2023年にストリートファイター6(スト6)が発売されて以来、格ゲーは大きな盛り上がりを見せています。プロゲーマー同士の手に汗握る試合はもちろんのこと、人気配信者が多数参加する大会も積極的に開催されるようになったため、大会を見て格ゲーに興味を持った方もいることでしょう。
格ゲーに使えるコントローラーにはいくつか種類があり、コントローラーによってそれぞれ特徴が異なります。格ゲーというとアケコンのイメージが強いかもしれませんが、格ゲー初心者には家庭用ゲーム機でおなじみのゲームパッドがおすすめです。
本記事では、コントローラーの特徴を比較したうえで、おすすめのゲームパッドを紹介します。ゲームパッドを選ぶ際のポイントも解説するので、格ゲー用のゲームパッドを選ぶ際の参考にしてください。
目次
格ゲーに使えるコントローラーの種類

格ゲーに使えるコントローラーは以下の3つです。
- ゲームパッド
- アケコン(アーケードコントローラー)
- レバーレスコントローラー
それぞれのコントローラーの特徴について、詳しく解説します。
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ゲームパッド
ゲームパッドは、Xbox OneやPS5などの家庭用ゲーム機でおなじみのコントローラーです。キャラの移動に使用する方向キーとアナログスティック、さまざまな操作ができる前面ボタンやトリガーボタンで構成されています。背面ボタンが搭載されているゲームパッドもあり、ボタン数によって技の出しやすさや操作感が異なるため、ボタン数はゲームパッドにとって重要な要素です。基本的には前面ボタンは4つですが、格ゲーのプレイに適しているゲームパッドは前面ボタンが6つ搭載されています。
ゲームパッドの大きな特徴は、コストパフォーマンスが優れている点です。すでにゲーム機を持っている場合は、ゲーム機のゲームパッドをそのままPCにも流用できるため、購入費用がかかりません。格ゲー用に新たに購入する場合でも、後述するアケコン(アーケードコントローラー)やレバーレスコントローラーより安く購入でき、格ゲー以外のジャンルをプレイする際にも使える点も魅力です。
しかし、ゲームパッドにはコマンド入力や同時押しが難しいという欠点があります。コマンド入力の精度が大事な格ゲーにおいて、コマンド入力が難しい点は大きなデメリットです。具体的には、方向キーで入力する際は斜め入力が難しく、アナログスティックで入力する際はステップ操作(前や後ろに2回素早く入力)が難しくなってしまいます。
ただし、スト6でいう「モダン操作」のように、ゲームパッドでの操作に最適化された操作方法が実装されている場合があるため、このような操作方法なら格ゲー初心者でも十分に楽しめるため、コストパフォーマンスの良さも含めて、これから格ゲーを始める方には基本的にゲームパッドをおすすめします。
関連記事:スト6におすすめのコントローラーを解説!パッドとアケコンどっちがいい?
