【2023年】ポケット型WiFiのおすすめランキングベスト7!失敗せずに選ぶためのコツも紹介

ポケットWiFi おすすめ ポケットWiFi
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ポケット型WiFi(モバイルWiFi)の利用は、自宅だけでなく移動中もスムーズなネット接続を可能にします。

ただし、提供元が多く、様々な特徴を持つサービスが市場にあふれているため、どの携帯型WiFiを選ぶべきか戸惑う方も少なくないでしょう。

「では、どれを選べば良いの?」とお困りの方のために、全体的な評価を基に選んだ、お勧めの携帯型WiFiランキングトップ7をこちらにご紹介いたします。

<おすすめできるポケット型WiFiランキング7選>
回線名 おすすめポイント 総合評価
GMOとくとくBB WiMAX ・WiMAXを最安で契約できる
・auとUQモバイルのセット割を適用できる
・実測値が速く、原則無制限でWi-Fiを使える
★★★★★
ZEUS WiMAX ・端末代相当分のキャッシュバックを受け取れる
・月額1,100円のプラスエリアモードを無料で利用できる
・WiMAXプロバイダのなかで実質料金が最安級
★★★★☆
BIGLOBE WiMAX ・口座振替対応のなかで、最安級でWiMAXを契約できる
・契約期間の縛りがなく、いつ解約しても違約金がかからない
★★★★☆
Broad WiMAX ・キャンペーンが充実している
・WiMAXのなかでは比較的安価に契約できる
★★★★☆
Rakuten WiFi Pocket ・使ったデータ容量に応じて月額料金が決まるので無駄がない
・楽天回線は月額3,278円で使い放題
・キャンペーンを活用すると端末代が1円になる
★★★☆☆
Chat WiFi ・契約期間1年か縛りなしのどちらかを選べる
・SIMのみのプランも用意されている
★★★★☆
ドコモ5Gギガホ プレミア(Wi-Fi STATION SH-54C) ・有線接続の場合、最大4.9Gbpsの高速通信が可能
・Wi-Fi6対応でワイヤレスでも下り最大2.4Gbps
★★★☆☆

さらに、スピードを重視する方向けのモバイルWiFiや、各ユーザーの具体的な要望に基づいたおすすめの機種も紹介しております。

この記事を一読すれば、きっと皆様一人ひとりにフィットするポケット型WiFiが見つかることでしょう!

<この記事を読んで得られる知識>
  • ポケット型WiFiは、工事が不要で場所を問わず使用可能
  • 光回線と比べて、速度が不安定になることもあり得る
  • 高速なWiMAX回線の中では、「GMOとくとくBB WiMAX」が一押し
  • クラウドWiFiはデータ容量によって最適なプランを選べる
  • 高速回線を利用したい方など、各ニーズに合わせたおすすめモバイルWiFiを解説します
  • ポケット型WiFiが遅い時の対処法を解説
  • 自宅で使う方のために、おすすめホームルーターを紹介
最大40,000円キャッシュバック!GMOとくとくBB WiMAX

GMOとくとくBBWiMAXのおすすめポイント

  • WiMAXの中で最安値
  • 最大40,000円キャッシュバック
  • au・UQモバイルのスマホが割引
  • 高速通信で快適に
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  1. 工事不要!どこでもネット接続可能なポケット型WiFiの特徴
    1. ホームルーターとの違い 
    2. 光回線との違い 
    3. テザリングとの違い 
  2. ポケット型WiFiの種類は大きくわけて4つ 
    1. 種類1:WiMAXの魅力
    2. 種類2:クラウドSIM系の魅力
    3. 種類3:キャリア系の魅力 
    4. 種類4:楽天モバイルの魅力
  3. ポケット型WiFiの失敗しない選び方
    1. 迷ったらコストパフォーマンスが良い「WiMAX」が一番おすすめ 
    2. 料金より速度を重視するなら「キャリア系」がおすすめ 
    3. 速度より料金重視・あまり使用しないなら「クラウドSIM系」がおすすめ 
    4. 楽天エリア内なら「楽天モバイル」がおすすめ 
  4. 【2023年最新】ポケット型WiFi22社を徹底比較 
  5. ポケット型WiFiのおすすめランキングベスト7
    1. 第1位GMOとくとくBB WiMAX
      1. WiMAXを最も安く契約できる
      2. 回線が安定していて、データ容量無制限で使える
    2. 第2位ZEUS WiMAX
      1. 端末価格をカバーするキャッシュバックを受け取れる
      2. 通常月額1,100円のプラスエリアモードが無料で活用できる
      3. WiMAXでプラスエリアモードを利用する場合、最も安く契約できる
    3. 第3位:BIGLOBE WiMAXの特徴
      1. 口座振替対応の中で、最安級で契約できる
      2. 契約期間の縛りがなく、違約金ゼロで解約できる
    4. 第4位:Broad WiMAX 
      1. キャンペーンが充実している 
      2. WiMAXの中で比較的安く契約できる 
    5. 第5位:Rakuten WiFi Pocket
      1. 楽天エリア内なら月額3,278円でデータ無制限で使える
      2. 充実の特典キャンペーンでさらなるお得感
      3. 使用したデータ容量で料金が決まるため無駄がない
      4. キャンペーン適用で端末代が1円になる 
    6. 第6位:Chat WiFi 
      1. 1年契約と期間無制限のプランから選べる
      2. SIMだけのプランも利用可能
    7. 第7位:ドコモ5Gギガホ プレミア(Wi-Fi STATION SH-54C) 
      1. 最大4.9Gbpsの高速通信が可能 
  6. 【条件別】ポケット型WiFiのおすすめまとめ
    1. コストと性能のバランスを求めるなら「GMOとくとくBB WiMAX」がおすすめ!
      1. GMOとくとくBB WiMAXの魅力その1:キャッシュバックがたっぷり!
      2. GMOとくとくBB WiMAXの魅力その2:解約違約金が事実上0円!
      3. GMOとくとくBB WiMAXの魅力その3:auスマホとのセット割引が利用可能!
      4. GMOとくとくBB WiMAXのオプションサービス 
    2. 料金を重視するなら「楽天モバイル」のポケット型WiFiがおすすめ!
      1. 楽天モバイルポケット型WiFiの魅力その1:楽天エリア内ではデータ容量無制限!
      2. 「楽天モバイル」のポケット型Wi-Fiが提供する魅力その2:多彩なキャンペーンでお得!
      3. 「楽天モバイル」ポケット型Wi-Fiの注目すべき魅力その3:Wi-Fi端末が実質タダ!
      4. 楽天モバイルのオプションサービス 
    3. スピードを重視するなら「ドコモ」のポケット型WiFiがおすすめ! 
      1. 「ドコモ」ポケット型WiFiの魅力その1:高速5G回線が利用可能!
      2. 「ドコモ」ポケット型WiFiの魅力その2:家族間でドコモを利用すればよりお得に!
      3. 「ドコモ」ポケット型WiFiの魅力その3:利用範囲が広大でドコモスマホと同等!
      4. ドコモのオプションサービス 
    4. 口座振替を選びたい方には、「BIGLOBE WiMAX」がおすすめ!
      1. BIGLOBE WiMAXの魅力その1:口座振替対応で利便性抜群!
      2. BIGLOBE WiMAXの魅力その2:最短利用期間制約無し、気軽に解約可能!
      3. BIGLOBE WiMAXのオプションサービス 
    5. 5G回線の高速通信を体感したいなら、「GMOとくとくBB WiMAX」がおすすめ!
      1. GMOとくとくBB WiMAXの見逃せないポイント
      2. GMOとくとくBB WiMAXの魅力その1:驚きの最大49,000円キャッシュバック!
      3. GMOとくとくBB WiMAXの魅力その2:圧倒的な速度、最大2.7Gbpsの5G回線を活用!
      4. GMOとくとくBB WiMAXの魅力その3:au・UQモバイルスマホとの組み合わせ割引がお得!
      5. GMOとくとくBB WiMAXのオプションサービス 
    6. 縛りなく気軽に解約したいなら、「縛られないWiFi」がおすすめ!
      1. 縛られないWiFiの魅力その1:「縛られないコース」なら、解約時の違約金はゼロ!
      2. 縛られないWiFiの魅力その2:クラウドSIMとWiMAX、2つの選択肢から自分に合ったプランが選べる!
      3. 縛られないWiFiの魅力その3:レンタル形式だから初期の端末代金は要らず!
      4. 縛られないWiFiのオプションサービス 
    7. 3つのプランから自由に選びたいなら、「ZEUS WiFi」がおすすめ!
      1. ZEUS WiFiの魅力その1:3つのプランから自分にぴったりのデータ容量を選べる!
      2. ZEUS WiFiの魅力その2:「神コスパキャンペーン」により、月額料金が割引される!
      3. ZEUS WiFiの魅力その3:端末レンタル料は無料で、初期費用を抑えられる!
      4. ZEUS WiFiのオプションサービス 
    8. 20GBまでの少なめのデータ量で十分なら、「MONSTER MOBILE」がおすすめ!
      1. MONSTER MOBILEの魅力その1:20GBから無制限まで、多彩なデータ容量プランを提供!
      2. MONSTER MOBILEの魅力その2:3大キャリアを利用可能なクラウドSIMにより、広範なエリアで接続可能!
      3. MONSTER MOBILEの魅力その3:データ容量不足に対応可能な容量チャージ機能!
      4. MONSTER MOBILEのオプションサービス 
    9. 50GBまでの中程度のデータ量がいいなら、「THE WiFi」がおすすめ!
      1. THE WiFiの魅力その1:最大21,484円ものお得なキャンペーン!
      2. THE WiFiの魅力その2:テレワークに最適な100GBプラン!Zoom利用165時間可能!
      3. THE WiFiの魅力その3:端末レンタル料金が実質0円!
      4. THE WiFiのオプションサービス 
    10. 100GB×縛りなしを安く使いたいなら「それがだいじWi-Fi」がおすすめ! 
      1. それがだいじWi-Fiの魅力その1:100GB×縛りなしの中で最安! 
      2. それがだいじWi-Fiの魅力その2:30日間お試しで利用できる 
      3. それがだいじWi-Fiの魅力その3:容量が足りなくなったらデータチャージできる 
      4. それがだいじWi-Fiのオプションサービス 
    11. 120GBを安く使いたいなら「hi-ho Let’s Wi-Fi」がおすすめ! 
      1. hi-ho Let’s Wi-Fiの魅力その1:キャンペーンにより最大20,000円以上の節約が可能!
      2. hi-ho Let’s Wi-Fiの魅力その2:1日ごとの容量制限で、月の制限がありません!
      3. hi-ho Let’s Wi-Fiの魅力その3:1日7GBの大容量プランがあります!
      4. hi-ho Let’s Wi-Fiのオプションサービス 
    12. 150GBを安く使いたいなら「限界突破WiFi」がおすすめ! 
      1. 限界突破WiFiの魅力その1:150GBの中で最安! 
      2. 限界突破WiFiの魅力その2:契約事務手数料が無料 
      3. 限界突破WiFiの魅力その3:海外107ヶ国で使える 
      4. 限界突破WiFiのオプションサービス 
    13. 200GB以上を余裕で使い尽くしたいなら、「Chat WiFi」がおすすめ!
      1. Chat WiFiの魅力その1:200GBの大容量プランで安心して使える!
      2. Chat WiFiの魅力その2:SIMのみの契約も可能!
      3. Chat WiFiの魅力その3:縛りなしプランならいつでも解約できる!
      4. Chat WiFiのオプションサービス 
    14. 数日間だけの一時利用なら、「WiFiレンタルどっとこむ」がおすすめ!
      1. WiFiレンタルどっとこむの魅力その1:最短1日から利用できる!
      2. WiFiレンタルどっとこむの魅力その2:空港カウンター・宅配・ポストなどで返却!
      3. WiFiレンタルどっとこむの魅力その3:豊富なプラン・端末から選べる!
      4. WiFiレンタルどっとこむのオプションサービス 
  7. ポケット型WiFiを選ぶ際の7つのポイント 
    1. ①自分に合ったデータ容量のポケット型WiFi・プランを選ぶ 
    2. ②使う場所が対応エリア内か確認する 
    3. ③実質料金で比較する 
    4. ④希望する支払い方法があるか確認する 
    5. ⑤最大速度だけでなく、実測値を確認する 
    6. ⑥選べる端末のスペックを確認する 
    7. ⑦同じポケット型WiFiでも申込窓口によって料金やサービス内容が異なる 
  8. ポケット型WiFiのおすすめルーター・機種 
    1. WiMAXの端末比較 
    2. クラウドSIM系の端末比較 
    3. キャリア系の端末比較 
  9. ポケット型WiFiのメリット・デメリット 
    1. ポケット型WiFiのメリット 
    2. ポケット型WiFiのデメリット 
  10. ポケット型WiFiが遅いときの対処法 
    1. データ容量を超過していないか確認する 
    2. ポケット型WiFiを再起動する 
    3. 接続端末を再起動する 
    4. ポケット型WiFiを電波の入りやすい場所に移動する 
    5. 周波数を変更する(2.4GHz・5GHz) 
    6. 通信障害が起きていないか確認する 
    7. 接続端末が故障していないか確認する 
    8. ポケット型WiFiを乗り換える 
  11. 自宅だけで使うならホームルーターもおすすめ! 
    1. 速度×料金のバランスが良い「WiMAX」 
      1. WiMAXの申込窓口比較 
    2. 高速通信が期待できる「home 5G」 
      1. home 5Gの申込窓口比較 
    3. ソフトバンク・ワイモバイルスマホとのセット割が適用できる「ソフトバンクエアー」 
      1. ソフトバンクエアーの申込窓口比較 
  12. ポケット型WiFiについてのよくある質問とその回答
    1. ポケット型WiFiの月額料金はどの程度?
    2. ポケット型WiFiの通信速度はどれくらい?
    3. ポケット型WiFiでYouTubeなどの動画はストリーミングできる?
    4. ポケット型WiFiでZoomなどのビデオ会議は可能?
    5. ポケット型WiFiでゲームはプレイできる?
    6. ポケット型WiFiは海外でも使える?
    7. 無制限データのポケット型WiFiは存在する?
    8. いつでも解約できるポケット型WiFiはある?
    9. ソフトバンクのポケット型WiFiについて知りたい
    10. ポケット型WiFiのメリットとデメリットは?
  13. 結論

工事不要!どこでもネット接続可能なポケット型WiFiの特徴

ポケット型WiFiは、手軽に設置できる携帯可能なWiFiルーターです。

「ポケット型WiFi」という名称は特定の製品名になりますので、本稿では様々な企業が提供する同種のデバイスを「ポケット型WiFi」という言葉で統一して説明いたします。

ポケット型WiFiの大きな特色は、光回線や固定のホームルーターと異なり、どこでも手軽にネット接続が可能である点です。

【ポケット型WiFi・ホームルーター・光回線の特徴を比較】
ポケット型WiFi ホームルーター 光回線
料金の安さ
3,000円~4,500円

3,500円~5,000円

4,500円~6,000円
初期費用
無料・実質無料で利用できる場合あり

実質無料で利用できる場合あり

基本的に開通工事費が必要
キャンペーン
10,000万円程のキャッシュバック

10,000万円程のキャッシュバック

20,000万円以上の高額キャッシュバック
外出先での使用 ×
通信速度
通信の安定性

ポケット型WiFiって、要はスマホのテザリング機能を持つ便利な機器なんだよね。

外出中でも大量のデータを送受信したい方や、家庭での光回線工事が難しい場合などに、ポケット型WiFiは最適な選択肢となるでしょう。

ホームルーターとの違い 

ポケット型WiFiとホームルーターは、見た目はもちろん、性能や料金形態などさまざまな違いがあります。

結論から言うと、ポケット型WiFiとホームルーターには6つの違いがあります。

【ポケット型WiFiとホームルーターとの違い】
違い ポケット型WiFi ホームルーター
用途(使い方) 持ち運んで外出先でも使える 据え置きタイプなので、基本的に自宅でのみ使える
月額料金 3,000円~4,500円 3,500円~5,000円
アンテナ 基本的に内蔵アンテナは1本 内蔵アンテナは2~3本
通信制限 月間・〇日間のデータ容量を超過するとかかる 一定期間内に大容量通信を行うとかかる
連続使用時間 内蔵バッテリーにより9~20時間程度 コンセント接続で常時使用可能
同時接続可能台数 10~20台程度 20~70台程度

ポケット型WiFiとホームルーターの最も大きな違いは、「持ち歩けるかどうか」だよ。

ポケット型WiFiは、持ち歩いて外出先でも使える携帯用のルーターですが、ホームルーターは使用するためにコンセントが必要であり、外出先での使用には向きません。

ただし、コンセントで電源を取るからこそ、内蔵バッテリーによる連続使用可能時間を気にすることなく、常時使用することが可能です。

使用するためにはポケット型WiFi・ホームルーターともに端末が必要で、購入するかレンタルするかで初期費用が異なります。

レンタル代無料のものも多いので、初期費用を抑えたいのであれば、端末代や端末レンタル代にも注目してみましょう。

月額料金を比較してみると、ポケット型WiFiのほうが安く利用できるものが多いよ

性能面で比較すると、通信速度や安定性は、ホームルーターのほうが優位だと言えるでしょう。

なぜなら、ホームルーターのほうがアンテナの強度が高いため、電波の送受信がスムーズだからです。

ポケット型WiFiとホームルーターは、工事不要でインターネット環境が整えられる点は共通していますが、使い勝手やコストが異なるので、自分の用途に合った使い方ができるほうを選びましょう。

光回線との違い 

インターネット環境を作り出すために、持ち運び可能な通信端末を使用するポケット型WiFiに対し、光回線は電線から自宅へ光ファイバーを引き込む工事を行うという特徴があります。

結論から言うと、ポケット型WiFiと光回線には6つの違いがあります。

【ポケット型WiFiと光回線との違い6つ】
違い ポケット型WiFi 光回線
用途(使い方) 持ち運んで外出先でも使える 自宅でのみ使用可能
月額料金 3,000円~4,500円 4,500円~6,000円
通信速度 高速通信は期待できない 高速で安定した通信が可能
通信制限 月間・〇日間のデータ容量を超過するとかかる 基本的にはかからない
同時接続可能台数 10~20台程度 20台程度~制限なし
開通工事の有無 工事不要 光ファイバーを引き込む開通工事が必要

迷ったらコストパフォーマンスが良い「WiMAX」が一番おすすめ。

光回線は、速くて安定した通信が可能ですが、光ファイバーを近くの電線から自宅へ引き込むための開通工事を行わなければなりません。

一方、ポケット型WiFiは、端末を用意するだけで手軽にインターネット通信ができます。

開通工事は、申し込みから工事実施までの時間や工事費用などが必要なので、ポケット型WiFiよりも導入するハードルが高いと言えるでしょう。

周辺の環境や住宅の形状によっては、工事不可となるケースもあります。

また、集合住宅の場合はあらかじめその建物に、光回線の設備が導入されているのかがポイントとなり、導入されていない場合は、開通工事を行うのに建物のオーナーや自分以外の入居者に、許可を取らなくてはなりません。

引越しシーズンでは、申し込みから開通工事実施まで、何ヶ月も待つことになる可能性があるよ。

導入するのに手間や時間がかかる光回線ですが、ポケット型WiFi・ホームルーターより通信品質は間違いなく良いので、速度や安定性を重視したい人には光回線をおすすめします。

光回線のなかでも最大速度の違いがあったり、最大速度10Gbpsの超高速プランがあったりするので、必要とする速度や安定性を考慮しながら選びましょう。

テザリングとの違い 

テザリングでは、スマホやタブレットをモバイルルーターのように利用して、別の端末でのインターネット通信を可能にします。

結論から言うと、ポケット型WiFiとテザリングには4つの違いがあります。

【ポケット型WiFiとテザリングとの違い4つ】
違い ポケット型WiFi テザリング
必要な機器 WiFiルーターが必要 スマホのみ
月額料金 3,000円~4,500円 テザリング利用料+通信料
通信制限 月間〇日間のデータ容量を超過するとかかるが、大容量プランもある スマホで契約しているデータ容量を超過するとかかる
連続通信時間 内蔵バッテリーにより9~20時間程度 スマホのバッテリー消費が激しい

ポケット型WiFiを持っていない状態で、急にインターネット通信が必要になったとき、テザリングを利用すると非常に便利です。

しかし、通信速度や安定性、料金面、バッテリー管理の面を考えると、日常的にインターネット接続するための手段としては向いていないでしょう。

スマホを契約している会社によっては、通話中はテザリングを利用できないので注意が必要だよ。

外出先でインターネット通信が行えることは、ポケット型WiFiと同じですが、テザリングは日常使いではなく、たまに必要なったときに使う、というイメージで使用することをおすすめします。

ポケット型WiFiの種類は大きくわけて4つ 

携帯型WiFiは、大別すると4つのタイプに分けられ、それぞれ次のような特性を持っています。

【ポケット型WiFiの種類】

回線速度料金エリア容量
WiMAX
クラウドSIM
3大キャリア系
楽天モバイル
※タップで各項目へ移動します。

特に推奨したいのは、データの使用量がほぼ無制限で、高速通信が可能なWiMAXです。さらに、定期的なキャンペーンにより料金も抑えられます。

しかもWiMAXは、申込窓口によってキャッシュバックキャンペーンや月額割引キャンペーンを実施しているので、キャンペーンが充実している申込窓口を選ぶことで、よりおトクにWiMAXを使えます。

20GBから200GBまでの幅広いプランが選べ、自身の使用量に合わせた契約が可能なクラウドSIMも優れた選択肢となります。

自分の使い方に合ったプランを選べるので、データ容量を余らせることなく無駄のない使い方ができるでしょう。

楽天モバイルは月額3,278円で使い放題となる、お得な携帯型WiFiですが、通信可能エリアや速度面で課題を持つため、一概にお勧めすることは難しいです。

楽天回線のエリア内に住んでいるのであれば、安価で無制限のインターネット通信が楽しめるので、楽天モバイルの契約を検討しているのであれば、まずはエリア検索から始めましょう。

ドコモ、au、ソフトバンクといった大手キャリアの携帯型WiFiも、信頼性や通信速度の迅速さは魅力的ですが、コストパフォーマンスの観点からは推奨しきれません。

大手キャリアという安心感を得たい方や、全国に展開している各ショップを頼りたい方にはおすすめできますが、その分利用料金が高額になることを理解しておきましょう。

これから、紹介した4種類の回線の特性を、さらに詳しく掘り下げていくよ!

種類1:WiMAXの魅力

UQ WiMAX
引用:UQ WiMAX

WiMAXは5G対応の、ほぼ制限のないポケット型WiFiデバイスとして注目されています。

提案する4つのポケット型WiFiの中で、WiMAXはバランスが良いと評価できるため、積極的に推奨します。

<WiMAXの特徴>
  • ほぼ無制限で、5G対応の高速通信を使用可能
  • 多数のプロバイダ(取扱い窓口)から選択でき、手頃な価格のものを選べる
  • 対応エリアは幾分狭め

WiMAXは大量のデータ通信を短期間で行うと、夜間等に一時的な通信速度制限がかかることがあります。

したがって、厳密には完全無制限ではありません。

とはいえ、基本的には、データ容量の制限なくWiFiに繋げることができます。

特に注目すべきは、数十のプロバイダが存在し、それぞれが行うキャンペーン内容が異なるため、キャッシュバックの豊富なプロバイダから契約することで、実質的な料金を抑えることができる点です。

たとえばヨドバシカメラ等の電器店でもキャンペーンを実行していることがあるね。ただ、最安値を追求するなら、高品質なキャンペーンを提供するウェブ窓口を選ぶべきだよ。

通信制限の条件や通信速度の品質は、どの窓口から契約しても変わらないから心配無用!

