column

コラム

  1. TOP
  2. コラム
  3. 東京ゲームショウ2025 ビジネスデイ参加レポート①

2025.11.06

東京ゲームショウ2025 ビジネスデイ参加レポート①

こんにちは、hi-hoひかり with games 広報担当です!
2025年9月26日(金)、幕張メッセで開催された「東京ゲームショウ2025(TGS2025)」2日目(ビジネスデイ)に参加してきました!

開場時間に合わせて海浜幕張駅に到着したのは朝9時50分。
駅前からすでに大勢の来場者でいっぱい!
真夏のような日差しの中、会場までの道のりを汗だくで進むこと1時間…。それでも、会場に近づくほどに感じる”熱気”が、疲れを吹き飛ばしてくれました。

本記事では、特に印象的だった注目ブースをピックアップしてレポートします!

  日傘を差す人も多く、真夏の再来という感じ…

 

Escape from Tarkov

最初に向かったのは、長年のファンも多い『Escape from Tarkov(タルコフ)』ブース。
2017年のベータ開始から7年が経ち、ようやく正式リーリースが2025年11月15日に決定し、今年のTGSでは”完成版タルコフ”としての姿がついにお披露目されました。

ブースの入口には、軍装に身を包んだスタッフたちが銃を構えて立ち、その周囲を囲む照明と効果音が、まるで映画のセットのような緊張感を演出。

UPECのPMCがお出迎え

  

さらに、ゲーム内の建物を再現したセットもあり、まるでタルコフの世界に入り込んだよう。
試遊ブースは長蛇の列で参加できなかったものの、プレイヤーたちの真剣な表情がその期待値の高さを物語っていました。

おなじみのやぐら

©Battlestate Games

BATTLEFIELD 6-原点回帰の”全面戦争”再び。

続いて向かったのは『BATTLEFIELD 6』。
巨大スクリーンには市街地戦の映像が映し出され、轟音の爆発音や銃撃音が会場に響き渡ってました。

開発チームが掲げた今回のテーマは「”バトルフィールドらしさ”の再構築」。
かつての”全面戦争”という原点を、現代の技術でどう再現するのか、その挑戦が、開発者インタビューを通じて熱く語られていました。

特に注目を集めていたのが「戦術的破壊システム」。
プレイヤーの攻撃によって建物や道路が崩れ、地形そのものが変わっていく。戦略も瞬時に代わる。
これまでのシリーズにはない緊張感とリアリティがありました。

また、対戦人数をあえて128人から64人へと戻すことで,戦場への一体感や駆け引きを重視した設計にしたという点も印象的でした!
プレイヤー一人ひとりの役割がより重くなり、戦略性の高い戦いが楽しめるようになっているそうです。

開発者インタビューの様子。大勢の人が集まり、大盛況でした!

©Electronic Arts

桃太郎電鉄2~あなたの街もきっとある~

お祭りのような賑わいを見せていたのが「桃太郎電鉄2~あなたの街もきっとある~」ブース。
提灯ややぐらが飾られた空間に、桃太郎や貧乏神の着ぐるみが登場!
まるで本物のお祭りが幕張に現れたような空間でした。

今回のテーマは「東日本編+西日本編」。
その名の通り、全国の街がリアルに描かれており、地名や駅、名所まで細かく再現。

筆者は試遊で「東日本編」をプレイしましたが、実際に自分が訪れた街や、見慣れた地名が登場し、家族や友人と盛り上がれる作品にアップデートされていました。

貧乏神と桃太郎がお出迎えしてくれました!

今回のテーマは「東日本編+西日本編」。
その名の通り、全国の街がリアルに描かれており、地名や駅、名所まで細かく再現。

筆者は試遊で「東日本編」をプレイしましたが、実際に自分が訪れた街や、見慣れた地名が登場しました。
より一層、家族や友人と盛り上がれる作品にアップデートされていました!

本物のお祭りに来たと錯覚してしまう雰囲気!

※©KONAMI

ゼルダ無双 封印戦記

見覚えのあるキャラクターたちのオブジェ!

  

「ゼルダ無双」シリーズ最新作「ゼルダ無双 封印戦記」。
本作は、太古のハイラル王国で繰り広げられた封印戦争を描く、壮大なスケールの物語です。
「ゼルダの伝説 ティアーズ オブ ザ キングダム」へと繋がる時代が舞台ということで、シリーズファンとしては見逃せない作品です!

午前中は試遊列が長蛇の列で断念しましたが、午後になってようやく試遊することができました…!

大人気の試遊ブース。結構並びました…


夕方になってようやく試遊が叶い、操作してみると、
これまでの爽快なアクションに加え、「ゾナウギア」を駆使したギミックアクションが非常に面白い!
さらに、仲間との合体技による演出が加わり、戦闘の迫力が格段にアップしておりました!

操作キャラクターの数も大幅に増え、戦況に応じて複数のキャラを切り替えながら戦う戦略性も健在でした。

残念ながら画面の撮影は禁止でしたが、グラフィックの美しさや演出の完成度、そして世界観の良さは期待を裏切らない出来栄えでした!

※©コーエーテクモゲームス

デジモンストーリー タイムストレンジャー

「デジモンストーリー」シリーズ最新作の「デジモンストーリー タイムストレンジャー」。

今作は、シリーズ最多の「登場デジモン450体以上」を収録。
育成も、性格要素やエージェントスキルなどが追加され、より自由で奥深いものに進化しているそうです。

筆者もまさにデジモン世代ど真ん中。
試遊列には同世代と思われる人々がずらりと並び、懐かしさと期待で順番を待っていました…。

入口には大きなアグモンのオブジェ!

  

試遊では「セントラルタウン冒険トライアル」と「パロットモンボスバトルチャレンジ」2つのモードが選択でき、デジモンたちが住んでいる街を駆け回りたい!と思い、筆者は「セントラルタウン冒険トライアル」をプレイ。

デジモンたちと交流しながら物語を進め、出現する敵を倒していきます。
「デジライド」という新たな移動システムで、なんとデジモンに乗ってフィールドを駆け回ることができます!爽快感に溢れ、気づけば制限時間の20分があっという間に過ぎていました。

育成やスキルの組み合わせによって、自分だけのデジモンチームを作れるのも大きな魅力です。

クリア後は「もっと遊びたい!」という気持ちが止まらず、続きが気になって仕方がありません。発売が本当に待ち遠しいです。

技の種類が多くて、戦闘も飽きずに楽しめました

※©バンダイナムコ


まとめ

どのブースも、それぞれのタイトルが持つ世界観をしっかりと表現していて、
1日を通して“いろんなゲームの世界を旅した”ような気分になりました。

会場全体がエネルギーに満ちていて、ゲームってやっぱりすごい――と、改めて感じさせられました。
「いつかはhi-hoひかり with gamesとして出展してみたいな」と、素直に思いました…!




出典:東京ゲームショウ2025(TGS2025)

20251031hk347

回線速度