 2,970円
月間データ容量 20GB
制限時の速度 1Mbps
通話料金 5分以内の通話無料、5分超過後は22円/30秒
キャンペーン
  • ワタシプラスオンラインショップd払いキャンペーン
  • にじさんじ甲子園×ahamoキャンペーン
  • ディズニープラスが毎月990円最大6か月割引
    など
※価格はすべて税込
※1 みんなのネット回線速度の2023年12月時点のデータより

上記の表のとおり、ahamoの通信速度は約100Mbpsとキャリア並みに速く、月額料金は3,000円程度で月に20GBものデータ量を使えます。

しかも、5分以内の通話が無料なので、短い通話を頻繁に行う場合にぴったりです。

ドコモのdポイントがもらえるキャンペーンが豊富なので、ぜひご利用ください!

ただし、キャリアの格安プランはどこも同じですが、店舗でのサポートを受けられず、契約時の対応や契約後の問い合わせなどはすべてオンラインでの対応なので、ご注意ください。

ahamoは有料(3,300円)でドコモショップでのサポートを開始したので、どうしてもショップでのサポートを受けたい場合は問い合わせてみましょう。

ahamoのおすすめポイントは以下のとおりです。

ahamoのおすすめポイント
  • 通信速度がキャリア並みに速い
  • 月額3,000円程度で20GBのデータを使える
  • 5分以内通話無料
  • dポイントをもらえるキャンペーンが豊富

2/29までの期間限定!ギガでお腹いっぱいキャンペーン

ahamoキャンペーン

データ容量100GBまで利用できる「ahamo大盛り」というオプションサービスで、初めてオプションを利用する方を対象に、オプションの利用日数に応じて最大1,980ポイントのdポイント(期間・用途限定)が還元されますよ。

キャンペーンの概要は以下の通りです。

【ギガでお腹いっぱいキャンペーン概要】

特典内容dポイント最大1,980pt進呈
(期間・用途限定)
キャンペーン期間2024年2月1日~2月29日
対象条件・キャンペーンサイトから期間内にエントリー
・ 期間前にエントリー
・「大盛オプション」を利用したことがない
・キャンペーン期間中に「大盛りオプション」開始
・利用開始したahamo回線に登録しているdアカウントが同一であること
進呈時期2024年3月下旬以降順次進呈予定

最大1,980ptのdポイントが受け取れるため、ahamo大盛りオプションを利用しても2月の利用分が実質2,970円で利用することができるキャンペーンです。

ahamoの「20GBでは少し足りない、、。」、「データ容量を気にせず利用したい」という方は、是非こちらのキャンペーンでahamoをお得に契約してみてください!

\大盛オプションキャンペーン中!/

povo

povo 2.0
引用:povo

povoはauの格安プランで通信速度が速く、自分好みのトッピングができるプランです。

【povo概要表】
回線 au回線
通信速度 ※1 104.99Mbps
事務手数料 0円
データ容量 1GB 3GB 20GB 60GB 150GB
料金 390円 990円 2,700円 6,490円 12,980円
利用期間 7日間 30日間 30日間 90日間 180日間
制限時の速度 128Kbps
通話料金 22円/30秒
通話トッピング 5分以内かけ放題:550円/月
通話かけ放題:1,650円/月
データトッピング データ使い放題24時間:220円/24時間
コンテンツトッピング DAZN使い放題パック:760円(7日間)
smash.使い放題パック:220円(24時間)
キャンペーン
  • 街中でpovoのシェアリングサービスを
    探すと抽選でギガが貰える
  • おともだち紹介プログラム
※価格はすべて税込
※1 みんなのネット回線速度の2023年12月時点のデータより

povoはauスマホと同等の非常に通信速度が速い格安プランです。

また、他の格安プランとは異なりデータや通話、コンテンツなどを自由にトッピングできます。

データ量の多いトッピングを選べば1GB当たりの料金が安くなりますよ。

データ量を超過した際の速度制限が厳しいので注意が必要ですが、トッピングはアプリで簡単にできるのでデータ量が超過することはほぼないでしょう。

新規加入キャンペーンやおともだち紹介キャンペーンも実施しているので、ぜひご利用ください!