WiMAXは、充実したキャンペーンを提供する、実質的な料金が安いプロバイダから契約するのが秘訣だよ。

これまで使用されている回線はWiMAX 2+とauの4G LTE/5Gでしたが、近年WiMAX+5Gが登場しました。

WiMAX+5Gは、下り最大4.2Gbpsという高速通信が可能ですが、まだエリアが限定されているうえにビルの中や地下、高層階など一部地域では電波の届きが良くないというデメリットも存在します。

高い通信品質を求める方や、ほぼ無制限のポケット型WiFiを利用したい方には、WiMAXの契約が最適です。

種類2:クラウドSIM系の魅力

引用:ゼウスWiFi

クラウドSIMは、クラウドサーバーを利用し、物理的なSIMカードを使わずにインターネットに接続するポケット型WiFiです。

特に、複数のネットワークを利用可能な点がユニークな特徴となっています。

<クラウドSIMの特徴>
  • 物理的なSIMカードを使わず、複数のネットワークに接続可能
  • 様々な会社から多種多様なプランが提供され、自分に適した会社やプランを選べる
  • 通信速度等の通信品質はそれほど高くない

クラウドSIMの魅力は、最も接続しやすいネットワークを自動的に選択し接続することができる点で、ドコモ・au・ソフトバンクといった日本の3大キャリア全てに対応するサービスも存在します。

ドコモの電波が届かないエリアではauやソフトバンクのネットワークを、auの電波が届かない場所ではドコモやソフトバンクを利用するなど、複数のネットワークを使い分けることで、日本全国広範囲での接続が可能です。

つまり、その場で一番繋がりやすい回線を、自動で拾って繋げてくれるのです。

実は、海外でもそのまま利用可能なサービスを提供する会社もあるよ!

月間20~200GB程度までの幅広いプランが提供されているため、必要なデータ容量や月額料金の予算に応じて、自分に最適なポケット型WiFiを選ぶことが容易です。

自分に最適なデータ容量プランを選ぶためにはまず、自分が普段どのくらいのデータ通信を行っているのかを把握しよう。

ただし、頻繁にネットワークが切り替わること、WiMAXに比べてモバイルWiFiルーターのスペック(性能)が低いこと等の理由により、高速通信を期待するのは難しいでしょう。

WiMAXのモバイルルーターは5G通信に対応しているものもあるけど、クラウド系のモバイルルーターの下り最大速度は150Mbpsのものが多いよ。

クラウドSIMは、通信品質よりも接続の容易さを重視する人、または必要なデータ容量の範囲内で月額料金が低いポケット型WiFiを求める人に最適です。

種類3:キャリア系の魅力 

3大キャリア系のポケット型WiFiとは、ドコモ・au・ソフトバンクの3大キャリアが提供するポケット型WiFiサービスを指します。

<3大キャリア系の特徴>
  • 高速かつ安定した通信速度
  • 大手キャリアによる運営で信頼性が高い
  • その他の種類と比較して料金が高く、コストパフォーマンスが低い

3大キャリアのエリアカバレッジはそれぞれ99%以上と高く、各社が提供する独自のネットワークを使用するため、通信速度が速く安定しています。

大手キャリアが運営しているため、初めてポケット型WiFiを契約する人でも安心して利用することができるという利点があります。

ドコモ・au・ソフトバンクともに、それぞれ全国に実店舗を展開しているので、わからないことがあれば、直接ショップに足を運んで専門スタッフに問い合わせることも可能です。

しかし、月額料金はWiMAXやクラウドSIM、そして後述の楽天モバイルと比較すると高いため、コストパフォーマンスはあまり良くありません。

また、auのポケット型WiFiはWiMAXと同じ端末・同じサービス内容なので、「キャリア特有の安心感は必要ないから、費用を安く抑えたい」という方はWiMAXから申し込んだほうがお得です。

【auとWiMAXの料金比較】
実質月額料金(2年) キャッシュバック額
au WiMAX 5,920円 0円
GMOとくとくBB WiMAX 3,490円 25,500円
※表示はすべて税込

上記の表からわかるように、au WiMAXとGMOとくとくBB WiMAXでは実質料金に2,430円の差があります。

サービスの品質は素晴らしいけれど、それに見合う料金がかかるというわけだね。

3大キャリア系のポケット型WiFiは、通信品質の高さと信頼性の高さを重視し、それに対して割高な料金を支払うことが許容できる人におすすめします。

種類4:楽天モバイルの魅力

楽天モバイルのポケット型WiFiは、「Rakuten UN-LIMIT Ⅶ」という料金プランをそのまま利用することが特徴です。

<楽天モバイルの特徴>
  • 月額3,278円で楽天回線が使い放題
  • 月間のデータ通信が少なかった場合、月額料金が自動的に下がる
  • 通信エリアが狭い上に、通信速度も他社と比較して遅い

楽天モバイルでは、月間データ使用量が3GBまでなら月額1,078円、20GB以上を利用する場合は月額3,278円で楽天回線を無制限に利用することができます。

1ヶ月間の使用データ量により月額料金が変動するため、月々のデータ使用量に大きな変動がある人にとってはお得に利用することが可能です。

あまりインターネットを使わなかった月は、自動的に安くなるから、料金を重視して選びたい人にとって使いやすいポケット型WiFiだよ。

しかし、楽天回線のカバレッジは3大キャリアに比べて狭く、またWiMAXや3大キャリア系と比較すると、使用する機器の性能も劣るため、接続が難しい、通信速度が遅いといった問題が頻発します。

なお、楽天回線が繋がりにくい地域ではパートナー回線(主にau回線)に接続することができますが、その利用は月間5GBまでと制限されています。

パートナー回線の使用量が5GBを超えると、最大速度が1Mbpsに制限されるから注意が必要だよ。

楽天モバイルのポケット型WiFiは、月額料金の安さを重視する人や、楽天回線が快適に利用できるエリアに住んでいる人におすすめします。

ポケット型WiFiの失敗しない選び方

前述したように、ポケット型WiFiには「WiMAX」「クラウドSIM系」「キャリア系」「楽天モバイル」の4種類があるので、どのポケット型WiFiを選べば良いかわからないという人もいるでしょう。

失敗しないポケット型WiFiの選び方について、以下に基本的な4つのポイントを簡潔にご紹介します。

性能のイメージは以下の通りです。

種類速度対応エリア月額料金プランの幅
WiMAX
3大キャリア
楽天モバイル
クラウドSIM△~◎

失敗しないポケット型WiFiの選び方は主に以下の4つの観点から考えられます。

ポケット型WiFiの種類を選ぶ際のポイント
  • 迷ったらコストパフォーマンスが良い「WiMAX」が一番おすすめ
  • 料金より速度を重視するなら「キャリア系」がおすすめ
  • 速度より料金重視・あまり使用しないなら「クラウドSIM系」がおすすめ
  • 楽天エリア内なら「楽天モバイル」がおすすめ

それぞれのポイントを、詳しく解説していきます。

迷ったらコストパフォーマンスが良い「WiMAX」が一番おすすめ 

WiMAXは、5G通信に対応しているため、ポケット型WiFiのなかでは高速通信が可能です。

また、月間データ容量も実質無制限で利用できるため、通信量を気にせず自由にインターネット通信を楽しめます。

一定期間内に大量なデータ通信を行うと、速度制限がかかることがあるため、完全無制限ではなく実質無制限だよ。

WiMAXは申込窓口によって、お得なキャッシュバックキャンペーンや月額料金割引キャンペーンを実施しているので、実質料金を下げることが可能です。

使いやすくてコストパフォーマンスが良いWiMAXは、総合的にみてバランスが良いポケット型WiFiだと言えるよ。

WiMAXを提供しているのは、UQコミュニケーションズです。

UQコミュニケーションズは、UQ WiMAXのほかにもUQモバイルなどのサービスを提供しており、CM展開もしています。

大手キャリアとまではいかなくても、UQコミュニケーションズも十分知名度のある企業だし、全国にUQショップも展開しているので、クラウド系のポケット型WiFiより安心感を得られるかもね。

ポケット型WiFiを初めて利用する人や、どのポケット型WiFiが良いのか判断がつかない人は、WiMAXを選んでおくと大きな失敗を回避できるでしょう。

料金より速度を重視するなら「キャリア系」がおすすめ 

料金は高くなってもかまわないから、とにかく回線の品質を重視したいという方には、3大キャリアが提供しているキャリア系ポケット型WiFiがおすすめです。

3大キャリアとは、ドコモ・au・ソフトバンクのことだよ。

キャリア系のポケット型WiFiの特徴として、対応エリアの広さや通信品質の良さが挙げられます。

また、3大キャリアは全国に実店舗を展開しているので、ショップで専門スタッフとともに契約手続きをすすめられたり、わからないことはその場で専門スタッフに質問できたりといったメリットもあります。

しかし、契約の際に受け取れるキャンペーンが少なく、月額料金も高めです。

キャリア系のインターネット接続サービスを契約する際は、公式サイトから申し込むよりプロバイダや代理店経由で申し込んだほうがお得になるよ。

高品質な通信や安心感が魅力のキャリア系ポケット型WiFiは、コストパフォーマンスよりも速度や安心を最優先に考える人に適しています。

速度より料金重視・あまり使用しないなら「クラウドSIM系」がおすすめ 

WiMAXやキャリア系ポケット型WiFiは、基本的に無制限プランや大容量プランに限られます。

そのため、日常的にあまりインターネット通信を行わない人はデータ容量が余ってしまい、もったいない使い方になってしまう可能性があります。

データ容量を余らせることなく、無駄のない使い方がしたい方には、契約プランの選択肢が豊富なクラウドSIM系のポケット型WiFiがおすすめです。

クラウドSIM系のポケット型WiFiには、月間データ容量1GB以下の小容量プランから200GBの大容量プランまで幅広く提供されています。

自分の使い方に合ったプランを選択すれば、無駄なくお得にポケット型WiFiを利用できるね。

ただし、クラウドSIM系のポケット型WiFiは、3大キャリア系やWiMAXよりも通信速度が遅い傾向にあります。

キャリア系やWiMAXの下り最大速度は1Gbps以上のものが多いのに対し、クラウドSIM系のポケット型WiFiの下り最大速度は150Mbps程度のものがほとんどだよ。

したがって、クラウドSIM系を選択するのは、速度や安定性にこだわらないことが前提です。

楽天エリア内なら「楽天モバイル」がおすすめ 

楽天モバイルは、初期費用が実質0円で始められるので、手軽にポケット型WiFiを手に入れられます

価格設定も、使ったデータ容量に応じて決まるので、月によって使用するデータ容量に波があるという方にもおすすめです。

3GB以下であれば1,078円、20GBを越えたらあとは3,278円で無制限にインターネットを楽しめるよ。

楽天モバイルを契約することで、楽天市場での買い物のポイントアップが狙えるので、生活のなかで楽天サービスを多く使っている方にもおすすめできます。

ただし、楽天回線はエリアが限られているため、契約したくてもエリア外となってしまう可能性があります。

提供エリアは現在も拡大中なので、もしも楽天モバイルの契約を検討しているのであれば、まずエリア確認から行いましょう。

また、楽天回線は、3大キャリアに比べると通信品質は劣りますが、SNSや動画視聴、サイトの閲覧、メッセージのやり取りなど、一般的な使い方をする分には十分な回線です。

エリア検索を行い、自分の住んでいる地域や生活圏が楽天エリア内であれば、低価格で利用できる楽天モバイルの契約を前向きに検討してみてはいかがでしょうか。

コストパフォーマンスが良いWiMAXが一番おすすめ

WiMAXは、5Gに対応するポケット型WiFiで通信速度が速く、実質的に無制限で利用できます。

キャッシュバックや月額料金割引などのサービスを提供するプロバイダも多く、コストパフォーマンスも優れています。

総合的な利便性を重視する場合はWiMAXを選ぶと良いでしょう。

速度を重視するなら高価ながら3大キャリア系がおすすめ

速度を最優先に考えるなら、ドコモ・au・ソフトバンクの3大キャリア系のポケット型WiFiが適しています。

キャンペーンが少なく月額料金は高いものの、回線の品質が良く、安定した高速な通信を享受できます。

価格を重視するなら楽天モバイルがおすすめ

出来る限り安くポケット型WiFiを利用したい場合、初期費用が実質0円の楽天モバイルが適しています。

楽天モバイルは3大キャリアに比べて回線の品質はやや劣りますが、月額3,278円で無制限にインターネットを楽しむことが可能です。

詳細な条件にこだわるなら選択肢が豊富なクラウドSIMがおすすめ

WiMAXや3大キャリア、楽天モバイルは、基本的に無制限もしくは大容量プランに限られます。

そのため、より詳細なデータ容量や使用回線にこだわりたい方にはクラウドSIMが適しています。

クラウドSIMには月間数GBから200GBまで様々なプランを提供するサービスがあり、豊富な選択肢から自分の好みに合ったプランを見つけられます。

【2023年最新】ポケット型WiFi22社を徹底比較 

WiMAXから楽天モバイルまで、ポケット型WiFiの性能を徹底比較します。

【ポケット型WiFi22社の性能比較】
回線 WiMAX MONSTER MOBILE ZEUS WiFi THE WiFi Chat WiFi 縛りなしWiFi クラウドWiFi fuji WiFi 縛られないWiFi どこよりもWiFi hi-ho Let’s W-iFi AiR-WiFi Mugen WiFi クイックWiFi EX Wi-Fi ワイモバイル 限界突破WiFi DoRACOON ドコモ5Gギガホ プレミア ソフトバンク au 楽天モバイル
対応エリア
契約期間 2年/なし 2年/なし 2年/なし 2年 1年/なし なし なし 1年/なし 1年/なし 2年 2年 1年 2年/なし 2年 2年 なし 2年 なし なし なし なし なし
データ容量 実質無制限 20~100GB 30~100GB 20~100GB 20~200GB 10~90GB 20~100GB 30~310GB 30~100GB 100GB 120~210GB 100GB 100GB 100GB 100GB 100GB 150GB 150GB 無制限 50GB 無制限 無制限
最大速度 2.7Gbps 150Mbps 150Mbps 150Mbps 150Mbps 150Mbps 150Mbps 150Mbps 1.2Gbps 150Mbps 150Mbps 150Mbps 150Mbps 150Mbps 150Mbps 2.4Gbps 150Mbps 150Mbps 4.9Gbps 2.4Gbps 2.7Bbps 150Mbps
制限後の速度 記載なし 256kbps 128kbps 128kbps 128kbps 128kbps 128kbps 128kbps 128kbps 128kbps 128kbps 128kbps 記載なし 記載なし 384kbps 1Mbps 128kbps 128kbps 記載なし 128kbps 記載なし 記載なし
実測値 平均下り速度 68.1Mbps 14.79Mbps 13.21Mbps 16.37Mbps 20.37Mbps 21.54Mbps 18.5Mbps 26.66Mbps 9.11Mbps 47.37Mbps 29.74Mbps 21.92Mbps 17.13Mbps 16.96Mbps 71.46Mbps 10.22Mbps 55.59Mbps 50.57Mbps 26.42Mbps
平均上り速度 11.67Mbps 13.52Mbps 8.1Mbps 10.63Mbps 10.61Mbps 11.93Mbps 10.94Mbps 12.97Mbps 6.57Mbps 12.11Mbps 7.99Mbps 16.02Mbps 14.65Mbps 11.7Mbps 13.68Mbps 3.35Mbps 16.18Mbps 11.57Mbps 21.76Mbps
平均Ping値 54.63ms 39.46ms 52.1ms 51.99ms 35.0ms 56.93ms 47.75ms 64.1ms 57.3ms 37.5ms 51.3ms 49.28ms 48.46ms 38.2ms 41.81ms 56.51ms 36.98ms 59.99ms 55.72ms
実質月額料金 3,490円~4,556円 2,112円~4,070円 2,333円~4,840円 2,200円~3,501円 2,492円~5,140円 2,270円~4,810円 2,712円~3,850円 2,755円~6,265円 2,993円~4,874円 3,190円 3,300円~4,033円 3,532円~3,862円 3,450円~5,060円 3,080円~3,530円 3,080円~3,850円 5,250円 3,850円 5,183円 10,095円 5,920円 3,278円
月額料金 4,000円前後 2,0003,000円前後 3,000円前後 2,000~3,000円前後 3,000~5,000円前後 2,000~5,000円前後 2,000~3,000円前後 3,000~4,000円前後 4,000円前後 3,000円前後 3,000円前後 3,000円前後 3,000円前後 3,000円前後 4,000円前後 5,000円前後 4,000円前後 5000円前後 7,000円前後 5,000円前後 5,000円前後 3,000円前後
セット割 au/UQモバイル ソフトバンク ソフトバンク au
端末 Speed Wi-Fi 5G X11・他 Macaroon SE H01 NA01 U2s/Macaroon H01/Trip WiFi U2s/U3 H01 Speed Wi-Fi NEXT W06 JT101 NA01/U2s U2s/U3 U3 U3 U2s/U3 A102ZT・他 ELTP18A04-A DOR03 Wi-Fi STATION SH-54C・他 Pocket WiF®5G A101ZT・他 Speed Wi-Fi 5G X12・他 Rakuten WiFi Pocket 2C・他
支払い方法 クレジットカード払い/口座振替等窓口による クレジットカード払い クレジットカード払い/atone翌月払い クレジットカード払い クレジットカード払い クレジットカード払い/atone翌月払い クレジットカード払い クレジットカード払い/atone翌月払い クレジットカード払い クレジットカード払い クレジットカード払い クレジットカード払い クレジットカード払い/口座振替 クレジットカード払い クレジットカード払い クレジットカード払い/口座振替 前払い クレジットカード払い/口座振替/請求書支払い クレジットカード払い/口座振替/請求書支払い クレジットカード払い/口座振替 クレジットカード払い/口座振替 クレジットカード払い/口座振替
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※表示はすべて税込
※実測値は「みんなのネット回線速度」にて2023年7月に計測された直近3ヶ月の平均値
※WiMAXはGMOとくとくBB WiMAXから申し込んだ場合
※実質料金は契約期間内の金額、契約期間なしの場合は2年間の金額

前述した比較表に基づき、さまざまな観点から見たおすすめのポケット型WiFiをご紹介します。

ポケット型WiFiのおすすめランキングベスト7

ここでは、ポケット型WiFiのおすすめランキングベスト5をご紹介します。

このランキングは各プロバイダの総合的な性能やサービスを評価した結果ですが、全ての人にとって1位のサービスが最適とは限りません。

それぞれのプロバイダの特徴や提供サービスを理解した上で、自分自身のニーズに最も適したポケット型WiFiを選ぶことが重要です。

第1位GMOとくとくBB WiMAX

GMOとくとくBB WiMAXは、2023年現在、WiMAXプロバイダーの中で最も手頃な価格を提供しています。

WiMAXは通信速度やカバレッジ、プランの柔軟性という点でバランスが良いポケット型WiFiとされていますが、GMOとくとくBB WiMAXを選択すればこれらを最もリーズナブルなコストで利用することができます。

【GMOとくとくBB WiMAXの概要】

【GMOとくとくBB WiMAXの概要】
種類 GMOとくとくBB WiMAX
実測値 平均下り速度 67.55Mbps
平均上り速度 11.86Mbps
平均Ping値 54.52ms
エリア WiMAX 2+、au
容量 実質無制限
実質月額料金 3,490円
事務手数料 3,300円
端末代金 21,780円
月額料金 1~2ヶ月目:1,474円
3~35ヶ月目:3,784円
36ヶ月目以降:4,444円
セット割 ・au:最大1,100円割引/月
・UQモバイル:最大858円割引/月
契約期間 2年
キャンペーン ・最大40,000円キャッシュバック
・月額料金61,578円相当割引
スクロールできます
※表示はすべて税込、契約期間ごとの料金
※実質料金は「月額料金×契約月数分+初期費用-割引の総額÷契約月数」で計算
※実測値は「みんなのネット回線速度」2023年7月度のデータを引用
※実測値はSpeed Wi-Fi 5G X11の場合

最新端末のX11は、5Gに対応しており、その実測値は高速で、さらにデータ容量は実質無制限です。

GMOとくとくBB WiMAXでは、最大40,000円のキャッシュバックを提供しており、また月額料金61,578円分の割引も適用可能です。

これらの割引を全て適用した場合、実質月額料金は3,490円となり、2023年現在、WiMAXプロバイダ各社の中で最も手頃な価格を誇っています。

WiMAXはどのプロバイダから契約しても、回線速度やデータ容量、通信可能なエリアなどは同じだよ。

プロバイダ毎の違いは、契約期間や月額料金、そしてキャンペーンの内容なので、最もコストパフォーマンスの良いプロバイダを選ぶと、よりお得だね!

<GMOとくとくBB WiMAXのおすすめポイント>
  • WiMAXを最も手頃な価格で利用できる
  • auとUQモバイルのセット割引を適用できる
  • 高速な通信速度と実質無制限のWi-Fi利用が可能

WiMAXを最も安く契約できる

GMOとくとくBB WiMAXの実質月額料金は、2023年5月現在、WiMAXプロバイダの中で最も低いです。

契約から2年間は月額料金の割引が適用され、さらに最大25,500円のキャッシュバックも受け取ることが可能です。

<GMOとくとくBB WiMAX キャッシュバックキャンペーン適用条件>
  • GMOとくとくBB WiMAXの公式サイトから申し込むこと
  • WiMAX端末発送月を1ヶ月目として、11ヶ月目に届くキャッシュバック案内メールに沿って、申請手続きを行うこと
  • キャッシュバック案内メールの送信日より翌月末日までに申請を完了すること

基本のキャッシュバック額は最大25,500円ですが、他社から乗り換えの場合、乗り換えの際に発生した解約違約金や端末残債などの合計が20,000円以上かかったときは、キャッシュバック額が最大40,000円に増額します。

最大40,000円のキャッシュバックを受け取るためには、以下の適用条件をクリアしなくてはなりません。

<GMOとくとくBB WiMAX 解約違約金補助キャンペーン適用条件>
  • 「GMOとくとくBB WiMAX +5G ギガ放題(2年)サービス」を申し込み後、解約違約金補助キャンペーンの申請フォームにてキャンペーンの申し込みをすること
  • 「GMOとくとくBB WiMAX +5G ギガ放題(2年)サービス」の申し込み時に、他社サービスを利用していること
  • 「GMOとくとくBB WiMAX +5G ギガ放題(2年)サービス」の申し込みから3ヶ月末日以内に、他社サービスを解約し、解約違約金明細の写真を提出すること

せっかくのキャッシュバックを確実に受け取るために、キャッシュバックキャンペーンに関する注意事項もチェックしておきましょう。

<GMOとくとくBB WiMAX キャッシュバックキャンペーンに関する注意事項>
  • 他社サービスが発行する解約違約金証明書は、契約していたサービスが確認できる情報および、金額が確認できるものであること
  • 証明書に記載されている氏名は、GMOとくとくBB WiMAXの申請者本人もしくは申請者氏名の苗字が同一であること
  • 解約金や撤去費用・端末残債の証明書が複数枚に分かれている場合は、すべての写真を撮って1通に添付すること
  • GMOとくとくBB WiMAXの申し込み時に、すでに他社サービスを解約済の場合はキャンペーン対象外となる
  • 証明書は、キャッシュバック申請フォームに添付すること
  • 解約違約金補助キャンペーンの適用対象回線は1回線のみ
  • 証明書に記載されている情報のなかで、氏名や住所など確認必要箇所以外の個人情報は、必ず黒く塗りつぶして提出すること

実際にキャッシュバックを受け取るための流れは以下のとおりです。

<キャッシュバック受け取りまでの流れ>
  1. GMOとくとくBB WiMAXの公式サイトから申し込む
  2. 端末発送月を含む11ヶ月目に届くキャッシュバック案内メールを確認する
  3. 案内メールの指示にしたがって、キャッシュバック振込先の口座情報を登録する
  4. 口座情報登録の翌月末日(営業日)に、指定の口座にキャッシュバックが振り込まれる

キャッシュバックを確実に受け取れれば、その分実質料金も下がります。

さらに、月額料金割引で月々の負担も減るので、WiMAXをなるべく安く利用したい方は、GMOとくとくBB WiMAXが最適な選択肢となるでしょう。

回線が安定していて、データ容量無制限で使える

WiMAXはクラウドSIMとは違い、5G対応の超高速通信を活用し、高速かつ安定したインターネット接続が可能です。このことからWiMAXの通信速度は広く評価されています。

「みんなのネット回線速度」の調査結果では、WiMAXの平均ダウンロード速度は67.55Mbpsと、大半が30~50Mbpsを記録するクラウドSIMを遥かに凌いでいます。

GMOとくとくBB WiMAXでは、最大2.7Gbpsまでの接続が可能な最新の端末を提供しており、WiMAXの超高速通信をフルに活用できます。

GMOとくとくBB WiMAXはポケット型Wi-Fiだけでなく、5G対応のホームルーターも手に入るんだよ!