アケコン(アーケードコントローラー)
アケコンは、ゲームセンターの筐体でおなじみのコントローラーを家庭用にしたものです。日本はゲーセン文化が根強く、一昔前は格ゲーといえばゲームセンターでのプレイが主流だったため、長年格ゲーを遊んでいる方の多くはアケコンを愛用しています。レバーと8つのボタンで構成されていますが、ゲームパッドとは操作感が大きく異なるため、慣れるまでに相応の時間がかかってしまうでしょう。
アケコンのメリットは、コマンド入力や同時押しがしやすく、カスタマイズ性が高い点です。格ゲーに最適化されているため、そのままでもコマンド入力や同時押しがしやすいですが、ボタン配置を変更したり、ボタンを増設したりすれば、より使いやすい自分好みのコントローラーにカスタマイズできます。その自由度は非常に高く、韓国のプロゲーマー「Leshar」選手が使用しているアケコンは、アケコンのケースにキーボードのキーを配置した独自性の高いものです。カスタマイズ性の高さは操作面だけにとどまらず、天板にステッカーを貼れば、デザインにこだわれるでしょう。
ただし、アケコンは全体的に価格が高い傾向にあります。特にプロゲーマーが愛用しているアケコンは性能や信頼性が保証されているため、価格が高くなりがちです。机の上に置いて使用する場合は、置き場所の確保も必要になるでしょう。膝の上に置いても使用できますが、その場合はアケコンの重量がネックです。長時間プレイすると足に負担がかかってしまうため、なるべく軽めのアケコンを購入することをおすすめします。
また、アケコンは操作音がうるさい点も無視できないデメリットです。特にコマンド入力時のレバー操作で大きな音が発生しやすいため、操作音が気になる場合は静音モデルのアケコンを購入しましょう。
レバーレスコントローラー
レバーレスコントローラーは、レバーがないアケコンです。レバーがない代わりにすべての操作をボタンでおこないます。キャラの移動やコマンド入力などもボタンでおこなうため、その操作感はゲームパッドやアケコンよりもキーボードに近いです。そのため、他のジャンルのゲームでキーボード操作に慣れているのであれば、おすすめできるコントローラーといえるでしょう。
レバーレスコントローラーの大きなメリットは、素早く正確にコマンド入力できる点です。特殊な操作方法ゆえに、理論上はゲームパッドやアケコンよりも速いコマンド入力が可能となっています。カスタマイズ性も高く、基本的にアケコンのカスタムパーツをそのまま使えるため、アケコンと遜色ない自由なカスタマイズを実現可能です。
デメリットは、やはり慣れるまでに時間がかかってしまう点でしょう。他のコントローラーとは操作感が大きく異なるため、特にボタン操作で移動するという点で違和感が生じがちです。また、アケコンと同じく価格が高い点もデメリットといえます。アケコンよりもさらに高額な場合が多く、格ゲー初心者が購入するには心理的なハードルが高いです。
なお、レバーレスコントローラーを自作すればある程度費用は抑えられる可能性があります。必要な部品を準備しなくてはならず自作する手間が必要ですが、苦労した自作した分、自作物に対する愛着が沸くはずです。
格ゲー用におすすめのゲームパッド・コントローラー10選

ここからは、格ゲー用におすすめのゲームパッドを10種紹介します。
- ソニー:DUALSHOCK 4
- ソニー:DualSense Edge
- マイクロソフト:Xbox ワイヤレス コントローラー
- マイクロソフト:Xbox Elite ワイヤレス コントローラー シリーズ 2
- HORI:ファイティングコマンダー OCTA
- Razer:Wolverine V2 Chroma
- Victrix Pro:BFG Wireless Gaming Controller
- Logicool:F310ゲームパッド
- ASUS:ROG Raikiri
- HyperX:Clutch Gladiate
それぞれのゲームパッドについて、詳しく見ていきましょう。なお、ここから紹介するゲームパッドの価格は、すべて2024年7月時点のAmazonでの販売価格です。
1.ソニー:DUALSHOCK 4
DUALSHOCK 4はPS4純正のゲームパッドです。PS4で格ゲーを遊ぶ場合はもちろんのこと、PCで遊ぶ際にも使用できます。ゲームパッドとしてはスタンダードな前面4ボタンですが、ボタン数が足りないと感じた場合は、「背面ボタンアタッチメント」で背面ボタンを追加することも可能です。ゲームパッド本体にスピーカーが搭載されているほか、ヘッドセット端子も備わっているため、より臨場感のあるゲームプレイを実現できるでしょう。
