【2024年2月】安いポケット型WiFi15選まとめ!無制限やレンタル可能なモバイルWiFiを紹介

ポケットWiFi
注意事項
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ポケット型WiFiは、家だけでなく旅先でも快適にインターネットの利用が可能になります。

少しでも安い月額料金でお得にインターネット回線を利用したい方々に向けて、おすすめのポケット型WiFiをランキング形式データ容量ごとにご紹介いたします。

レンタル型のポケット型WiFiサービスも合わせてご紹介します。

この記事でわかること
  • 契約期間全体の料金を比較する
  • 無制限で実質月額料金が安いのは「GMOとくとくBBWiMAX
  • 契約期間とデータ容量で選ぶことが重要
<おすすめのポケット型WiFi>
商材名 特徴
GMOとくとくBB WiMAX
GMOとくとくBBWiMAX
実質料金4,001円
最大40,000円キャッシュバック
ゼウスWiFi
実質料金2,333円
3ヶ月間月額料金割引キャンペーン
THE WiFi
theWiFi
実質料金3,501円
30日間お試しキャンペーン
hi-ho Let’s Wi-Fi
hi-ho Let'sWi-Fi
実質料金3,300円
鬼コスパキャンペーン
Chat WiFi
chat wifi
実質料金2,492円
新春キャンペーン
それがだいじWi-Fi
それがだいじWiFi
実質料金3,664円
30日間お試しキャンペーン
限界突破WiFi
実質料金3,850円
契約事務手数料無料

※すべて税込み

また、本記事では、低価格のポケット型Wi-Fiを契約する際の注意点も紹介しています。

この記事をお読みいただければ、本当に安いポケット型WiFiを契約する際の比較ポイントなどがわかります!

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【468×60】0円スタートキャンペーン実施中!【hi-ho Let's WiFi】
  1. まずはポケット型WiFiの種類を確認!
    1. WiMAX・au
    2. キャリア系(ソフトバンク、ドコモ)
    3. クラウドSIM系
  2. 安いポケット型WiFiの選び方は?確認したい6つのポイント
    1. ➀実質月額料金が安いか
    2. ②自分の使用用途にデータ容量は足りるか
    3. ➂通信速度やエリアは自分に合っているか
    4. ④実測値がしっかり出るか
    5. ⑤契約期間・最低利用期間は問題ないか
    6. ⑥スマホとのセット割が適用できるか
  3. 【実質無制限】安いポケット型WiFiおすすめランキング
    1. 1位:「GMOとくとくBB WiMAX」
      1. 他社からの乗り換えで、最大40,000円のキャッシュバック
    2. 2位:口座振替で支払いできて安い「BIGLOBE WiMAX」
      1. 24ヶ月目までずっとお得になるキャンペーン
    3. 3位:キャンペーンが充実していて安い「Broad WiMAX」
    4. 4位:利用した通信量だけのお支払い「hi-ho Let’s Wi-Fi 従量プラン」
    5. 5位:料金が安く、お試し期間がある「5G CONNECT」
      1. 端末代が無料
      2. 30日間お試しで使える
    6. 6位:料金が変わることなく定額で利用できる「シンプルWiFi」
  4. 【クラウドSIM系】料金重視の方に!容量別の安いポケット型WiFi
    1.  20GB・縛りありなら「MONSTER MOBILE」が安い
      1. 14日間お試しで利用できる
    2. 20GB・縛りナシなら「Chat WiFi」が安い
    3. SIMのみのプランもある
    4. 30GB・縛りありなら「ゼウスWiFi」が安い
      1. 海外106ヶ国でそのまま使える
    5. 30GB・縛りナシなら「それがだいじWi-Fi」が安い
      1. 30日間お試しで利用できる
    6. 40GBなら「THE WiFi」が安い
      1. 変動プランで使用しなかった月は料金が安くなる
    7. 50GB・縛りありなら「MONSTER MOBILE」が安い 
    8. 50GB・縛りナシなら「Chat WiFi」が安い
    9. 100GB・縛りありなら「MONSTER MOBILE」が安い
    10. 100GB・縛りナシなら「それがだいじWi-Fi」が安い
    11. 120GB・縛りありなら「hi-ho Let’s Wi-Fi」が安い
      1. 鬼コスパキャンペーンでお得に契約できる
      2. 海外100ヶ国以上でそのまま使える
    12. 120GB・縛りナシなら「MINION Wi-Fi」が安い
    13. 150GB(5GB/日)・縛りありなら「限界突破WiFi」が安い
      1. 契約事務手数料が無料
      2. 海外107ヶ国で使える
    14. 150GB(5GB/日)・縛りナシなら「DoRACOON」が安い
    15. 210GB(7GB/日)なら「hi-ho Let’s Wi-Fi」が安い
      1. もっと!鬼コスパキャンペーンが利用できる
  5. 【短期レンタル】安いポケット型WiFi2選
    1. 1日単位の短期レンタルなら「WiFiレンタルどっとこむ」が安い
    2. WiMAXを2週間レンタルするなら「みんなのWiFi」が安い
    3. キャリア系のポケット型WiFiの料金
    4. ソフトバンクのポケット型WiFiのプラン
    5. ドコモのポケット型WiFiのプラン
  6. どれを選べば良いか分からない場合は!あなたにマッチしたポケット型WiFiを紹介
    1. WiFiを日常的に利用する・速度が欲しいなら「GMOとくとくBB WiMAX」
    2. 口座振替で契約したいなら「BIGLOBE WiMAX」
    3. 小容量でとにかく安く契約したいなら「MONSTER MOBILE」
    4. 月によって使う容量に幅があるなら楽天モバイル「Rakuten WiFi Pocket」
  7. 安いポケット型WiFiを契約する場合の注意点
    1. 通信速度を求めるなら光回線やホームルーターがおすすめ!
    2. クラウドSIM系WiFiは回線が安定しないので注意!
    3. データ容量を超過すると、速度が著しく低下する場合がある
    4. 契約解除には違約金が発生する場合がある
    5. 完全無制限のポケット型WiFiは存在しない
  8. 格安ポケット型WiFiについてよくある質問
  9. まとめ

まずはポケット型WiFiの種類を確認!

安価なポケット型WiFiを選択するには、まずポケット型WiFiの基礎知識を習得する必要があります。

ポケット型WiFiは主に以下の3種類に分類されます。

主要なポケット型WiFiの種類
  • WiMAX・au – WiMAX回線、au回線を利用
  • クラウドSIM – 3つの主要なキャリアの回線を使用
  • キャリア系 – ソフトバンク、au、ドコモなどのキャリアが提供する回線を使用

加えて、それぞれのポケット型WiFiには以下のような特徴があります。

【ポケット型WiFiごとの特徴】
WiMAX クラウドSIM 3大キャリア系
通信速度
月額料金
4,000円程度

2,000円~5,000円程度

5,000円前後
エリア
データ容量
実質無制限

※サービス内容により大幅に異なる

無制限

3大キャリア系のポケット型WiFiは、高速通信と大容量データに優れていますが、高額な月額料金が課されています。

両方に問題があるとは厳しいんだね。

さらに、月額料金を重視する場合は、クラウドSIMのポケット型WiFiを選択することもできます。この場合、小さめのデータ容量で安価に抑えることができます。

4種類のポケット型WiFiについて、それぞれの特徴をさらに詳しく解説しましょう。

\実質無制限!安いポケット型WiFi/

WiMAX・au

WiMAXは5G対応の高性能端末を提供しているため通信品質の評価が高く、ポケット型WiFiのほかにホームルーターの契約も可能です。

以前は「3日で15GBまで」といった通信制限がついていましたが、現在は撤廃されており、実質無制限でインターネットに接続できます。

短期間で大容量のデータ通信を行った場合、一時的に速度が制限される場合があるよ。

WiMAXの特徴は、多くのプロバイダ(契約窓口)があり、提供しているキャンペーンの種類と内容がそれぞれ異なるため、申し込む窓口によって料金に大幅な差がある点です。

数万円のキャッシュバックや、月額料金割引を提供しているプロバイダもあるため、実質料金を安く抑えられるかどうかは、プロバイダ選びで決まります。

利用できる端末はプロバイダによって異なる場合がありますが、基本的な通信品質や利用できるエリアなどの条件は、どのプロバイダから契約しても変わりません。

WiMAXを契約するときは、実質料金が安いプロバイダを選ぶと良いんだね。

キャリア系(ソフトバンク、ドコモ)

キャリア系のポケット型WiFiは、その名のとおり「ソフトバンク」や「ドコモ」といったキャリアが提供するポケット型WiFiサービスです。

キャリア系のポケット型WiFiは利用する端末がハイスペックな場合が多く、WiMAXやクラウドSIM系・楽天モバイルと比べて実測値が速いことが特徴です。

ただし、通信品質が高いことと引き換えに月額料金が高く、コストパフォーマンスという面ではWiMAXやクラウドSIM系、楽天モバイルには及びません。

キャリア系のポケット型WiFiは、料金の安さよりも、とにかく通信品質の高さを重視する人に向いているんだね。

クラウドSIM系

クラウドSIM系とは、通信するエリアによって最適な回線を自動的に選んでくれるポケット型WiFiのことで、契約する回線によって利用できる通信回線が異なります。

基本的にはau、ソフトバンク、ドコモと大手3大キャリアの回線にすべて対応しています。

ドコモの電波が届かない場所からはau回線で、au回線が届かない場所からはソフトバンク回線で接続できるんだね。

ただし接続する回線は自分自身で選べないため、希望の回線を利用できるとは限らない点には注意しましょう。

毎月使うデータ容量に応じて、自分に合ったプランを選べるので、「データ容量が大量に余った」「毎月数ギガしか使わないから安いポケット型WiFiが良い」という人におすすめできます。

注意点はWiMAXやキャリア系と比べて利用できる端末のスペックが低く、通信速度の実測値も遅くなりがちなことです。

クラウドSIM系は通信品質よりも料金の安さを重視する人、自分に合ったサービスを選びたい人に向いているんだね。

安いポケット型WiFiの選び方は?確認したい6つのポイント

ポケット型WiFiにはさまざまな種類があり、初期費用や月額料金、端末代などの費用が異なります。

ポケット型WiFiを安く選ぶためのポイントは以下の6点です。

シンプルに料金の安さだけを見てポケット型WiFiを契約すると、「速度が遅くて使い物にならない」「違約金が高くて解約したいのに解約できない」といったトラブルに巻き込まれてしまう可能性があります。

また、他社と比べて実質料金が高くても、利用しているスマホとのセット割を適用することによって、通信費の合計では他社よりも安くなる可能性もあります

上記6つのポイントを詳しく解説するので、単純な安さだけではなく、本当に満足できる・安心して利用できるポケット型WiFiを選びましょう。

➀実質月額料金が安いか

実際に必要な費用を見て、実質月額料金が安いかどうかを比較することが重要です。

「実質月額料金」とは、手数料、端末代、キャンペーン、割引などを全て月額料金に反映した実際の月額料金を指します。

「キャッシュバック」「割引」など、それぞれ異なるサービスを提供するポケット型WiFiも、実質月額料金で比較すれば一目瞭然だね。

たとえばA社の月額料金が3,500円、B社の月額料金が4,000円だとしましょう。

この場合、1年間利用した際の月額料金はA社のほうが6,000円もお得ですが、B社に10,000円のキャッシュバックがあると話が変わります。

【実質料金のシミュレーション】
回線 月額料金 キャッシュバック 1年間の実質料金 実質月額料金
A社3,500円なし42,000円3,500円
B社4,000円10,000円40,000円3,333円

B社で受け取れるキャッシュバック10,000円を1年間の合計料金50,000円から差し引くと、1年間の実質料金でA社を下回ります。

②自分の使用用途にデータ容量は足りるか

月額料金の安さだけでサービスを選択すると、データ容量が足りず使い勝手が悪くなったり、追加購入にかかる費用が発生したりする可能性があります。

逆に、データ容量が多すぎるサービスを選ぶと、不必要に高額な料金になることもあります。

そのため、自分に必要なデータ容量を事前に確認することが重要だよ!

自分に最適なポケット型WiFiを選ぶためにも、理想的なデータ容量を把握することが大切です。

現在ポケット型WiFiやキャリアのスマートフォンを利用している場合は、マイページなどから毎月どれくらいのデータ容量を使っているのかを確認してみましょう。

月によって利用するデータ容量に大きなばらつきがある場合は、「hi-ho Let’s WiFi」や「THE WiFi」といった使ったデータ容量に応じて月額料金が変わるプランのある会社がおすすめです。

➂通信速度やエリアは自分に合っているか

各プロバイダによって、提供されるポケット型WiFiの通信速度やエリアは異なります。

また、安い月額料金でデータ容量が設定されていても、通信速度が手に入らず、必要な場所で使用できないと、満足を得ることができません。

WiMAX・クラウドSIM・3大キャリア系・楽天モバイルのポケット型WiFiのそれぞれにおける通信速度とエリアの範囲を以下に示します。

【ポケット型WiFiごとの回線・通信速度・エリア】
WiMAX クラウドSIM 3大キャリア系 楽天モバイル
回線 WiMAX +5G回線
(au 5G・au 4G LTE・WiMAX2+回線)
ソフトバンク・au・ドコモのトリプルキャリア回線
※サービス会社によって異なる
ソフトバンク・au・ドコモのそれぞれの回線 楽天回線(楽天4G LTE・楽天5G回線)
パートナー回線(au回線)
通信速度 ダウンロード最大通信速度:2.7Gbps
アップロード最大通信速度:183Mbps
ダウンロード最大通信速度:150Mbps
アップロード最大通信速度:50Mbps
※サービス会社によって異なる
【ソフトバンク】
ダウンロード最大通信速度:3.0Gbps
アップロード最大通信速度:298Mbps
【au】
ダウンロード最大通信速度:2.2Gbpsアップロード最大通信速度:183Mbps
【ドコモ】
ダウンロード最大通信速度:4.9Gbps
アップロード最大通信速度:1.1Gbps
ダウンロード最大通信速度:867Mbps
エリア 一部地域を除く全国 一部地域を除く全国 一部地域を除く全国 一部地域を除く全国

「一部地域を除いて、全国どこでもポケット型WiFiを利用することが可能だよ!」

ただし、山間部などでは通信速度には若干の違いがあるため、契約する際にはエリアを確認した方が良いでしょう。

通信速度を重視する場合は、WiMAXを利用するポケット型WiFiがおすすめです。

一方、それほど速度を重視しない場合は、クラウドSIMのポケット型WiFiを選ぶこともできます。

ポケット型WiFiをはじめとするインターネット回線の速度を示す指標は、「最大速度」と「実測値」の2つに分かれます。

それぞれの違いについて概要をまとめましたので、まずはそれぞれの違いを把握しておきましょう。

【最大速度と実測値の概要】
種類 特徴
最大速度・その回線や端末のスペックで出せるマックスの回線速度
・150Mbps~2Gbps前後まで契約する会社によって異なる
実測値・回線を契約しているユーザーが実際に計測している速度
・最大速度の半分以下の数値にとどまる場合が多い