WiMAXの大きな特長として、原則として制約のない無制限のWi-Fi利用が可能である点が挙げられます。

日々のデータ使用量や毎月の制限を気にすることなく、高速通信を思う存分楽しみたい方に、最もお得にWiMAX回線を利用できるGMOとくとくBB WiMAXを推奨します。

第2位ZEUS WiMAX

引用:ゼウスWiFi

WiMAXの利用を始める際の初期費用を低く抑えたい方に、端末価格に相当するキャッシュバックが特典として受けられるZEUS WiMAXが最適です。

【ZEUS WiMAXの概要】

【ZEUS WiMAXの概要】
種類 ZEUS WiMAX
実測値 平均下り速度
平均上り速度
平均Ping値
エリア WiMAX 2+、au
容量 実質無制限
実質月額料金 3,686円
事務手数料 3,300円
端末代金 21,780円
月額料金 1~2ヶ月目:1,474円
3~35ヶ月目:3,784円
36ヶ月目以降:4,708円
セット割 ・au:最大1,100円割引/月
・UQモバイル:最大858円割引/月
契約期間 3年
キャンペーン ・21,780円キャッシュバック
・プラスエリアモード無料
※すべて税込み、3年利用時の料金
※実質料金は「月額料金×契約月数分+初期費用-割引の総額÷契約月数」で計算
※実測値は「みんなのネット回線速度」2023年4月度のデータを引用

ZEUS WiMAXのサービスを利用すると、端末費用に相当する21,780円のキャッシュバックが1年後(12ヶ月後)に付与されるため、端末代金は実質ゼロになります。

さらに、通常であれば毎月1,100円が必要なプラスエリアモードが、ここZEUS WiMAXでは無料で利用可能です。これがZEUS WiMAXの大きな特長と言えるでしょう。

プラスエリアモードを活用すれば、auのプラチナバンドに繋がり、より広範囲での高速通信が可能になるんだよ!

このモードを使うことになったら、他のプロバイダと比べて年間13,200円も節約できるね。

WiMAXの端末代金を抑えたい方や、プラスエリアモードの活用を検討中の方にとって、ZEUS WiMAXはお得な選択肢となります。

<ZEUS WiMAXの主な利点>
  • 端末代金と同等のキャッシュバックが得られる
  • 通常月額1,100円のプラスエリアモードが無料で使える
  • WiMAXプロバイダの中でも実質的な費用が最も低い

端末価格をカバーするキャッシュバックを受け取れる

ZEUS WiMAXでは、端末代として21,780円が必要になりますが、その金額と同等のキャッシュバックを得られるため、端末の費用は事実上ゼロ円になります。

WiMAXの他プロバイダで、20,000円以上のキャッシュバックを提供しているところは数が少なく、また、実質的に端末費用を無料にしているところもほぼ見受けられません。

初期投資を節約しながらWiMAXのサービスを開始したい方にとって、ZEUS WiMAXは絶好の選択肢となるでしょう。

端末代を実質0円にできるキャッシュバックを確実に受け取るために、適用条件や申請時期などを確認しておくことをおすすめします。

<ZEUS WiMAXのキャッシュバックキャンペーン適用条件>
  • 5Gギガ放題バリュープラン(3年契約)をキャンペーン期間中に申し込む
  • 申し込みと同時に「ZEUS WiMAX端末あんしんオプション」「丸ごと安心パックfor ZEUS WiFi」に加入
  • 課金開始月の翌月から11ヶ月目末日までの継続利用
  • 料金の未払いや滞納が1度もない
  • 11ヶ月目に届くアンケートに、期日内に回答する
  • 12ヶ月目に所定のキャッシュバック申請手続きを行う

キャッシュバックを受け取るためには、11か月目に届くアンケートを期日内に回答し、12ヶ月目に所定のキャッシュバック手続きを行わなければなりません。

キャッシュバックの受け取り時期が申し込みから1年後なので、うっかりキャッシュバックをもらい忘れてしまう方もいるかもしれません。

手続きを忘れてしまいそう、と心配な方は目につくところにメモを貼っておいたり、リマインダーをセットしておいたりするなど、自分なりに忘れない工夫をしておきましょう。

通常月額1,100円のプラスエリアモードが無料で活用できる

ZEUS WiMAXでは、通常なら月額1,100円が必要な「プラスエリアモード」を無料で使用することが可能です。これはZEUS WiMAXならではのサービスです。

プラスエリアモードとは、WiMAXの信号が届きづらい状況で役立つ便利な機能で、このモードを有効にすることで、通信可能なエリアが拡大します。

利用エリアauサービスと同等のエリア
プラスエリアモード使用時の月間データ容量15GB
15GB超過時の通信速度最大128kbps

もし「自宅でWiMAXの信号がうまく入らない」や「職場や学校など、よく訪れる場所でWiMAXの信号が弱い」といった状況に直面しているなら、プラスエリアモードの活用が有効な解決策になるかもしれません。

ただし、上記のプラスモードエリアの概要を見てわかるように、通常時では実質無制限で使えるWiMAXですが、プラスエリアモードに切り替えると月間データ容量が15GBに制限されます。

そして、15GBを超過すると速度制限にかかってしまい、最大速度が128kbpsまで低下してしまうので、プラスエリアモードを使用する際は注意しましょう。

WiMAXでプラスエリアモードを利用する場合、最も安く契約できる

ZEUS WiMAXの3年契約を選択した場合、3年間の実質費用は毎月3,686円になります。これは、WiMAXプロバイダ間で比較すると、非常に手頃な価格設定と言えます。

プロバイダ全体で最低価格は前述のGMOとくとくBB WiMAXですが、GMOとくとくBB WiMAXではプラスエリアモードの無料利用ができません。

したがって、プラスエリアモードの利用を考えている方や、端末料金をキャッシュバックで補填したい方は、ZEUS WiMAXの契約を最初に検討することをお勧めします。

※2023年7月現在、ZEUS WiMAXは端末在庫切れに伴い、新規申し込みの受付を停止しています。

第3位:BIGLOBE WiMAXの特徴

BIGLOBE WiMAX
引用:BIGLOBE WiMAX

WiMAXを無期限の契約期間で使用したい方や、支払い手段として口座引き落としを選択したい方に、BIGLOBE WiMAXは最適な選択肢となります。

【BIGLOBE WiMAXの概要】

【BIGLOBE WiMAXの概要】
種類 BIGLOBE WiMAX
実測値 平均下り速度 51.48Mbps
平均上り速度 8.88Mbps
平均Ping値 48.26Mbps
エリア WiMAX 2+、au
容量 実質無制限
実質月額料金 4,145円
事務手数料 3,300円
端末代金 21,912円
月額料金 初月:0円
1~24ヶ月目:3,267円
25ヶ月目以降:4,928円
セット割 ・au:最大1,100円割引/月
・UQモバイル:最大858円割引/月
契約期間 なし
キャンペーン ・10,000円キャッシュバック
※すべて税込み、1年利用時の料金
※実質料金は「月額料金×契約月数分+初期費用-割引の総額÷契約月数」で計算
※実測値は「みんなのネット回線速度」2023年4月度のデータを引用

BIGLOBE WiMAXでは、初月は無料で、2ヶ月目から24ヶ月目まで続けて毎月の費用を割引してもらえます。

さらに、月額220円の手数料を支払うことで、銀行口座からの自動引き落としを利用できます。したがって、クレジットカードを持っていない方でも、BIGLOBE WiMAXを選択することが可能です。

クレジットカードは持っているけれど、あまり使いたくないという人にもおすすめだよ

もう一つの特長として、BIGLOBE WiMAXには契約期間に束縛がありません。つまり、いつでも契約を解除しても、違約金が発生しないのです。

一部のプロバイダでは、GMOとくとくBB WiMAXなら最大1,100円、ZEUS WiMAXなら最大3,784円の違約金が発生する可能性があるんだ。

WiMAXを短期間で利用したい方や、契約解除の自由度を求める方にとって、BIGLOBE WiMAXは大変魅力的な選択肢だね。

<BIGLOBE WiMAXの特徴>
  • 銀行口座からの自動引き落としを利用できる
  • 契約期間の束縛がなく、契約をいつでも解除でき、違約金が発生しない

口座振替対応の中で、最安級で契約できる

BIGLOBE WiMAXは、口座振替の利用が可能な数あるWiMAXプロバイダの中で特筆すべき存在です。

2023年月の情報として、WiMAXプロバイダのうち口座振替が選択可能なものは、「BIGLOBE WiMAX」、「UQ WiMAX」、「Broad WiMAX」の三つに限られています。

その中でも、BIGLOBE WiMAXは実質料金の面で他を圧倒しています。

なので、口座振替を前提にWiMAXを選びたいのであれば、BIGLOBE WiMAXが最適な選択と言えるでしょう。

契約期間の縛りがなく、違約金ゼロで解約できる

BIGLOBE WiMAXは契約期間に制約がないのが魅力で、例えば契約後のすぐ翌月に解約しても、違約金は発生しません。

WiMAXを短期間だけ利用したい方や、何ヶ月使用するかが明確でない方にとっては、この解約のしやすさがBIGLOBE WiMAXの強みです。

ただし、ご理解いただきたいのは、端末料金として21,912円が必要となり、契約時に代金引換により一括で支払う必要がある点です。

口座振替を選択した場合、”口座振替手数料”として毎月220円が必要になります。クレジットカード払いと比較すると、月額料金が少々高くなることを覚えておいてね!

第4位:Broad WiMAX 

broad_wimax
引用:Broad Wimax

月額料金の割引キャンペーンを利用することで、WiMAX最安級の月額料金で利用できるBroad WiMAXは、サポートも充実しているので、WiMAX初心者でも安心して申し込めるでしょう。

【Broad WiMAXの概要】
種類 Broad WiMAX
実測値 平均下り速度 76.52Mbps
平均上り速度 19.84Mbps
平均Ping値 53.46ms
エリア WiMAX +5G、WiMAX 2+、au
容量 実質無制限
実質月額料金 4,885円
事務手数料 3,300円
端末代金 21,780円
月額料金 初月:1,397円
1~36ヶ月目:3,773円
37ヶ月目以降:4,818円
セット割 ・au:最大1,100円割引/月
・UQモバイル:最大858円割引/月
契約期間 なし
キャンペーン
  • 初期費用20,743円割引
  • 最大19,000円違約金当社負担
  • 2台同時申し込みで5,000円キャッシュバック
※表示はすべて税込、2年利用時の料金
※実質料金は「月額料金×契約月数分+初期費用-割引の総額÷契約月数」で計算
※実測値は「みんなのネット回線速度」2023年7月度のデータを引用
※実測値はSpeed Wi-Fi 5G X11の場合

Broad WiMAXでは、大幅な初期費用割引を受けられるので、料金面を重視してWiMAXを選びたい方におすすめです。

他社で発生した違約金を負担してくれるキャンペーンも実施しているので、現在他社インターネット回線を使っている方も、更新月を気にすることなく今すぐ乗り換えられます。

WiMAX +5G回線のエリア拡大と、5G対応端末の登場によって、高速通信が可能となったので、料金の安さと通信速度のどちらもバランスよく手に入れられるでしょう。

Broad WiMAXでは2年契約プランと縛りなしプランの2つが用意されていますが、月額料金が安いのは2年契約プランです。

2年契約プランを選択すると、縛りなしプランよりも安く利用できるけど、更新月以外のタイミングで解約すると解約違約金が請求されるよ。

実際に契約してみて使い勝手が悪かったらどうしよう、と不安になっている人もいるかもしれないけど、Broad WiMAXには『いつでも解約サポート』があるから、安心して契約できるよ。

WiMAXの利用が初めてな方も、そうでない人も安心して利用できるキャンペーンやサポートが充実しているのが、Broad WiMAXの強みです。

<Broad WiMAXの特徴>
  • 20,743円の初期費用割引でお得にWiMAXを始められる
  • 契約後、通信状況が悪いなどの不具合があった場合はいつでも解約サポートを活用して、解約違約金なしで解約できる

キャンペーンが充実している 

Broad WiMAXでは、ポケット型WiFiを使ううえで、重要視する人が多い料金面でのキャンペーンを多く実施しています。

初期費用20,743円割引や、他社違約金を最大19,000円まで負担してもらうなど、現在他社インターネット回線を使っている人でも乗り換えやすい特典が満載です。

これまでWiMAXを使ったことのない場合、自分の地域でWiMAXがつながるかどうか不安な人もいるよね。

実際に契約してみて、つながりが悪くて使い物にならなかったら悲しいよ。

通信速度などの品質に満足できなかった場合は「いつでも解約サポート」を活用して、本来なら請求されるはずの解約違約金を回避しつつ、他社へ乗り換えることが可能です。

乗り換え可能な他社回線・モバレコエアー
・ソフトバンク光
・ソフトバンクエアー
・ビッグローブ光・
・ドコモ光auひかり
注意点・初期契約解除またはエリアキャンセルにてキャンセルした場合は対象外
・事務手数料
・初期費用などは免除されない
・端末レンタルの場合、解約後にはすみやかに端末を返却すること
・一度乗り換えたら、再び元のサービスに戻すことはできない

活用できるキャンペーンやサポートはどんどん活用して、できるだけお得にWiMAXを利用できるよう、工夫してみましょう。

WiMAXの中で比較的安く契約できる 

現在、WiMAXを契約できるプロバイダや代理店は数多くあり、その各々で独自キャンペーンを展開しています

どの申込窓口から申し込むかによって、受け取れるキャッシュバックや割引額が変わるので、必然的に実質料金も変化します。

Broad WiMAXは、WiMAXの中でも比較的安価で契約できるWiMAXのひとつです。

料金を比較する際は、必ず実質料金で比較しよう!

【WiMAXの実質料金比較】
WiMAX実質料金
GMOとくとくBB WiMAX3,490円
BIGLOBE WiMAX4,145円
BIC WiMAX3,960円
5G CONNECT4,713円
hi-ho WiMAX4,818円
Broad WiMAX4,885円
スマモバWiMAX+5G4,959円
EX WiMAX5,148円
DIS mobile WiMAX5,271円
KT WiMAX5,271円
YAMADA air mobile5,271円
エディオンネット5,271円
So-netモバイルWiMAX5,755円
au WiMAX5,920円
※表示はすべて税込
※契約期間中の実質料金、契約期間が無い場合は2年間の実質料金

上記の表を見てわかるように、Broad WiMAXの実質料金は、数あるWiMAXのなかでも比較的安価なほうです。

同じWiMAXでも、申込窓口が異なるだけでこれほど実質料金が変わってくるので、できるだけ安く利用できる申込窓口を選ぶことが大切だということがわかるでしょう。

第5位:Rakuten WiFi Pocket

データ使用量に制限がないプランをお求めの方で、かつそれを手頃な価格で利用したいという方に対しては、”第4のキャリア”とも称される楽天モバイル(Rakuten WiFi Pocket 2B/2C)の利用が最適です。

【楽天モバイルの概要】
種類 楽天モバイル
実測値 平均下り速度 24.85Mbps
平均上り速度 20.62Mbps
平均Ping値 56.16ms
エリア 楽天、パートナー回線(au)
容量 ・楽天回線:無制限
・パートナー回線:5GB/月
実質月額料金 ~3GB:1,078円
~20GB:2,178円
20GB~:3,278円
事務手数料 0円
端末代金 7,980円
※キャンペーンで1円
月額料金 ~3GB:1,078円~
20GB:2,178円
20GB~:3,278円
セット割 楽天ひかり:月額料金が1年無料
契約期間 なし
キャンペーン ・端末代実質1円
・楽天市場でのお買い物で最大3倍ポイント還元
・2回線同時申し込みで3,000円キャッシュバック

スクロールできます
※表示はすべて税込、契約期間ごとの料金
※実質料金は「月額料金×契約月数分+初期費用-割引の総額÷契約月数」で計算
※実測値は「みんなのネット回線速度」2023年7月度のデータを引用

楽天モバイルが持つ魅力の一つは、楽天エリア内であればWi-Fi接続が容量無制限で使用可能という点です。使用データ量が20GBを超えても、月額料金は3,278円と一定です。

さらに、端末代が実質1円となるキャンペーンや、楽天市場でのポイント還元が増加するキャンペーンなど、多くの特典が用意されています。特に、楽天会員ならこれらの特典をより得られます。

また、楽天ひかりを契約しているユーザーは、楽天モバイルとセットで契約すれば、楽天ひかりの月額料金が1年間無料になるという優れた特典もあります。

月額料金の割引が適用されるセット割がほとんどだけど、月額料金が1年間も無料になるセット割は、楽天モバイル以外では見かけないね!

<楽天モバイルのポイント>
  • 使用データ量によって月額料金が下がる
  • 楽天回線の使用は月額3,278円で無制限
  • お得なキャンペーンがたくさん用意されている

楽天エリア内なら月額3,278円でデータ無制限で使える

楽天回線の特典として、楽天モバイルでは月間のデータ利用量が20GBを超えても、料金は3,278円に一切変動しません。

さらに、たとえあなたが100GBを使い果たしたとしても、200GBを使い尽くしたとしても、その料金は3,278円のまま。まさに「使い放題」の実現です。

楽天回線の電波が広範囲に到達している地域で生活されている方々にとっては、これは大きな利点となるでしょう。

なぜなら、データの制限を気にすることなく、思う存分インターネットが利用可能になるからです。

データ容量を気にせずインターネットを満喫したい人におすすめだね!

ただし、楽天回線エリアはまだまだ限定的なのでエリア外となってしまう方も多いでしょう。

楽天回線は現在も随時拡大中なので、楽天モバイルの契約を検討している方は、こまめにエリア検索を行うことをおすすめします。

充実の特典キャンペーンでさらなるお得感

楽天モバイルは、ポケット型WiFiサービス提供企業の中でもトップクラスに位置するほど、様々なキャンペーンが実施されています。これにより、利用者はさらに得をすることが可能です。

特に新規加入者を対象としたキャンペーンは「端末購入料金がたったの1円」「2回線を同時に申し込むと3,000円のキャッシュバックが受けられる」など、多種多様です。

さらに、契約期間中には楽天市場でのポイント還元率が3倍にアップ。

その結果、楽天モバイルの月額料金を超えるポイントを得るチャンスもあり、実質的なコストを抑えることが可能です。

使用したデータ容量で料金が決まるため無駄がない

楽天モバイルの基本プラン「Rakuten UN-LIMIT Ⅶ」は、使用したデータ容量に応じて月額料金が決まるという変動制の料金プランです。

1ヶ月間で使用データ容量が3GB以下だった場合、月額料金はたったの1,078円になります。

そのため、月によってはポケット型WiFiをほとんど利用しないという場合でも、楽天モバイルを選ぶことで無駄な費用を支払うことなく済み、結果的に節約に繋がります。

普段はあまりインターネット通信を使わないけれど、たまに多く使ってしまう人や、普段から使用するデータ容量に波がある方に適している料金プランだと言えるでしょう。

キャンペーン適用で端末代が1円になる 

ポケット型WiFiを利用するためには、端末を購入またはレンタルする必要がありますが、楽天モバイルでRakuten WiFi Pocket 2Cを楽天モバイルプランとセットで申し込むと、セット値引きが適用され1円で購入できます。

本来なら本体単体価格7,980円(税込)だよ。

楽天モバイルの端末は、そもそもWiMAXやキャリア系の端末に比べて本体価格が安価ですが、さらに1円で購入できるのは嬉しいポイントです。

この楽天モバイル申し込み+対象製品購入で端末1円キャンペーンは、Webから購入はもちろん、全国に展開されている楽天モバイルショップでの購入でも適用されます。

<申し込み・購入の際に準備するもの>
  • 本人確認書類
  • 楽天会員ログイン用ユーザーIDとパスワード
  • 支払いに使用するクレジットカードまたは銀行口座情報
  • 契約者名義のMNP予約番号 ※他社から乗り換えの場合のみ

お得に楽天モバイルをはじめたい方におすすめのキャンペーンなので、ぜひ活用してみてください。

ただし、同時に複数製品の購入はできないよ。キャンペーンで適用される製品は1点のみなんだ。

キャンペーン適用には、申し込みと製品の同時購入が必須条件です。

たとえ同日だとしても、プランの申し込みと対象製品の購入が別々に行われた場合は、キャンペーン適用外となってしまうので注意しましょう。

第6位:Chat WiFi 

引用:chat wifi

200GB以上の大きなデータ容量を月間で利用したい方に対しては、SIMカードのみも提供しているChat WiFiが一押しの選択です。

【Chat WiFiの概要】
種類 Chat WiFi
契約期間 1年 なし
実測値 平均下り速度 20.37Mbps 20.37Mbps
平均上り速度 10.61Mbps 10.61Mbps
平均Ping値 35.0ms 35.0ms
エリア ドコモ、au、ソフトバンク ドコモ、au、ソフトバンク
容量 20GB、50GB、200GB 20GB、50GB、200GB
実質月額料金
20GB
2,492円 2,812円
実質月額料金
50GB
2,812円 3,192円
実質月額料金
200GB
4,902円 5,140円
事務手数料 3,300円
端末代金 0円
月額料金
20GB
2,280円 2,600円
50GB 2,600円 2,980円
200GB 4,690円 4,928円
セット割
契約期間 1年、なし
キャンペーン 1,100円特別割引
スクロールできます
※表示はすべて税込、契約期間ごとの料金
※実質料金は「月額料金×契約月数分+初期費用-割引の総額÷契約月数」で計算
※実測値は「みんなのネット回線速度」2023年7月度のデータを引用

Chat WiFiは20GB、50GB、そして200GBの3つの料金プランを選び、特に200GBプランはポケット型WiFiの中で最もお得な実質料金を誇ります。

ここで選択できる契約期間は1年もしくは縛りなしとなっています。

もしも縛りなしを選べば、いつでも解約可能で、通常発生する違約金7,700円が免除されます。

ただし、縛りなしプランのほうが縛りありプランよりも月額料金が高く設定されているよ。

1年以上の継続利用が約束できるという方は、1年契約プランを選びましょう。

また、200GBのデータ容量があるということは、例えばYouTubeの標準画質(360P)動画を約300時間、LINEでの音声通話を約4,500時間も可能です。

長時間テレワークをする方や、オンラインゲームを楽しむ方でも、200GBのデータ容量があれば十分だから安心だよ!

また、1日あたりのデータ使用量に制限がないので、週末に映画やドラマを一気に楽しむ方にも最適だね!