ただし、auショップなどの店舗や電話でのサポートは対応しておらず、すべてオンラインでの対応になるのでご注意ください。

povoのおすすめポイントは以下のとおりです。

povoのおすすめポイント
  • 通信速度がキャリア並みに速い
  • 自由にコンテンツをトッピングできる

LINEMO

引用:LINEMO

LINEMOはソフトバンクの格安プランで通信速度が速く、月3GBと月20GBの2つのプランから選べます。

【LINEMO概要表】
回線 ソフトバンク回線
通信速度 ※1 83.46Mbps
事務手数料 0円
ミニプラン スマホプラン
月間データ容量 3GB 20GB
月額料金 990円 2,728円
制限時の速度 300Kbps 1Mbps
通話料金 22円/30秒
キャンペーン
  • ミニプラン基本料最大半年間実質無料キャンペーン
  • LINE MUSIC6ヶ月間無料キャンペーン
  • PayPayボーナスあげちゃうキャンペーンで最大10,000円相当プレゼント
  • 1年間通話オプション割引キャンペーン
  • LINEスタンプ プレミアム ポイントバックキャンペーン など
※価格はすべて税込
※1 みんなのネット回線速度の2023年12月時点のデータより

LINEMOの通信速度は約80Mbpsとキャリアほどではありませんが、通信速度が速いです。

月3GBのミニプランと月20GBのスマホプランから選べるので、使うデータ量に合ったプランを選べますよ。

しかも、スマホプランの場合はデータ量超過時の速度制限がゆるいので安心ですね。

LINE MUSIC6ヶ月間無料キャンペーンやPayPayポイントをもらえるキャンペーンなど、キャンペーンも豊富です!

LINEギガフリーでLINEのデータ消費がゼロなので、LINEをよく使う人にとてもおすすめですよ!

ただし、ソフトバンクショップなどの店舗や電話でのサポートは対応しておらず、すべてオンラインでの対応になるのでご注意ください。

LINEMOのおすすめポイントは以下のとおりです。

LINEMOのおすすめポイント
  • 通信速度が速い
  • 月3GBと月20GBの二つのプランから選べる
  • キャンペーンが豊富
  • LINEギガフリーでLINEのデータ消費がゼロ

速度の速いおすすめの格安SIM3社

速度の速いおすすめの格安SIM3社は以下のとおりです。

速度の速いおすすめの格安SIM3社

それぞれの格安SIMについて詳しく解説していきましょう。

ワイモバイル

ワイモバイルのロゴ
引用:代理店Yステーション

ワイモバイルはソフトバンクのサブブランドでキャンペーンが豊富で通信速度も十分速い格安SIMです。

【ワイモバイルの概要】
使用回線 ソフトバンク回線
下り平均速度 ※2 65.24Mbps
事務手数料 ※1 3,300円
シンプルプラン Sプラン:3GB Mプラン:15GB Lプラン:25GB
月額料金 2,178円 3,278円 4,158円
データ量超過時の制限速度 300Kbps 1Mbps 1Mbps
通話料 22円/30秒
キャンペーン内容
  • 代理店限定最大20,000円キャッシュバック
  • LINE MUSIC6ヶ月無料
  • データ増量オプションが1年間無料
  • オンラインストア厳選!大特価スマホ
  • 夏のPayPay祭
    など
※価格はすべて税込
※1 オンラインストア利用で事務手数料無料
※2 みんなのネット回線速度の2023年12月時点のデータより

ワイモバイルは平均速度が約60Mbpsなので、動画を視聴する程度なら十分な速度と言えるでしょう。

ソフトバンクの格安SIMなので、LINE MUSIC6ヶ月無料キャンペーンやPayPayポイントをもらえるキャンペーンなどのお得なキャンペーンが豊富です。

M/Lプランならデータ量を超過しても速度制限後の速度が1Mbpsなので、制限がかかってもLINEやメールなどの最低限のことができるのもうれしいですね。

月額料金に関しては他にもっと安い格安SIMがありますが、家族割やキャンペーンが豊富で通信速度が十分速いのでとてもおすすめですよ。

さらに、代理店Yステーションから契約すると最大20,000円キャッシュバックが貰えて大変お得です。

公式キャンペーンと併用可能なのも嬉しいポイント!