最大速度が2Gbpsだとしても、それはあくまでもすべての良い条件がそろった際に出せる理論上の最大値であり、最大速度でインターネットに接続できる可能性はほぼゼロといえます。

実測値は回線を契約しているユーザーが実際に測って出した速度ですから、契約後にどれくらいの速度でインターネットに接続できるのかを判断する材料になります。

最大速度がどれだけ速くても、実測値が遅ければ意味がないんだね。

⑤契約期間・最低利用期間は問題ないか

契約する会社によっては、契約期間や最低利用期間が設定されている可能性があります。

契約期間や最低利用期間が設定されている場合、この間に解約すると違約金(解約金)が請求されるため注意しましょう。

違約金の金額は昔よりも安くなっているけれど、数千円~10,000円前後が請求される場合が多いよ。

6ヶ月間利用した時点で解約して、解約金を5,000円支払った場合の月額料金の違いをシミュレーションしてみます。

【6ヶ月利用の実質料金のシミュレーション】

【6ヶ月利用した場合の実質料金のシミュレーション】
回線 月額料金 解約金 6ヶ月間の実質料金 実質月額料金
A社(2年契約)3,500円5,000円26,000円4,333円
B社(縛りなし)4,000円なし24,000円4,000円

シミュレーションの結果、月額料金はA社のほうが安いものの、解約金を含めた実質料金は解約金がかからないB社のほうが安くなりました。

ただし、利用する期間によっては違約金を支払ったほうが良い可能性もあるため、こちらも料金をシミュレーションしてみましょう。

【12ヶ月利用の実質料金のシミュレーション】

【12ヶ月利用した場合の実質料金のシミュレーション】
回線 月額料金 解約金 1年間の実質料金 実質月額料金
A社(2年契約)3,500円5,000円47,000円3,917円
B社(縛りなし)4,000円なし48,000円4,000円

1年間利用した場合、A社の解約金5,000円を支払ったとしても、月額料金が安いA社のほうが実質料金は安くなります。

まずはどれくらいの期間ポケット型WiFiを利用する予定なのかを考えて、最適な契約期間のポケット型WiFiを選びましょう。

⑥スマホとのセット割が適用できるか

ポケット型WiFi(格安SIM)のなかにはスマホや光回線とのセット割を適用できるものがあり、セット割を適用すると毎月のスマホ代が数百円~1,100円ほど安くなります。

契約するポケット型WiFi(格安SIM)ごとに適用できるセット割の組み合わせと、1回線あたりで割引される金額の上限を一覧表にまとめました。

【ポケット型WiFi(格安SIM)・光回線のセット割一覧表】
ポケット型WiFi 割引対象の回線 セット割の名称 最大割引額/月
WiMAX au auスマートバリュー 1,100円
UQモバイル 自宅セット割 858円
ワイモバイル ソフトバンク光 おうち割 光セット(A) 1,100円
BIGLOBEモバイル ビッグローブ光 光☆SIMセット割 330円
OCNモバイルONE OCN光 OCN光モバイル割 220円
mineo eo光 eo×mineoセット割 330円
DTI SIM DTI光 DTI光×SIMセット割 165円
IIJmio IIJmio光 mio割 660円
NUROモバイル NURO光 NUROモバイルセット割 スマホ基本料金が1年間無料
※すべて税込み

光回線とのセット割がほとんどですが、WiMAXはauもしくはUQモバイルとのセット割を適用できます。

auスマホユーザーの人や、UQモバイルユーザーの人は、WiMAXを契約すると毎月のスマホ料金が大幅に安くなりますよ。

セット割は家族の回線も一緒に安くなる場合があるから、同一キャリアのスマホを家族で使っているならもっとお得だよ!

【実質無制限】安いポケット型WiFiおすすめランキング

WiMAX回線を利用するポケット型WiFiは、通信速度月額料金データ容量エリアのバランスが整っています。

そこで、このWiMAXのポケット型WiFiの中でも特におすすめの機種をご紹介します。

WiMAXのポケット型WiFiは、多くのプロバイダ(販売代理店)を通じて契約できます。

プロバイダによって利用できるエリアや料金、データ容量、デバイスの種類などが異なるため、契約前に必ず比較検討しましょう。

【WiMAXプロバイダ22社の比較】
プロバイダ 実質月額料金 データ容量 契約期間
GMOとくとくBB WiMAX 4,061円 無制限 2年
ZEUS WiMAX 3,686円 無制限 3年間
ヨドバシWiMAX 3,908円 無制限 なし
BIGLOBE WiMAX 4,863円 無制限 なし
Vision WiMAX 5,740円 無制限 2年間
5G CONNECT 4,713円 無制限 2年間
BIC WiMAX 4,831円 無制限 なし
Broad WiMAX 5,101円 無制限 2年間
シンプルWiFi 4,929円 無制限 なし
カシモWiMAX 4,810円 無制限 なし
DTI WiMAX 4,448円 無制限 2年間
UQ WiMAX 6,874円 無制限 なし
FreeMax+5G 4,889円 無制限 なし
hi-ho WiMAX 4,996円 無制限 2年間
EXWiMAX 5,105円 無制限 2年間
スマモバWiMAX+5G 5,149円 無制限 なし
DIS mobile WiMAX 5,167円 無制限 なし
KT WiMAX 5,167円 無制限 なし
YAMADA air mobile 5,167円 無制限 なし
エディオンネット 5,167円 無制限 なし
So-net モバイル WiMAX 5,494円 無制限 なし
au WiMAX 5,770円 無制限 なし
※表示はすべて税込み

どのWiMAXプロバイダも、月額データ容量の上限はなく、利用者は通信量を気にすることなく利用できます。

契約期間に負担がかからないプロバイダから、実質月額料金の安いプロバイダを選ぶことが推奨されます。

以下、5つのおすすめWiMAXプロバイダを詳しく紹介します。

1位:「GMOとくとくBB WiMAX」

GMOとくとくBB WiMAXは、実質月額料金が最も安いWiMAXプロバイダです。

【GMOとくとくBB WiMAXのWiMAX】
回線 WiMAX +5G回線
(au 5G・au 4G LTE・WiMAX2+回線)
エリア 一部地域を除く全国
通信速度 下り最大:2.7Gbps
上り最大:183Mbps
データ容量 無制限※1
実質月額料金 4,061円
事務手数料 3,300円
端末代金 27,720円
(一括または36回の分割払い)
月額料金 0ヶ月目:1,089円
1~11ヶ月目:3,784円
12~35ヶ月目:4,334円
36ヶ月目以降:5,104円
セット割 auのスマホとセットで1台あたり最大1,100円割引
UQモバイルのスマホとセットで1台あたり最大858円割引
契約期間 最低利用期間:2年間
解約違約金:なし
キャンペーン
  • 28,000円キャッシュバック
  • 解約違約金・端末残債などに最大40,000円キャッシュバック
※表示はすべて税込み
※1プラスエリアモードは15GBまでの制限あり

GMOとくとくBB WiMAXは、他のWiMAXプロバイダと比べ、高額なキャッシュバックサービスを提供し、実質月額料金が最安です。

また、auスマートバリューや自宅セット割などの特典もあり、au・UQモバイルのスマートフォンを持つ方にとってもお得な選択肢となっています。

ただし、キャッシュバックの受取りについては最短で12ヶ月後と、他のWiMAXプロバイダよりやや遅れることに注意が必要です。

それでも、GMOとくとくBB WiMAXは、コストパフォーマンスに優れたプロバイダとして、ポケット型WiFiをお得に利用したい方におすすめと言えるでしょう。

GMOとくとくBB WiMAXは、高額なキャッシュバックがもらえるうえ、実質月額料金が最安のWiMAXプロバイダです。

安いWiMAXのポケット型WiFiをお探しなら、最も契約を検討すべきサービスといえます。

GMOとくとくBB WiMAXは、豊富なキャッシュバックキャンペーンを提供していますが、他のWiMAXプロバイダと比較して、手続きがやや複雑でキャッシュバックの受け取りが遅れる可能性があることに留意する必要があります。

ご自身がキャッシュバックを忘れることがないよう、十分にご注意ください。

他社からの乗り換えで、最大40,000円のキャッシュバック

新規ご契約時、他社から乗り換える場合の解約違約金・端末残債について、最大で40,000円のキャッシュバックを受け取ることが可能です。

【GMOとくとくBB WiMAX 乗り換えキャッシュバックキャンペーンの概要】
特典
  • 解約違約金や端末残債などが20,000円未満なら25,500円キャッシュバック
  • 解約違約金や端末残債などが20,000円以上なら40,000円キャッシュバック
    ※上記2つの値段については税抜き
適用条件
  • 2年契約プランの申し込み後、解約違約金キャッシュバック申請フォームからキャンペーンの利用を申し込むこと
  • 2年契約プランの申し込み時に、他社サービスを利用していること
  • 他社サービス解約時に解約違約金・端末残債などの支払いが発生すること
  • 2年契約プランの申し込みから3ヶ月目の末日までに、他社サービスを解約・指定の方法で解約費用明細の写真を提出すること

GMOとくとくBB WiMAXに乗り換える際には、解約に伴う費用に合わせて最大40,000円がキャッシュバックされることから、他社サービスからでも安心してお乗り換えいただけます。

ただし、通常の特典である28,000円と合わせることはできません。

乗り換えキャンペーンを行っているWiMAXプロバイダは数はほとんどありません。

他社サービスを利用中の方は、ぜひ当社のキャッシュバックを上手くお使いいただき、お得に乗り換えてくださいね。

2位:口座振替で支払いできて安い「BIGLOBE WiMAX」

BIGLOBE WiMAXは、口座振替を利用することができる格安なWiMAXプロバイダの1つです。

しかしながら、GMOとくとくBB WiMAXと比較すると、実質月額料金が高いことが分かります。

【BIGLOBE WiMAXの概要】
回線 WiMAX +5G回線
(au 5G・au 4G LTE・WiMAX2+回線)
エリア 一部地域を除く全国
通信速度 下り最大:2.7Gbps
上り最大:183Mbps
データ容量 無制限※1
実質月額料金 4,863円
事務手数料 3,300円
端末代金 20,743円
クレジットカード払い:一括または24回の分割払い
口座振替:一括払いのみ
月額料金 初月:0円
1~24ヶ月目:3,773円
25ヶ月目以降:4,928円
セット割 auのスマホとセットで1台あたり最大1,100円割引
UQモバイルのスマホとセットで1台あたり最大858円割引
契約期間 最低利用期間:なし
解約違約金:なし
キャンペーン ・初月無料
※表示はすべて税込み
※1プラスエリアモードは15GBまでの制限あり

BIGLOBE WiMAXは、GMOとくとくBB WiMAXと同様のキャッシュバックキャンペーンは提供しておりませんが、月額料金は低価格設定で、口座振替による決済が可能です。

そのため、WiMAXプロバイダの中でも最安の実質月額料金でサービスを利用できます。

ちなみに、契約期間や解約違約金などの縛りが一切ないのも嬉しいポイント。

ただし、口座振替の利用時には、端末代金が一括払いとなり、毎月220円の手数料が加算されるのでご注意ください。

“口座振替”と”低価格のポケット型Wi-Fi”の2点を重視される方には、BIGLOBE WiMAXがおすすめです。

口座振替が利用できるWiMAXプロバイダは、数社しかありません。

BIGLOBE WiMAXはその中でも、実質月額料金が最安です。

BIGLOBE WiMAXは、高速通信を安定して行えるWiMAXならではのメリットを、3,773円〜で提供しています。BIGLOBE WiMAXのポケット型WiFiのおすすめポイントは以下の通りです。

  • WiMAXプロバイダの中でも、実質月額料金が最も安く、口座振替が利用できます。
  • 契約期間や解約違約金の縛りがなく、自由な利用が可能です。
  • 初月の月額料金が無料という特典もあります。

24ヶ月目までずっとお得になるキャンペーン

また、BIGLOBE WiMAXでは現在、初月無料、そして24ヶ月目まで1,661円割引のキャンペーンを開催しています。

月額割引は特別な申し込みなどが不要で自動的に割引されるため、キャッシュバックのように受け取り忘れてしまうような心配がありません。

24ヶ月間は、安く利用することができるよ!

しかし、24ヶ月目からは月額料金が4,928円に増加するため、必ず契約を見直しましょう。

月額料金が高くなるタイミングでBIGLOBE WiMAXを解約して、そのタイミングでお得に契約できるWiMAXプロバイダから再契約することをおすすめします。

3位:キャンペーンが充実していて安い「Broad WiMAX」

Broad WiMAXは、他社WiMAXプロバイダにはない独自のキャンペーンを充実させているプロバイダです。

実質料金はGMOとくとくBB WiMAXのほうが割安ですが、キャンペーンに魅力を感じる場合はBroad WiMAXを選びましょう。

回線 WiMAX +5G回線
(au 5G・au 4G LTE・WiMAX2+回線)
エリア 一部地域を除く全国
通信速度 下り最大:2.7Gbps
上り最大:183Mbps
データ容量 無制限※1
実質月額料金 4,852円
事務手数料 3,300円
端末代金 21,780円
クレジットカード:一括または24回の分割払い
口座振替:一括払いのみ
月額料金 初月:1,397円
次月~36ヶ月目:3,960円
37ヶ月目以降:4,950円
※口座振替利用時は220円の手数料が加算
セット割 auのスマホとセットで1台あたり最大1,100円割引
UQモバイルのスマホとセットで1台あたり最大858円割引
契約期間 最低利用期間:2年
解約違約金:4,818円
キャンペーン ・初期費用20,743円特別割引
・他社違約金19,000円還元
・端末代実質無料
・2台同時申し込みで5,000円キャッシュバック
・乗り換えサポート無料
※表示はすべて税込み
※1プラスエリアモードは15GBまでの制限あり

スクロールできます

※すべて税込み

Broad WiMAXは初月の月額料金が1,397円に割引されることに加えて、初期費用相当額の20,743円が特別割引されます。

他社違約金も19,000円まで還元されるため、初期費用を抑えて契約したい人にとってお得なWiMAXプロバイダですよ。

2台同時に申し込むと追加で5,000円がキャッシュバックされるので、家族でそれぞれポケット型WiFiを持ちたい人にもおすすめです。

Broad WiMAXもBIGLOBE WiMAXと同じく口座振替ができるWiMAXプロバイダですが、口座振替を選ぶと月額220円の手数料がかかるため注意しましょう。

また、「初期費用20,743円特別割引」はクレジットカード払いで契約した人だけが受け取れる特典なので、とくに抵抗がない場合はクレジットカード払いを選んだほうがお得ですよ。

Broad WiMAXの特徴は次のとおりです。

  • WiMAXプロバイダの中で、とくにキャンペーンが充実しているプロバイダです。
  • 口座振替で支払いができるWiMAXプロバイダのひとつです。
  • 特別割引の適用などで初期費用を抑えやすいWiMAXプロバイダです。

4位:利用した通信量だけのお支払い「hi-ho Let’s Wi-Fi 従量プラン」

hi-ho Let’s Wi-Fi 従量プラン

hi-ho Let’s Wi-Fiは、月に120GB/210GBを利用できる大容量プランの他に、利用した通信容量に応じて月額料金が変化する 従量プランもおすすめです!