Chat WiFiでは、モバイルルーターをレンタルするプランだけでなく、SIMだけを借りるプランも選択可能です。これにより、ルーターを持ち歩く手間を省くことができます。

<Chat WiFiの魅力>
  • 選べる契約期間:1年もしくは縛りなし
  • SIMのみのプランも利用可能

1年契約と期間無制限のプランから選べる

Chat WiFiでは、1年契約プランと期間制限のないプランの2つから、自身のニーズに合わせてプランを選ぶことが可能です。

使用する端末やネットワークはどちらのプランでも同じなので、自分がWi-Fiをどれほどの期間使う予定かを反映させてプランを選んでください。

もしも短期間の利用を考えていて、早めの解約が見込まれるならば、期間制限のないプランが適しています。

一方、毎月の費用をなるべく抑えたいと考えている方には、1年契約プランがおすすめです。

1年契約プランであっても、1年間の自動更新ではありません。

したがって、13ヶ月目以降はいつ解約しても解約金が発生しないので、1年契約プランでも安心して申し込めるでしょう。

SIMだけのプランも利用可能

Chat WiFiは、端末とSIMのセットプランだけでなく、SIM単体のプランも提供しており、それが大きな特長の一つとなっています。

お手元にあるSIMフリーのスマートフォンに対応するSIMカードがあれば、そのスマホにChat WiFiのSIMカードを差し込むだけで、そのプランを活用することが可能となります。

自分のスマホをフルに活用したいと思う方や、スマホとポケット型WiFiを二つ抱えるのが手間だと感じる方には、Chat WiFiのSIMだけのプランはぴったりの選択です。

第7位:ドコモ5Gギガホ プレミア(Wi-Fi STATION SH-54C) 

速度を最優先してポケット型WiFiを選びたいのであれば、ドコモ5Gギガホ プレミア(Wi-Fi STATION SH-54C)がおすすめです。

ドコモの安定した高速5G回線で、大容量のデータ通信もストレスなく行えます。

有線接続であれば下り最大4.9Gbps、最新無線LAN規格Wi-Fi6に対応しているのでワイヤレスでも下り最大2.4Gbpsです。

【ドコモ5Gギガホ プレミア(Wi-Fi STATION SH-54C)の概要】
種類 ドコモ
実測値 平均下り速度
平均上り速度
平均Ping値
エリア ドコモ4G LTE、5G
容量 無制限
実質月額料金 10,095円
事務手数料 3,300円
端末代金 96,800円
月額料金 ~3GB:5,665円
無制限:7,315円
セット割 ドコモ光:最大1,100円割引/月
契約期間 なし
キャンペーン

※表示はすべて税込、契約期間ごとの料金
※実質料金は「月額料金×36ヶ月+初期費用-割引の総額÷36ヶ月」で計算
※実測値は「みんなのネット回線速度」2023年7月度のデータを引用

ドコモ5Gギガホ プレミア(Wi-Fi STATION SH-54C)は、高速通信が可能ですが、端末代金や月額料金が高いという点がデメリットとして挙げられます。

しかし、全国に展開しているドコモショップで詳細な説明を受けられたり、契約時の手続きをスタッフと一緒に進められたり、とメリットもあります。

最大4.9Gbpsの高速通信が可能 

ドコモのポケット型WiFiを使うことの最大のメリットは、キャリア回線だからこそ実現できる高速通信です。

下り最大4.9Gbpsという通信速度は、クラウドSIM系はもちろんWiMAXにも出せません。

キャリア回線であるという安心感も、付加価値として十分な存在感を持っているよ。

申込窓口は、待ち時間なくいつでも申し込めるオンラインショップがおすすめですが、疑問や不安を抱えている方は、全国にあるドコモショップにて、専門スタッフに相談しつつ契約することも可能です。

【条件別】ポケット型WiFiのおすすめまとめ

それぞれのニーズに合わせて、選びやすいようにポケット型WiFiのおすすめをご紹介いたします。

それぞれのケースにマッチする、上記の各社のポケット型WiFiの特徴について、詳しく見ていきましょう。

コストと性能のバランスを求めるなら「GMOとくとくBB WiMAX」がおすすめ!

通信速度と料金の絶妙なバランスを求めるなら、WiMAXのプロバイダで最も手頃な価格を実現している「GMOとくとくBB WiMAX」が最適な選択となるでしょう。

【GMOとくとくBB WiMAXの概要】
種類 GMOとくとくBB WiMAX
実測値 平均下り速度 67.55Mbps
平均上り速度 11.86Mbps
平均Ping値 54.52ms
エリア WiMAX 2+、au
容量 実質無制限
実質月額料金 ,490円
事務手数料 ,300円
端末代金 21,780円
月額料金 1~2ヶ月目:1,474円
~35ヶ月目:3,784円
6ヶ月目以降:4,444円
セット割 ・au:最大1,100円割引/月
・UQモバイル:最大858円割引/月
契約期間 2年
キャンペーン ・最大40,000円キャッシュバック
・月額料金61,578円相当割引

スクロールできます
※表示はすべて税込、契約期間ごとの料金
※実質料金は「月額料金×契約月数分+初期費用-割引の総額÷契約月数」で計算
※実測値は「みんなのネット回線速度」2023年7月度のデータを引用

5Gに対応しているWiMAXは、クラウドSIMや楽天モバイルのポケット型WiFiと比較して、最大速度でも実測値でも圧倒的なスピードを誇っています。

確かに大量のデータ通信を短期間で行うと一時的な速度制限がかかることがありますが、それでもWi-Fiが事実上制限なく利用可能なのが大きな利点です。

さらに、auとUQモバイルのセット割が適用可能なので、auスマホやUQモバイルユーザーもWiMAXの契約を考慮する価値があります。

スマホとのセット割を適用すると、auスマホ・UQモバイルそれぞれで毎月最大1,100円の割引を受けられるよ。

セット割で割引されるのはスマホの月額料金だけど、通信費全体で計算するとセット割を適用したほうが大幅な節約に成功できるよ。

GMOとくとくBB WiMAXが最安値を誇るWiMAXプロバイダなので、WiMAXを最も手頃な価格で利用したいという方には、GMOとくとくBBが適しています。

覚えておいてほしいのは、通信速度などの基本条件は、どのプロバイダから申し込んでも一緒なんだよ!

どのプロバイダから申し込んでもインターネットの通信品質の基本的な部分は変わらないので、できるだけキャンペーンが充実していて、実質料金を下げられるWiMAXを選んだほうが得です。

<GMOとくとくBB WiMAXの特筆すべきポイント>
  • WiMAXプロバイダの中で最も手頃な実質料金
  • インターネットへの接続が実質的に無制限

GMOとくとくBB WiMAXの魅力その1:キャッシュバックがたっぷり!

GMOとくとくBB WiMAXでは、さまざまなキャッシュバックが用意されています。

【GMOとくとくBB WiMAXのキャッシュバック】

キャッシュバック額受け取り条件
49,000円・契約期間の縛りなしで契約すること
・他社からの乗り換えで解約費用が20,000円以上かかること
40,000円・2年間の縛りありで契約すること
・他社からの乗り換えで解約費用が20,000円以上かかること
25,500円・2年間の縛りありで契約すること
・他社解約費用が20,000円未満であること(新規契約も可)
23,000円・契約期間の縛りなしで契約すること
・他社解約費用が20,000円未満であること(新規契約も可)

実際のところ、2年間の契約をすると、全体の料金がお得になるのが特徴です。

そのため、実質的には25,500円、または40,000円のキャッシュバックが受けられます。

GMOとくとくBB WiMAXのキャッシュバックについてのユーザー評価をチェックしてみましょう。

新規契約でも、25,500円のキャッシュバックは確実に受け取れます。

GMOとくとくBB WiMAXの契約から11ヶ月後にキャッシュバックがもらえます。そして、そのキャッシュバックを無事受け取ったという声もユーザーから寄せられています。

GMOとくとくBB WiMAXの魅力その2:解約違約金が事実上0円!

GMOとくとくBB WiMAXでは最低利用期間が2年間と定められています。しかし、この24ヶ月未満で契約を終了させても、違約金の請求はありません。

この解約違約金なしというサービスはGMOとくとくBB WiMAX限定のサービスだよ。

もし、引越し等でWiMAXの電波が入りにくい環境になってしまったら、自分自身のコストをかけずに別のポケット型WiFiへ移行することが可能です。

契約期間が定められていると「解約違約金を回避するために希望するタイミングで解約できない」という事態に陥ってしまうでしょう。

解約違約金なしとサービスは、そんな悩みを抱えているユーザーにとって嬉しいポイントでしょう。

解約についての実際のユーザー評価を探してみました。

違約金については詳細な触れられていませんが、一方で、解約手続きが容易であったという評価が多く見られます。

解約が煩わしくないと、契約を無理に続けることもなく、カスタマーサービスにストレスを感じることもないよね。

GMOとくとくBB WiMAXの魅力その3:auスマホとのセット割引が利用可能!

GMOとくとくBB WiMAXを契約すると、auスマホやUQモバイルとのセット割引を利用できます。

【GMOとくとくBB WiMAXで適用できるセット割】
回線 名称 割引額
au auスマートバリュー 550~1,100円
UQモバイル 自宅セット割 638~1,100円
スクロールできます
※表示はすべて税込

割引額は、スマートフォンの契約プランにより異なるので、どのくらいセット割引が適用されるか、現在のプランに応じてご確認ください。

セット割引に関して、利用者からのレビューやフィードバックが寄せられています。

UQモバイルのユーザーは、自宅セット割の適用が可能であるため、GMOとくとくBB WiMAXへの切り替えを検討しているようです。

ただし、セット割は自動的には適用されないから注意が必要!GMOとくとくBB WiMAXに契約した後、マイページから忘れずにセット割を申請しよう!

GMOとくとくBB WiMAXのオプションサービス 

GMOとくとくBB WiMAXをより便利に、安心して使うためのオプションサービスを紹介します。

【GMOとくとくBB WiMAXのオプションサービス一覧】
オプション名 内容 月額オプション料金
安心サポート WiMAXの保証対象内の故障時に無償で修理 330円
安心サポートワイド WiMAXの保証対象内の故障・水濡れ時に無償で修理 550円
Wi-Fi(公衆無線LAN) 街中にあるワイヤアンドワイヤレス社が提供する公衆無線LAN接続サービス(最大300Mbps) 398円
インターネット安心セキュリティ ウイルス・スパイウエア・迷惑メールなどを対策ができる総合セキュリティサービス(最大3台) 550円※最大3ヶ月無料
スマホトラブルサポート クラウドバックアップサービス・データ復旧保証サービス・スマホ保険サービス 1,078円※最大2ヶ月無料
※表示はすべて税込

端末が故障したときの修理費用は通常5,500円以上かかる可能性があります。

突然故障修理費が請求されると、負担が大きく大変だ、という方は安心サポートに加入しておいたほうが安心でしょう。

また、安心してインターネットを使用するために、セキュリティソフトを入れておくのは有効な手段です。

GMOとくとくBB WiMAXでは、オプション料金が一定期間無料になるキャンペーンを実施しているので、加入したうえで、不要であれば無料期間内に解約することも可能です。

料金を重視するなら「楽天モバイル」のポケット型WiFiがおすすめ!

通信の品質よりも費用を重視する場合、楽天モバイルのポケット型WiFi、具体的にはRakuten WiFi Pocket 2B/2Cが最適な選択と言えます。

【楽天モバイルの概要】
種類 楽天モバイル
実測値 平均下り速度 24.85Mbps
平均上り速度 20.62Mbps
平均Ping値 56.16ms
エリア 楽天、パートナー回線(au)
容量 ・楽天回線:無制限
・パートナー回線:5GB/月
実質月額料金 ~3GB:1,078円
~20GB:2,178円
20GB~:3,278円
事務手数料 0円
端末代金 7,980円 ※キャンペーンで1円
月額料金 ~3GB:1,078円
~20GB:2,178円
20GB~:3,278円
セット割 楽天ひかり:月額料金が1年無料
契約期間 なし
キャンペーン ・端末代実質1円
・楽天市場でのお買い物で最大3倍ポイント還元
・2回線同時申し込みで3,000円キャッシュバック

スクロールできます
※表示はすべて税込、契約期間ごとの料金
※実質料金は「月額料金×契約月数分+初期費用-割引の総額÷契約月数」で計算
※実測値は「みんなのネット回線速度」2023年7月度のデータを引用

楽天モバイルのRakuten WiFi Pocket 2B/2Cは、最大速度が150Mbpsで、5G接続には非対応となっています。そのため、実測値はやや低めとなりますが、端末料金や手数料が不要である点は大きな利点です。

月額料金は、利用データ容量によって3つのプランに分かれており、特に楽天回線を利用する場合は、20GBを超えても月額料金が3,278円で変わらないという、大変お得なプランとなっています。

また、楽天モバイルでは豊富なキャンペーンを実施しており、楽天市場をよく利用する人にとっては、さらにお得に利用することができます。

<楽天モバイルのおすすめポイント>
  • 楽天回線では、月額3,278円で無制限のデータを利用可能
  • 様々なキャンペーンが用意されている
  • Rakuten WiFi Pocket 2B/2Cが実質無料で入手可能

詳しい情報は【Rakuten WiFi Pocket 2B/2C 評判】でご確認いただけます。

楽天モバイルポケット型WiFiの魅力その1:楽天エリア内ではデータ容量無制限!

楽天モバイルの大きな特長として、楽天回線エリア内では月額3,278円でデータ容量が無制限となります。

これにより、残りのデータ容量を気にすることなく、安心してインターネットを楽しむことが可能です。

逆に使用するデータ容量が少なければ勝手に安くなるので、多く使う月も少なく使う月も無駄なく利用できます。

料金プランについては、多くのユーザーから好意的な評価が寄せられています。

無制限のプランがあると、動画を見るのもゲームをするのもストレスなく楽しめるね!

楽天モバイルのポケット型Wi-Fiの利点は、都市部のオフィスに限らず、田舎の地域でも楽天のネットワークにつなぐことが可能な点です。

データ使用量に上限がないので、インターネットを自由に楽しむことができます。この特徴は、多くのユーザーから好評を博しています。

楽天モバイルのポケット型Wi-Fiを使用すると、他社への乗り換えを検討したときには注意が必要です。

楽天の独特な利便性に慣れていると、他のプロバイダに移行した場合、予想以上に早くデータの使用上限に達する可能性があるのです。

データ容量を気にせずにインターネット通信を行うことに慣れてしまうと、月間データ容量が定められたプランで、データ容量を節約しながら生活するのにストレスを感じるかもしれないよ

動画やゲームを思いっきり楽しみたい場合は、光回線に乗り換えるという選択肢もあるので、ポケット型WiFiの速度やデータ容量の制限にストレスを感じる方は検討してみてはいかがでしょうか。

「楽天モバイル」のポケット型Wi-Fiが提供する魅力その2:多彩なキャンペーンでお得!

楽天モバイルのポケット型WiFiを契約した場合、以下のキャンペーンを利用可能です。

<楽天モバイルの特典キャンペーン>
  • Wi-Fi端末が実質ゼロ円
  • 2番目のライン登録で3,000ポイントが戻ってくる
  • NBAとパ・リーグの試合が追加料金なしで視聴可能
  • Androidセットを購入すると、最大9,000ポイントの割引が受けられる
  • Rakuten Turboが3ヶ月間お得に利用できる
  • 楽天市場でのショッピングが最大3倍のポイント還元

これらの楽天モバイルのキャンペーンは、ユーザーによって次のように評価されています。

楽天モバイルのショッピングでのポイント3倍還元は、月額料金とは関係なく適用されます。

楽天ポイントは楽天市場のショッピングで、1ポイント1円で使用できるので、ポイント倍率アップは大きなメリットです。

そのため、データ容量3GBまでの月額1,078円プランを使いつつ、効果的にポイントを集めるユーザーも存在しています。

楽天カードを含む他のポイント加算サービスも利用可能で、楽天モバイルと他の楽天グループのサービスを一緒に使用すると、驚くべきことに最大16倍のポイント還元を享受することが可能となります。

「楽天モバイル」ポケット型Wi-Fiの注目すべき魅力その3:Wi-Fi端末が実質タダ!

楽天モバイルのポケット型Wi-Fiとして使う端末、Rakuten WiFi Pocket 2Cの通常価格は7,980円です。

他社のWiMAX端末が20,000円以上するのと比べると、既にお得感があります。

しかし、更に楽天モバイルと一緒に端末を購入すれば、「プランセット値引き」が適用され、端末の代金はわずか1円にまで下がります。

また、楽天モバイルでは手数料も全く取られません。

一つの楽天IDで楽天モバイルを最大10回線まで契約可能です。

それぞれの回線に端末が付いてくるので、最大で10台の端末を入手することができます。

他社ポケット型WiFiでは、端末代として高額な初期費用が必要になったり、分割払いが終わるまで解約に踏み切れなかったりするものもあります。

楽天モバイルでは、端末代の心配がいらないので初期費用を抑えたい方も安心して申し込めるでしょう。

楽天モバイルのオプションサービス 

楽天モバイルには多くのオプションサービスが用意されています。

そのなかでもポケット型WiFiが対象となっているオプションサービスを紹介します。

【楽天モバイルのオプションサービス一覧】
オプション名 内容 月額オプション料金
スマホ交換保証プラス 楽天モバイルで購入したスマホやモバイルルーターの故障・紛失時に最短当日に新品同等の同一機種と交換 715円
持ち込みスマホあんしん保証 現在使用中のスマホやモバイルルーターの破損・全損・水没時に新品同等の同一機種と交換 715~1,309円
海外ローミング 海外指定70の国と地域で、定額料金にてデータ通信が可能(2GB超過後は最大128Kbpsに制限) 無料※2GBまで
データチャージ(海外ローミング) 海外ローミングエリアで消費するデータ容量をいつでもチャージ可能(購入日を含む31日間有効) 1GBあたり500円
あんしん操作サポート 楽天モバイル取り扱い製品およびアプリの操作方法をサポート 550円
※表示はすべて税込

楽天モバイルでは、安心してポケット型WiFiを使うための保証オプションをはじめ、海外ローミングやデータチャージサービスなど、さまざまなニーズに応えられるオプションサービスを用意しています。

使い方に自信がない方や、もしものときにも安心して頼れる「あんしん操作サポート」は、遠隔ではなく全国にある楽天モバイルショップで、直接スタッフが対応してくれます。

スピードを重視するなら「ドコモ」のポケット型WiFiがおすすめ! 

料金の安さよりも回線速度の速さを重視する場合は、ドコモのポケット型WiFiがおすすめです。

【ドコモの概要】
種類 ドコモ
実測値 平均下り速度 58.47Mbps
平均上り速度 55.12Mbps
平均Ping値 36.35Mbps
エリア ドコモ4G LTE、5G
容量 無制限
実質月額料金 10,095円
事務手数料 3,300円
端末代金 96,800円
月額料金 ~3GB:5,665円
無制限:7,315円
セット割 ドコモ光:最大1,100円割引/月
契約期間 なし
キャンペーン

※表示はすべて税込、契約期間ごとの料金
※実質料金は「月額料金×36ヶ月+初期費用-割引の総額÷36ヶ月」で計算
※実測値は「みんなのネット回線速度」2023年7月度のデータを引用

 

ドコモのポケット型WiFiは、「5Gギガホ プレミア」プランで契約が行われ、毎月の費用は7,315円となりますが、これによりデータの使用量に制限なく接続可能となります。

他社のポケット型WiFiと比べると、月額費用や端末の価格が高めですし、キャンペーンでの値下げも受けられません。

しかし、その反面、ドコモの5Gネットワークを使った高速通信が可能となります。これが一つの大きな魅力となっています。

ドコモのスマホと同じエリアがサービス範囲となっているから、日本国内の広範囲から接続が可能だよ!

先に述べた通り、月額料金はやや高いですが、「ドコモセット割」や「みんなドコモ割」を併用できる可能性があります。

特に家族内にドコモ利用者が多い場合、実際の料金が割引されることがあります。

家族がドコモユーザーなら、家族全員のスマホ代を割引してもらうことで家庭全体の通信費を節約できるね。

<ドコモの注目点>
  • ドコモの高速5Gネットワークを使用可能
  • 複数の割引を組み合わせて利用する可能性がある
  • 日本全国の広範囲から利用できる

「ドコモ」ポケット型WiFiの魅力その1:高速5G回線が利用可能!

ドコモのポケット型WiFiは、その高速な5G回線により、インターネット接続が可能となります。

その結果、実際の速度にも期待が持てます。

現状、5Gの対応エリアは必ずしも広範囲ではないものの、次々と拡張されており、数年以内には更に広範囲から5Gの高速通信が体験できるようになるでしょう。

もし5Gのサービスエリア外でも心配ないよ。4G LTEで接続可能だからね!

その速度を実際に測定し、その結果を共有しているユーザーも存在します。

ダウンロード速度は389Mbpsを超える水準に達しています。この値は、最大速度1ギガの光回線の実測値をさえ凌ぐ驚異的な数値です。

「ドコモ」ポケット型WiFiの魅力その2:家族間でドコモを利用すればよりお得に!

ドコモのポケット型WiFiの利用者は、以下の割引を適用できる可能性があります。

【ドコモのポケット型WiFiに適用できる割引】

名称割引額適用条件
ドコモ光セット割1,100円/月ドコモ光を同時に契約していること
みんなドコモ割2回線:550円/月
3回線:1,100円/月
ファミリー割引の対象音声回線数に準ずる

この二つの割引は組み合わせて利用できるので、最高で1回線あたり2,200円もの割引が適用され、月額費用が5,115円まで抑えられます。

「ドコモユーザーになるメリットって何?」と思ったあなた、ドコモユーザーからの評価を探してみました。

ドコモ光セット割とみんなドコモ割を一緒に利用しているユーザーがたくさんいます。あなたもすでにドコモのスマートフォンをお使いなら、この割引が適用可能かをチェックしてみてはいかがでしょうか。

「ドコモ」ポケット型WiFiの魅力その3:利用範囲が広大でドコモスマホと同等!

ドコモのポケット型WiFiは、ドコモスマホと同じ通信回線を利用するため、ドコモのネットワークカバレッジがある範囲では何処でも安心して接続することが可能です。

ドコモの4G LTEは既に2014年時点で人口カバレッジが99%以上と非常に高く、全国どこでも高品質な通信が可能となっています。

他のキャリアからドコモに乗り換えたユーザーの一部は、ドコモの5Gエリアの広さに対して満足感を表現しています。

特に、au系列の格安プランであるpovoからの乗り換えたユーザーは、5Gエリアの広さについて肯定的な意見を寄せています。

他社も着実に通信エリアを拡大していますが、NTTドコモは広範な対応エリアで信頼性があります。

その結果、山間部や集落間の谷間など、いわゆる「電波が届きにくい地域」でも、接続が可能なことが報告されています。

これは、ドコモのポケット型WiFiの大きな特長と言えるでしょう。

ドコモのオプションサービス 

ドコモで提供されているオプションサービスは、使い勝手を向上させるために活躍しそうなオプション内容です。

【ドコモのオプションサービス一覧】
オプション名 内容 月額オプション料金
データ量到達通知サービス 使用しているデータ容量が、ドコモが指定したデータ容量に達した場合に、メールで通知 無料
スピードモード 契約プランで定められているデータ容量を超過してしまった場合、速度制限にかからないために1GBずつ追加可能 1GBあたり1,100円
smartあんしん補償 スマホやタブレットなど端末が故障・水濡れ・盗難・紛失してしまうなどのトラブル時にサポート。端末だけでなく、家の中にあるパソコンやゲーム機などの対象となっているデジタル機器にも適用可能(特典) 330円~990円
d Wi-Fi dポイントクラブ会員は、日本全国にある公衆Wi-FiスポットでWi-Fiサービスを利用可能 無料
あんしんセキュリティ(迷惑SMS対策) 不審なメッセージをフィルタリングして、自動で専用フォルダに振りわけるサービス 220円※初回60日間無料
※表示はすべて税込

 

ドコモのポケット型WiFiでは、とくにスマホに付随したオプションサービスが用意されています。

dポイントクラブ会員などが優遇されるものもあるので、スマホもドコモユーザーであるという方は便利に使えるオプションサービスへの加入を検討してみてはいかがでしょうか。

口座振替を選びたい方には、「BIGLOBE WiMAX」がおすすめ!

