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2025.11.06

東京ゲームショウ2025 ビジネスデイ レポート②

こんにちは!hi-hoひかり with games の広報担当です!

2025年9月16日、幕張メッセで開催された「東京ゲームショウ2025(TGS2025)」の2日目に行ってきました!

毎年この時期になるとワクワクしてしまう、ゲームファンにとってのお祭り。
当社ではeスポーツ関連のプロチームや企業の方々とご一緒することも多いのですが、筆者自身も子どものころからゲームが大好きなんです。

今回は”お仕事モード”と”ゲーマーモード”の両方で全力参加してきました!
この記事では、特に印象に残ったeスポーツ関連ブースを、現場の熱気と一緒にお伝えします!

Riot Games【2XKO】【VALORANT】

世界的ヒットタイトルを数多く手掛ける『Riot Games』。
同社がTGSに出展するたびに注目が集まりますが、今年は新作タイトルの登場で特に熱気を帯びていました!

『2XKO』

今回の目玉のひとつが、Riot Gamesが初めて手がける格闘ゲーム『2XKO(ツーエックスケーオー)』です。
『League of Legends(LoL)』の人気チャンピオンたちが登場する、基本プレイ無料の2対2のタッグ制格闘ゲームで、世界的にも「LoLの世界観を活かした新境地」として期待が高まっています。

実際に試遊してみると、派手なエフェクトとアメコミ調の演出が融合し、視覚的にも非常に華やかでした。
格闘ゲーム特有の”難しそう”というイメージをいい意味で覆す操作感で、負けても思わず「もう一度挑戦したい」と感じてしまう爽快さ。

LoLファンとしては、おなじみのチャンピオンたちが格闘スタイルで暴れまわる姿に大興奮…!
試遊スペースも盛り上がっており、ブース全体が熱気に包まれていました。

ソロ来場者の方と対戦させていただいたのですが…結果は完敗(笑)

  

『VALORANT』

一方、『VALORANT』のブースも人だかりが絶えないほどの盛況ぶり。
人気ストリーマーによるエキシビジョンマッチが開催され、立ち見の観客が大勢集まっていました。

リリースから5年以上経っても、ここまで愛されているのは本当にすごいこと。
普段FPSをあまりプレイしない私も、「ちょっと始めてみようかな…」と思ってしまうほどの大盛況でした!

大盛り上がりのエキシビジョンマッチ!

CAPCOM【Street Fighter 6】

長年にわたり格闘ゲームの代名詞として愛されてきた『CAPCOM』。

試遊台にはプレイヤーが途切れず、ブース全体から伝わってくる「格闘ゲームってやっぱり熱い!」という空気に、自然とテンションが上がりました。

筆者も少しプレイ経験はあるのですが、コンボの難しさに挫折したタイプ。
それでも、観戦しているとやっぱり惹きつけられる魅力があります。

今作は「ドライブシステム」という新しい仕組みが導入されていて、攻めと守りの駆け引きがより深く、ダイナミックに。
しかも操作方法を「クラシック」「モダン」「ダイナミック」から選べるので、初心者でもすぐ楽しめるのがうれしいポイントです。

小さな大会会場のような雰囲気でした。

  

また、ブースではCAPCOM公式世界大会「SFL(ストリートファイターリーグ)」の映像が流れ、横にはチュンリーの等身大フィギュアも登場。
“格闘ゲーム文化の象徴”としての存在感を改めて感じさせてくれるブースでした!

等身大チュンリー。思ったより大きい…!

ZETADIVISION

ここ数年、日本のeスポーツシーンを語る上で欠かせない存在が『ZETADIVISION』です。
その人気と影響力を象徴するかのように、ブースには開場直後から多くのファンが集まっていました。

ステージでは、ZETA所属のk4senさん、SHAKAさん、そしてTwitchスタッフのnoppoさんによるトークショーが開催。
その場を盛り上げてくださったnoppoさんのご冥福を心よりお祈りいたします。

3名はいずれも国内配信・競技シーンを代表する存在で、2025年現在の日本eスポーツ界を牽引するキーパーソンたちです。
トークでは、Twitchの良いところや思い出深い配信、配信前のルーティーンの話など、ここでしか聞けない内容が満載。ファンの笑顔が絶えない、温かい時間でした。

観客スペースは、一般デイと間違えるほど大勢が集まっていました。

  

ブースの入口にはZETAくんぬいぐるみやコラボグッズもずらり。
どれもセンスがよくて、ファン心をくすぐられっぱなし!ついつい財布のひもがゆるみそうでした(笑)。

ZETAくんぬいぐるみやコラボ商品がたくさん。かわいい!

まとめ

今回のTGS2025は、どのブースも熱気がすごくて、「ゲームって、もう“遊び”を超えて“カルチャー”なんだ」と強く感じました。

どのブースからも“ゲームを本気で楽しむ人たちの想い”が伝わってきて、取材というより、ひとりのゲーマーとして心から楽しんでしまいました。

そして何より印象的だったのは、来場者の層がとても幅広かったこと。
若い人だけでなく、中年層や女性ゲーマーも多く、本当に“誰でもゲームを楽しめる時代”になったんだなと感じます。

来年もまた、あの熱気を体感しに行きたいと思います!



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