30GB超過後は、どれだけ利用しても3,790円から料金が上がることはありません。

回線 ソフトバンク・au・ドコモの
トリプルキャリア回線
エリア 一部地域を除く全国
通信速度 下り最大:150Mbps
上り最大:50Mbps
データ容量 無制限
事務手数料 3,300円
端末代金 13,200円
24回払いで実質0円
月額料金 使った分だけ
0〜10GB:1,590円
10〜20GB:1,890円
20〜30GB:2,490円
30GB以上:3,790円
セット割 なし
契約期間 2年
解約違約金:550円

スクロールできます

※すべて税込み

毎月の使用量が違う人におすすめです!

また、hi-ho Let’s Wi-Fiの端末代は24回払いで月々550円の割引が適応され、端末代金は実質0円で利用することができます!

途中で解約してしまうと、端末代の残金を支払う必要があるため注意しましょう。

「大容量のポケット型WiFiが良いけど、毎月の通信量はバラバラ」「大容量でもお得に契約したい」方には、hi-ho Let’s Wi-Fiの従量プランがおすすめです!

  • 利用したデーター容量分だけのお支払いでOK
  • 契約中は端末代が実質0円で利用可能!
  • オプション加入で安心補償も対応

5位:料金が安く、お試し期間がある「5G CONNECT」

WiMAXのなかで料金が安めの設定で、お試し期間も30日間用意されている「5G CONNECT」もおすすめできます。

回線 WiMAX +5G回線
(au 5G・au 4G LTE・WiMAX2+回線)
エリア 一部地域を除く全国
通信速度 下り最大:2.7Gbps
上り最大:183Mbps
データ容量 無制限
実質月額料金 3,768円
事務手数料 3,300円
端末代金 21,780円
クレジットカード払い:一括または24回の分割払い
月額料金 初月~13ヶ月目:4,727円
15~23ヶ月目:4,298円
24ヶ月目以降:4,950円
※2、5、8、11、14ヶ月目は無料
セット割 auのスマホとセットで1台あたり最大1,100円
UQモバイルのスマホとセットで1台あたり最大858円割引
契約期間 最低利用期間:2年
解約違約金 :15ヶ月目まで4,727円
16ヶ月目以降4,298円
キャンペーン ・30日間お試しモニター
・端末代実質無料
・3ヶ月まとめ払いで合計5ヶ月分月額料金無料

スクロールできます

※すべて税込み

5G CONNECTは独特なシステムをいくつも導入しているWiMAXプロバイダで、ポケット型WiFiの「Galaxy 5G Mobile Wi-Fi」、またはホームルーターの「Speed Wi-Fi HOME 5G L11」がいずれも実質無料です。

料金システムの特徴は、3ヶ月分の月額料金を一括で支払うことにより、3ヶ月目の月額料金が最大5ヶ月分まで無料になります。

【5G CONNECTの月額料金】

【5G CONNECTの月額料金】
月数1~2ヶ月目3ヶ月目4~5ヶ月目6ヶ月目7~8ヶ月目9ヶ月目10~11ヶ月目12ヶ月目13~14ヶ月目15ヶ月目
月額料金9,454円0円9,454円0円9,454円0円9,454円0円9,454円0円

※すべて税込み

簡単にいえば、2ヶ月分の月額料金で3ヶ月間WiMAXを利用できることが5G CONNECTのメリットです。

豪華なキャッシュバックはありませんが、自動的に割引が適用されるため特典の受け取り忘れがなく、確実に実質料金を引き下げられますよ。

5G CONNECTの特徴は次のとおりです。

  • WiMAXプロバイダのなかでも実質料金最安級で利用できます
  • ポケット型WiFiとホームルーターのどちらかを選べます
  • 3ヶ月まとめ払いで合計5ヶ月分の月額料金が無料になります

端末代が無料

5G CONNECTでは、ポケット型WiFiとホームルーター両方の端末代が実質無料です。

2つの端末の詳細をご紹介しましょう。

【5G CONNECTの端末比較表】

【5G CONNECTの端末比較表】
端末Galaxy 5G Mobile Wi-FiSpeed Wi-Fi HOME 5G L11
タイプポケット型WiFiホームルーター
データ容量無制限無制限
下り最大速度2.2Gbps2.7Gbps
同時接続台数10台30台
サイズ147×76×10.9mm70×182×124mm
重さ約203g約599g

※すべて税込み

いずれも接続可能なエリアは、通常のWiMAX対応エリアと変わりません。

先述した3ヶ月まとめ払いの割引と端末代無料を合わせることで、最安級の月額料金でWiMAXを契約できますよ。

30日間お試しで使える

5G CONNECTには30日間お試しキャンペーンが付帯していて、通信品質に満足できなかった場合は、初期事務手数料と初月の月額料金が返金されます。

端末返却処理手数料の1,100円と端末返送時の送料は自腹で負担する必要があるよ。

ただし30日間お試しキャンペーンにはいくつかの適用条件があるため、内容を確認しておきましょう。

<30日間お試しキャンペーンの適用条件>
  • 注文から30日以内にカスタマーセンターで解約を申し出ること
  • 注文から30日以内にレンタル端末を返却すること
  • 5G CONNECTの注文がはじめてであること
  • 返却までのデータ使用量が20GB以内であること

また、レンタル品は端末本体だけではくSIMカードや化粧箱なども返却する必要があり、欠品がある場合、または破損している場合は以下の端末損害金が請求されます。

<5G CONNECTの端末損害金内訳>
  • 端末代金:33,000円
  • SIMカード:11,000円
  • 充電コード:2,200円
  • Ethernetケーブル:1,320円(ホームルーターのみ)
  • 端末化粧箱:1,100円
  • 商品説明書:550円
  • SIMピン:330円

※すべて税込み

また、データ使用量が20GBを超えていた場合、30日以内に申し込みをおこなったとしても無料で解約できなくなるため注意しましょう。

6位:料金が変わることなく定額で利用できる「シンプルWiFi」

シンプルWiFiは、料金プランが月額4,840円だけで、月額料金はずっと変わることがないシンプルな料金体系が特徴です。

月額料金 4,840円
通信速度 最大2.7Gbps
データ容量 無制限
契約期間 縛りなし
端末料金 0円 ※無料レンタル
事務手数料 3,300円
端末送料 無料
キャッシュバック なし
スマホセット au:最大1,100円/台
UQモバイル:最大858円/台
お試し期間 8日間 ※初期契約解除制度
端末保証 端末保証:月額363円
端末保証プラス:月額605円
端末保証ワイド:月額847円
プラスエリアモード 月額1,100円
※価格は税込

利用する回線は、au 4GLTE・5G回線、WiMAX2+で、高速なWiMAXタイプなので、回線速度については安心です。

また、シンプルWiFiは端末を無料でレンタルできるプランです。

持ち運びができるポケット型WiFi(モバイルルーター)2機種と自宅やオフィスに置いて利用する安定性の高いホームルーターの2機種、計4機種からレンタル利用する1機種を選びます。

ポケット型WiFi Galaxy 5G Mobile Wi-Fi
Speed Wi-Fi 5G X11
ホームルーター Speed Wi-Fi HOME 5G L11
Speed Wi-Fi HOME 5G L12
  • 料金プランがシンプル
  • 端末を無料でレンタルできる
  • スマホ割対応!au・UQスマホユーザーにもおすすめ!

【クラウドSIM系】料金重視の方に!容量別の安いポケット型WiFi

クラウドSIM系のポケット型WiFiは、au・ソフトバンク・ドコモと大手3社の回線のうちいずれか、もしくは複数・全部の回線を使ってインターネットに接続できることが特徴的です。

WiMAXやキャリア系のポケット型WiFiと比べて通信速度や回線の品質は劣りますが、豊富なプランの中から自分に合ったデータ容量・月額料金のポケット型WiFiを選べます。

クラウドSIM系のポケット型WiFiは、速度よりも料金の安さを重視する人におすすめだよ!

利用するデータ容量のサービスを提供するポケット型WiFiの中から、通信品質に大きな問題がなく、実質料金が安いポケット型WiFiを選ぶのがおすすめです。

それではさっそく、データ容量と契約期間のあり・ナシ別におすすめできるクラウドSIM系のポケット型WiFiをリストアップします。

従量制プラン登場!【hi-hoLet’s Wi-Fi】
  • ~10GB :1,590円
  • 使用した分だけのお支払いでOK!
  • 端末代が月々の割引で実質0円!

ここからは、上記ポケット型WiFiの特徴をわかりやすくご紹介します。

ユーザーの口コミもピックアップしているので、料金や特徴だけでなく使用感も確認していきましょう。

 20GB・縛りありなら「MONSTER MOBILE」が安い

MONSTER MOBILEは、20GBの小容量から契約できる最安級のポケット型WiFiです。

【MONSTER MOBILEのポケット型WiFiの概要】
回線 ソフトバンク・au・ドコモ
エリア 一部地域を除く全国
通信速度 下り最大:150Mbps
上り最大:50Mbps
データ容量 20GB・50GB・100GB
※無制限の別プランあり
実質月額料金 20GBで2,112円
事務手数料 3,300円
端末代金 レンタル無料
月額料金 20GB:1,980円
50GB:2,530円
100GB:2,948円
セット割 なし
契約期間 最低利用期間:2年間
解約違約金:20GBなら1,980円
※縛りなしプランあり
キャンペーン
  • 初月半額キャンペーン
  • 14日間お試しキャンペーン

※すべて税込み

MONSTER MOBILEは、20GBの小容量から契約でき、端末も無料でレンタルできます。

契約後にデータ容量を増やすことができる50GB・100GBプランに移行することが可能であるため、後々データ容量が足りなくなった場合でも安心です。

ただし、一度増やしたデータ容量は減らすことができませんので、ご注意ください。

MONSTER MOBILEの20GBプランは、今回紹介する中で実質月額料金が最も低いモバイルWiFi!

大容量データを必要としない方や安価なプランを探している方には、おすすめだね!

MONSTER MOBILEのポケット型WiFiは、その20GBで1,980円という月額料金により、多数の競合他社に比べて最低クラスとなっています。

20GB帯のポケット型WiFiとMONSTER MOBILEの実質月額料金を比較してみましょう。

【20GBのポケット型WiFi実質料金比較表】
回線MONSTER MOBILEChat WiFi
実質月額料金2,112円2,492円

※すべて税込み、契約期間ごとの料金

20GBプランを提供しているポケット型WiFiはごく少数ですが、競合の「Chat WiFi」と比べて1ヶ月あたり380円も安く使えます。

なお、現在は2年契約プランもしくは縛りの無いプランの2種類のみを提供しております。

1年契約プランは現在利用できないので注意しよう。

MONSTER MOBILEの特徴は次のとおりです。

  • 20GBの縛りありプランを最安で契約できます。
  • 14日間お試しキャンペーンを利用できます。
  • ドコモ、au、ソフトバンクのトリプルキャリア対応で全国から接続できます。

14日間お試しで利用できる

MONSTER MOBILEでは、14日間のお試しキャンペーンを実施しております。

14日以内に解約・端末の返却を行われる場合は、事務手数料や月額利用料、解約手数料等が一切かかりません。

【14日間お試しキャンペーンの詳細】
キャンペーン期間2021年12月23日~終了日未定
適用条件・はじめてMONSTER MOBILEに申し込むこと
・14日以内に「解約の申告」と「機器の返却」を行うこと
・2年契約で無制限以外のプランを契約すること
・返却までに利用したデータ容量が2GB以下であること
特典事務手数料、月額利用料、解約手数料免除で解約できる

返送期限の「14日間」は起算日を含む14日間であり、仮に5月25日に機器が発送された場合、6月7日までに解約の申告と機器の返却の両方が必要です。

また、返却した端末が故障もしくは紛失していた場合、最大16,500円の機器損害金が請求されることにも注意しましょう。

本体だけではなくて、ケーブルや箱などの付属品一式も返却しなければいけないよ。

14日間お試しキャンペーンを利用する可能性がある場合は、箱や説明書などをすべて1ヶ所にまとめて保管しておくと良いですね。

20GB・縛りナシなら「Chat WiFi」が安い

20GBで縛りナシのプランを探している人には、縛りナシの場合に先述したMONSTER MOBILEよりも実質料金が安い「Chat WiFi」がおすすめです。

Chat WiFiには20GBのほかに50GBと200GBのプランもあり、後述するようにSIMのみの契約もできます。

回線 ドコモのLTE回線
※プラチナバンドエリアにも対応
エリア 一部地域を除く全国
通信速度 下り最大:150Mbps
上り最大:50Mbps
データ容量 20GB
実質月額料金 20GB:2,710円 ※2年利用時の料金
事務手数料 3,300円
※新春キャンペーン期間中は2,200円
端末代金 レンタル無料
月額料金 20GB:2,600円
セット割 なし
契約期間 なし
※1年契約プランあり
キャンペーン 新春キャンペーン
※すべて税込み

Chat WiFiを1年契約で利用する場合、契約途中で解約すると7,700円の違約金がかかりますが、縛りナシプランならいつ解約しても違約金が発生しません。

現在は契約事務手数料が1,100円割引される「新春キャンペーン」を実施しており、よりお得にChat WiFiを契約できますよ。

月間20GB・縛りナシの実質料金を他社ポケット型WiFiと比較してみましょう。

【20GBのポケット型WiFi実質料金比較表】
回線 Chat WiFi MONSTER MOBILE
実質月額料金 2,710円 2,772円
※すべて税込、2年利用時の料金

縛りありのプランでは同じ20GBでもMONSTER MOBILEのほうが割安ですが、縛りナシで比較するとChat WiFiのほうが安く契約できますね。

なお、Chat WiFiの20GBプランでは以下2つの端末のうちいずれかを利用できます。

いずれも最大速度は変わりませんが、サイズとバッテリー容量、同意接続台数が異なります。

口コミを確認すると、Chat WiFiの速度や通信品質について満足しているユーザーが見つかりました。

Chat WiFiの特徴は次のとおりです。

  • 20GBの縛りナシプランを最安で利用できます。
  • ドコモのLTE回線から接続できて、プラチナバンドエリアにも対応しています。
  • 2種類の端末のうちいずれかを利用できます。

SIMのみのプランもある

Chat WiFiでは、ルーターとセットのプランに加えて、SIMのみを契約するプランも用意されています。

SIMサイズはマルチSIMで、アダプターを使うと標準・micro・nanoに対応可能です。

SIMのみのプランはルーターありのプランより安いため、ルーターをすでに持っている人におすすめです。

SIMカードを入れ替えるだけでChat WiFiのプランを利用できるようになります。

ルーターなしプランについて、概要表で確認してみましょう。

回線ドコモのLTE回線
※プラチナバンドエリアにも対応
エリア一部地域を除く全国
通信速度ダウンロード最大通信速度:150Mbps
アップロード最大通信速度:50Mbps
データ容量20GB
実質月額料金20GB:2,391円
※2年利用時の料金
事務手数料3,300円
端末代金なし
月額料金20GB:2,300円
セット割なし
契約期間なし
※1年契約プランあり
キャンペーン

※すべて税込み

ルーターありのプランは3年実質月額が2,710円ですが、SIMのみの場合は3年実質月額が2,391円とさらに安くなりますよ。

ただしテザリングに関しては動作保証・サポートの対象外となるほか、SMS送信を行った場合は賠償金として5,500円が請求される点には注意しましょう。

30GB・縛りありなら「ゼウスWiFi」が安い

30GBで縛りありのプランを探している人には、30GBを最安で利用できる「ゼウスWiFi」がおすすめです。

30GBプランを提供するポケット型WiFiはあまり多くありませんが、先述した20GBとほとんど変わらない実質月額でゼウスWiFiの30GBプランを契約できます。

回線ドコモ、au、ソフトバンクのサービスエリア
エリア一部地域を除く全国
通信速度下り最大:150Mbps
上り最大:50Mbps
データ容量30GB
実質月額料金30GB:2,333円
※2年利用時の料金
事務手数料3,300円
端末代金レンタル無料
月額料金1~3ヶ月目:980円
4~24ヶ月目:2,361円
25ヶ月目以降:2,508円
セット割なし
契約期間2年
キャンペーン3ヶ月間月額料金割引キャンペーン

※すべて税込み

ドコモ、au、ソフトバンクのトリプルキャリアに対応するポケット型WiFiなので、日本全国のあらゆる地域からインターネットに接続できる可能性が高いでしょう。

都市部でゼウスWiFiを利用しているユーザーは、ZOOMのビデオ通話も問題なく利用できたと口コミを投稿しています。

ゼウスWiFiには2年間の契約期間が設けられていますが、1〜3ヶ月目の大幅割引を含めて24ヶ月目までずっと月額料金割引を受けられるため、実質料金を大幅に引き下げられます。

3ヶ月間は税込み980円で30GBのデータ容量を使えるよ!