BIGLOBE WiMAX
引用:BIGLOBE WiMAX

WiMAXを口座振替で利用したい場合は、BIGLOBE WiMAXの契約がおすすめです。

【BIGLOBE WiMAXの概要(口座振替手数料を含む)】
種類 BIGLOBE WiMAX
実測値 平均下り速度 51.48Mbps
平均上り速度 8.88Mbps
平均Ping値 48.26ms
エリア WiMAX 2+、au
容量 実質無制限
実質月額料金 4,145円
事務手数料 3,300円
端末代金 21,912円
月額料金 初月:0円
1~24ヶ月目:3,267円
25ヶ月目以降:4,928円
セット割 ・au:最大1,100円割引/月
・UQモバイル:最大858円割引/月
契約期間 なし
キャンペーン ・10,000円キャッシュバック

スクロールできます
※表示はすべて税込、2年利用時の料金
※実質料金は「月額料金×契約月数分+初期費用-割引の総額÷契約月数」で計算
※実測値は「みんなのネット回線速度」2023年7月度のデータを引用
※実測値はSpeed Wi-Fi 5G X11の場合

WiMAXやクラウドSIMの支払い手段が多くの場合クレジットカードが主となる昨今、BIGLOBE WiMAXは口座振替オプションを提供。

月額220円という手数料でこのサービスを享受できます。

さらに、10,000円のキャッシュバックも口座振替を選択した場合に適用。

これを振替手数料に活用し、コストを打ち消す選択も可能です。

無制限利用、5G回線による高速通信といった特長は、他のWiMAXプロバイダと変わらない内容です。

UQ WiMAXやBroad WiMAXも確かに口座振替対応しているけれど、その3つの選択肢の中で、BIGLOBE WiMAXが最もコストパフォーマンスに優れているんだよ!

<BIGLOBE WiMAXの魅力点>
  • 口座振替が可能なWiMAXプロバイダの中で、最もコスト効率が良い
  • 契約期間に制約がなく、解約時の違約金も存在しない
  • 10,000円のキャッシュバックが得られる

BIGLOBE WiMAXの魅力その1:口座振替対応で利便性抜群!

BIGLOBE WiMAXの注目すべき特長として、口座振替による契約が挙げられます。

WiMAXプロバイダの中で口座振替が可能なのは合計3社存在します。

しかしながら、その3社の中でBIGLOBE WiMAXは実質コストが最もリーズナブルな点が大きな魅力となります。

【口座振替に対応するWiMAXプロバイダの比較】

プロバイダBIGLOBE WiMAXUQ WiMAXBroad WiMAX
実質月額料金4,145円4,620円5,638円
※すべて税込み、契約期間ごとの料金
※実質料金は「月額料金×契約月数分+初期費用-割引の総額÷契約月数」で計算

ユーザーからの口コミも見てみましょう。

BIGLOBE WiMAXという選択肢があれば、ポケット型WiFiの契約にクレジットカードは必要ありません。

クレジットカードを持っていない方や、クレジットカード決済を避けたい方にとって、口座振替に対応し最もコストパフォーマンスに優れたWiMAXプロバイダ、BIGLOBE WiMAXは理想的な選択となるでしょう。

BIGLOBE WiMAXの魅力その2:最短利用期間制約無し、気軽に解約可能!

BIGLOBE WiMAXは契約期間の制約が存在しません。

もし予期せぬ事態でWiMAXの電波が届かない地域への引っ越しを余儀なくされた際も、違約金を心配することなくBIGLOBE WiMAXの契約を解除することができます。

契約期間の縛りがあると、解約違約金を回避したいがために、自分の希望するタイミングでの解約踏みとどまってしまう可能性があるよ。

WiMAXの実質コストで最もリーズナブルな選択肢は前述のGMOとくとくBB WiMAXではありますが、契約期間に縛られずにWiMAXを利用したい場合、BIGLOBE WiMAXが最適な選択となります。

BIGLOBE WiMAXのオプションサービス 

BIGLOBE WiMAXでは、安心してWiMAXを使用するためのオプションサービスと、よりインターネットを楽しんで使うためのオプションサービスがそれぞれ用意されています。

【BIGLOBE WiMAXのオプションサービス一覧】
オプション名 内容 月額オプション料金
U-NEXT for BIGLOBE 見放題作品が約27万本の日本最大級の動画サービスであるU-NEXTをBIGLOBE WiMAXオリジナル特典つきで楽しめる 2,189円+オプション料金
セキュリティセット・プレミアム ウイルスやスパイウエア対策、迷惑メール対策、不正侵入防止などのセキュリティサービスを3台まで使える 418円※最大2ヶ月無料
インターネットサギウォール ウイルス対策とネット詐欺対策サービスをセット利用 330円
パスワードマネージャー 個人情報やパスワード・IDを安全に一括管理しながら、情報流出による被害拡大を未然に防ぐセキュリティサービス 165円
※表示はすべて税込

現在、動画視聴サービスで名作映画や有名ドラマはもちろん、オリジナル映像作品を楽しみたいという方が増えています。

BIGLOBE WiMAXでは、U-NEXTを31日間無料で利用できるうえに、初回申し込み時には2,000円相当のポイントがもらえます。

また、インターネットを安全かつ快適に使うためのセキュリティサービスも充実しているので、オプションに加入していれば、インターネットによるウイルスや情報流失が怖いという方も安心して使えるでしょう。

5G回線の高速通信を体感したいなら、「GMOとくとくBB WiMAX」がおすすめ!

5G回線を通じた高速データ通信を希望するなら、WiMAXの中で最もコストパフォーマンスが高いGMOとくとくBB WiMAXが最良の選択です。

【GMOとくとくBB WiMAXの概要】

【GMOとくとくBB WiMAXの概要】
種類 GMOとくとくBB WiMAX
実測値 平均下り速度 67.55Mbps
平均上り速度 11.86Mbps
平均Ping値 54.52ms
エリア WiMAX 2+、au
容量 実質無制限
実質月額料金 3,490円
事務手数料 3,300円
端末代金 21,780円
月額料金 1~2ヶ月目:1,474円
3~35ヶ月目:3,784円
36ヶ月目以降:4,444円
セット割 ・au:最大1,100円割引/月
・UQモバイル:最大858円割引/月
契約期間 2年
キャンペーン ・最大40,000円キャッシュバック
・月額料金61,578円相当割引
スクロールできます
※表示はすべて税込、契約期間ごとの料金
※実質料金は「月額料金×契約月数分+初期費用-割引の総額÷契約月数」で計算
※実測値は「みんなのネット回線速度」2023年7月度のデータを引用
※実測値はSpeed Wi-Fi 5G X11の場合

GMOとくとくBB WiMAXは、4つの異なる端末を選択可能で、これら全てが5G対応。驚異的な下り最大速度2.2~2.7Gbpsを提供するパワフルな端末となっています。

【GMOとくとくBB WiMAXで利用できる端末】

端末Speed Wi-Fi 5G X11Galaxy 5G Mobile Wi-FiZTE Speed Wi-Fi HOME 5G L11Speed Wi-Fi HOME 5G L12
タイプモバイルルーターモバイルルーターホームルーターホームルーター
下り最大速度2.7Gbps2.2Gbps2.7Gbps2.7Gbps

活動の場に応じて選べるWi-Fiルーターは、あなたのライフスタイルにマッチします。頻繁に外出しWi-Fiを活用するなら、モバイルルーターがおすすめ。一方、主に自宅でWi-Fiを利用する方にはホームルーターが最適です。

ポケット型WiFiでもホームルーターでも、WiMAXを選ぶならGMOとくとくBBからの申し込みをおすすめするよ。

さらに、実測値67.55Mbpsの高速通信は他のポケット型WiFiを大きく上回り、インターネットの快適さを新たなレベルへと引き上げます。

GMOとくとくBB WiMAXの見逃せないポイント

GMOとくとくBB WiMAXでは、次のようなメリットがあります。

  • 5G対応端末で快適なインターネット接続が可能
  • モバイルルーターとホームルーター、用途に合わせて選べる

GMOとくとくBB WiMAXの魅力その1:驚きの最大49,000円キャッシュバック!

GMOとくとくBB WiMAXは、契約者に最大で49,000円のキャッシュバックを提供します。

現在行われている4つのキャッシュバックキャンペーンの詳細は、以下の通りです。

【GMOとくとくBB WiMAXのキャッシュバック】

キャッシュバック額受け取り条件
49,000円・契約期間の縛りなしで契約すること
・他社からの乗り換えで解約費用が20,000円以上かかること
40,000円・2年間の縛りありで契約すること
・他社からの乗り換えで解約費用が20,000円以上かかること
25,500円・2年間の縛りありで契約すること
・他社解約費用が20,000円未満であること(新規契約も可)
23,000円・契約期間の縛りなしで契約すること
・他社解約費用が20,000円未満であること(新規契約も可)

全てのユーザーに最大で49,000円のキャッシュバックがあるのですが、全額を受け取るには一定の条件が必要です。

ただし、安心してください。25,500円のキャッシュバックはすべてのユーザーに提供されています。

端末発送月を含む11ヶ月目にキャッシュバック申請に関する案内メールが送られてくるので、キャッシュバックを確実に受け取るためには、案内メールにしたがって口座情報の登録などの手続きを行いましょう。

申請時期が申し込みから期間が空くので、忘れないよう目のつくところにメモを貼っておく、リマインダーをセットしておくなど、忘れないための工夫をしておくことをおすすめします。

GMOとくとくBB WiMAXの魅力その2:圧倒的な速度、最大2.7Gbpsの5G回線を活用!

GMOとくとくBB WiMAXが提供する4種類の端末は全て5Gに対応しています。これは、他のプロバイダーと比較して明らかに優れた点です。

なぜなら、高速通信を実現するためにはハイスペックな最新機種が必要だからです。

楽天モバイルやクラウドSIMなど、他のサービスでは提供されている端末の下り最大速度が150Mbpsに制限されていることが多い中、GMOとくとくBB WiMAXでは5G対応の端末を通じて最大2.7Gbpsの高速通信が可能です。

最大速度はベストエフォート値なので通常の生活下で最大速度が出ることはないけど、最大速度が速いということは、実測値にも期待ができるってことだよ。

そこで、ハイスペックな端末で5Gの恩恵を全うに受けたいと考えているなら、GMOとくとくBB WiMAXが最適な選択となります。

いくら回線速度が速くても、それに伴う最新機種を使用していなければ、その高速通信を活かせません。

GMOとくとくBB WiMAXの魅力は何と言っても、その圧倒的な通信速度です。現行のキャンペーンを利用することで、最新の5G対応端末を最低の月額料金で手に入れることができます。

これなら、快適な通信環境を存分に楽しむことが可能ですね。

GMOとくとくBB WiMAXの魅力その3:au・UQモバイルスマホとの組み合わせ割引がお得!

さらに、GMOとくとくBB WiMAXでは、auのスマートバリュー割引やUQモバイルの自宅セット割引を利用することができます。

これにより、WiMAXとモバイル契約を同時に行うことで、通常料金よりも割安にサービスを利用することが可能となります。

以下に、それぞれの割引額について詳しく説明します。

【GMOとくとくBB WiMAXで適用できるセット割】
回線名称割引額
auauスマートバリュー550~1,100円
UQモバイル自宅セット割638~1,100円

実際に、auスマートバリューを適用しているユーザーの口コミを見てみましょう。

月額料金が大幅に割り引かれ、「これは素晴らしい」と喜ぶユーザーたちがいることを発見しました。

セット割引は家族全員に利用可能なので、auスマホのユーザーが多い家庭ほど、通信費用が毎月大幅に抑えられるんだよ!

ただし、auスマートバリューもUQ自宅セット割も、WiMAXの申し込み手続きとは別途、申請手続きが必要です。

auスマートバリューやUQ自宅セット割を希望するなら、オンライン申請のほかに、全国のauショップ、au Style、UQスポットで申請しょう!

GMOとくとくBB WiMAXのオプションサービス 

ポケット型WiFiでありながら、高速回線でストレスなくインターネットを楽しめるGMOとくとくBB WiMAXですが、安全にインターネット通信を利用するためにはセキュリティにも気を配る必要があります。

そんなときに役に立つのが、オプションサービスです。

MOとくとくBB WiMAXのオプションサービス一覧】
オプション名 内容 月額オプション料金
安心サポート WiMAXの保証対象内の故障時に無償で修理 330円
安心サポートワイド WiMAXの保証対象内の故障・水濡れ時に無償で修理 550円
Wi-Fi(公衆無線LAN) 街中にあるワイヤアンドワイヤレス社が提供する公衆無線LAN接続サービス(最大300Mbps) 398円
インターネット安心セキュリティ スパイウエア・ウイルス・セキュリティ・迷惑メール対策ができる総合セキュリティサービス(最大3台) 550円※1年間無料キャンペーン実施中
スマホトラブルサポート クラウドバックアップサービス・データ復旧保証サービス・スマホ保険サービス 1,078円※最大2ヶ月無料
※表示はすべて税込

ポケット型WiFiに限らず、インターネット関連機器は突然不具合を起こしたり故障したりする可能性があります。

もしもの際に備えてオプションに加入しておくと安心です。

ただし、オプションに加入すると当然ですが毎月オプション料金が発生します。

月々数百円だとしても、2年間の継続利用をしていればそれなりの金額になるので、自分にとって必要なオプションとそうでないオプションを見極めて加入することが大切です。

縛りなく気軽に解約したいなら、「縛られないWiFi」がおすすめ!

契約期間に束縛されずに利用できるモバイルWiFiが必要な方には、縛られないWiFiが最良の選択となります。

【縛られないWiFiの概要】
種類 縛られないWiFi
契約期間 なし 1年
実測値
(クラウドSIM)
平均下り速度 9.11Mbps 9.11Mbps
平均上り速度 6.57Mbps 6.57Mbps
平均Ping値 57.3ms 57.3ms
実測値
(WiMAX)
平均下り速度 39.58Mbps 39.58Mbps
平均上り速度 6.82Mbps 6.82Mbps
平均Ping値 54.37ms 54.37ms
エリア
クラウドSIM
ドコモ、au、ソフトバンク ドコモ、au、ソフトバンク
エリア
WiMAX
WiMAX 2+、au WiMAX 2+、au
容量
クラウドSIM
30GB、50GB 30GB、50GB
容量
WiMAX
実質無制限 実質無制限
実質月額料金
クラウドSIM
・30GB:3,444円
・50GB:3,994円
・30GB:3,224円
・50GB:3,774円
実質月額料金
WiMAX
4,874円 4,544円
事務手数料 3,300円 3,300円
端末代金 0円 0円
月額料金
クラウドSIM
・30GB:3,190円
・50GB:3,740円
・30GB:2,970円
・50GB:3,520円
月額料金
WiMAX
4,620円 4,290円
セット割
キャンペーン

スクロールできます
※表示はすべて税込、1年利用時の料金
※実質料金は「月額料金×契約月数分+初期費用-割引の総額÷契約月数」で計算
※実測値は「みんなのネット回線速度」2023年7月度のデータを引用
※実測値(WiMAX)はSpeed Wi-Fi NEXT W06の場合

縛られないWiFiには一年契約のプランと、契約期間の制約がない「縛られないコース」が用意されています。このコースを選択すれば、いつでも解約が可能で違約金は発生しません。

多くのポケット型WiFiでは契約期間が定められているため、解約違約金がネックになりがちだったよ。長期契約できるか分からない人が契約に踏み切れない要因のひとつだったね。

短期間でポケット型WiFiを利用を終える可能性がある人や、どの程度の期間利用するか未定な人にとって、縛られないWiFiの縛られないコースは最良の選択となります。

さらに、縛られないWiFiの魅力は、クラウドSIMだけでなく、WiMAXも契約できるという点にあります。

WiMAXプランも制約無しでいつでも契約可能だよ!

<縛られないWiFiの魅力的な特徴>
  • 縛られないコースを選べば、いつでも解約可能で違約金は発生しない
  • クラウドSIMまたはWiMAXを選択できる
  • 端末はレンタルなので、初期費用が不要

縛られないWiFiの魅力その1:「縛られないコース」なら、解約時の違約金はゼロ!

縛られないWiFiの「縛られないコース」を選べば、解約時に違約金が発生することはありません。

例えば、契約後すぐの翌月に解約したとしても、違約金は一切必要ありません。それが0円なのです。

多くのポケット型WiFiは、契約期間が定められていて、契約期間内に解約すると解約違約金が請求されてしまいます。

とくにWiMAXはほとんどのプロバイダで契約期間が定められているので、縛りなしでWiMAXを使えるサービスを提供している事業者は非常に少ないです。

縛られないWiFiが自分に合わないと感じて「残念な結果だった」と感じることもあるかもしれません。

しかし、そのような状況でも、「縛られないコース」を選択していれば、違約金なしでいつでも解約できます。

ただし、縛られないコースは、1年おトクコースよりも月額料金が少し高めに設定されています。

1年間の契約期間が定められている1年おトクコースは、1年ごとの自動更新ではなく、1年間の契約期間が終了すれば、それ以降は解約違約金が発生しないというプランです。

料金を最重要視してポケット型WiFiを選びたい方は、縛りありプランを選び、1年間だけ頑張って継続利用するのもひとつの方法ではないでしょうか。

縛られないWiFiの魅力その2:クラウドSIMとWiMAX、2つの選択肢から自分に合ったプランが選べる!

縛られないWiFiでは、「クラウドSIM」と「WiMAX」の2つのプランから自由に選択が可能です。

無制限のデータ容量を希望するならWiMAXがおすすめ。それに対し、30GBまたは50GBのデータ容量が十分である場合はクラウドSIMがぴったりです。

ポケット型WiFiの強みである『自分に合ったデータ容量のプランを選べる』という観点からも、縛れないWiFiはさまざまな選択肢が用意されていると言えるね。

縛られないWiFiの「縛られないコース」でWiMAXを選んだ利用者は、地方からでもスムーズに接続できること、そしていつでも契約を解除できる利便性を高く評価しています。

縛られないWiFiの魅力その3:レンタル形式だから初期の端末代金は要らず!

縛られないWiFiは端末を購入するのではなくレンタルする形式です。

そのため、契約時に数千円から数万円もする端末代金を出す必要はありません。

通常、端末購入の場合、解約時に端末代の未払い分を一括で支払う必要がありますが、「縛られないWiFi」ではそのような問題は一切起こりません。

例えば、2年の契約期間でクラウドSIMを選び、端末を36回払いで購入する場合、2年後に解約すると残り12ヶ月分の端末代金が一括請求されるよね。

ただし、端末が故障したり、紛失、水没した場合、または解約後に端末や付属品一式を返却しなかった場合、機器損害金として11,000円が請求されるので注意が必要です。

さらに、クラウドSIMの場合、充電器も0円でレンタルできます

WiMAX端末の充電器は、アンドロイドスマホなどで広く用いられている「Type-C USBコード」なので、すでに持っているという方も多いのではないかな?

Type-C USBコードはさまざまな電子機器に採用されているので、これを機にひとつ自分で購入しておいても良いよ。

Type-C USBコードとそれに対応するACアダプターは、家電量販店などで手軽に購入できるので、必要ならば契約時に手に入れておきましょう。

縛られないWiFiのオプションサービス 

縛れないWiFiでは、端末をレンタルして利用します。

レンタル品を破損させてしまうと機器損害金が発生するので、補償がついたオプションに加入しておくと安心して使えるでしょう。

【縛られないWiFiのオプションサービス一覧】
オプション名 内容 月額オプション料金
レンタル安心サポート 端末が故障・破損・水濡れ・紛失したときに、通常11,000円かかる機器損害金が5,500円に減額される ※申し込み時での同時加入が必要 440円
充電器 端末を充電させるためのType-C USBコードと、それに対応するACアダプターをレンタル 初回のみ1,980円※キャンペーン適用で0円
※表示はすべて税込

縛られないWiFiでは、端末に関するオプションサービスが提供されています。

端末故障時の補償に関するオプションは必要かもしれないけど、充電器は多くのスマホや周辺機器でも使われているものと同じタイプのものだから、わざわざレンタルしなくても良いかもしれないね。

3つのプランから自由に選びたいなら、「ZEUS WiFi」がおすすめ!

引用:ゼウスWiFi

30GB、50GB、100GBの三種類のプランを用意しているZEUS WiFiは、個々のニーズに合わせて選択可能なサービスとして推奨します。

【ZEUS WiFiの概要】
種類 ZEUS WiFi
実測値 平均下り速度 13.21Mbps
平均上り速度 8.1Mbps
平均Ping値 52.1ms
エリア ドコモ、au、ソフトバンク
容量 30GB、50GB、100GB
実質月額料金:30GB 2,333円
実質月額料金:50GB 3,050円
実質月額料金:100GB 3,221円
事務手数料 3,300円
端末代金 0円
月額料金:30GB 1~2ヶ月目:980円
3~23ヶ月目:2,361円
24ヶ月目以降:2,508円
50GB 1~2ヶ月目:1,480円
3~23ヶ月目:3,106円
24ヶ月目以降:3,278円
100GB 1~2ヶ月目:1,980円
3~23ヶ月目:3,212円
24ヶ月目以降:3,828円
セット割
契約期間 2年
キャンペーン 24ヶ月間月額料金割引

スクロールできます
※表示はすべて税込、契約期間ごとの料金
※実質料金は「月額料金×契約月数分+初期費用-割引の総額÷契約月数」で計算
※実測値は「みんなのネット回線速度」2023年7月度のデータを引用

ZEUS WiFiは、“神コスパキャンペーン”と題した特別なキャンペーンを展開中です。それぞれのプラン、30GB・50GB・100GBを選んだ場合でも、24ヶ月間の料金割引が受けられます。

端末は無料レンタルが可能なので、初期費用を気にすることなく始められます。

さらに、月額料金が980円からとリーズナブルなのがZEUS WiFiの魅力です。

もし選んだプランのデータ容量が足りなくなったときは、“おかわりGIGA”というオプションで追加のデータをチャージできます

自分がどの程度のデータ量を使うか分からない場合、まずは月額料金が低い30GBプランを選んでみると良いかもしれません。

“おかわりGIGA”はプラン変更とは異なり、追加料金なしでデータをチャージできるんだよ。

<ZEUS WiFiの注目ポイント>
  • 3つのプランから選べる自由度
  • “神コスパキャンペーン”による24ヶ月間の料金割引
  • 端末が無料レンタル可能

ZEUS WiFiの魅力その1:3つのプランから自分にぴったりのデータ容量を選べる!

ZEUS WiFiは30GB、50GB、100GBの3つのプランを提供しており、利用者自身のニーズに合わせて自由にプランを選択することができます。

自分の使い方に合ったプランを選ぶためには、まず、自分が普段どのくらいのデータ通信を行っているのかを知るところからはじめよう!

【容量選びのための使用データ容量目安】
できること 30GB 50GB 100GB
インスタグラムなどでの写真閲覧 約35時間 約58時間 約117時間
YouTubeでの動画視聴(360p) 約90時間 約150時間 約300時間
プライムビデオでの映像作品視聴(中画質) 約75時間 約125時間 約250時間
ZOOMでビデオ通話 約50時間 約83時間 約167時間

さらに、もし途中でデータ容量が不足した場合には、「おかわりGIGA」というオプションを利用して追加のデータを購入することも可能です。

【おかわりGIGAの料金】

追加データ容量料金
2ギガ550円
5ギガ1,100円
10ギガ1,980円
※すべて税込み
料金は安くないので、緊急でデータ容量が必要になったタイミングで買いましょう。

ZEUS WiFiでは、「○日で○ギガまで」といった他社のクラウドSIMで見かける制限がないため、極端な話、1日で100GBを使い切ることも可能です。このようなデータ利用の自由度がZEUS WiFiの大きな特長となっています。

ZEUS WiFiの魅力その2:「神コスパキャンペーン」により、月額料金が割引される!

ZEUS WiFiは「神コスパキャンペーン」を実施中で、初月から最長24ヶ月間、大幅な月額料金の割引を受けられます。

特に初月から3ヶ月目までの割引率が高く、30GBプランなら月額わずか980円で利用可能です。

ZEUS WiFiの契約期間は2年間となっており、契約期間満了時に解約することで、この月額割引を最大限に活用することが可能です。

つまり割引終了時に解約すれば、契約期間中はずっと割引料金で利用できることになるね。

ZEUS WiFiの魅力その3:端末レンタル料は無料で、初期費用を抑えられる!

ZEUS WiFiでは、端末レンタル料が無料なので、契約時に端末を購入する必要がありません。これは初期費用を大幅に抑えられる大きなメリットです。

ただし、解約の際には注意が必要です。

解約時には、特定記録や書留、宅配便などの追跡番号が発行される方法で、端末を返却する必要があります。

解約月の翌月14日までに返却しなければ、損害金として19,800円が請求されます。

端末本体だけでなく、外箱やケーブルなどの付属品一式も忘れずに!