ワイモバイルのおすすめポイントは以下のとおりです。

ワイモバイルのおすすめポイント
  • 格安SIMの中では通信速度が速い
  • キャンペーンが豊富
  • M/Lプランなら速度制限後でも1Mbpsの速度で使える
  • 代理店からの契約で最大20,000円キャッシュバック

UQモバイル

uqモバイルのロゴ
引用:UQ mobile

UQモバイルはauのサブブランド格安SIMで通信速度は十分速く、キャンペーンが豊富なので非常におすすめです。

【UQモバイルの概要】
使用回線 au回線
下り平均速度 ※1 63.7Mbps
事務手数料 3,300円
くりこしプラン ミニミニプラン トクトクプラン コミコミプラン
月額料金 4GB 15GB 25GB
2,365円 3,465円 3,278円
データ量超過時の制限速度 300Kbps 1Mbps 1Mbps
通話料 22円30秒
キャンペーン内容
  • 最大10,000円還元au PAY残高還元(SIMのりかえ特典)
  • YouTube Premium加入でオプション料金3ヶ月無料
  • Apple Music 6ヶ月間無料
  • スマホの下取りサービス
    など
※価格はすべて税込
※1 みんなのネット回線速度の2023年12月時点のデータより

UQモバイルはau回線を使用しており、平均速度が約60Mbpsなので動画を視聴する程度なら十分な速度です。

ワイモバイルと同様に、M/Lプランならデータ量超過しても最低限SNSやメールなどができる速度なので安心ですね。

他にもっと料金が安い格安SIMもありますが、スマホ購入時のキャッシュバックやサポート体制の手厚さなども総合的に判断するとおすすめの格安SIMです。

ウェブから申し込みが可能なので、忙しい方でも自分のタイミングで申し込むことができます。

UQモバイルのおすすめポイントは以下のとおりです。

UQモバイルのおすすめポイント
  • 格安SIMの中では通信速度が速い
  • キャンペーンが豊富
  • M/Lプランなら速度制限後でも1Mbpsの速度で使える
  • 自分のタイミングで申し込みが可能

【新規受付終了】OCN モバイル ONE

引用:OCNモバイルONE

OCN モバイル ONEは月額料金が安いのに通信速度が速い格安SIMです。

OCNモバイルONEはNTTドコモと合併したことにより2023年6月23日をもって新規受付が終了しています。

【OCN モバイルONEの概要】
使用回線 ドコモ回線
平均下り通信速度 ※1 67.14Mbps
初期費用 事務手数料 3,300円
SIMカード手配料 433.4円
データ容量 500MB 1GB 3GB 6GB 10GB
月額料金(音声対応SIMカード) 550円 770円 990円 1,320円 1,760円
データ量超過時の制限速度 200Kbps
通話料 通常通話:22円/30秒
OCNでんわ:11円/30秒
キャンペーン内容
  • 人気のスマホ セール
  • スマホを下取りに出すとスマホセット購入で使える
    15,000円引きクーポンプレゼント
    など
※価格はすべて税込
※1 みんなのネット回線速度2023年12月時点のデータより

OCN モバイル ONEは平均速度が約67Mbpsで、格安SIMの中でも通信速度が速いです。

しかも、月額料金が安いので非常におすすめですよ。

OCNでんわを使えば通話料も安くなるので、通話する機会が多い人にもぴったりです!

6ヶ月オプション無料やスマホの下取りなどキャンペーンも豊富なので、ぜひご利用ください。

ただし、契約時のみドコモショップでサポートを受けられますが、それ以外は基本的に店舗でのサポートを受けられないのでご注意ください。

OCN モバイル ONEのおすすめポイントは以下のとおりです。

OCN モバイル ONEのおすすめポイント
  • 格安SIMの中では通信速度が速い
  • 月額料金が安い
  • OCNでんわを使えば通話料金が安い

【OCNモバイルONEは現在新規受付を終了しています】

OCNモバイルONEはNTTドコモと合併したことにより2023年6月23日をもって新規受付が終了しています。

既存のOCNモバイルONEユーザーは引き続き利用することができますが、現在は新たに申し込みをすることはできません。

後継プランとしてirumo(イルモ)のサービスを開始していますが、OCNモバイルONEと比較しても、月額料金が高めのため「NUROモバイル」がおすすめです!