30GB・縛りありの他社プランと実質月額料金を比較してみましょう。

【30GB・縛りありプランの実質料金比較表】
回線 ゼウスWiFi それがだいじWi-Fi 縛られないWiFi
実質月額料金 2,333円 2,717円 3,224円
※すべて税込み、契約期間ごとの料金

他社と比べて大幅に実質料金が安く、MONSTER MOBILEの20GBプランの実質月額2,112円と比べても大きな差がありません。

基本的には毎月20GBで収まるけれど、20GBでは少し不安だと感じている人にも、ゼウスWiFiの30GBプランはおすすめですよ。

もし、30GBを使い切ってしまった場合は、追加料金を支払うことでデータ容量を追加できる「おかわりGIGA」を利用できます。

ゼウスWiFiの特徴は次のとおりです。

  • 30GBの縛りありプランを最安で利用できます。
  • データ容量が足りなくなった場合は550円から追加で購入できます。
  • 1〜3ヶ月目まで月額料金980円で利用できます。

海外106ヶ国でそのまま使える

ゼウスWiFiの端末とサービスは国内と海外の両方に対応していて、海外106ヶ国からそのままインターネットに接続できます。

海外旅行や海外出張の際、空港で海外用のWiFiルーターを借りる必要がありませんから、手間と費用を抑えられることもゼウスWiFiを利用するメリットですよ。

ゼウスWiFiを海外で使う場合の手順をご紹介します。

ゼウスWiFiのマイページにアクセスする
「海外データプランを新たに購入する」をタップする
現地で端末の電源を入れるそのままインターネットに接続できるようになる

海外データプランのデータ容量は3パターンで、利用する国によって料金が以下のように異なります。

【海外データプラン利用料】
エリア 1日300MB 7日1GB 30日3GB
【アジア】
韓国、香港、インドネシア、ベトナム、マレーシア
330円 680円 1,490円
【アジア】
台湾、シンガポール、タイ、フィリピン
380円 730円 1,650円
【アジア】
カンボジア、サウジアラビア、マカオ、ラオス
430円 940円 2,190円
【南アメリカ】
ウルグアイ
490円 1,050円 2,460円
【アジア】
イスラエル、カザフスタン、スリランカ、バーレーン、パキスタン、ミャンマー
【ヨーロッパ】
アイスランド、アイルランド、イギリス、イタリア、ウクライナ、
エストニア、オランダ、オーストリア、キプロス、
ギリシャ、クロアチア、スイス、スウェーデン、
スペイン、スロバキア、スロベニア、チェコ、デンマーク、
トルコ、ドイツ、フィンランド、フランス、
ルガリア、ベルギー、ポルトガル、ポーランド、
ラトビア、リトアニア、ルーマニア、ロシア
【北アメリカ】
アメリカ合衆国、カナダ、メキシコ
【アフリカ】
エジプト、ケニア、モロッコ
【南アメリカ】
コロンビア、ベネズエラ
【オセアニア】
オーストラリア、フィジー
540円 1,210円 2,840円
【アジア】
インド、ネパール
【ヨーロッパ】
オーランド諸島、サンマリノ、ハンガリー、バチカン、モナコ、リヒテンシュタイン
【北アメリカ】
プエルトリコ
【アフリカ】
ガーナ、南アフリカ、西サハラ
【南アメリカ】
アルゼンチン、ブラジル
【オセアニア】
グアム、サイパン(北マリアナ諸島)、ニュージーランド
600円 1,380円 3,260円
【アジア】
中国
640円 1,200円 2,790円
【アジア】
アラブ首長国連邦、モンゴル、ヨルダン
【アフリカ】
アルジェリア
【南アメリカ】
パナマ
650円 1,430円 3,370円
【アジア】
カタール
【ヨーロッパ】
セルビア、ノルウェー、ルクセンブルク
【アフリカ】
ザンビア
700円 1,590円 3,800円
【アジア】
バングラデシュ
【南アメリカ】
チリ、ペルー
760円 1,700円 4,020円
【ヨーロッパ】
アルバニア、マルタ
【アフリカ】
タンザニア、チュニジア、ナイジェリア、モーリシャス
【南アメリカ】
コスタリカ、ボリビア
860円 2,020円 4,820円
【南アメリカ】
エルサルバドル、グアテマラ、ドミニカ共和国、ニカラグア
1,080円 2,720円 6,600円
【アフリカ】
アンゴラ
1,130円 2,880円 6,980円
※すべて税込み

海外でゼウスWiFiを利用する場合は、通常の月額料金に加えて上記の料金が必要になるため注意しましょう。

30GB・縛りナシなら「それがだいじWi-Fi」が安い

30GBを縛りナシで利用したい場合は、このクラスで最安の「それがだいじWi-Fi」の契約がおすすめです。

回線ソフトバンク・au・ドコモ
のトリプルキャリア回線
エリア一部地域を除く全国
通信速度上り最大:150Mbps
下り最大:50Mbps
データ容量30GB
実質月額料金30GB:2,767円
※3年利用時の料金
事務手数料3,300円
端末代金レンタル無料
月額料金1~23ヶ月目:2,728円
24ヶ月目以降:2,585円
セット割なし
契約期間縛りなしオプションの利用で
利用期間・解約違約金なし
キャンペーン30日間お試しキャンペーン

※すべて税込み

平日15時までに申し込みを行うと、端末の即日発送にも対応してくれるため、早ければ契約の翌日からそれがだいじWi-Fiを使いはじめられますよ。

ドコモ・au・ソフトバンクのトリプルキャリアに対応しており、日本全国ほぼすべてのエリアからインターネットに接続可能です。

ただし口コミで通信品質を確認すると、データ使用量が30GBに到達していなくても、速度制限中のような回線速度しか出ないという評判が見つかりました。

それがだいじWi-Fiは割安で利用できることがメリットですが、オンラインゲームなどをプレイする場合は通信品質の悪さを感じる場合があるかもしれません。

30GBで縛りナシの他社ポケット型WiFiと実質料金を比較してみましょう。

【30GB・縛りナシのポケット型WiFi比較表】
回線 それがだいじWi-Fi ゼウスWiFi 縛られないWiFi 縛りなしWiFi
実質月額料金 2,767円 3,257円 3,279円 3,303円
※すべて税込み、3年利用時の料金

2,000円台で30GBを利用できるのはそれがだいじWi-Fiのみで、その他の3社とは約500円も実質月額料金が安くなっています。

それがだいじWi-Fiの特徴は次のとおりです。

  • 30GBの縛りナシプランを最安で利用できる。
  • ドコモ、au、ソフトバンクのトリプルキャリアを利用できる。
  • 30日間お試しで利用できる。

30日間お試しで利用できる

先述したように、それがだいじWi-Fiには「回線速度が遅い」といった口コミもあり、快適に利用できるかどうか不安を抱えている人もいるかもしれません。

しかし、初めてそれがだいじWi-Fiを契約する人に限り、月額費用・初期事務手数料・送料・端末代金が0円でキャンセルできる「30日間お試しキャンペーン」を利用可能です。

とりあえず30日間利用してみて、回線速度やサービス内容に満足できなければ自己負担金なしで解約できるよ!

30日間お試しキャンペーンには適用条件があるため確認しておきましょう。

【30日間お試しキャンペーンの詳細】
割引額 お試し期間の月額費用、
初期事務手数料、送料・端末代金
適用条件 ・縛りありプランにはじめて加入すること
・30日以内に問い合わせフォームから解約申請を行うこと
・商品一式(本体・箱・説明書・ケーブルなど)を返却すること
・期間内のデータ通信量が5GB以内であること
費用 ・返却処理手数料:1,100円
・端末リセット処理費用:2,200円
・端末損害金:最大27,500円(欠品や汚破損がある場合のみ)
※すべて税込み

30日間お試しキャンペーンは縛りありプランを契約した人だけが利用できるキャンペーンで、縛りナシプランを選んだ場合は利用できません。

また、返却処理手数料と端末リセット処理費用として、合計3,300円がかかるため注意しましょう。

40GBなら「THE WiFi」が安い

THE WiFiは、1〜100GBまでの変動プランがあるポケット型WiFiです。

【THE WiFiのポケット型WiFiの概要】
回線 ソフトバンク・au・ドコモ
のトリプルキャリア回線
エリア 一部地域を除く全国
通信速度 下り最大:150Mbps
上り最大:50Mbps
データ容量 1GB・5GB・20GB・40GB・100GB
実質月額料金 40GBで2,728円
事務手数料 3,300円
端末代金 レンタル無料
月額料金 【THE WiFi FiTプラン】
~1GB:1,298円
~5GB:1,628円
~20GB:2,068円
~40GB:2,596円
~100GB:3,960円
セット割 なし
契約期間 2年
(2022年6月30日正午以降に契約していれば適用外)
キャンペーン ・30日間お試し

※すべて税込み

「THE WiFi FiT」という変動料金プランに契約すれば、1〜100GBのデータ容量に合わせて、自動的に月額料金が調整されます。

データ容量が足りなくなったり、余分なデータ容量の月額料金を払い続ける必要がありません。

さらに、端末は無料でレンタルでき、契約期間や解約違約金の心配がありませんので、いつでも気軽に解約できます。

「THE WiFi FiT」以外のポケット型WiFiでは40GBの利用が可能な製品はほとんどないよ!

THE WiFiの口コミをTwitterから調査してみました。

THE WiFiの変動プランならば、1GB1,298円〜持ち運べるポケット型WiFiが契約できます。

通信速度については不満を抱いているようですが、料金の安さには満足している様子です。

THE WiFiのポケット型WiFiの特長
  • 変動制料金なので無駄なく利用できる。
  • 端末は無料でレンタル可能。
  • 契約期間や解約違約金がない。

THE WiFiに関する詳細情報については、こちらからご確認ください。

変動プランで使用しなかった月は料金が安くなる

THE WiFi(FiTプラン)は使ったデータ容量に応じて月額料金が決まる変動プランで、1ヶ月で40GBを使わなかった場合は月額料金が安くなります。

1GBまで〜100GBまでの5段階で月額料金が決まり、毎月のデータ使用量にばらつきがある方も安心して利用できますよ。

【THE WiFi(FiTプラン)の料金表】
データ使用料 1GBまで 5GBまで 20GBまで 40GBまで 100GBまで
月額料金 1,298円 1,628円 2,068円 2,596円 3,960円
※すべて税込み
※すべて税込み

ただし、月間40GB以上を利用する場合は、同じTHE WiFiでも100GBの固定プランを選んだほうがお得です。

【THE WiFiで40GB以上を利用した場合の料金比較表】
プラン THE WiFi(100GB) THE WiFi FiT
月額料金 3,828円 3,960円
実質月額料金 3,501円 4,098円
キャンペーン ・3ヶ月利用料金0円
・mieru-TV3ヶ月無料
・最大10,000円相当ポイント付与
なし
※すべて税込み、2年利用時の料金

毎月40GBまで使うかわからない人はTHE WiFi FiT40GB以上を使う可能性が高い場合はキャンペーンを適用できてお得なTHE WiFi通常プランの利用をおすすめします。

50GB・縛りありなら「MONSTER MOBILE」が安い 

50GBの中容量で縛りありのプランを選びたい場合は、20GBの縛りありプランでもおすすめした「MONSTER MOBILE」がおすすめです。

MONSTER MOBILEは100GBプランも安く契約できるため、縛りありで20GB・50GB・100GBを利用した場合はMONSTER MOBILEを選びましょう。

回線ソフトバンク・au・ドコモ
エリア一部地域を除く全国
通信速度下り最大:150Mbpsアップロード
上り最大:50Mbps
データ容量20GB・50GB・100GB
※無制限の別プランあり
実質月額料金50GBで2,662円
事務手数料3,300円
端末代金レンタル無料
月額料金20GB:1,980円
50GB:2,530円
100GB:2,948円
セット割なし
契約期間最低利用期間:2年間
解約違約金:50GBなら2,530円
※縛りなしプランあり
キャンペーン14日間お試しキャンペーン

※すべて税込み

14日間お試しキャンペーンもそのまま利用できるので、クラウドSIM系の使い心地が心配な人も安心して契約できます。

50GBを縛りありで提供しているクラウドSIM系のポケット型WiFiは他にもあるので、MONSTER MOBILEとの料金を比較してみましょう。

【50GB・縛りありプランの実質月額料金比較表】
回線 MONSTER MOBILE Chat WiFi ゼウスWiFi クイックWiFi Ex Wi-Fi 縛られないWiFi
実質月額料金 2,662円 2,812円 3,050円 3,080円 3,080円 3,774円
※すべて税込み、契約期間ごとの実質月額料金

2,000円台で契約できるのはMONSTER MOBILEとChat WiFiのみで、縛られないWiFiとは毎月1,100円以上もの差額があります。

また、50GBではデータ容量が足りなくなってしまったら、追加料金を支払うことでデータ容量をチャージできます。

【容量チャージの詳細】
通信容量 有効期限 料金
500MB 1日 225円
1GB 7日 330円
3GB 30日 665円
7GB 30日 979円
30GB 60日 3,450円
※すべて税込

購入するデータ容量によって有効期限が変わり、有効期限を過ぎると購入したデータは失われてしまいますから、無駄なく使いきれるデータ容量を購入しましょう。

MONSTER MOBILEの特徴は次のとおりです。

  • 50GBの縛りありプランを最安で契約できます。
  • 14日間お試しキャンペーンを利用できます。
  • ドコモ、au、ソフトバンクのトリプルキャリア対応で全国から接続できます。