また、自然故障以外での端末の破損があった場合、機器損害金として19,800円が請求されます。この点にも十分に注意が必要です。

ZEUS WiFiのオプションサービス 

ZEUS WiFiでは、ルーター端末本体はもちろん、それ以外の電子機器の補償サービスやトラブル解決につながる総合サポートサービスをオプションとして提供しています。

【ZEUS WiFiのオプションサービス一覧】
オプション名 内容 月額オプション料金
端末あんしんオプション 端末が自然故障・破損・水濡れ・水没した際の端末損害金19,800円が0円になる ※申し込み時での同時加入が必要 580円
デジタルライフサポート スマホやタブレット、ノートパソコン、AirPodsなど、デジタル機器に故障や盗難が起こった際、年2回/最大20万円まで補償 660円~※最大2ヶ月無料
丸ごと安心パック 遠隔または訪問によって、パソコンにまつわるさまざまなトラブルを解決する総合サポートサービス ※申し込み時での同時加入が必要 990円
※表示はすべて税込

ZEUS WiFiで提供されているオプションサービスは、ポケット型WiFiをはじめ、パソコン関係に詳しくない方や不安を感じている方におすすめのオプションです。

ZEUS WiFiのレンタル機器を破損・故障させてしまった場合、19,800円という高額な端末損害金が請求されてしまうので、端末あんしんオプションに加入しておくと、もしもの際も痛い出費を捻出せずに済むでしょう。

20GBまでの少なめのデータ量で十分なら、「MONSTER MOBILE」がおすすめ!

引用:MONSTERMOBILE

少ないデータ量で十分というユーザーには、「MONSTER MOBILE」の20GB以下のプランが最適です。低価格ながらも必要な機能を備えたこのプランは、スマホのデータ使用量が少ない人にとって最良の選択と言えるでしょう。

【MONSTER MOBILEの概要】
種類 MONSTER MOBILE
実測値 平均下り速度 13.04Mbps
平均上り速度 11.31Mbps
平均Ping値 38.55ms
エリア ドコモ、au、ソフトバンク
容量 20GB
実質月額料金 2,112円
事務手数料 3,300円
端末代金 0円
月額料金 1,980円
セット割
契約期間 2年
キャンペーン 14日間お試しキャンペーン

スクロールできます
※表示はすべて税込、契約期間ごとの料金
※実質料金は「月額料金×契約月数分+初期費用-割引の総額÷契約月数」で計算
※実測値は「みんなのネット回線速度」2023年7月度のデータを引用

20GBプランならば、最初の月はたったの980円で利用することが可能です。

その後の毎月の利用料は、リーズナブルな1,980円。さらに、端末はレンタルなので、別途端末購入費を心配する必要はありません。

ただし、契約終了時にはレンタルしていた端末とその付属品を返却する必要があるよ。もし端末が破損していた場合、16,500円の機器損害金が発生するので大切に使おうね!

端末の損害が心配な方には、「端末補償オプション(月額385円)」へ加入することをお勧めします。

これにより、端末が破損したり、水没したり、故障した場合でも無料で交換することが可能になります。

また、「MONSTER MOBILE」の端末は、申し込み日に発送が始まるため、契約を結んだ翌月からすぐに利用を始めることが可能です。

<MONSTER MOBILEの魅力>
  • 20GBから無制限まで幅広いプランを提供
  • 端末が無料レンタル
  • データが不足した場合に追加チャージ可能

MONSTER MOBILEの魅力その1:20GBから無制限まで、多彩なデータ容量プランを提供!

「MONSTER MOBILE」では、ユーザーのニーズに応じて20GB、50GB、100GB、さらには無制限と、計4つの豊富なデータ容量プランを選べます

【MONSTER MOBILEの容量プラン】

データ容量月額料金
20GB1,980円
50GB2,530円
100GB2,948円
無制限4,378円
※すべて税込み

ただし、無制限プランの利用者には一定の制限があります。一定期間内に大量のデータ通信を行ったり、プラスエリアモードで15GB以上の通信を行った場合、次の月まで通信速度が128kbpsに制限される可能性があります。

これらのプランは、それぞれの使用状況に合わせて選べるのが一つの魅力です。

プランについての評判も確認してみました。

一部のユーザーから指摘があるように、MONSTER MOBILEでは契約途中でプランの変更が可能です

しかし、この場合、現行のデータ容量から低いプランに変更することは許されていません。

例えば、100GBのプランに契約していて50GBに変更したい場合、一度MONSTER MOBILEの契約を解除し、再度新規で申し込む必要があります。

こちらの点についてはご注意ください。

MONSTER MOBILEの魅力その2:3大キャリアを利用可能なクラウドSIMにより、広範なエリアで接続可能!

「MONSTER MOBILE」は、ドコモ、au、ソフトバンクの3大キャリアをカバーするクラウドSIMを採用しています。

例えば、職場ではauのネットワークしか使えず、自宅ではドコモのネットワークが主だとすると、一般的にはこの二つの場所で異なるネットワークを必要とします。

しかし、「MONSTER MOBILE」を利用すれば、これらの場所で異なるネットワークを問題なく接続できます。

田舎でも安定した接続が可能と、クラウドSIMの利点を強調しているMONSTER MOBILEのユーザーも存在します。

その場で一番繋がりやすい回線を自動で選んで拾ってくれるクラウドSIMは、使用エリアに囚われず、どこでも安心してインターネット通信ができるよ。

MONSTER MOBILEの魅力その3:データ容量不足に対応可能な容量チャージ機能!

「MONSTER MOBILE」では、データ使用量が足りなくなったとき、追加料金を払うことで容量を追加チャージすることが可能です。

【MONSTER MOBILEチャージ料金一覧】
チャージするデータ容量 有効期限 料金
500MB 1日 255円
1GB 7日 330円
3GB 30日 665円
7GB 30日 979円
30GB 60日 3,450円
※表示はすべて税込

データ容量を超過した場合、速度制限となり通信速度がおおむね256kbpsに落ちてしまいます。

一般的にデータ容量超過による速度制限を解除するためには翌月まで待たなければなりませんが、手っ取り早く解除したいのであれば、データ容量をチャージしましょう。

ただし、チャージ料金は通常プランでのデータ容量単価に比べて割高だよ

MONSTER MOBILEのオプションサービス 

MONSTER MOBILEのオプションサービスは、シンプルに端末補償のみなので、不要なオプションに加入してしまうことはありません。

【MONSTER MOBILEのオプションサービス一覧】
オプション名 内容 月額オプション料金
端末補償オプション 端末本体・バッテリー・付属ケーブルの故障の際に、無料で交換 ※申し込み時での同時加入が必要 385円
※表示はすべて税込

オプションに未加入の場合、端末本体の交換には16,500円、バッテリー交換には8,800円、付属ケーブルの交換には1,100円がかかります。

ただし、交換してもらうには、対象物の返却が必須です。

盗難や紛失など、対象物を返却できない場合は対象外になるから注意してね

50GBまでの中程度のデータ量がいいなら、「THE WiFi」がおすすめ!

THE WiFi
引用:THE WiFi

もし50GBまでの適度なデータ使用があるなら、使用したデータ量に応じて調整される月額料金のTHE WiFiが最適な選択となります。

【THE WiFiのチャージ料金】

追加する容量有効期限料金
500MB1日225円
1GB7日330円
3GB30日665円
7GB30日979円
30GB60日3,450円
※すべて税込み

先ほども触れた通り、THE WiFiでのプラン変更はデータ容量を増やす方向にしか行えません。そこで、まずは自分が通常使うデータ容量に合ったプランを選び、必要に応じて容量チャージを利用すると良いですね。

【THE WiFiの概要】
種類 THE WiFi(FiTプラン)
実測値 平均下り速度 16.37Mbps
平均上り速度 10.63Mbps
平均Ping値 51.99ms
エリア ドコモ、au、ソフトバンク
容量 100GB
実質月額料金 ~1GB:1,436円
~5GB:1,766円
~20GB:2,206円
~40GB:2,734円
~100GB:4,098円
事務手数料 3,300円
端末代金 0円
月額料金 ~1GB:1,298円
~5GB:1,628円
~20GB:2,068円
~40GB:2,596円
~100GB:3,960円
セット割
契約期間 2年
キャンペーン

スクロールできます
※表示はすべて税込、契約期間ごとの料金
※実質料金は「月額料金×契約月数分+初期費用-割引の総額÷契約月数」で計算
※実測値は「みんなのネット回線速度」2023年7月度のデータを引用

THE WiFiでは、月間100GBの「THE WiFi 100GB」プランと、100GBまでの使用データ量に応じて月額料金が調整される「THE WiFi FiT」プランの2種類が提供されています。

先にご覧いただいた表は「THE WiFi FiT」プランを参照したもので、40GBまでのデータを月額2,596円で、また1GBまでなら月額1,298円で利用できます。

データ容量をあまり使わない月は安く、ちょっと多く使ってしまった月は相応の価格へ変動するから、無駄なく使えるプランだよ。

月によってデータ使用量に波がある人におすすめできるね。

また、「第6回 THE WiFi FES」が開催中で、100GBプランを選ぶ場合は、月額料金が3ヶ月無料となるなど、3つの特典を享受できます。

THE WiFiポイントは1ポイントで1円に相当し、これをTHE WiFiの月額料金の支払いに活用できます

<THE WiFiの魅力の要点>
  • 使用したデータ量に応じて月額料金が変動するシステム
  • 月額料金3ヶ月無料等、充実したキャンペーン提供
  • 最大月間100GBまでの固定プランも選択可能

THE WiFiの魅力その1:最大21,484円ものお得なキャンペーン!

THE WiFiは現在、「第6回 THE WiFi FES」を展開中で、詳細を見ると、なんと最大で21,484円ものお得が実現できます。

このキャンペーンは2022年頃から始まったもので、現時点で以下の2つの素晴らしい特典が用意されています。

【THE WiFi FESの内訳】
月額料金割引3,828円×3ヶ月=11,484円
THE WiFiポイント付与最大10,000円
合計最大21,484円
※すべて税込み

さらに、THE WiFiポイントを月額料金の支払いに活用することも可能です。

なんと、最大で10,000円分のポイントを手に入れることができます

これにより、実質的な費用をさらに抑えることが可能となりますよ。

無料期間の終了後でも、THE WiFiの月額料金は比較的安定しています。

そして、使ったデータ容量に合わせて料金が調整される仕組みは、他のサービスと比べても一段とお得感を引き立てます。

この点を評価するユーザーも少なくありませんよ。

THE WiFiの魅力その2:テレワークに最適な100GBプラン!Zoom利用165時間可能!

THE WiFiのFiTプランでは上限100GBまで利用が可能ですが、100GBのデータを必要とする場合、「THE WiFi 100GB」プランを選ぶ方がより経済的となります。

キャンペーン適用でさらにお得になる点も忘れずに!

【THE WiFiの概要】
種類 THE WiFi(100GBプラン)
実測値 平均下り速度 16.37Mbps
平均上り速度 10.63Mbps
平均Ping値 51.99ms
エリア ドコモ、au、ソフトバンク
容量 100GB
実質月額料金 3,501円
事務手数料 3,300円
端末代金 0円
月額料金 1~2ヶ月目:0円
3ヶ月目以降:3,828円
セット割
契約期間 2年
キャンペーン ・3ヶ月利用料金無料
・最新の映画
・ドラマ3ヶ月無料
・THE WiFiポイント最大10,000円分還元

スクロールできます
※表示はすべて税込、契約期間ごとの料金
※実質料金は「月額料金×契約月数分+初期費用-割引の総額÷契約月数」で計算
※実測値は「みんなのネット回線速度」2023年7月度のデータを引用

FiTプランで100GBを使い切ると、実質月額料金は3,768円になりますが、「THE WiFi 100GB」プランでは、実質月額3,501円で100GBをフルに活用できます。

つまり、どうせ100GB使うのであれば、最初から100GBプランにしておいたほうが267円安く使えるということです。

40GB以上使うならFiTプランよりも100GBプランがお得だよ!

THE WiFiの契約を検討しているのであれば、まず自分の普段使っている月々のデータ容量を確認し、FiTプランと100GBプランのどちらがお得なのかをチェックすることをおすすめします。

100GBのデータ容量を手元に持てば、大幅なデータ通信が可能となります。

【100GBでできること】

視聴媒体時間
YouTube(標準画質)の視聴185時間
LINEのビデオ通話330時間
Zoomのビデオ通話165時間
Skypeのビデオ通話830時間

この100GBプランは、テレワークを頻繁に行う方や、オンラインゲームを楽しむ方にとっても便利な選択肢となります。

大は小を兼ねると言いますが、100GBプランを契約しておくことで、大容量のデータ利用が予想される場合でも、安心して余裕のあるインターネット通信が行えるでしょう。

THE WiFiの魅力その3:端末レンタル料金が実質0円!

また、解約後も引き続き端末を利用したい方は、毎月550円の費用でレンタル契約を続けることが可能です。

これは特に頻繁に旅行や出張を行う方にとっては、便利なオプションとなるでしょう。

利用可能なWiFiルーター「NA01」は、12時間にわたる連続使用が可能で、国内3大キャリアに加えて海外でも使用が可能なところがポイントです。

【NA01の概要】
サイズ 約126×66×12.6mm
重さ 約148g
バッテリー容量 3,500mAh
連続通信時間 約12時間
WLAN標準 IEEE802.11b/g/n

大容量データ通信を求める方だけでなく、幅広い利用シーンに対応できるTHE WiFiの利点を生かして、快適なインターネット環境を手に入れてみてはいかがでしょうか。

THE WiFiのオプションサービス 

THE WiFiには、端末補償をはじめ、セキュリティやその他のネットサービスなど充実したオプションが用意されています。

【THE WiFiのオプションサービス一覧】
オプション名 内容 月額オプション料金
安心サポート 正常な使用状態で機器が故障した場合の修理費が無料となる 330円
安心サポートワイド 正常な使用状態で機器が故障した場合と、その他の故障・破損・水濡れによって修理が必要となった場合の修理費が無料となる 550円
スマートおたすけサポート パソコンや周辺機器の設定、インターネットに関してわからないことがある場合、電話や遠隔操作にて操作をサポート。訪問サポートを希望する場合の、訪問費用が15%割引してもらえる 440円
ABEMAプレミアム ドラマやバラエティ、映画や海外ドラマなど26,000エピソードが見放題 960円※初月無料
スマートプレミアムセキュリティ ウイルスやスパイウエアからパソコンを守る役割と、データのバックアップやパスワード一括管理などを行う総合セキュリティソフトウエア 770円
スマートAOSBOX 写真や動画、連絡帳などを毎日全自動&容量無制限でクラウドバックアップ。1契約につき3台までバックアップ可能 550円
お買い物優待サービス 商品点数200,000店以上の会員専用サイトでの買い物が、送料無料や割引クーポンなどでお得にできる 550円
※表示はすべて税込

さまざまなオプションが用意されていると、選択肢が広がるため、自分に必要だと思えるオプションを選び、活用することでよりポケット型WiFiを便利に使えます。

しかし、あれもこれもと加入してしまうとオプション料金がかさんでしまい、月額料金の負担が増してしまう可能性があるので、厳選して加入することをおすすめします。

100GB×縛りなしを安く使いたいなら「それがだいじWi-Fi」がおすすめ! 

引用:それがだいじWi-Fi

契約期間に縛りがあると「〇年間は解約できない」というプレッシャーを感じてしまう方もいるでしょう。

また、仕事やプライベートで大容量のデータ容量が必要だけれど、事情があり長期利用が約束できない状況にいる方も多いです。

そんなとき、縛りなしで100GBを自由に使えるポケット型WiFiである「それがだいじWi-Fi」をおすすめします。

【それがだいじWi-Fiの概要】
種類 それがだいじWi-Fi
実測値 平均下り速度 12.52Mbps
平均上り速度 13.68Mbps
平均Ping値 41.6ms
エリア ドコモ、au、ソフトバンク
容量 30GB/100GB
実質月額料金 縛りなし 2年間契約期間あり
30GBプラン 2,854円 2,717円
100GBプラン 3,536円 3,399円
事務手数料 3,300円
端末代金 0円
月額料金 縛りなし 2年間契約期間あり
30GB 2,728円 2,585円
100GB 3,410円 3,267円
セット割
契約期間 2年/縛りなしオプションあり
キャンペーン
  • 30日間お試しキャンペーン

※すべて税込み、契約期間ごとの料金
※実質料金は「月額料金×契約月数分+初期費用-割引の総額÷契約月数」で計算
※実測値は「みんなのネット回線速度」2023年7月度のデータを引用

それがだいじWi-Fiではお手軽な30GBプランと、たっぷり使える100GBプランが提供されています。

これらの2つのプランのデータ容量の差は70GBですが、上記の表でわかるように30GBプランと100GBプランの月額料金の差は1,000円も開いていません。

100GBプランの月額料金は、ポケット型WiFiで最安級だよ。

そのうえ、2年間の契約期間縛りをなくす「縛りなしオプション」が月額143円でつけられるので、縛りなしにしたとしても最安級です。

初めてポケット型WiFiを利用する方のなかには「本当に繋がるのだろうか?」と疑問や不安を抱いている方もいるでしょう。

それがだいじWi-Fiでは、今だけ月額料金0円、事務手数料0円、端末代金・送料0円で使える、30日間お試しキャンペーンを実施しています。

平日15時までに申し込めば、最短翌日から使えるから、急ぎの事情がある方にもおすすめだよ。

急いで使いたい人・できるだけ安く使いたい人・一度お試しで使ってみたい人など、さまざまなニーズに応えられるサービスを提供しているのがそれがだいじWi-Fiなのです。

<それがだいじWi-Fiの魅力の要点>
  • 100GBのデータ容量を最安で使えるうえに縛りなしにできる
  • 30日間お試しキャンペーンで、本契約前に使い心地を試せる
  • 15時までの申し込みで最短翌日に届く

それがだいじWi-Fiの魅力その1:100GB×縛りなしの中で最安! 

それがだいじWi-Fiでは、30GBプランと100GBプランの2つが用意されていますが、そこに縛りなしオプションを付けられます。

【それがだいじWi-Fiの月額料金パターン】
契約プラン 基本月額料金 縛りなしオプション加入時料金
30GBプラン 2,585円 2,728円
100GBプラン 3,267円 3,410円
※表示はすべて税込
縛りなしオプションは月額143円(税込)

100GBを縛りなしで使えるプランを提供しているポケット型WiFiはいくつかありますが、それがだいじWi-Fiはそのなかでも最安級です。

【100GB×縛りなしの実質料金比較】
ポケット型WiFi 2年間の実質料金
それがだいじWi-Fi 3,536円
ギアWiFi 3,740円
縛りなしWiFi(90GB) 4,810円
AiR-WiFi(サクッとプラン) 3,740円
AiR-WiFi(らくらくプラン) 3,839円
クラウドWiFi 3,850円
MONSTER MOBILE 4,070円
Mugen WiFi 4,110円
ゼウスWiFi 4,840円
※表示はすべて税込

上記の表を見てわかるように、100GBのデータ容量を縛りなしで使うためには、ほとんどのポケット型WiFiで3,000円後半~4,000円以上の実質料金がかかります。

それがだいじWiFiは縛りなしオプションを付けても3,500円台で使えます。

100GBあれば、1日に約3GB使えるから、スマホのプランを下げて通信費を節約することも可能だよ。

それがだいじWi-Fiの魅力その2:30日間お試しで利用できる 

ポケット型WiFiは持ち歩いて自由にインターネットを楽しめますが、そもそも繋がりが悪くては使い物になりません。

エリア検索することは可能ですが、自分の住んでいる地域や生活圏での使い勝手がどうなのかは、実際に使ってみなければわからないのです。

そこで、それがだいじWi-Fiでは「30日間お試しキャンペーン」を実施しています。

【それがだいじWi-Fiの30日間お試しキャンペーンの概要】
無料になるもの お試し期間中に月額料金初期事務手数料端末代金と送料
適用条件 それがだいじWi-Fiを初めて利用する端末発送日より30日以内に解約 ・返却するキャンペーン期間中に申請 ・返却手続きを完了することキャンペーン期間中のデータ通信量が5GB以下縛りなしオプションに加入していない
注意事項 返却時に商品一式に欠品、汚破損がある場合は最大27,500円の端末損害金が請求される返却処理手数料1,100円(税込)と、端末リセット処理費用2,200円(税込)が別途請求される
※表示はすべて税込

実際に自分の住んでいる地域でそれがだいじWiFiの端末を使ってみることで、実測値を計測したり、速度を体感したりできるので、本契約後の使い勝手が掴めるでしょう。

端末は15時までの申し込むことで、最短翌日に発送されます。

実際に使ってみて「良いな」と感じたら、そのまま使い続けられるよ。

それがだいじWi-Fiの魅力その3:容量が足りなくなったらデータチャージできる 

「普段よりもたくさんインターネットを使ってしまって、月末に容量が足りなくなってしまった」という経験はありませんか。

月間データ容量はプランによって決められていて、超過すると速度制限にかかってしまいます。

それがだいじWi-Fiでは、データチャージサービスを提供しているので、使い過ぎてしまっても速度制限を回避できます。

【データチャージの概要】

追加データ容量

2GB

550円(1GBあたり275円)

5GB

1,100円(1GBあたり220円)

10GB

1,870円(1GBあたり187円)

20GB

2,640円(1GBあたり132円)

データチャージ方法

  • マイページへログイン後「データ量の追加」項目にて追加したい容量を選択し、データチャージを決定する
  • 問い合わせフォーム、カスタマー窓口から購入する

注意事項

  • 追加容量はチャージした当月末まで利用可能(翌月1日にはリセットされる)
  • 追加容量は当日から翌営業日中に反映される
※表示はすべて税込

データチャージのメニューは、2GB/5GB/10GB/20GBの4つですが、一度に追加するデータ容量が多いほどお得になる料金設定になっています。

少しずつチャージして、月に2度以上チャージが必要となる事態に陥るとコスパが悪いので、その月の残りの日数や自分の使い方などを考慮して、足りなくならない&無駄にならないようチャージしましょう。

それがだいじWi-Fiのオプションサービス 

それがだいじWi-Fiは、基本的に2年間の契約期間が定められていますが、オプションサービスに加入することで縛りなしにすることが可能です。

もちろん、多くのポケット型WiFiで提供されている端末に対する補償オプションもあるので、自分のライフスタイルに合う使い方ができるよう選択していきましょう。

【それがだいじWi-Fiのオプションサービス一覧】
オプション名 内容 月額オプション料金
縛りなしオプション 2年間の契約期間がなしとなり、いつ解約しても契約解除料が0円となる
※申し込み時での同時加入が必要
130円
Wi-Fi安心サービス 正常な使用状態での自然故障・火災・盗難・紛失・落雷・破損・水濡れによって使用不能となった場合の端末交換が0円となる。
ただし、交換申請は2年間で2回を限度とし、2回目の交換は初回の交換日から6ヶ月以上経過していることが条件
※申し込み時での同時加入が必要
440円
※表示はすべて税込

縛りなしオプションに加入すれば、2年未満の解約でも契約解除料が発生しなくなることが最大のメリットです。

ただし、それがだいじWi-Fiでは契約期間の2年が経過すれば、その後はいつ解約しても契約解除料は発生しないので、2年間の継続利用ができるのであればオプション加入は不要でしょう。

Wi-Fi安心サービスの注意点もあるよ。

Wi-Fi安心サービスでの端末交換は、端末費用は0円ですが、交換費用として別途2,200円が請求されるので覚えておきましょう。

ただし、Wi-Fi安心サービス未加入時に端末が使用不能となってしまうと、新しい端末を手に入れるために27,500円および交換費用2,200円という高額費用が必要なので、加入しておいたほうが安心して使えます。

120GBを安く使いたいなら「hi-ho Let’s Wi-Fi」がおすすめ! 