格安SIMの速度を遅いと感じるときの対処法

格安SIMの速度を遅いと感じるときの対処法は以下のとおりです。

ここでは、格安SIMの速度が遅いと感じた場合の対処法について詳しく解説していきましょう。

簡単な対処法ばかりなので、ぜひ試してみてください。

➀データ通信を再接続する

一度スマホのインターネット通信を切って、再度接続してみましょう。

機内モードにして少し時間をおいてから、機内モードをオフにしてみてください。

インターネット接続がうまくいっていなかった場合は、一度接続を切って再接続をすることで接続がうまくいくことがあります。

➁端末を再起動する

インターネットを再接続してもうまくつながらなかった場合は、スマホ端末を再起動してみましょう。

スマホでアプリを起動しすぎている、キャッシュがたまっていて動作が遅くなっているなどの場合、スマホを再起動することでそれらの問題が解消する場合があります。

また、OSのアップデートが失敗していると、アップデートの動作が続いているため速度が落ちる可能性もありますよ。

OSのバージョンが最新でない場合は、必ずOSのアップデートを行いましょう!

スマホが熱を持ちすぎて動作が遅くなっている場合は、電源をオフにしてしばらく放置して熱を逃がすとよいでしょう。

端末を再起動するだけで通信速度が戻る可能性もあるので、ぜひ試してみてください。

➂WiFiを利用する

スマホ回線を利用するのではなく、WiFiで自宅の光回線などに接続すると通信速度が速くなることがあります。

WiFiを使うと速度が回復する場合は、スマホ回線に何らかの問題が起きているのかもしれません。

原因としては、データ量を超過して速度制限がかかっている、スマホ回線に障害が発生しているなどが考えられます。

マイメニューで今月のデータ使用量を確認して、データ量を超過していないか確認しましょう。

また、WiFiに接続して、契約しているスマホの公式ページやTwitterなどで障害情報を確認してみてください。

➃利用場所を変える

スマホの電波状況が悪い場合は、利用場所を変えることで通信速度が回復することもあります。

以下のような電波が繋がりにくい場所にいる場合は、要注意です。

スマホの電波が繋がりにくい場所
  • 地下トンネルや地下鉄など
  • 建物の中
  • ビル街
  • 山間部

➄しばらく時間を置く

同時にネットワークを使っている人が多く回線が混雑している時間帯は通信速度が遅くなりがちです。

そのため、しばらく時間を置くことで、通信速度が回復する場合もあります。

スマホ回線が混雑するのは、以下のような時間帯です。

スマホ回線が混雑する時間帯
  • 午前7時~9時頃の通勤・通学時間
  • 午後0時~2時頃のランチタイム
  • 午後9時~11時頃の帰宅時間

上記のような混雑する時間帯をさけると、つながりやすくなる場合があります。

格安SIMの速度に関するよくある質問

格安SIMの速度に関するよくある質問を以下のとおりまとめました。

格安SIMの速度は遅い?

格安SIMの速度は大手キャリアよりは遅いかもしれませんが、通信速度は通信環境に影響されるので一概に遅いとは言えません。

中には通信速度が速い格安SIMもあり、この記事ではそのような格安SIMをご紹介しました。

月額料金をできるだけ安くしたい、通信速度が速い方がよいという場合は、この記事でご紹介した格安SIMやキャリアの格安プランの契約を検討してみてください。

速度の速いおすすめの格安SIMは?

速度の速いおすすめの格安SIM3社は以下のとおりです。

速度の速いおすすめの格安SIM3社

上記の格安SIMについて詳細を知りたい場合は、こちら『速度の速いおすすめの格安SIM3社』をご覧ください。

格安SIMの速度が遅いときの対処法は?

格安SIMの速度を遅いと感じるときの対処法は以下のとおりです。

対処法について詳しく知りたい場合は、こちら『格安SIMの速度を遅いと感じるときの対処法』をご覧ください。

まとめ

この記事では、格安SIM10社を比較して通信速度が速い格安SIMや通信速度の見方、格安SIMの速度が遅い場合の対処法などについて解説しました。

格安SIMはキャリアに比べると速度が遅いと言われていますが、中には速度が速く快適に使える格安SIMもあります。

また、キャリアの格安SIMも月額料金が安く通信速度が速いのでおすすめですよ。

この記事を読んで格安SIMや大手キャリアの格安プランがお得だと感じた場合は、ぜひ契約を検討してみてくださいね。

タイトルとURLをコピーしました