50GB・縛りナシなら「Chat WiFi」が安い

縛りナシで50GBプランを契約する場合は、20GBの縛りナシプランでもおすすめした「Chat WiFi」が最も安く契約できるためおすすめです。

回線ドコモ、au、ソフトバンクの
LTE回線サービスエリア
※プラチナバンドエリアにも対応
エリア一部地域を除く全国
通信速度下り最大:150Mbps
上り最大:50Mbps
データ容量50GB
実質月額料金50GB:3,054円
※3年利用時の料金
事務手数料3,300円
端末代金レンタル無料
月額料金50GB:2,980円
セット割なし
契約期間なし
※1年契約プランあり
キャンペーン

※すべて税込み

20GBプランの場合はドコモのLTE回線にしか接続できませんが、50GB・200GBプランではドコモ・au・ソフトバンクと3大キャリアのサービスエリアに対応可能です。

ただし、利用できる端末は20GBと違って「Macaroon SE」のみに限定されることには注意しましょう。

Macaroon SEの概要は以下のとおりです。

【Macaroon SEの概要表】
5G対応非対応
最大速度150Mbps
バッテリー容量4,000mAh
サイズ85×85×23.5mm
重さ125g
同時接続台数10台

クラウドSIM系の最大速度として多い最大150Mbpsの通信に対応するため、通信品質に大きな問題はないでしょう。

50GBの縛りナシプランを契約できるポケット型WiFiの実質月額料金を、Chat WiFiのルーターあり・SIMのみプランを含めて比較してみます。

【50GB・縛りナシプランの実質月額料金比較表】
回線 Chat WiFi クラウドWiFi MONSTER MOBILE Chat WiFi(SIMのみ) 縛られないWiFi ゼウスWiFi
実質月額料金 3,054円 3,069円 3,279円 3,572円 3,829円 3,917円
※すべて税込み、3年利用時の料金

Chat WiFiの50GBプランは、ルーターとセットで契約すると他社と比べて最安のポケット型WiFiです。

Chat WiFiの特徴は次のとおりです。

  • 50GBの縛りナシプランを最安で利用できます。
  • ドコモ、au、ソフトバンクのLTE回線から接続できて、プラチナバンドエリアにも対応しています。
  • ルーターありのプランとSIMのみのプランを選べます。

100GB・縛りありなら「MONSTER MOBILE」が安い

月間100GBで縛りありのポケット型WiFiを契約したい場合は、20GBや50GBでもおすすめした「MONSTER MOBILE」が最安です。

回線ソフトバンク・au・ドコモの
トリプルキャリア回線
エリア一部地域を除く全国
通信速度下り最大:150Mbps
上り最大:50Mbps
データ容量20GB・50GB・100GB
※無制限の別プランあり
実質月額料金50GBで2,662円
事務手数料3,300円
端末代金レンタル無料
月額料金20GB:1,980円
50GB:2,530円
100GB:2,948円
セット割なし
契約期間最低利用期間:2年間
解約違約金:50GBなら2,530円
※縛りなしプランあり
キャンペーン14日間お試しキャンペーン

最低利用期間は2年間に設定されていますが、解約違約金は1ヶ月分の月額料金である2,948円のみで済み、端末代もレンタルのためかかりません。

月間100GBの縛りありプランを提供している会社は多いため、MONSTER MOBILEがどれくらい安いのか比較表で確認してみましょう。

【100GB・縛りありのポケット型WiFi実質月額料金比較表】
回線 MONSTER MOBILE どこよりもWiFi ゼウスWiFi CHARGESPOT Wi-Fi Kurashi-mo Wi-Fi それがだいじWi-Fi Mugen WiFi THE WiFi クイックWiFi AiR Wi-Fi E-!WiFi Ex Wi-Fi
実質月額料金 3,080円 3,190円 3,221円 3,279円 3,288円 3,399円 3,450円 3,501円 3,530円 3,532円 3,850円 3,850円
※すべて税込みで契約期間ごとの料金、契約期間なしの場合は3年利用時の料金

100GB縛りありのプランを提供する12社のなかでMONSTER MOBILEは最安です。

このデータ容量を契約する場合の平均的な月額料金は3,400〜3,500円ですから、MONSTER MOBILEを利用すれば年間で5,000円前後も節約できますよ。

もしも100GBでデータ容量が足りなくなってしまったら、追加料金を支払うことでデータチャージが可能です。

それぞれに有効期限が決められているため、期間内に使いきれるデータ容量だけをチャージしましょう。

MONSTER MOBILEの特徴は次のとおりです。

  • 100GBの縛りありプランを最安で契約できます。
  • 14日間お試しキャンペーンを利用できます。
  • ドコモ、au、ソフトバンクのトリプルキャリア対応で全国から接続できます。

100GB・縛りナシなら「それがだいじWi-Fi」が安い

100GBで契約期間の縛りナシを選びたい場合は、この条件で実質料金がもっとも安い「それがだいじWi-Fi」を選びましょう。

回線ソフトバンク・au・ドコモ
のトリプルキャリア回線
エリア一部地域を除く全国
通信速度下り最大:150Mbps
上り最大:50Mbps
データ容量30GB・100GB
実質月額料金30GB:2,767円
100GB:3,449円
※縛りなしオプションの利用時
事務手数料3,300円
端末代金レンタル無料
月額料金30GB:2,585円
100GB:3,267円
セット割なし
契約期間縛りなしオプションの利用で
利用期間・解約違約金なし
キャンペーン30日間お試しキャンペーン

※すべて税込み

それがだいじWi-Fiでは通常2年契約の縛りありプランを提供していますが、月額143円の「縛りなしオプション」を利用すると最低利用期間・解約違約金の両方がなくなります。

端末も無料でレンタルしてくれるから、破損・紛失に注意すれば違約金なしでいつでも解約できるよ!

ただし、30日間お試しキャンペーンを利用できるのは「縛りなしオプションに加入されていない方」に限定されるため注意しましょう。

100GBの縛りナシプランを提供している会社は多いため、それがだいじWi-Fiが本当に安いのか実質料金を比較してみましょう。

【100GB・縛りナシのポケット型WiFi実質料金比較表】
回線 それがだいじWi-Fi ギアWiFi AiR WiFi クラウドWiFi E-!WiFi MONSTER MOBILE Mugen WiFi ゼウスWiFi Y!mobile
実質月額料金 3,449円 3,697円 3,697円 3,807円 4,027円 4,027円 4,197円 4,797円 5,110円
※すべて税込み、3年利用時の料金

縛りありのプランではMONSTER MOBILEが最安ですが、縛りナシのプランで比較するとそれがだいじWi-Fiのほうが毎月600円近くも安くなりますよ。

それがだいじWi-Fiの特徴は次のとおりです。

  • 100GBの縛りありプランを最安で契約できます。
  • 14日間お試しキャンペーンを利用できます。
  • ドコモ、au、ソフトバンクのトリプルキャリア対応で全国から接続できます。

120GB・縛りありなら「hi-ho Let’s Wi-Fi」が安い

毎月120GBの大容量を縛りありで利用したい場合は、「hi-ho Let’s Wi-Fi」の契約がおすすめです。

1日あたり4GBまでの制限がつきますが、実質月額料金3,300円で最大120GBを利用できます。

回線ソフトバンク・au・ドコモの
トリプルキャリア回線
エリア一部地域を除く全国
通信速度下り最大:150Mbps
上り最大:50Mbps
データ容量ライトプラン:1日4GB(月間120GB)
実質月額料金ライトプラン:3,300円
事務手数料3,300円
端末代金13,200円(550円×24回)
※月々割で実質無料
月額料金【ライトプラン】
1~24ヶ月目:3,278円
25ヶ月目以降:3,828円
セット割なし
契約期間2年(自動更新)
【解約手数料】ライトプラン:3,480円+端末代残債
キャンペーンもっと!鬼コスパキャンペーン

※すべて税込み

hi-ho Let’s Wi-Fiはソフトバンク、au、ドコモのトリプルキャリアから接続できるポケット型WiFiなので、日本全国のあらゆる地域から快適にインターネット通信を楽しめるでしょう。

hi-ho Let’s Wi-Fiの特徴は、1ヶ月120GBを使い放題になるわけではなく、1日最大4GBが使い放題になることです。

1日の通信量が4GB以上になった場合、月間120GBを超過していなかったとしても、翌日の送受信速度が最大128kbpsに制限されるため注意しましょう。

たとえば6月1日のデータ通信量が4GBを超えた場合は、6月2日の最大送受信速度が128kbpsに制限されるよ。

データ容量に関する口コミが投稿されていました。

また、クラウドSIM系のポケット型WiFiは端末を無料レンタルしているケースが多いですが、hi-ho Let’s Wi-Fiの場合は月額550円を24回払いで支払って、端末を購入しなければなりません。

「月々割」の適用で端末代相当額が毎月割引されるため実質的には無料ですが、2年以内に解約すると解約時に端末代の残債が一括請求されます。

12ヶ月目で解約した場合、550円×12ヶ月分の6,600円を一括で支払う必要があるよ。

120GB・縛りありの他社回線と実質料金を比較してみます。

【120GB・縛りありのポケット型WiFi実質料金比較表】
回線 hi-ho Let’s Wi-Fi MINON Wi-Fi
実質月額料金 3,300円 3,410円
 
※すべて税込み、契約期間ごとの料金

hi-ho Let’s Wi-Fiの特徴をまとめます。

  • 120GBの縛りありプランのなかで実質料金が最安です。
  • 端末代は24ヶ月間の継続利用で実質無料になります。
  • もっと!鬼コスパキャンペーンでお得に契約できます。

鬼コスパキャンペーンでお得に契約できる

hi-ho Let’s Wi-Fiでは、先着1,000台限定で月額料金と事務手数料がお得になる「もっと!鬼コスパキャンペーン」を実施しています。

キャンペーンの詳細は以下のとおりです。

【もっと!鬼コスパキャンペーンの詳細】
開催期間 2022年7月1日~終了日未定
特典内容 ・通常3,300円の事務手数料が無料
・通常3,828円の月額料金が24ヶ月間3,278円
適用条件 ・特典を受け取るまでコース変更をせずに利用継続すること
・初期契約解除をしないこと
※すべて税込み

月額料金の550円割引×24ヶ月間で13,200円、事務手数料の3,300円を合計すると、15,500円もお得にhi-ho Let’s Wi-Fiを契約できますよ。

もっと!鬼コスパキャンペーンは210GBの通常プランでも利用できるよ!

海外100ヶ国以上でそのまま使える

hi-ho Let’s Wi-Fiは海外100ヶ国以上でそのまま使えるため、海外旅行や海外出張の際に海外用のポケット型WiFiを別途契約する必要がありません。

事前に申請する必要もなく、渡航先で電源を入れるだけで利用できますから、急に海外へ出かけることになった場合も安心です。

【hi-ho Let’s Wi-Fiの海外利用料金】
エリア 料金 国・地域
エリア① 970円 【東南アジア】
中国、台湾、韓国、香港、マカオ、
シンガポール、インドネシア、タイ、
フィリピン、マレーシア、ベトナム、
インド、ミャンマー、モンゴル、
ラオス、カンボジア、バングラデシュ
エリア② 1,670円 【ヨーロッパ】
オーランド諸島、アルバニア、オーストリア、
ベルギー、ブルガリア、ボスニア・ヘルツェゴビナ、
クロアチア、キプロス、チェコ共和国、デンマーク、
エストニア、フィンランド、フランス、ドイツ、
ガーンジー、ジャージー、ギリシャ、ハンガリー、
アイスランド、アイルランド、イタリア、ジブラルタル、
ラトビア、リヒテンシュタイン、リトアニア、
ルクセンブルク、マルタ、マン島、
モンテネグロ、マケドニア、モナコ、オランダ、
ノルウェー、ポーランド、ポルトガル、ルーマニア、
ロシア、サンマリノ、セルビア、スロバキア、
スロベニア、スペイン、スウェーデン、
スイス、トルコ、ウクライナ、イギリス、バチカン
【アジア】
バーレーン、ブルネイ、クウェート、イスラエル、
ヨルダン、カザフスタン、ネパール、オマーン、
パキスタン、カタール、サウジアラビア、
スリランカ、タジキスタン、アラブ首長国連邦
【アフリカ】
アルジェリア、アンゴラ、エジプト、ガーナ、
ケニア、モーリシャス、モロッコ、ナイジェリア、
南アフリカ、タンザニア、チュニジア、
西サハラ、ザンビア、マダガスカル
【中央・南アメリカ】
アルゼンチン、アンギラ、アンティグア・バーブーダ、
アルバ、ボリビア、ブラジル、チリ、
コロンビア、コスタリカ、ドミニカ、
イギリス領ケイマン諸島、エクアドル、ペルー、
イギリス領バージン諸島、ウルグアイ、
ベネズエラ、キュラソー島、グレナダ、
グアドループ、ガイアナ、ハイチ、ジャマイカ、
マルティニーク、サン・マルタン、
セントビンセント・グレナディーン島、スリナム、
トリニダード・トバゴ、タークス・カイコス諸島
【北アメリカ】
カナダ、エルサルバドル、グアテマラ、メキシコ、
ニカラグア、パナマ、プエルトリコ、アメリカ
(ハワイ グアム サイパン)
【オセアニア】
オーストラリア、フィジー、ニュージーランド、北マリアナ諸島
※すべて税込み

以上は1日あたりの料金で、1日1GBを上限に利用できます。

1GBを超過した場合はエリアごとに異なる通信速度制限がかかるため注意しましょう。

120GB・縛りナシなら「MINION Wi-Fi」が安い

毎月120GBで縛りナシのポケット型WiFiを探している人には、独特なデザインのルーターを提供している「MINION Wi-Fi」がおすすめです。

回線ドコモの4G LTE回線
エリア一部地域を除く全国
通信速度ダウンロード最大通信速度:150Mbps
アップロード最大通信速度:50Mbps
データ容量1日4GB(月間最大120GB)
実質月額料金4,280円
事務手数料3,300円
端末代金19,800円(550円×36回)※実質無料
月額料金【安心プラン】4,280円
セット割なし
契約期間なし
※2年契約の使い放題プランも契約可能
キャンペーンなし

※すべて税込み

MINION Wi-Fi(安心プラン)の月額料金は1ヶ月目からずっと4,280円のまま変わらず、2年契約の「使い放題プラン」で2,480円かかる違約金も請求されません。

端末代は550円×36ヶ月払いの19,800円ですが、36ヶ月間にわたって端末代の割引を受けられるため、36ヶ月間使い続ければ実質0円です。

36ヶ月以内に解約した場合は550円×残りの契約月数分の残債が一括で請求されるよ。

MINION Wi-Fiには月間の通信容量の制限がありませんが、1日4GB以上を使った場合は通信速度が最大128kbpsに制限されます。

ただし通信制限は翌日0時にリセットされるため、当日使いすぎたとしても翌日以降の通信に影響が出ることはありません。

月間120GB相当で契約期間の縛りナシのポケット型WiFiは、現時点でMINION Wi-Fi以外にはないので、この条件で契約できるポケット型WiFiを探している人はMINION Wi-Fiを選びましょう。