データ使用量が100GBを超えるユーザーには、「hi-ho Let’s Wi-Fi」が提供する120GBと210GBのプランが最適です。大容量データを使用するユーザーにとっては、より大容量のデータプランが必要となります。hi-ho Let’s Wi-Fiでは、これらのニーズを満たすためのプランを提供しています。

【hi-ho Let’s Wi-Fiの概要】
種類 hi-ho Let’s Wi-Fi
実測値 平均下り速度 29.74Mbps
平均上り速度 7.99Mbps
平均Ping値 51.33ms
エリア ドコモ、au、ソフトバンク
容量 120GB(1日4GB)、210GB(1日7GB)
実質月額料金 120GB:3,300円
210GB:4,033円
事務手数料 3,300円 ※キャンペーンで無料
端末代金 13,200円 ※実質無料
月額料金:120GB 1~23ヶ月目:3,278円
24ヶ月目以降:3,828円
210GB 1~11ヶ月目:3,278円
12ヶ月目以降:4,730円
セット割
契約期間 2年
キャンペーン ・月額料金割引
・事務手数料0円
スクロールできます
※表示はすべて税込、契約期間ごとの料金
※実質料金は「月額料金×契約月数分+初期費用-割引の総額÷契約月数」で計算
※実測値は「みんなのネット回線速度」2023年7月度のデータを引用

hi-ho Let’s Wi-Fiでは、1日4GB(30日で120GB)を提供するライトプランと、1日7GB(30日で210GB)を提供する通常プランを選べます。

また、端末代は13,200円(税込)ですが、24回の分割払いと月々割を適用することで、毎月分割払い分の金額を割り引いてもらえるので実質的には無料で使えます

ただし、端末代を24回支払わないうちに、つまり24ヶ月以内に契約を解除すると、残った端末代が請求されますので注意が必要です。

完全に端末代を実質無料にするためには、24ヶ月の継続利用が必要です。

契約期間も2年で設定されているから、1回目の契約満了月に解約すれば、解約違約金も端末残債も請求されないよ。

さらに、現在は「もっと!鬼コスパキャンペーン」を実施中で、先着1,000台までの契約者に対し、最大で20,000円以上の優待が提供されます。

hi-ho Let’s Wi-Fiの主な魅力
  • 1日4GB・7GBから選べる2つのプラン
  • 最大20,000円以上の割引が適用されるキャンペーン
  • 端末代が実質無料

hi-ho Let’s Wi-Fiの魅力その1:キャンペーンにより最大20,000円以上の節約が可能!

hi-ho Let’s Wi-Fiが現在展開している「もっと!鬼コスパキャンペーン」は、先着1,000台限定で、以下の特典を提供しています。

このキャンペーンを利用すれば、合計で20,000円以上の割引が適用され、大変お得に契約することが可能となります。

【もっと!鬼コスパキャンペーンの内訳(通常プランの場合)】
月額料金割引初月:4,752円割引
1~11ヶ月目:月額1,452円割引
事務手数料3,300円割引
合計24,024円割引
※すべて税込み

hi-ho Let’s Wi-Fiは、24ヶ月の契約期間を守ることで、端末代が0円になるため、節約を重視する方にもおすすめです。

無駄なコストを削減しながら、快適なWi-Fi環境を手に入れられます。

月額料金は2年目で通常料金に戻ってしまいますが、1年間は月間最大210GBを、非常にお得な実質料金で利用できるので、2年目が終わりに近づくタイミングで乗り換えを検討しても良いでしょう。

hi-ho Let’s Wi-Fiの魅力その2:1日ごとの容量制限で、月の制限がありません!

一般的なポケット型WiFiでは、契約時に1ヶ月100GBなどのデータ容量を設定しますが、hi-ho Let’s Wi-Fiでは、1日あたりの利用制限が4GBまたは7GBとなります。

通常の月ごとのデータ容量制限では、例えば4月20日にデータ容量の上限に達すると、月末まで速度制限がかかってしまいます。

しかし、hi-ho Let’s Wi-Fiでは、1日あたりの制限を超えた場合は翌々日の送受信速度が128kbpsに制限されますが、3日後からは制限なしで利用を再開することができます。

一度速度制限にかかっても、3日後に回復するから月末まで待つ必要がないんだね。

この仕組みにより、月の制限を気にせずに快適にインターネットを利用することができます。

hi-ho Let’s Wi-Fiの魅力その3:1日7GBの大容量プランがあります!

hi-ho Let’s Wi-Fiでは、通常プランとして1日あたり7GBの大容量プランを提供しています。

このプランでは、1日に以下の目安のデータ容量を利用することができます。

【7GBでできること】

視聴媒体時間
YouTube(標準画質)約21時間
U-NEXT(標準画質)約8時間
NETFLIX(標準画質)約13時間
Zoom(標準画質)約11時間

上記の表から例を挙げると、1日に約21時間YouTubeを見続ける人はなかなかいないので、1日に7GBあれば十分インターネットを楽しめることがわかるでしょう。

このプランは、一般的な利用目的において十分なデータ容量を提供しており、問題なく利用することができます。

hi-ho Let’s Wi-Fiのオプションサービス 

hi-ho Let’s Wi-Fiのオプションサービスは、さまざまなニーズに応えられるよう、きめ細かに用意されています。

【hi-ho Let’s Wi-Fiのオプションサービス一覧】
オプション名 内容 月額オプション料金
hi-ho Wi-Fi端末補償 正常な使用状態での故障・水濡れ・端末機器の劣化や外部損傷時に無料で修理や交換をしてくれる ※申し込み時での同時加入が必要 550円
hi-ho WiMAX安心サポートワイド 正常な使用状態での故障・水濡れ・端末機器の劣化や外部損傷時に無料で修理や交換をしてくれる ※申し込み時での同時加入が必要 550円
hi-ho WiMAXグローバルIPアドレス WiMAX利用時にグローバルIPアドレス(動的)が利用できる 104円
ChargeSPOT Plus 全国30,000箇所以上に設置されているバッテリースタンドにてモバイル充電バッテリーを3回/月レンタルできるサービス。また、全国約500ヶ所以上のレジャー・飲食店・温浴・宿泊などの施設で使える割引クーポンをプレゼント 1,089円
hi-ho生活あんしんパック 家電のトラブル時や水まわり、鍵、ガス、電気設備のトラブル時の修理費用・出張費などが無料。また、食料品・日用品・レジャーや旅行など、100万件以上のショップやサービスにて割引や優待を受けられる 1,078円
端末あんしんパック スマホやタブレット、PC、SD、USBメモリなどが故障した際に、データを普及するサービス。また、端末の修理費用を保険金として受け取れる特典つき 1,078円
hi-hoあんしんパック 訪問サポート割引データバックアップ/お財布サポート/データ復旧サービスのいずれか1つ通信端末修理費用保険これらのオプションがセットで受けられる 1,078円
クリティアウォーター 天然水ウォーターサーバーがレンタル無料 水代のみ
AIデータバックアップ クラウドへデータを自動保管。便利なAI機能つき 550円
マカフィー🄬モバイルセキュリティ ウイルス対策から紛失対策までカバーする総合セキュリティサービス 330円
hi-hoウイルスバスター クラウド月額版 ネット詐欺や不正アプリ・迷惑アプリ、情報流失などに対する総合セキュリティソフト 46円
※表示はすべて税込

ポケット型WiFiに関するもの以外にも、ショッピングや生活全体の補償・保険なども用意されているので、必要だと思うものを選択し、hi-ho Let’s Wi-Fiを使うのも良いでしょう。

150GBを安く使いたいなら「限界突破WiFi」がおすすめ! 

毎日、大容量のデータ通信を行うという方には、月間データ容量150GB相当使える「限界突破WiFi」をおすすめします。

限界突破WiFiでは、月間データ容量といかたちで区切っておらず、毎日使い放題インターネットを楽しんで、24時にデータ通信量をリセットするという方法を採用しています。

【限界突破WiFiの概要】
種類 限界突破WiFi
実測値 平均下り速度 9.1Mbps
平均上り速度 3.64Mbps
平均Ping値 57.25ms
エリア ドコモ、au、ソフトバンク
容量 1日5GBまで(月換算約150GB)
実質月額料金 3,850円
事務手数料 無料
端末代金 16,500円
月額料金 3,850円
セット割
契約期間 2年
キャンペーン
※表示はすべて税込、契約期間ごとの料金
※実質料金は「月額料金×契約月数分+初期費用-割引の総額÷契約月数」で計算
※実測値は「みんなのネット回線速度」2023年7月度のデータを引用

限界突破WiFiは、月間でデータ容量を定めるのではなく、1日の使用データ容量によって通信速度が変わります。

使い過ぎてしまい低速になってしまっても、毎日24時にリセットされるので、翌日には再び高速通信が可能です。

最大10台まで同時接続が可能なので、自分のスマホやパソコンはもちろん、家族の端末も一緒に楽しめます。

契約事務手数料が無料なのも嬉しいポイントだよ

多くのポケット型WiFiでは、契約事務手数料が発生しますが、限界突破WiFiでは事務手数料無料で契約できます。

このように、大容量のデータを自分や家族で自由に使えるにも関わらず、事務手数料が無料だったり、月額料金が安く設定されていたりと、手軽さと使いやすさに配慮されたポケット型WiFiだと言えます。

限界突破WiFiの魅力その1:150GBの中で最安! 

前章でも少し触れましたが、限界突破WiFiでは、月間で使用できるデータ容量が決められているわけではなく、1日に使用するデータ容量で通信速度が変化するプラン形態を採用しています。

【限界突破WiFiのデータ使用量とその速度】
使用データ容量 最大速度
5GBまで 高速データ利用(4G LTE)
5GB~10GBまで 快適なデータ利用(下り 4Mbps/上り 1.0Mbps)
10GB以上 128kbps
※2020年4月時点

使用したデータ容量は、毎日24時にリセットされるため、毎日5GBまでは快適なインターネット通信が楽しめます。

5GBを超過した後も、10GBまでならメッセージのやり取りくらいなら問題なく行えるでしょう。

ただし、10GB超過後の最大速度128kbpsは、正直に言うとまったく使い物にならない速度です。

1日5GBも使えるだけでも、十分インターネットを満喫できるよ。

【5GBでできることの目安】
種別 動作 5GBでできる量
Web スマホ版Yahoo!トップページ閲覧 約20,000回
LINE 音声通話 約170.5時間
ビデオ通話 約17時間
YouTube 144p(超低画質) 約59.5時間
240p(低画質) 約41.5時間
360p(標準画質) 約20.5時間
480p(中画質) 約13.5時間
720p(高画質) 約6時間
1080p(超高画質) 約3.5時間

1日で10GBを越えることはほとんどないでしょう。

1日に5GBを使えるということは、月に約150GB使えるということです。

月150GBを越える大容量の月間データ容量プランを提供している他ポケット型WiFiと比べても、限界突破WiFiの月額料金は最安級です。

【他大容量プランと限界突破WiFiの月額料金比較】
ポケット型WiFi 月間データ容量 実質月額料金
限界突破WiFi 5GB/1日(150GB/月) 3,850円
DoRACOON 5GB/1日(150GB/月) 5,183円
Chat WiFi 200GB 4,902円
hi-ho Let’s Wi-Fi 7GB/1日(210GB/月) 4,033円
※表示はすべて税込
※実質月額料金は契約期間中での実質料金、契約期間なしの場合は2年間の実質料金

限界突破WiFiは、大容量通信と安価な料金のどちらも叶えたい方におすすめだよ。

限界突破WiFiの魅力その2:契約事務手数料が無料 

多くのポケット型WiFiに限らず、光回線やホームルーターの契約時には契約事務手数料が発生します。

そして契約事務手数料は初回の月額料金とまとめて請求されます。

初回の月額料金が高額になりがちなのはそのせいだよ。

限界突破WiFiでは、契約事務手数料無料で契約手続き可能です。

契約事務手数料が初回の支払いに加算されないので、最初からずっと変わらない料金で使えるのです。

限界突破WiFiの魅力その3:海外107ヶ国で使える 

仕事やプライベートでよく海外に渡航する方は、現地でのインターネット通信を行うためにWiFiルーターをレンタルすることが多いでしょう。

レンタルWiFiは便利なサービスですが、別途申し込みや費用が必要です。

限界突破WiFiなら、普段使っている限界突破WiFiのルーターをそのまま海外に持っていき使用できます。

世界107ヶ国に対応しているよ。

海外で限界突破WiFiを使う方法は、現地で電源を入れるだけです。

各国・各地域で設定されている料金で、1日1GBを使えます。

データ通信は午前0時にリセットされるよ。

海外での利用可能エリアとその料金は、公式サイトに記載されているので、海外での利用を検討している方は事前にチェックしておきましょう。

限界突破WiFiのオプションサービス 

限界突破WiFiで提供されているオプションサービスは、端末の補償に関するものです。

【限界突破WiFiのオプションサービス一覧】
オプション名 内容 月額オプション料金
端末補償500 自然故障や契約者の過失による故障時に端末を交換できる。
補償回数は年2回まで ※申し込み時での同時加入が必要
550円
※表示はすべて税込

オプション未加入の状態で、端末を交換すると19,800円が必要なので、安心して使用するためには補償オプションに加入しておくことをおすすめします。

200GB以上を余裕で使い尽くしたいなら、「Chat WiFi」がおすすめ!

引用:chat wifi

200GB以上の大容量を利用したい方には、Chat WiFiが最適です。

このプランでは、十分なデータ容量を提供しており、自由にネットを楽しむことができます。

【Chat WiFiの概要】
種類 Chat WiFi
契約期間 1年 なし
実測値 平均下り速度 20.37Mbps 20.37Mbps
平均上り速度 10.61Mbps 10.61Mbps
平均Ping値 35.0ms 35.0ms
エリア ドコモ、au、ソフトバンク ドコモ、au、ソフトバンク
容量 200GB 200GB
実質月額料金 4,902円 5,140円
事務手数料 3,300円 3,300円
端末代金 0円 0円
月額料金 4,690円 4,928円
セット割
契約期間 1年、なし
キャンペーン 1,100円特別割引 1,100円特別割引
スクロールできます
※表示はすべて税込、契約期間ごとの料金
※実質料金は「月額料金×契約月数分+初期費用-割引の総額÷契約月数」で計算
※実測値は「みんなのネット回線速度」2023年7月度のデータを引用
Chat WiFiは、20GB、50GB、そして特におすすめの実質月額4,902円から利用できる

Chat WiFiは、20GB、50GB、そして特におすすめなのが実質月額4,902円から利用できる200GBプランがあります。

さらに、たった238円の差額で縛りなしプランを利用することもできるため、ポケット型WiFiを長く使う予定のない方にも適しています。

hi-ho Let’s Wi-Fiでは1日のデータ容量に制限がありますが、Chat WiFiでは月間200GBに達するまで速度制限がかかりません。

高画質の動画をイッキ見したいときも、月間100GBもあれば遠慮なく視聴できるね!

また、Chat WiFiの特徴として、SIMのみの契約が可能です。

自身のスマートフォンにSIMを挿入するだけで、モバイルルーターを持ち歩かずにWiFiを利用できます。

Chat WiFiのおすすめポイント
  • 月間200GBを制限なく利用できる
  • 縛りなしプランも選択可能
  • SIMのみの契約も可能

Chat WiFiの魅力その1:200GBの大容量プランで安心して使える!

Chat WiFiでは、毎月200GBのデータ容量を制限なく利用が可能です。

月に200GBも使えるということは、1日あたり6GB以上も使えるということなので、毎日たくさんのインターネット通信を行う人でも安心してネットを楽しむことができます。

以下はChat WiFiの200GBプランでできることを表にまとめました。

【200GBでできること】

視聴媒体時間
NETFLIX(標準画質)約140時間
YouTube(360P)約300時間
YouTube(720P)約100時間
Zoom(ビデオ通話)約140時間
LINE(音声通話)約4,500曲
Yahoo!(トップページ閲覧)約24万回

200GBのデータ容量を利用できることで、容量不足による心配はほぼありません。

たっぷりとデータを利用しながら、安心して快適なインターネット環境をお楽しみいただけます。

Chat WiFiの魅力その2:SIMのみの契約も可能!

Chat WiFiは、クラウドSIMでは珍しくSIMのみの契約も可能です。

スマートフォンにSIMカードを挿入するだけで、Chat WiFiの各プランを利用することができます。

これにより、外出先でモバイルルーターを持ち歩く手間や、ルーターの電池切れのリスクから解放されます。

iPhoneなどのデバイスに、SIMカードを直接挿入することで利用できるよ!

以下はChat WiFiの料金プランの比較です。

【Chat WiFiの料金プラン】

プランルータープランSIMプラン
20GB2,280円2,100円
50GB2,600円3,180円
100GB3,520円
200GB4,690円
※すべて税込み

SIMプランでは200GBのプランは提供されておらず、最大で100GBのデータ容量となります。

この点に留意して契約を検討しましょう。

100GBのデータ容量でも、十分な量のデータ通信を楽しむことができます。

自分の好きなデータの使い方に制限や我慢することなく利用できます。

Chat WiFiの魅力その3:縛りなしプランならいつでも解約できる!

通常のChat WiFiプランには1年間の契約期間がありますが、縛りなしプランではいつでも解約が可能で、違約金はかかりません。

Chat WiFiの解約金は7,700円となっており、契約期間中に解約すると解約金が請求されます。

したがって、短期間での解約を予定している方は、縛りなしプランを選択することをおすすめします

解約時に気を付けてほしいポイントがあるよ。

<Chat WiFi解約時の注意点>
  • 毎日21日までに解約しないと翌月の月額料金が発生する
  • 解約月の末日までにレンタル品をすべて返却しなければならない
  • 解約時のレンタル品返却送料はユーザー負担

解約する際には、当月末までに端末を含むレンタル品を全て返却する必要があります。

また、当月中に解約する場合は、21日までに解約の連絡をしなければなりません。

22日以降の申し込みは翌月の解約扱いとなるため、注意しましょう。

返却する際は、追跡が可能な方法で返送します。

その際の送料はユーザー負担となるので、正しい返却方法で、忘れのないよう確実に返却するようにしましょう。

Chat WiFiのオプションサービス 

Chat WiFiでは、ベーシックな端末補償とセキュリティに関するオプションが用意されています。

【Chat WiFiのオプションサービス一覧】
オプション名 内容 月額オプション料金
Chat補償(ルータープラン用) 端末の故障・破損・全損・水没・盗難・紛失、バッテリーの交換が無料。補償回数は1回まで ※申し込み時での同時加入が必要 550円
Chatセキュリティ スパイウエアやフィッシング詐欺などのネット被害を防ぐセキュリティサービス 550円※初回無料
Chatバックアップ スマホやパソコンに保存されているデータを容量無制限で自動バックアップしてくれるサービス 550円※初回無料
※表示はすべて税込

Chat補償未加入時に端末を交換する場合、端末弁済金として27,500円が請求されます。

突然の27,500円の出費は負担が大きいよね。

補償オプションに加入しておくことで、この27,500円の端末弁済金を回避できます。

しかし、Chat補償(ルータープラン用)にて補償されるのは1度までが対象であり、2度目以降の交換には通常通りの弁済金が請求されるので、覚えておきましょう。

数日間だけの一時利用なら、「WiFiレンタルどっとこむ」がおすすめ!

数日間など、限られた期間にポケット型WiFiを利用したい場合は、WiFiレンタルどっとこむの利用がおすすめです。

このサービスを利用することで、必要な期間だけ快適なWiFi環境を手に入れることができます。

【WiFiレンタルどっとこむの概要】
種類 WiFiレンタルどっとこむ
実測値 平均下り速度 60.14Mbps
平均上り速度 11.54Mbps
平均Ping値 53.07ms
エリア
容量 5GB~無制限
実質月額料金 1,677円/1日
事務手数料 受取手数料:550円
返却手数料 517円 ※空港返却の場合は550円
端末代金
月額料金 610円/1日
セット割
契約期間 1日~30泊31日
キャンペーン 料金割引
スクロールできます
※表示はすべて税込
※実質料金は「端末利用料+事務手数料」で計算
※「WiMAX 5G Mobile Wi-Fi X11」を利用した場合

WiFiレンタルどっとこむでは、22種類以上の端末を1日単位でレンタルすることができます

さらに、最新の5G対応端末X11も1日610円から利用することができます。

長期間利用する場合には料金が割高になることがありますが、数日から1週間~2週間程度など、必要な期間だけレンタルするには最適なサービスです。

返却は基本的には郵便ポストに投函する方法ですが、旅行や出張で端末を借りた場合は空港カウンターでも返却が可能で、返却手続きがスムーズに行えます。

WiFiレンタルどっとこむのおすすめポイント
  • 最短1日から必要な日数だけ利用できる
  • 空港カウンターなどからも返却できる
  • 種類豊富な端末とプランが用意されている

WiFiレンタルどっとこむの魅力その1:最短1日から利用できる!

WiFiレンタルどっとこむでは、最短1日からポケット型WiFiを利用することができます。

急にインターネット回線が必要になった場合などに便利です。

ビジネスシーンではもちろん、旅行や入院など、突然インターネット回線が必要になることがあるよね。

1泊2日や2泊3日などの短い期間の旅行中に利用するポケット型WiFiとして最適です。

また、突発的なトラブルが発生した際にも、WiFiレンタルどっとこむを利用することで即座にインターネット接続を確保することができます。

入院中はベッドで過ごす時間が増えてしまいますが、WiFiレンタルどっとこむを利用すれば、データ容量の心配なくパソコンやスマートフォン、携帯を使ってインターネットを楽しむことができます。

入院生活をより快適にするための一つの選択肢ですね。

WiFiレンタルどっとこむの魅力その2:空港カウンター・宅配・ポストなどで返却!

WiFiレンタルどっとこむでは、端末の受取や返却方法が以下のように選べます。

<WiFiレンタルどっとこむの端末受取・返却方法>
  • 宅配
  • ポスト
  • コンビニ
  • 空港カウンター

例えば、旅行や出張で飛行機を利用する場合、空港カウンターで端末の受け取りや返却を行うことができます。

これにより、手間をかけることなく端末の手続きを完了させることができます。便利な返却方法の選択肢が用意されているので、利用者の都合に合わせて選ぶことができます。

WiFiレンタルどっとこむでは、利用終了後には簡単な返却方法が用意されています。この便利さについて、利用者の中には好評の声もありました。

一人暮らしで忙しい人でも余裕を持って返せそうだね!

返却手続きが簡単であるため、利用者の負担を軽減し、忙しい日常生活の中でもスムーズに端末を返却できます。

WiFiレンタルどっとこむの魅力その3:豊富なプラン・端末から選べる!