  • 120GBの縛りナシプランを提供している唯一のポケット型WiFiです。
  • ミニオンデザインの端末を利用できます。
  • 海外99ヶ国からそのままの端末でインターネットに接続できます。

150GB(5GB/日)・縛りありなら「限界突破WiFi」が安い

毎月150GBのデータ容量を利用する予定で、契約期間の縛りがあっても大丈夫な場合は、最安で契約できる「限界突破WiFi」がおすすめです。

回線ドコモ・au・ソフトバンク
エリア一部地域を除く全国
通信速度下り最大:150Mbps
上り最大:50Mbps
データ容量1日5GB
(月間最大150GB)
実質月額料金3,850円
事務手数料0円
端末代金15,000円
(分割払いの場合は825円×24ヶ月)
月額料金3,850円
セット割なし
契約期間2年
キャンペーン契約事務手数料無料

※すべて税込み

限界突破WiFiは「クラウドSIMテクノロジー」を搭載していて、日本国内ではドコモ・au・ソフトバンクのトリプルキャリアに、海外からは現地の回線につながるクラウドSIMです。

3キャリアのどこかひとつが通信障害などにより、利用できなくなったとしても別の回線を自動的に選んでインターネットに接続できます。

【限界突破WiFiのデータ容量】
1日で消費したデータ容量 通信速度
5GBまで 4G LTEの高速データ通信
5GB~10GB 下り4Mbps、上り1Mbpsの快適なデータ通信
10GB以上 最大128kbpsの通信制限

限界突破WiFiのデータ容量は原則として1日5GBまでですが、5GB以降も10GBまでは中速でインターネットに接続でき、10GB以降も低速ですが接続そのものは可能です。

平常時と比べると大幅な速度制限ではありますが、標準画質動画の視聴やSNSの閲覧・更新、Webサイトの閲覧などはストレスなく行える通信速度です。

速度制限中の実測値を掲載しているユーザーがいました。

最大4Mbpsまでの通信速度でも満足できる場合は、実質的に1日10GBまで、月間300GBまで快適に利用できるポケット型WiFiともいえるでしょう。

限界突破WiFiで1点注意しておきたいのは端末代です。

一括払いで購入すると15,000円ですが、分割払いを希望すると825円×24ヶ月払いとなり、端末代が19,800円に上がってしまいます。

少しでも安く限界突破WiFiを利用したい場合は、端末代を一括で支払いましょう。

限界突破WiFiの特徴は次のとおりです。

  • 150GBの縛りありプランとしては最安で契約できます。
  • 1日5GBを超過した後も10GBまでは中速で接続できます。
  • 世界107ヶ国から端末をそのまま利用できます。

契約事務手数料が無料

限界突破WiFiでは、他社ポケット型WiFiが契約時に徴収することが多い「契約事務手数料」を無料にしています。

契約事務手数料の相場は3,300円で、初月の月額料金と併せて請求される場合が多いため、限界突破WiFiなら初期費用を浮かせてポケット型WiFiを契約できますよ。

事務手数料が無料になったのは2022年7月からで、それよりも前に契約している人よりもお得に契約できる状態です。

各種手数料・初期費用は今後見直される可能性もありますから、お得に契約できる今のうちに契約するのがおすすめですよ。

海外107ヶ国で使える

限界突破WiFiは海外の107ヶ国にも対応していて、事前の申し込みや特別な手続きをすることなく、現地でそのままWi-Fiに接続できます。

別途海外利用料金がかかりますが、1日あたり1GBまでを定額料金で利用できるため、旅行中・出張中にデータ容量不足で悩む心配はほとんどないでしょう。

限界突破WiFiで通信できる国と地域、そして接続先ごとの利用料金は以下のとおりです。

【限界突破WiFiの海外利用料金】
エリア 料金/1日(1GB)
【アジア】
韓国、台湾、タイ、香港
【オセアニア】
グアム、サイパン
990円
【アジア】
ベトナム、シンガポール、フィリピン、インドネシア、マレーシア
【アメリカ】
アメリカ合衆国(ハワイ・アラスカを含む)、カナダ
【ヨーロッパ】
ドイツ、フランス、スペイン、イタリア、イギリス
【オセアニア】
オーストラリア
1,230円
【アジア】
中国、インド、カンボジア、マカオ、ミャンマー、
スリランカ、モルディブ、アラブ、ラオス、
ネパール、モンゴル、バーレーン、イスラエル、
パキスタン、サウジアラビア、カタール、
カザフスタン、ヨルダン、バングラデシュ
【アメリカ】
メキシコ、プエルトリコ、ブラジル、ペルー、
アルゼンチン、チリ、ボリビア、コロンビア、
コスタリカ、エクアドル、パナマ、
グアテマラ、ベネズエラ、ウルグアイ、エルサルバドル、
ニカラグア、ドミニカ共和国
【ヨーロッパ】
スイス、オーストリア、ポルトガル、クロアチア、
フィンランド、オランダ、チェコ共和国、
ロシア、ノルウェー、ポーランド、
ベルギー、ハンガリー、スウェーデン、トルコ、
デンマーク、スロベニア、エストニア、
ラトビア、リトアニア、アイスランド、アイルランド、
ルーマニア、ブルガリア、
マルタ、ギリシャ、バチカン、モナコ、スロバキア、
ウクライナ、サンマリノ、ルクセンブルク、
セルビア、アルバニア、オーランド諸島、キプロス、
リヒテンシュタイン
【オセアニア】
ニュージーランド、フィジー
1,830円
※すべて税込み

仮に1日で複数の国からインターネットに接続した場合、国ごとに利用料金が加算されるため注意しましょう。

限界突破WiFiの海外利用に関する口コミを調べてみました。

国内から好条件で利用できるだけでなく、海外対応で月額3,500円(税抜き)はたしかに安く感じますよね。

頻繁に海外へ旅行・出張する機会がある人や、反対に海外での生活に慣れていなくて普段から使っている端末をそのまま利用したい人には、限界突破WiFiがおすすめです。

150GB(5GB/日)・縛りナシなら「DoRACOON」が安い

150GB(5GB/日)で縛りナシのプランを探している人には、このクラスで最安の「DoRACOON」がおすすめです。

回線マルチキャリアのLTE(4G・3G)に対応
エリア一部地域を除く全国
通信速度ダウンロード最大通信速度:150Mbps
アップロード最大通信速度:50Mbps
データ容量1日5GB(月間最大150GB)
実質月額料金4,858円
事務手数料3,300円
端末代金21,780円
月額料金4,334円
セット割なし
契約期間なし
キャンペーン契約事務手数料無料

※すべて税込み

DoRACOONは、NTTグループによるポケット型WiFiであり、多くの民間企業や地方自治体が導入しています。

たとえば、「福岡県農業大学校」「国立大学法人豊橋技術科学大学」などの教育機関も導入している信頼できる会社です。

注意点は月間150GBの範囲内で使い放題にはならず、1日5GBを消費した時点で段階的な通信制限がかかることです。

DoRACOONの通信制限の条件をチェックしてみよう!

【DoRACOONの通信制限(プレミアムプランの場合)】
1日あたりの消費データ容量 最大通信速度
~5GB 150Mbps(速度制限なし)
5GB~10GB 1~3Mbps
10GB~ 128kbps

5GBまでは速度制限なし、10GBまでは最大3Mbpsの中速でインターネットに接続できるため、ごく普通のネットサーフィンやSNSの更新なら1日10GBまでは余裕を持って楽しめるでしょう。

速度に関する評判もよく、リモートワークも問題なくおこなえる様子です。

また、通信端末はポケット型WiFiのほかに「マルチファンクションタイプ」の2種類から選べます。

自宅を中心にインターネットを利用する機会が多い場合は、より安定性が高く、高速通信に期待できるマルチファンクションタイプ(ホームルーター)を選ぶと良いでしょう。

DoRACOONの特徴をまとめます。

  • 150GBの縛りナシプランのなかで最安で契約できます。
  • 1日5GBを超過しても10GBまでは中速でインターネットに接続できます。
  • ポケット型WiFiのほかにマルチファンクションタイプ(ホームルーター)も選べます。

210GB(7GB/日)なら「hi-ho Let’s Wi-Fi」が安い

hi-ho let's wifi

hi-ho Let’s Wi-Fiは、ポケット型Wi-Fiタイプの大容量プランがあり、1日最大7GB、30日で合計210GBの利用が可能となっており、大幅な割引価格で提供しています。

【hi-ho Let’s Wi-Fiのポケット型WiFiの概要】
回線 ソフトバンク・au・ドコモ
エリア 一部地域を除く全国
通信速度 下り最大:150Mbps
上り最大:50Mbps
データ容量
  • ライトプラン:1日4GB(月間120GB)
  • 通常プラン:1日7GB(月間210GB)
実質月額料金
  • ライトプラン:3,300円
  • 通常プラン:4,033円
事務手数料 3,300円
端末代金 13,200円(550円×24回)
※月々割で実質無料
月額料金 【ライトプラン】
1~24ヶ月目:3,278円
25ヶ月目以降:3,828円
【通常プラン】
1~11ヶ月目:3,278円
12ヶ月目~:4,730円
セット割 なし
契約期間 2年(自動更新)
【解約手数料】
ライトプラン:3,480円+端末代残債
通常プラン:4,300円+端末代残債
キャンペーン もっと!鬼コスパキャンペーン

※すべて税込み

クラウドSIMのポケット型WiFiは、実質月額料金4,033円で、30日間に210GBまでのデータ通信が可能です。

この料金は、他のポケット型WiFiと比較した場合、200GB以上利用できるプランの中でも最もコストパフォーマンスに優れたものです。

さらに、「もっと!鬼コスパキャンペーン」の適用により、20,000円相当の特典が受け取れるよ!

大容量を契約されたい方におすすめだね!

しかし、端末代は24回分割払い、2年間の自動更新契約、解約違約金が発生する点などについては縛りがきついと言えます。

そのため、契約については、最低でも2年間を前提に慎重に検討することをおすすめします。

hi-ho Let’s Wi-Fiは、他のポケット型Wi-Fiと比べると月額料金が高額に見えるかもしれません。

しかし実質月額料金は、200GB以上のポケット型Wi-Fiで最もコストパフォーマンスの高い月額料金となります。

30日間で210GBまで利用することが可能であり、月額料金はわずか4,033円です。 

hi-ho Let’s Wi-Fiのポイントは以下の通りです。

  • 30日間で210GBの大容量プランが利用できる
  • 「もっと!鬼コスパキャンペーン」で多くのお得な特典が受けられる

もっと!鬼コスパキャンペーンが利用できる

「hi-ho Let’s Wi-Fi」のポケット型Wi-Fiの契約が20,000円以上お得になるお得なキャンペーン、「もっと!鬼コスパキャンペーン」が行われています。このキャンペーンには次の特典が含まれます。

  • 事務手数料の3,300円を無料にする特典
  • ライトプランは24ヶ月間、通常プランは12ヶ月間、通常の月額料金よりも低い3,278円となる特典

「もっと!鬼コスパキャンペーン」は、先着1,000台までの適用なので、ぜひこの機会にご契約を検討してくださいね。

【短期レンタル】安いポケット型WiFi2選

ここまでにご紹介してきたポケット型WiFiは、数ヶ月・数年単位の契約が前提となる長期利用者向けのサービスばかりです。

しかし「旅行中だけ契約できるポケット型WiFiが欲しい」「急な入院が決まって2~3日分のインターネット回線を確保したい」といった人も多いのではないでしょうか。

損な人には、数日単位で短期レンタルできる以下のポケット型WiFiが安くておすすめです。

<【短期レンタル】安いポケット型WiFi2選>

・1日単位の短期レンタルなら「WiFiレンタルどっとこむ」が安い

・WiMAXを2週間レンタルするなら「みんなのWiFi」が安い

なお、短期レンタルのポケット型WiFiのメリット・デメリットは次のとおりです。

【短期レンタルのポケット型WiFiのメリット・デメリット】
メリット デメリット
・たくさんの端末から好きなものを選べる
・端末を購入する必要がない
・契約事務手数料がかからない
・1日単位でもレンタルできる
・空港カウンターなどで受取・返却できる場合がある
・長期間利用すると割高になる
・返却する手間がかかる
・利用期間内に返却できなければ延滞料がかかる
・最新端末が提供されていない場合がある
・往復の送料や手数料が別途かかる

自分にとってのメリットが多いと感じた場合は、短期レンタルの利用も検討しましょう。

それぞれの特徴やレンタル〜返却までの流れを詳しくご紹介します。

1日単位の短期レンタルなら「WiFiレンタルどっとこむ」が安い

WiFiレンタルどっとこむは、ポケット型WiFiを短期利用することができるサービス。

1日単位でのレンタルが可能なんだ!

【WiFiレンタルどっとこむのポケット型WiFiの概要】
回線 ソフトバンク・au・ドコモ・WiMAX回線のいずれか
※レンタルするポケット型WiFiの種類によって異なる
エリア 一部地域を除く全国
※レンタルするポケット型WiFiの種類によって異なる
通信速度 下り最大:2.7Gbps
上り最大:183Mbps
※レンタルするポケット型WiFiの種類によって異なる
データ容量 5GB・6GB・30GB
・50GB・無制限
事務手数料 受取手数料
1台:550円
2~4台:1,100円
返却手数料
【空港返却】
1台:550円
2~4台:1,100円
【ポスト返却】
1台あたり:517円
【宅配返却】
実費負担
端末代金 レンタル無料
料金 1日:496円~
30泊31日:3,965円~
※法人用WiFiレンタルプランあり
セット割 なし
契約期間 なし
キャンペーン なし

スクロールできます

※すべて税込み

「WiFiレンタルどっとこむ」では、出張や旅行などの短期滞在時にポケット型WiFiを気軽に利用できます。

1日あたり496円から提供しており、端末やプランによってはデータ容量の制限も設けておりません。

Twitterで口コミを検索したところ、ニューヨークから日本に一時帰国した際にWiFiレンタルどっとこむを利用した人のツイートが見つかりました。

空港で受け渡しができたことも含めて「非常に便利だった」と評価されています。

日本から海外へ出かけて旅行する人だけでなく、留学や駐在から一時帰国した際や、海外から来日中の家族や友達に貸し出すWiFiとしても重宝しそうですね。

WiFiレンタルどっとこむで現在契約できる主な端末は次のとおりです。

【WiFiレンタルどっとこむで提供中の主な端末】
ソフトバンク T6300、E5383、G4Pro、
T7、U3 90、FS030Wなど
au FS030W
ドコモ U50
WiMAX X11、SCR01SWU、W06など

ただし、レンタル料金に加えて受取手数料や返却手数料がかかる場合があるので、ご注意ください。

【WiFiレンタルどっとこむの手数料】
受取方法・返却方法 宅配 空港 コンビニ ポスト
受取手数料 1台:550円、2台以上:1,100円(4台まで)
返却手数料 実費を負担 1台:550円
2台以上:1,100円(4台まで)
517円/1台
※すべて税込み

なお、空港受取・空港返却に対応する空港は次のとおりです。

【空港受取・空港返却に対応する日本国内の空港】
北海道 新千歳空港国内線・国際線
東北 仙台空港
関東 成田空港第1・第2、羽田空港2・3
関西 関西国際空港第1、伊丹空港
中部 中部空港第1・第2
四国 小松空港
九州 福岡空港
沖縄 那覇空港

WiFiレンタルどっとこむのポケット型WiFiは、予定より長く利用したくなった場合も、自動でレンタルが延長できます。

「WiFiレンタルどっとこむ」は、利用日数に応じたレンタル料金制であり、月額料金制ではありません。返却方法も宅配、ポストと共に、空港でも可能です。

この機会にぜひ利用を検討してみてはいかがでしょうか。

WiFiレンタルどっとこむのおすすめポイントは次のとおりです。

  • 短期から長期にわたるレンタルが可能
  • 無制限プランが利用できる
  • 空港カウンターなどでも受取・返却ができる

WiMAXを2週間レンタルするなら「みんなのWiFi」が安い

WiMAXのレンタルサービスをおこなっている短期契約者向けの会社のなかでは「みんなのWiFi」が安くておすすめです。

回線ソフトバンク・au・ドコモ・WiMAX回線のいずれか
※レンタルするポケット型WiFiの種類によって異なる
エリア一部地域を除く全国
※レンタルするポケット型WiFiの種類によって異なる
通信速度ダウンロード最大通信速度:2.7Gbps
アップロード最大通信速度:183Mbps
※レンタルするポケット型WiFiの種類によって異なる
データ容量30GB・50GB・90GB・100GB・200GB・300GB・無制限
事務手数料往復送料:通常一律1,100円
(北海道・沖縄の場合は2,200円)
※WiMAXL11の場合は通常2,200円、北海道・沖縄の場合は3,300円
端末代金レンタル無料
料金【X11の場合】1週間:2,780円2週間:4,280円3週間:5,380円1ヶ月:6,850円3ヶ月:19,500円6ヶ月:38,000円
【W06の場合】1日:400円1週間:2,200円2週間:3,580円3週間:3,980円1ヶ月:4,580円
セット割なし
契約期間なし
キャンペーンなし

※すべて税込み

みんなのWiFiではドコモ・au・ソフトバンクと3大キャリアのポケット型WiFiをレンタルしていますが、とくにおすすめできるのはWiMAXの2週間レンタルです。

利用できる端末は5G対応で最新の「X11」と「W06」で、完全無制限で利用できますから、通信品質・通信条件などは通常のWiMAXを契約した場合と同じです。

【WiMAX端末の比較表】
端末 X11 W06
下り最大速度 2.7Gbps 1.2Gbps
接続時間 約8時間 約9時間
最大接続台数 17台 10台
接続制限 なし 3日で10GBまで
サイズ 136×68×14.8mm 128×64×11.9mm
重さ 約174g 約125g
2週間利用時の料金 5,390円 4,680円

WiMAXを契約する場合、一般的な窓口を利用すると2万円以上の端末代と3,000円前後の事務手数料、契約期間中に解約すると1ヶ月分の解約金が発生する場合が多いよ。

ただしプラスエリアモードの利用料はレンタル料金に含まれていないため、プラスエリアモードを利用すると別途1,100円が請求される点には注意しましょう。

なお、みんなのWiFiでは以下の端末の取り扱いもおこなっています。

【みんなのWiFiで提供中の主な端末】
ソフトバンク 501HW、601HW
au Galaxy 5G、
FS030W、JT201、L11
ドコモ MR1、JT201

単位は30GB〜と大きめになりますから、レンタル期間が2週間以上とやや長い人にとって利用しやすく、お得なレンタルサービスといえるでしょう。

みんなのWiFiのおすすめポイントは次のとおりです。

  • WiMAXを1週間単位でレンタルできます。
  • 通常の契約とは異なり端末代や事務手数料を支払わずにWiMAXを利用できます。
  • 返却用のレターパックが同封されるため利用後の返却が簡単です。

キャリア系のポケット型WiFiの料金

先述していますが、キャリア系のポケット型WiFiはWiMAXやクラウドSIM系と比べてコストパフォーマンスが悪く、あまりおすすめはできません。

ただし通信品質に関してはクラウドSIM系を上回る場合が多く、料金の安さよりも通信品質の高さを優先する人は契約を検討する価値があります。

auのポケット型WiFiの性能はWiMAXと変わらないため、ここではソフトバンクとドコモのポケット型WiFiの料金をご紹介しましょう。

<キャリア系のポケット型WiFiの料金>

・ソフトバンクのポケット型WiFiのプラン

・ドコモのポケット型WiFiのプラン

両社のプラン内容や特徴を把握して、WiMAX・クラウドSIM系のポケット型WiFiと比較しながら、ご自身に合うのはどの会社のポケット型WiFiなのかを探してみてくださいね。

ソフトバンクのポケット型WiFiのプラン

ソフトバンクのポケット型WiFiのプランはデータ通信専用で、月間50GBまで利用できます。

【ソフトバンクのポケット型WiFiのプラン】
月間データ容量 50GB
使用回線 ソフトバンクの4G LTE、5G回線
最大通信速度 下り最大:2.4Gbps
上り最大:110Mbps
契約期間 なし
月額料金 5,280円
実質月額料金(3年) 6,080円
契約事務手数料 3,300円
端末代 28,800円(A101ZTの場合)
分割払いなら月額880円×36ヶ月
キャンペーン
※すべて税込み

ソフトバンクのポケット型WiFiのプランは1つのみで、月間データ容量は50GBまでに制限されます。

スマホプランのように無制限でインターネットを使えるプランは今のところ提供されていないよ。

ソフトバンクの5G回線を利用でき、最新端末の「A101ZT」は下り最大2.4Gbpsの超高速通信が可能なため、条件次第では光回線を上回るほどの通信性能を発揮するでしょう。

ただし月額料金は6,000円を超えるため、クラウドSIMで同容量のポケット型WiFiと比べるとコストパフォーマンスが悪いと言わざるを得ません。

【50GB(縛りナシ)のポケット型WiFi実質料金比較表】
回線 ソフトバンク Chat WiFi クラウドWiFi MONSTER MOBILE Chat WiFi(SIMのみ) 縛られないWiFi ゼウスWiFi
実質月額料金 6,080円 3,054円 3,069円 3,279円 3,572円 3,829円 3,917円
※すべて税込み、3年利用時の料金

最安のChat WiFiと比較した場合、月額料金が2倍以上も高くなりますから、安さ重視でポケット型WiFiを探している人にソフトバンクのポケット型WiFiはおすすめできません。

なお、ソフトバンクでは以下3種類の端末を販売しており、好みに応じて好きな端末を購入できます。

名称A101ZTA004ZT802ZT
発売日2021年7月16日2021年3月19日2019年7月26日
価格28,800円66,240円27,000円
5G対応対応対応非対応
下り最大速度2.4Gbps3.0Gbps838Mbps
上り最大速度110Mbps298Mbps46Mbps
サイズ141×69×15.9mm133×73×18.6mm112×67.5×15.6mm
重さ約240g約225g約153g
バッテリー5,300mAh4,100mAh3,000mAh

※すべて税込み

もっとも性能が高いのはA004ZTですが、価格が高額なためあまりおすすめはできません。

5G対応でその他のスペックも高く、価格も低めの設定なA101ZTがおすすめです。

ソフトバンクのポケット型WiFiのおすすめポイントは以下の通りです。

  • 高品質なソフトバンク回線を使って接続できる
  • 5G対応の高性能端末を利用できる
  • 月間50GBまで1日あたりの制限なしで利用できる

ドコモのポケット型WiFiのプラン

ドコモのポケット型WiFiは、2023年7月1日にスタートした新料金プラン「eximo」を利用してインターネットに接続できます。

【ドコモのポケット型WiFiの概要表】
月間データ容量 1GB、3GB、無制限
使用回線 ドコモの4G LTE、5G回線
最大通信速度 下り最大:4.9Gbps
上り最大:1.1Gbps
契約期間 なし
月額料金 1GB 4,565円
3GB 5,665円
無制限 7,315円
実質月額料金(3年) 1GB 7,346円
3GB 8,446円
無制限 10,096円
契約事務手数料 3,300円
端末代 96,800円(SH-54Cの場合) 分割払いなら2,688円×36ヶ月
キャンペーン
※すべて税込み

eximoの無制限プランは月額7,315円で、ネットワーク混雑時・大容量通信時には通信制限がかかる可能性がありますが、原則として無制限でインターネットに接続できます。

ドコモのポケット型WiFiの特徴は端末のスペックが高いことで、最新端末のSH-54Cは下り最大4.9Gbps、上り最大1.1Gbpsの超高速通信が可能です。

光回線の通常速度は1Gbpsだから、光回線よりも約5倍も速いスペックが備わっているんだね!

ただし端末代は約10万円と非常に高いため、実質料金も高額になる点には注意しましょう。

なお、ドコモではSH-54C以外にも4種類の端末を販売していますから、スペックよりも安さを重視したい場合はその他の端末の購入をおすすめします。

【ドコモで販売中のモバイルルーター】
名称 SH-54C SH-52B SH-52A SH-05L
発売日 2023年1月16日 2021年9月10日 2020年6月1日 2019年11月1日
価格 96,800円 35,640円
(オンラインでの取り扱いなし)

(オンラインでの取り扱いなし)
5G対応 対応 対応 対応 非対応
下り最大速度 4.9Gbps 4.2Gbps 4.2Gbps 988Mbps
上り最大速度 1.1Gbps 218Mbps 480Mbps 75Mbps
サイズ 84×157×16mm 74×108×15.7mm 84×157×16mm 72×108×15mm
重さ 約282g 約166g 約268g 約150g
バッテリー 4,000mAh 4,000mAh 4,000mAh 4,000mAh
※すべて税込み

その他の2機種に関してはオンラインでの在庫がなく販売価格が不明ですが、SH-52Bなら35,640円で購入できます。

ドコモのポケット型WiFiのおすすめポイントは以下の通りです。

  • 高品質なドコモ回線を使って接続できる
  • 5G対応の高性能端末を利用できる
  • データ容量無制限のプランを利用できる

どれを選べば良いか分からない場合は!あなたにマッチしたポケット型WiFiを紹介

ここまでデータ容量別に見たおすすめのポケット型WiFiをご紹介してきましたが、結局どのポケット型WiFiを選べば良いのか分からずに悩んでしまっている方も多いはずです。

そんなあなたのために、もっともマッチしたポケット型WiFiを4パターンに分けてご紹介します。

あなたにマッチしたポケット型WiFi

・WiFiを日常的に利用する・速度が欲しいなら「GMOとくとくBB WiMAX

・口座振替で契約したいなら「BIGLOBE WiMAX

・小容量でとにかく安く契約したいなら「MONSTER MOBILE

・月によって使う容量に幅があるなら「Rakuten WiFi Pocket

まずはポケット型WiFiやインターネットをどのように使うことが多いのか、またどのように使いたいのかを整理しましょう。

ここからは、上記4回線の特徴や魅力を、類似するポケット型WiFiとの比較を交えながら解説していきますよ。

WiFiを日常的に利用する・速度が欲しいなら「GMOとくとくBB WiMAX」

WiFiを日常的に利用する人や、できるだけ速度が速いポケット型WiFiを求めている人には、WiMAXを最安で契約できる「GMOとくとくBB WiMAX」がおすすめです。

回線WiMAX +5G回線(au 5G・au 4G LTE・WiMAX2+回線)
エリア一部地域を除く全国
通信速度ダウンロード最大通信速度:2.7Gbpsアップロード最大通信速度:183Mbps
データ容量無制限
実質月額料金3,923円
事務手数料3,300円
端末代金21,780円(一括または36回の分割払い)
月額料金1~2ヶ月目:1,474円3~35ヶ月目:3,784円36ヶ月目以降:4,444円
セット割auスマートバリュー:auのスマホとセットで1台あたり最大1,100円割引自宅セット割:UQモバイルのスマホとセットで1台あたり最大858円割引
契約期間最低利用期間:2年間解約違約金:なし
キャンペーン25,500円キャッシュバック乗り換え時の解約違約金・端末残債などに最大40,000円キャッシュバック
※すべて税込み

スクロールできます

WiMAXの通信品質やデータ容量はどのプロバイダ(窓口)から契約しても変わりませんが、プロバイダによって月額料金割引やキャッシュバックの内容が異なります。

現時点でWiMAXを最安で契約できるプロバイダがGMOとくとくBB WiMAXで、WiMAXを安い順に比較すると以下のようになります。

【WiMAXの比較表(実質料金が安い順)】
回線 GMOとくとくBB WiMAX 5G CONNECT ヨドバシWiMAX Vision WiMAX BIC WiMAX
実質月額料金 3,923円 3,768円 3,868円 5,029円 5,351円
契約期間 2年 2年 なし 2年 なし
実測値 89.72Mbps
※すべて税込み

実質料金で3,500円を切るWiMAXプロバイダはGMOとくとくBB WiMAX以外になく、他社と比べてお得な料金で契約可能です。

GMOとくとくBB WiMAXは25,500円のキャッシュバックと月額料金割引のW特典で他社の実質料金を圧倒しているよ!