WiFiレンタルどっとこむでは、現在2023年時点で22種類ものモバイルルーターやホームルーターをレンタルしています。

利用目的やニーズに合わせて、契約する端末やプランを選ぶことができます。このため、WiMAXやクラウドSIMなどを契約する前に、実際の使用感を確認するためにWiFiレンタルどっとこむを利用することもおすすめです。

目当ての端末を数日間だけ実際に使ってみたいというわがままな願いも、WiFiレンタルどっとこむなら叶えられるよ

使用感が気に入ったら、そのまま長期レンタルするのではなく、お得な窓口のある事業者に新規申し込みをしよう。

端末の種類が多くてどれを選ぶか迷ってしまう場合には、状況に応じたおすすめの端末をご紹介いたします。

<状況別に見たおすすめの端末>
  • 高速通信の5G対応を実現し、実質無制限で楽しみたい場合は、「WiMAX 5G Mobile Wi-Fi X11」
  • 幅広いエリアで無制限の通信をお得に利用したい場合は、「NA01」
  • 実質無制限のホームルーターを利用したい場合は、「WiMAX 5G L11」

上記を参考に、自身のニーズや状況に合った端末を選んでみてください。多様な選択肢が用意されているため、より快適なWiFi環境を手に入れることができます。

WiFiレンタルどっとこむのオプションサービス 

WiFiレンタルどっとこむのオプションサービスの特徴は、足りない機器もしくは、あると便利な機器を貸し出してくれることです。

※表示はすべて税込
【WiFiレンタルどっとこむのオプションサービス一覧】
オプション名 内容 月額オプション料金
安心補償サービス 端末の故障や紛失時の弁済金の全額、もしくは一部を補償してくれるサービス 44円/日
モバイルバッテリー WiFiルーターやスマホの充電に役立つ持ち運び可能な充電式バッテリーを貸し出してくれる 165円/日
無線子機 無線LAN接続不可のパソコンに使用することで、無線LAN接続ができるようにする端子を貸し出してくれる 33円/日
カーチャージャーUSB 車のシガーライターソケットから充電可能なUSBタイプのカーチャージャーを貸し出してくれる 110円/日
USB×4ポートACアダプター 複数の電子機器を同時に充電できる、4つのUSBポートが搭載されているACアダプターを貸し出してくれる 110円/日
WiFi中継器ELECOM WiFiルーターの電波を延長できるELECOM製のWiFi中継器を貸し出してくれる 110円/日
WiFi中継器IODATE WiFiルーターの電波を延長できるIO-DATE製のWiFi中継器を貸し出してくれる 55円/日
データ通信ケーブル パソコンと有線でのインターネット接続が可能となる、データ通信が可能なUSBケーブルを貸し出してくれる 33円/日
プラグ付モバイルバッテリー コンセントに直接させて充電するタイプの、コンパクトなモバイルバッテリーを貸し出してくれる 220円/日

安心補償サービス未加入の場合、端末に故障などが発生すると弁済金として最大40,000円が請求されてしまいます。

請求される弁済金は機器によって異なるので、公式サイトで事前にチェックしておくことをおすすめするよ。

WiFiレンタルどっとこむでは1日からのレンタルが可能なので、数日間しか利用しないという方も多いでしょう。

「数日なら大丈夫だろう」と思うかもしれませんが、もしもの事態を想定してオプション加入の有無を検討しましょう。

また、オプションによってレンタルできる機器は、あると便利なものばかりなので、ポケット型WiFiを使ううえで必要だと思うものをレンタルにて使ってみるのも良い方法です。

ほとんどが家電量販店などで市販されているものなので、長く使うのであれば自分で購入するという選択肢もあります。

ポケット型WiFiを選ぶ際の7つのポイント 

せっかくポケット型WiFiを契約するのであれば、後悔しない、かつ快適に使えるものを選びたいものです。

ポケット型WiFiを選ぶときに注目するべきポイントがあるよ。

使い勝手や料金面などから、自分にとって最適なポケット型WiFiを選ぶためにチェックしておきたいポイントは以下のとおりです。

<ポケット型WiFiを選ぶ際の7つのポイント>
  1. 自分に合ったデータ容量のポケット型WiFi・プランを選ぶ
  2. 使う場所が対応エリア内か確認する
  3. 実質料金で比較する
  4. 希望する支払い方法があるか確認する
  5. 最大速度だけでなく、実測値を確認する
  6. 選べる端末のスペックを確認する
  7. 同じポケット型WiFiでも申込窓口によって料金やサービス内容が異なる

これらのポイントを押さえておくだけで、契約後に後悔するリスクを下げられるでしょう。

では、それぞれのポイントを詳しく解説していきます。

①自分に合ったデータ容量のポケット型WiFi・プランを選ぶ 

ポケット型WiFiを無駄なく使うためには、自分が1ヶ月に使うデータ容量に合ったプランを選択することが大切です。

とはいえ、自分が1ヶ月に使うデータ容量に対して「多すぎもせず少なすぎもしない丁度良い塩梅がわからない」という方も多いのではないでしょうか。

自分が1ヶ月でどのくらいのデータ容量を使っているのかを把握していない方もいるかもね。

まずはどの動作にどのくらいのデータ容量を使うのかを確認してみましょう。

【GBごとにできること】
できること 1GB 3GB 7GB
添付ファイルを含めたメールの送受信 約2,090通 約6,270通 約14,630通
一般的なニュースサイトの閲覧 約3,490ページ 約10,470ページ 約24,430ページ
中画質での動画視聴 約4.5時間 約13.5時間 約31.5時間
約4分間の楽曲をダウンロード 約250曲 約750曲 約1,750曲
TikTokを再生 約2時間 約6時間 約14時間
LINE通話(音声通話) 約40時間 約120時間 約280時間
LINE通話(ビデオ通話) 約3時間 約9時間 約21時間

上記の表を参考にして、自分が1ヶ月間でどのくらいのデータ容量を消費するのかを計算してみてください。

そのうえで、自分が使うデータ容量に近いプランを選ぶと無駄がありません。

たとえば、1ヶ月で18~19GB使う人は20GBのプランを選択すると、無駄なく使えます。

逆に1ヶ月で5GBも使わない人が20GBのプランを選択すると、毎月データ容量が余ってしまい、もったいないことになってしまうのです。

ただし、月間に使えるデータ容量を超過してしまうと速度制限となってしまうので注意が必要です。

足りなくならないように、少し余裕をもたせた選択をするのもアリだよ。

もしも、月の途中でデータ容量が足りなくなってしまうことが怖いと感じる場合は、データをチャージできるサービスがあるポケット型WiFiを選ぶと安心して使えるでしょう。

毎月100GB以上の大容量のデータ通信を行うという場合は、無制限タイプを選ぶことをおすすめします。

②使う場所が対応エリア内か確認する 

ポケット型WiFiを契約するためには、まず対応エリア内にいなければなりません。

いくら使いたいポケット型WiFiがあったとしても、住んでいる地域が対応エリア外だと使うことができないのです。

対応エリアは、選ぶポケット型WiFiごとに異なりますので、ポケット型WiFiの契約を検討しているのであれば、必ず事前に対応エリアをチェックしましょう。

【ポケット型WiFi別 対応エリア】
ポケット型WiFi 対応エリア
WiMAX WiMAX2+/WiMAX +5G/au4G LTE/au 5G
Rakuten WiFi Pocket 楽天回線4G LTE/5G
ドコモポケット型WiFi ドコモ4G LTE/5G
縛られないWiFi ギガ放題プラン:WiMAX2+クラウドプラン:トリプルキャリア回線
ZEUS WiFi トリプルキャリア回線
MONSTER MOBILE トリプルキャリア回線
THE WiFi トリプルキャリア回線
それがだいじWi-Fi トリプルキャリア回線
hi-ho Let’s Wi-Fi トリプルキャリア回線
限界突破WiFi トリプルキャリア回線
Chat WiFi トリプルキャリア回線/一部楽天モバイル回線
WiFiレンタルどっとこむ 選択する機種によって異なる

多くのポケット型WiFiは、全国区で使えるよう広いエリアに対応していますが、一部地域は対象外となっている可能性があります。

詳しいエリア検索は、ポケット型WiFiの公式サイトなどでチェックできます。

また、契約する際の電話口でも確認してくれるポケット型WiFiもあるので「契約してからエリア外だと知ってしまった」という事態を回避できるようにしましょう。

③実質料金で比較する 

ポケット型WiFiに限らず、公式サイトでは基本的な月額料金が記載されています。

料金面を重視してポケット型WiFiを選びたいのであれば、基本料金ではなく、実質料金で比較することをおすすめします。

実質料金とは、基本的な月額料金にキャッシュバックキャンペーンや月額割引による減額、オプション料金による増額を加味して実際に自分が1ヶ月に支払う本当の料金のことだよ

実質料金の計算方法】
1年間の実質総額 (月額料金×12ヶ月)+(オプション料金×12ヶ月)+端末代-キャッシュバック
実質月額料金 1年間の実質総額÷12ヶ月

では、それぞれのポケット型WiFiの実質料金を比較してみましょう。

【ポケット型WiFiの実質料金比較】
ポケット型WiFi 実質料金 月額料金
GMOとくとくBB WiMAX 3,490円 0~2ヶ月目:1,474円
3~35ヶ月目:3,784円
36ヶ月目以降:4,444円
ZEUS WiMAX 3,639円 0~2ヶ月目:1,474円
3~35ヶ月目:3,784円
36ヶ月目以降:4,708円
BIGLOBE WiMAX 4,145円 初月:0円
1~24ヶ月目:3,267円
25ヶ月目以降:4,928円
Broad WiMAX 4,705円 初月:1,397円
1~36ヶ月目:3,773円
37ヶ月目以降:4,818円
Rakuten WiFi Pocket 3,278円 1,078円~3,278円
縛られないWiFi(約100GB) 4,313円 4,290円
ZEUS WiFi(30GB) 2,333円 0~3ヶ月目:980円
4~24ヶ月目:2,361円
25ヶ月目以降:2,508円
MONSTER MOBILE(20GB) 2,112円 1,980円
THE WiFi(100GB) 3,501円 3,828円
それがだいじWi-Fi(100GB) 3,399円 3,267円
hi-ho Let’s Wi-Fi(210GB) 4,033円 4,730円
限界突破WiFi 3,850円 3,850円
Chat WiFi(200GB) 4,902円 4,690円
※表示はすべて税込
※実質料金は契約期間中での実質料金(契約期間なしの場合は2年間の実質料金)

基本的な月額料金が同額でも、キャッシュバックキャンペーンや月額料金割引の有無によって、実質料金が変化します。

つまり、高額なキャッシュバックキャンペーンなどを行っているポケット型WiFiほど、実質料金が低いってこと?

高額なキャッシュバックは確かに実質料金を下げられる魅力的なキャンペーンですが、適用条件によっては有料オプションへの加入で、実質料金が高くなってしまう可能性もあります。

したがって、公式サイトなどに大々的に記載されているキャッシュバック金額だけに目を奪われず、適用条件や受け取り時期にも注目することが大切です。

また、端末代が無料レンタルだったり、購入する場合でも実質無料になったりするポケット型WiFiもあるので、端末代に対してどのようなキャンペーンがあるのかもチェックしておくことをおすすめします。

実質料金を比較して、より安いポケット型WiFiを選ぶことで、お得にポケット型WiFiを使えるでしょう。

④希望する支払い方法があるか確認する 

ポケット型WiFiの料金を支払う方法はいくつかありますが、契約するポケット型WiFiによって支払い方法が異なるので、自分が希望する支払い方法があるかを確認しましょう。

【ポケット型WiFiの支払い方法比較】
ポケット型WiFi クレジットカード 口座振替
GMOとくとくBB WiMAX ×
ZEUS WiMAX ×
BIGLOBE WiMAX
Broad WiMAX
Rakuten WiFi Pocket
縛られないWiFi △※1年おトクコースのみ可能
ZEUS WiFi 〇※atone翌月払い
MONSTER MOBILE ×
THE WiFi ×
それがだいじWi-Fi ×
hi-ho Let’s Wi-Fi ×
限界突破WiFi ×
Chat WiFi ×

多くのポケット型WiFiでは、支払い方法がクレジットカードのみとなっています。

クレジットカードを持っていない方や、クレジットカードを持っていてもあまり使いたくないと考えている方は、口座振替などが選べるポケット型WiFiを選びましょう。

⑤最大速度だけでなく、実測値を確認する 

ポケット型WiFiの公式サイトで記載されている速度は、最大速度です。

最大速度とは、最適な環境下で出せる最大限の速度のことだよ。

ポケット型WiFiに限らず、インターネット回線は地域や時間帯、周辺環境によって影響を受けるため、日常的に生活している環境で最大速度が出ることはまずありません。

ポケット型WiFiを速度重視で選びたい方はとくに、最大速度ではなく実測値を確認しましょう。

実測値は、ネット上に公開されているインターネットの回線速度評価サイトなどで確認できるよ。

それでは、それぞれのポケット型WiFiの実測値を比較してみましょう。

【ポケット型WiFiの実測値比較】
ポケット型WiFi 実測値
平均下り速度 平均上り速度 平均Ping値
GMOとくとくBB WiMAX 64.56Mbps 11.24Mbps 54.61ms
BIGLOBE WiMAX 46.71Mbps 9.75Mbps 48.01ms
Broad WiMAX 76.16Mbps 19.45Mbps 51.53ms
Rakuten WiFi Pocket 25.49Mbps 22.66Mbps 54.6ms
縛られないWiFi 9.11Mbps 6.57Mbps 57.3ms
ZEUS WiFi 14.38Mbps 8.11Mbps 57.06ms
MONSTER MOBILE 15.68Mbps 14.46Mbps 39.23ms
THE WiFi 16.37Mbps 10.63Mbps 51.99ms
それがだいじWi-Fi 12.52Mbps 13.68Mbps 41.6ms
hi-ho Let’s Wi-Fi 29.74Mbps 7.99Mbps 51.3ms
限界突破WiFi 10.22Mbps 3.35Mbps 56.51ms
Chat WiFi 20.37Mbps 10.61Mbps 35.0ms
※「みんなのネット回線速度」で2023年7月に計測された直近3ヶ月の平均値
※GMOとくとくBB WiMAX・BIGLOBE WiMAX・Broad WiMAXはSpeed Wi-Fi 5G X11の場合

インターネットの回線速度は「上り速度」「下り速度」「Ping値」で表されます。

<インターネット回線速度>
  1. 上り速度:アップロードするときの速度
  2. 下り速度:ダウンロードするときの速度
  3. Ping値:情報伝達の往復にかかる時間(タイムラグ)

上り速度と下り速度は、数値が高ければ高いほど速いことを表し、Ping値は数値が低ければ低いほどレスポンスが良いことを表してします。

上記の実測値比較表を見てわかるように、同じWiMAXサービスでもプロバイダが違うと実測値が変わります。

最大速度だけで比較してはならないと前述しましたが、そもそもの最大速度が速いか遅いかでも実測値に差が出ます。

WiMAXとクラウド系ポケット型WiFiでは、そもそも最大速度に差があるため、実測値もWiMAXのほうが高速です。

また、ネットゲームを楽しみたい場合は、Ping値も重要です。

Ping値が高いと、レスポンスに時間がかかるため、ゲーム上でのタイムラグが発生しやすくなる傾向にあります。

契約後に後悔しないように、事前の実測値チェックを忘れないようにしよう!

⑥選べる端末のスペックを確認する 

同じ回線でも使う端末によって、速度が異なる可能性があります。

できるだけ高速通信を行いたいのであれば、高スペックの端末を選びましょう。

せっかく回線速度が速い回線を選んでも、使う端末が古いものだと高速通信を活かしきれないよ

端末であるWiFiルーターは、契約するポケット型WiFiによって選べる機種が異なります。

もし、自分の使いたい端末があるのであれば、どのポケット型WiFiでその機種を選べるのかをチェックしておくことも忘れないようにしましょう。

では、端末によってどのくらいスペックに差があるのかを比較してみます。

【ポケット型WiFiの端末比較】
機種名 発売日 最大速度 同時接続可能台数 重量
WiMAX Speed Wi-Fi 5G X12 2023年6月1日 3.9Gbps WiFi:16台
USB:1台
約174g
Speed Wi-Fi 5G X11 2021年10月15日 2.7Gbps WiFi:16台
USB:1台
約174g
Galaxy 5G Mobile Wi-Fi 2021年4月8日 2.2Gbps WiFi:10台
USB:1台
約203g
Speed Wi-Fi NEXT WX6 2020年1月30日 440Mbps WiFi:16台
USB:1台
約127g
Speed Wi-Fi NEXT W06 2019年1月25日 1.2Gbps WiFi:16台
USB:1台
約125g
Speed Wi-Fi NEXT WX05 2018年11月8日 440Mbps WiFi:10台
USB:1台
約128g
Speed Wi-Fi NEXT W05 記載なし 758Mbps 記載なし 約131g
ドコモ Wi-Fi STATION SH-54C 2023年1月16日 4.9Gbps WiFi:16台
USB:1台
約282g
Wi-Fi STATION SH-52B 2021年9月10日 4.2Gbps WiFi:16台
USB:1台
約166g
Wi-Fi STATION SH-52A 2020年6月1日 4.2Gbps WiFi:16台
USB:1台
有線LAN:1台
約268g
Wi-Fi STATION SH-05L 2019年11月1日 988Mbps WiFi:10台
USB:1台
約150g
ソフトバンク Pocket WiFi®5G A101ZT 2021年7月16日 2.4Gbps 最大30台 約240g
Pocket WiFi®5G A004ZT 2021年3月19日 3.0Gbps 最大30台 約225g
Pocket WiFi®802ZT 2019年7月26日 838Mbps 最大16台 約153g
楽天モバイル Rakuten WiFi Pocket 2C 記載なし 150Mbps 最大16台 約107g
Aterm MP02LN 記載なし 150Mbps 最大10台 約71g
Aterm MR05LN RW 記載なし 150Mbps 最大16台 約115g
クラウドSIM H01 記載なし 150Mbps 最大10台 約130g
Trip WiFi 記載なし 150Mbps 最大10台 約130g
Macaroon SE 記載なし 150Mbps 最大10台 125g
NA01 記載なし 150Mbps 最大10台 約148g
GlocalMe U2s 記載なし 150Mbps 最大5台 約151g
U3 記載なし 150Mbps 最大10台 125g
グローバルモバイルWi-Fi T8 記載なし 150Mbps 最大8台 100g
グローバルモバイルWi-Fi T6 記載なし 150Mbps 最大10台 130g

ポケット型WiFiに限らず、インターネット機器やパソコン・スマホ関連の機器は一般的に2~3年に一度の感覚で新製品がリリースされる傾向にあります。

「壊れていないから」「まだ使えるから」といった理由で、何年も同じ機器を使い続けていると、進化していく回線に対応しきれず、せっかくの高速通信を発揮できません。

5年以上同じ機器を使い続けているという方は、最新端末の購入を検討してみてはいかがでしょうか。

端末をレンタルする場合も同様に、最新端末をレンタルできるポケット型WiFiを選ぼう!

⑦同じポケット型WiFiでも申込窓口によって料金やサービス内容が異なる 

同じ回線を使っているポケット型WiFiであっても、申込窓口によって各社独自のキャンペーンを実施しています。

例えば、同じWiMAXであっても、プロバイダが違うことで窓口が全く異なり、キャンペーンの内容や料金設定が変わってくるのです。

WiMAXの場合、プロバイダや使用する地域によって通信速度も変わる可能性があるよ。

できるだけお得にポケット型WiFiを利用したいのであれば、申込窓口にも注目して検討することが大切です。

もっともわかりやすい違いでいうと、キャッシュバックの有無やその金額の差だね。

高額キャッシュバックキャンペーンを実施していると、その分実質料金を下げられるので、キャッシュバックキャンペーンを実施していないポケット型WiFiよりもお得に契約できます。

キャッシュバックはないけど、月額料金を大幅に割引してくれるものもあるので、自分に合ったキャンペーンを実施しているポケット型WiFiを選ぼう!

同じポケット型WiFiの申込窓口は、その公式サイトや特設サイトのデザインが似ているものがあります。

指定されたサイトから申し込みを行わないと、キャンペーンが適用されません。

契約したい申込窓口を決定したら、間違わないように注意しましょう。

ポケット型WiFiのおすすめルーター・機種 

ポケット型WiFiは、使う機種によっても使い心地が異なります。

できるだけ、高速通信に対応した最新機種を選びましょう。

契約する事業者によって、選べるルーターが異なるので、使いたい機種などのこだわりがあるのであれば、その機種を選べる事業者で契約しましょう。

【事業者別選べるルーター・機種一覧】

WiMAX

クラウドSIM系

キャリア系

5G対応
  • Speed Wi-Fi 5G X12
  • Speed Wi-Fi 5G X11
  • Galaxy 5G Mobile Wi-Fi

  • Wi-Fi STATION SH-54C(ドコモ)
  • Wi-Fi STATION SH-52B(ドコモ)
  • Wi-Fi STATION SH-52A(ドコモ)
  • Pocket WiFi®5G A101ZT(ソフトバンク)
  • Pocket WiFi®5G A004ZT(ソフトバンク)
5G非対応
  • Speed Wi-Fi NEXT WX6
  • Speed Wi-Fi NEXT W06
  • Speed Wi-Fi NEXT WX05
  • Speed WiFi NEXT W05
  • H01
  • Trip WiFi
  • Macaroon SE
  • NA01
  • GlocalMe U2s
  • U3
  • グローバルモバイルWi-Fi T8
  • グローバルモバイルWi-Fi T6
  • Wi-Fi STATION SH-05L(ドコモ)
  • Pocket WiFi®802ZT(ソフトバンク)
  • Rakuten WiFi Pocket 2C(楽天モバイル)
  • Aterm MP02LN(楽天モバイル)
  • Aterm MR05LN RW(楽天モバイル)

現在、ポケット型WiFiではこれほど多くの機種がリリースされています。

どの端末が良いのか違いがわからないという方も多いので、それぞれの端末を「WiMAX」「クラウドSIM系」「キャリア系」にわけて、詳しく解説していきます。

WiMAXの端末比較 

WiMAXの端末は5G対応のもの、5G非対応のものを合わせて7機種あります。

【WiMAXの端末比較】
機種名 最大速度 連続通信時間 同時接続可能台数 特徴 提供元例
Speed Wi-Fi 5G X12 3.9Gbps 約540分 WiFi:16台 USB:1台 クレードル+LAN接続でおうち用ルーターとしても活躍 UQ WiMAXをはじめとするWiMAXサービス提供事業者
Speed Wi-Fi 5G X11 2.7Gbps 約490分 WiFi:16台 USB:1台 省電力モード搭載
Galaxy 5G Mobile Wi-Fi 2.2Gbps 約1,000分 WiFi:10台 USB:1台 スマホのような大画面とシンプルなデザイン
Speed Wi-Fi NEXT WX6 440Mbps 約690分 WiFi:16台 USB:1台 2.4GHz/5GHz同時利用可能
Speed Wi-Fi NEXT W06 1.2Gbps 約540分 WiFi:16台 USB:1台 高性能ハイモードアンテナ搭載
Speed Wi-Fi NEXT WX05 440Mbps 約690分 WiFi:10台 USB:1台 シーンごとにおまかせ一括設定可能
Speed Wi-Fi NEXT WX05 758Mbps 約540分 記載なし これまで使っていたWiFiルーターの接続情報をコピーし、再設定不要

WiMAX +5Gを利用するためには、5Gに対応したルーターを使用する必要があります。

最大速度を比較しているとSpeed Wi-Fi 5G X12が一番なので、WiMAXを使うのであれば、最新機種であるSpeed Wi-Fi 5G X12をおすすめします。

そもそも自分の住んでいる地域に5G回線がきていない、という方は「Speed Wi-Fi NEXTシリーズでも良いのでは?」と思うかもしれませんが、5G対応エリアはどんどん拡大しているので、いつでも5G通信ができるように、できるだけ高性能なルーターを用意しておきましょう。

クラウドSIM系の端末比較 

クラウドSIM系の端末は、5G回線に対応していないものが多いです。

また、契約するポケット型WiFiによって、選べる端末が異なりますが、それぞれのポケット型WiFi事業者で選べる端末のスペックの差はほとんどありません。

端末によほどのこだわりがなければ、自分に合う容量やプランを選びましょう。

【クラウドSIM系の端末比較】
機種名 最大速度 連続通信時間 同時接続可能台数 特徴 提供元例
H01 150Mbps 約600分 最大10台 海外でもそのまま使える 縛りなしWiFiなど
Trip WiFi 150Mbps 約600分 最大10台 海外でもそのまま使える
Macaroon SE 150Mbps 約16時間 最大10台 マカロンのようなかわいいデザイン MONSTER MOBILE/Chat WiFiなど
NA01 150Mbps 約12時間 最大10台 タッチパネルのカラー液晶ディスプレイ THE WiFiなど
GlocalMe U2s 150Mbps 約12時間 最大5台 スマホのような大きさで持ちやすい Chat WiFi/クラウドWiFiなど
U3 150Mbps 約12時間 最大10台 スマホのような大きさで持ちやすい クラウドWiFiなど
グローバルモバイルWi-Fi T8 150Mbps 約15時間 最大8台 軽くて使いやすい それがだいじWiFiなど
グローバルモバイルWi-Fi T6 150Mbps 約15時間 最大10台 大型ディスプレイ搭載

クラウドSIM系で選べる端末は、最大速度が150Mbpsのものが多いので、速度を比較して選ぶというよりも、見た目などのデザイン性で選ぶことになるでしょう。

そもそもポケット型WiFiは持ち歩いて使うことが多いので、持ち運びやすい大