無制限で使えて実測値も速いポケット型WiFiを探している人は、GMOとくとくBB WiMAXを第一候補にすると良いでしょう。

GMOとくとくBB WiMAXのおすすめポイントは以下の通りです。

  • 実質無制限で高速なWiMAXを最安で契約できる
  • 25,500円の高額キャッシュバックを受け取れる
  • auのセット割を適用できる

口座振替で契約したいなら「BIGLOBE WiMAX」

同じWiMAXでも、クレジットカード払いではなく口座振替で月額料金を支払いたい場合は、BIGLOBE WiMAXの契約をおすすめします。

回線WiMAX +5G回線(au 5G・au 4G LTE・WiMAX2+回線)
エリア一部地域を除く全国
通信速度ダウンロード最大通信速度:2.7Gbps
アップロード最大通信速度:183Mbps
データ容量無制限※プラスエリアモードは15GBまでの制限あり
実質月額料金4,852円
事務手数料3,300円
端末代金20,743円クレジットカード払い:一括または24回の分割払い口座振替:一括払いのみ
月額料金初月:1,397円1〜36ヶ月目:3,960円37ヶ月目〜:4,950円
セット割auスマートバリュー:auのスマホとセットで1台あたり最大1,100円割引自宅セット割:UQモバイルのスマホとセットで1台あたり最大858円割引
契約期間最低利用期間:なし解約違約金:なし
キャンペーン・初月無料

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※すべて税込み

実質料金で比較すると、先述したWiMAXプロバイダ全体のなかで最安の「GMOとくとくBB WiMAX」と比べて1,000円以上割高になります。

しかしGMOとくとくBB WiMAXを含む多くのWiMAXプロバイダは口座振替に対応していませんから、クレジットカードを持っていない人はそもそも契約ができません。

【口座振替に対応するポケット型WiFiの比較表】
回線 BIGLOBE WiMAX UQ WiMAX Broad WiMAX Mugen WiFi Y!mobile
実質月額料金 4,852円 6,874円 5,638円 4,400円 5,110円
契約期間 なし なし 2年 2年 なし
データ容量 実質無制限 実質無制限 実質無制限 100GB 100GB
実測値 89.72Mbps 15.77Mbps 70.85Mbps
※すべて税込み、契約期間なしの場合は3年利用時の料金

BIGLOBE WiMAXは口座振替に対応するWiMAXプロバイダのなかでは最安で、月間100GBのワイモバイルと比べても実質月額料金がお得です。

口座振替で支払いができて、コストパフォーマンスの高いポケット型WiFiを求める人には、BIGLOBE WiMAXをもっともおすすめできますよ。

BIGLOBE WiMAXのおすすめポイントは以下の通りです。

  • 口座振替に対応するWiMAXプロバイダの中で実質料金が最安
  • クラウドSIM系のポケット型WiFiと比べて実測値が速い
  • auのセット割を適用できる

小容量でとにかく安く契約したいなら「MONSTER MOBILE」

MONSTER MOBILEサイト画像

20GB前後の小容量でとにかく安くポケット型WiFiを契約したい方には、実質料金2,000円台前半で契約できる「MONSTER MOBILE」がおすすめです。

回線ソフトバンク・au・ドコモのトリプルキャリア回線
エリア一部地域を除く全国
通信速度ダウンロード最大通信速度:150Mbpsアップロード最大通信速度:50Mbps
データ容量20GB・50GB・100GB※無制限の別プランあり
実質月額料金20GBで2,112円
事務手数料3,300円
端末代金レンタル無料
月額料金20GB:1,980円50GB:2,530円100GB:2,948円
セット割なし
契約期間最低利用期間:2年間解約違約金:20GBなら1,980円※縛りなしプランあり
キャンペーン「SAISON CARD Digital」×「MONSTER MOBILE」タイアップキャンペーン14日間お試しキャンペーン

※すべて税込み

スクロールできます

MONSTER MOBILEは20GBプランのほか50GB、100GBも最安もしくは最安級で利用できるポケット型WiFiです。

あくまでも目安ですが、月間20GBがあれば以下のことができますよ。

【月間20GBでできること】
メールやメッセージの送受信 約42,000通
音楽のストリーミング 約600時間
LINE通話 約660時間
YouTubeの視聴(標準画質) 約90時間

リラックスタイムにスマホやタブレットを操作する人や、自宅では光回線を利用する人なら、月間20GBがあればデータ容量が足りなくなることはほぼありません。

20GBは少なく感じるかもしれないけれど、キャリアの格安プランahamoなども月間20GBだよ!

20〜40GBまでの小容量で契約できるポケット型WiFiの実質料金を比較する一覧表をご用意しましたので、MONSTER MOBILEがどれくらい安いのか確認してみましょう。

【20~40GBのポケット型WiFiの実質料金比較表】
回線 MONSTER MOBILE ゼウスWiFi Chat WiFi それがだいじWiFi THE WiFi
実質月額料金 2,112円 2,333円 2,492円 2,717円 2,728円
契約期間 2年 2年 1年 2年 2年
データ容量 20GB 30GB 20GB 30GB 40GB
実測値 13.04Mbps 13.21Mbps 20.37Mbps 12.52Mbps 16.37Mbps
※すべて税込み

現在契約できるポケット型WiFiのなかで、実質料金をもっとも安く抑えられるのはMONSTER MOBILEの20GBプランです。

MONSTER MOBILEのおすすめポイントは以下の通りです。

  • ポケット型WiFi全体の中でも実質料金最安で契約できる
  • 月間20GBを1日あたりの制限なしで使える
  • 14日間のお試し期間が用意されている

月によって使う容量に幅があるなら楽天モバイル「Rakuten WiFi Pocket」

Rakuten WiFi Pocket

「今月は2GBしか使わなかったけれど、先月は50GB使った」など、月によって使う容量にばらつきがある場合は、「Rakuten WiFi Pocket」の契約がおすすめです。

回線楽天回線(楽天4G LTE回線・楽天5G回線)パートナー回線(au回線)
エリア一部地域を除く全国
通信速度ダウンロード最大通信速度:867Mbps
データ容量無制限
実質月額料金3,278円
事務手数料無料
端末代金Rakuten WiFi Pocket 2C:実質1円Aterm MP02LN:実質10,800円Aterm MR05LN RW:実質20,800円
月額料金3GBまで:1,078円20GBまで:2,178円無制限:3,278円
セット割なし
契約期間なし
キャンペーンRakuten WiFi Pocket 1円キャンペーン

※すべて税込み

スクロールできます

Rakuten WiFi Pocketでは、楽天モバイルと同じ「Rakuten最強プラン」を利用でき、毎月支払う料金は使ったデータ容量に応じて変動します。

3GBまでしか使わなかった月は1,078円、20GB以下だった場合は2,178円、20GB以上を使った場合はどれだけ使っても月額3,278円以上は請求されません。

以前の「Rakuten UN-LIMIT Ⅶ」は無制限で利用できる回線が楽天回線に限られていましたが、現在のRakuten最強プランなら楽天回線に加えてau回線も無制限で使い放題です。

Rakuten最強プランは2023年6月にサービスを開始した新料金プランだよ!

楽天モバイルは事務手数料が無料で、キャンペーンを適用すると端末代も実質1円になりますから、初期費用を大幅に抑えて契約できることも魅力的ですね。

段階制料金を採用しているポケット型WiFiの実質料金や実測値、契約期間を比較する表をご用意しました。

【段階制料金を採用しているポケット型WiFiの実質料金比較表】
回線 楽天モバイル THE WiFi
実質月額料金 3,278円 2,728円
契約期間 なし 2年
データ容量 無制限 40GB利用時
実測値 61.93Mbps 16.37Mbps
※すべて税込み

段階制料金を採用するポケット型WiFiは楽天モバイルのほかにTHE WiFiしかなく、THE WiFiは無制限プランを用意していません。

実測値を比較しても、楽天モバイルが大きくリードしており、高速で使い放題のポケット型WiFiを段階制料金で利用したい場合は楽天モバイルを第一候補にすると良いでしょう。

Rakuten WiFi Pocketのおすすめポイントは以下の通りです。

  • 段階制料金のポケット型WiFiのなかで唯一無制限プランを用意している
  • 楽天回線とau回線の両方を無制限で利用できる
  • 端末代1円、事務手数料無料などお得なキャンペーンが多い

安いポケット型WiFiを契約する場合の注意点

安いポケット型WiFiを契約する場合は、安さと引き換えにいくつかのデメリットに直面する可能性があるため注意しなければなりません。

とくに以下の5項目については注意しましょう。

それぞれ以下からご紹介します。

通信速度を求めるなら光回線やホームルーターがおすすめ!

ポケット型WiFiは、光回線やホームルーターよりも安いものの、遅く安定性に欠ける傾向があります。

ポケット型WiFiは無線を使ってインターネットに接続するため、電波が届きにくいエリアや、電波が遮断されやすいエリアから接続すると通信品質が下がってしまうのです。

【ポケット型WiFi ホームルーター・光回線との比較】
ポケット型WiFi ホームルーター 光回線
工事 不要 不要 必要
通信速度 △比較的遅め ○比較的速め ◎比較的速め
安定性 △比較的低め ○比較的高め ◎比較的高め
データ通信量 20GB前後~無制限サービスにより異なる ほぼ無制限 無制限
持ち運び 可能 不可 不可
月額料金 比較的安い 比較的安い 比較的高い

物理的な回線を自宅まで引く光回線は、最も安定した高速通信を期待できます。

同様に、ポケット型WiFiよりも大きいホームルーターは、アンテナ数が多く安定しやすい傾向があります。 

ホームルーターも無線を使ってインターネットに接続するけれど、アンテナが強いぶんポケット型WiFiよりも強力に接続できるよ!

そのため、通信速度が少しでも速いインターネット回線を契約したい場合は、工事不要で自宅据え置き型のホームルーターを契約しましょう。

ただしホームルーターはポケット型WiFiと違って外出先からは利用できず、契約外の住所からは接続できないため、インターネットを利用する場所が自宅中心という人にしかおすすめできません。

クラウドSIM系WiFiは回線が安定しないので注意!

クラウドSIMのポケット型WiFiは、ソフトバンク、au、ドコモのトリプルキャリアに対応しているため、一見、つながりやすいように思えますが、回線の一部のみを借りており、どの回線を使っているかは自動割り当てになっています

そのため、実際にはあまり安定しているとは言えないんだ!

また、クラウドSIMのポケット型WiFiは、他のサービスに比べ端末のスペックが低い傾向があります。

月額料金が安いという魅力はあるものの、通信速度や安定性には不安が残るよね。

実際に、過去には大規模且つ長期間の通信障害が発生した例もあるため、これらのサービスを利用する場合は、そのリスクについても考慮する必要があります。

安定感のあるインターネット回線を利用したい場合は、クラウドSIM系のポケット型WiFiよりも、キャリア系のポケット型WiFiやWiMAXの契約を優先すると良いでしょう。

データ容量を超過すると、速度が著しく低下する場合がある

多くのポケット型WiFiが毎月、もしくは1日あたりのデータ容量制限を設けていて、これを超過した場合は速度が著しく低下する可能性があります。

たとえば月間100GBのポケット型WiFiの場合、1月10日までに100Bのデータ容量を使い切ってしまうと、1月31日までに21日間を速度制限がかかった状態で利用しなければなりません。

データ容量制限は1ヶ月単位ではなくて、1日○GBまでという単位が設定されることもあるから注意しよう。

制限がかかった後の回線速度は「低速」と「中速」のいずれかに振り分けられることが多く、それぞれの速度と制限中にできることの目安は次のとおりです。

【制限後の速度でできることの目安】
速度 できることの目安
1Mbps(中速) 標準画質動画の視聴や音楽のストリーミング再生など
128kbps(低速) SNSやLINEでテキストファイルの送受信

中速の場合はごく一般的な用途であればその後も通信を続けられますが、低速になると動画の視聴などはほぼできません。

データ容量が決められているプランを契約する場合は、速度制限の条件や速度制限中の最大速度を確認し、じゅうぶんな利便性を確保できるかどうかを考えましょう。

契約する会社によっては、データ容量を月の途中で累加できるオプションを用意している場合があるよ。

契約解除には違約金が発生する場合がある

ポケット型のWiFiサービスの中には、解約時に違約金がかかる場合があります。

契約期間は通常1年から2年程度であり、違約金は解約時に支払う必要があります。

お試し感覚で契約したい場合や、数ヶ月利用した後に解約することを決めている場合は、お試し期間があるポケット型WiFiや契約期間の縛りがないポケット型WiFiを契約しましょう。

ただし契約期間なしのポケット型WiFiは、契約期間ありのプランと比べて月額料金が割高になる場合があるよ。

また、端末代金を分割で支払っている場合には、残金がある場合には引き続き請求が行われますのでご注意くださいね。

たとえば月額500円の端末代を24回の分割で支払う場合、12ヶ月利用した時点で解約すると、残りの12ヶ月×500円で6,000円が一括請求されますよ。

完全無制限のポケット型WiFiは存在しない

WiMAXや大手3キャリア系、楽天モバイルをはじめとしたポケット型のWiFiサービスには月間データ容量の上限があります。

一部のサービスでは「完全な制限がない」と宣伝していますが、実際には「使用量が過剰になる場合には制限される」という内容の注意書きが記載されている場合があります。

例外的なケースではありますが、完全な無制限があるわけではないことに注意しましょう。

格安ポケット型WiFiについてよくある質問

以下はポケット型WiFiサービスについてよくある質問について、解答と解説をしていきます。

Q
高額なキャッシュバックがあるポケット型WiFiにはどのようなものがあるのか?
A

GMOとくとくBB WiMAXを利用すると、指定プランでのポケット型WiFi契約により40,000円のキャッシュバックが受けられます。

なお、詳しくは「1位:au・UQモバイルのスマホとセット割&40,000円キャッシュバック「GMOとくとくBB」」で解説しているので、詳細はそちらを参照してください。

Q
ポケット型WiFiを選ぶ上でコストパフォーマンスが高いものは?
A

コストパフォーマンスの良いポケット型WiFiを選ぶためには、以下の3点に注目すると良いでしょう。

コストパフォーマンスの高いポケット型WiFiの選び方
  1. 実質月額料金が安いかどうか
  2. データ容量は十分かどうか
  3. 海外でも使えるかどうか
Q
ポケット型WiFiの速度は遅いのか?
A

ポケット型WiFiの通信速度は、最大でも2~3Gbpsと遅いとは言えません。

しかしながら、光回線やホームルーターに比べると、速度が遅く不安定性があるという傾向があります。

したがって、持ち運ぶ必要がない場合には、ポケット型WiFiではなくホームルーター・光回線の検討がおすすめです。

また、「光回線やホームルーターの速度はポケット型WiFiよりも速い」にて比較表を使用して詳しく解説していますので、是非参考にしてください。

まとめ

ポケット型Wi-Fiの契約を希望している場合は、速度・月額費用・データ容量・利用エリアのバランスが取れているWiMAXポケット型Wi-Fiが最適です。

データ容量が少なめであれば、小容量にも対応しているクラウド型のポケット型Wi-Fiを考慮してみてください。

また、安くて優れたポケット型Wi-Fiを選ぶためのポイントは以下のとおりです。

ポケット型Wi-Fiを選ぶ上での重要事項
  1. 実質月額料金は安いか?
  2. データ容量は適切か?
  3. 通信速度やエリアは要件に適しているか?

比較すべき項目は大変多くありますので、一つずつ精査しながら、自分に最も合ったものを選択することをおすすめします。

以下、本記事で紹介したおすすめポケット型Wi-Fiもぜひ一度、検討してみてくださいね。

<おすすめのポケット型WiFi>
商材名 概要
GMOとくとくBB WiMAX
GMOとくとくBBWiMAX
実質料金4,001円
最大40,000円キャッシュバック
BIGLOBE WiMAX
BIGLOBE-WiMAX
実質料金5,869円
初月無料
MONSTER MOBILE
MONSTERMOBILE
実質料金2,112円
14日間お試しキャンペーン
ゼウスWiFi
実質料金2,333円
3ヶ月間月額料金割引キャンペーン
THE WiFi
theWiFi
実質料金3,501円
30日間お試しキャンペーン
hi-ho Let’s Wi-Fi
hi-ho Let'sWi-Fi
実質料金3,300円
鬼コスパキャンペーン
Chat WiFi
chat wifi
実質料金2,492円
新春キャンペーン
それがだいじWi-Fi
それがだいじWiFi
実質料金3,664円
30日間お試しキャンペーン
限界突破WiFi
実質料金3,850円
契約事務手数料無料
楽天モバイル
楽天モバイル
実質料金3,278円
Rakuten WiFi Pocket 1円キャンペーン
WiFiレンタルどっとこむ
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実質料金:端末によって異なる
キャンペーン:-

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