プロゲーマーでは「Nuckle Du」選手が愛用しており、価格はゲームパッド本体が4,000円程度、背面ボタンアタッチメントが8,000円程度と比較的手ごろな価格で購入できます。シンプルな形状で使いやすいため、多くの方におすすめできるゲームパッドです。
2.ソニー:DualSense Edge
DualSence EdgeはPS5純正のゲームパッドです。全体的な形状はDUALSHOCK 4と似ているため、同様の使用感で格ゲーをプレイできるほか、幅広いカスタマイズができるようになっています。具体的には、スティックキャップやスティックモジュールの交換や、トリガーの深さの調整などが可能です。コントローラープロファイリングを設定すれば、スティックの感度やデッドゾーンも調整できます。
コントローラーと付属品をまとめて収容できる携帯用ケースが付属しており、価格は30,000円程度です。海外のプロゲーマーに愛用者が多く、「MenaRD」選手や「Caba」選手がDualSence Edgeを使用しています。
3.マイクロソフト:Xbox ワイヤレス コントローラー
Xbox ワイヤレス コントローラーは、Xbox One純正のゲームパッドです。グリップに滑り止め加工が施されているため、快適に長時間プレイできます。ハイブリッド方向パッドによって斜め入力がしやすい点も、格ゲーのプレイに適している要因です。さまざまなデバイス間で素早くペアリングできるため、1つのゲームパッドを複数のデバイスで使いまわせる点も魅力といえます。
価格は8,000円程度のため、コストパフォーマンスは良好です。プロゲーマーの「EndingWalker」選手も使用しているほど操作感に優れているため、使いやすさを重視する方におすすめのゲームパッドといえるでしょう。
4.マイクロソフト:Xbox Elite ワイヤレス コントローラー シリーズ 2
Xbox Elite ワイヤレス コントローラー シリーズ 2は、Xbox ワイヤレス コントローラーの上位モデルです。ゲーマーのニーズを満たすために設計されており、サムスティックの反発力調整やトリガーの反応角度調整など、30以上の改良が施されています。サムスティックや方向パッドは自由に交換できるため、自分好みの操作感にできるほか、約40時間連続で使用可能なバッテリーによって、長時間プレイする際も快適です。
価格は18,000円程度とやや高めですが、価格に見合った性能を備えた高品質なゲームパッドといえるでしょう。なるべく純正品のゲームパッドを使いたいという方にもおすすめです。
5.HORI:ファイティングコマンダー OCTA
ファイティングコマンダー OCTAは、格ゲーの操作に適したゲームパッドです。入力しやすさを調整できる方向キーやアナログスティックの8角ガイドなど、コマンド入力に特化した機能が多数搭載されています。前面6ボタンのため同時押しもしやすいです。
また、重量が約230gと軽めなため、長時間プレイしても疲労を感じにくいでしょう。価格は6,500円程度とコストパフォーマンスも良好ですが、ワイヤレス接続に対応していない点は注意が必要です。プロゲーマーの中では、世界大会の出場経験もある「Problem X」選手が愛用しています。
6.Razer:Wolverine V2 Chroma
Wolverine V2 Chromaは、次世代のカスタマイズ性を実現した高性能なゲームパッドです。利マップ可能な追加ボタンや交換可能な親指スティックなど、豊富なカスタマイズで自分に合った使い心地を追及できます。ボタンと方向キーはゲーミングマウスに搭載されている技術を採用しており、反応性の高い動作と最先端の精度を兼ね備えているため非常に優秀です。
専用のアプリをダウンロードすれば、自分のプレイスタイルに合わせてボタン設定を自由に変更することもできます。また、ハンドグリップには滑り止めのラバーグリップがついているため、無理のない自然な操作で長時間ゲームを楽しめるでしょう。価格は21,000円程度とやや高めです。
7.Victrix Pro:BFG Wireless Gaming Controller
BFG Wireless Gaming Controllerは、ファイティングコマンダー OCTAと同じく、格ゲー向きのゲームパッドとして人気が高いコントローラーです。カスタマイズ性が高く、スティックや十字キーをカスタマイズできるだけでなく、ボタン数を変更することもできます。背面にもボタンがあるため、プレイするに格ゲーに応じて適宜ボタンを設定すれば、より快適に格ゲーをプレイできるでしょう。
ただし、BFG Wireless Gaming Controllerは人気が高く、在庫切れになっていることが多々あるため、在庫があったとしても価格が高めな場合が多いです。メーカー希望小売価格は26,928円(税込)ですが、Amazonでは29,000円程度でやや高めとなっています。しかし、価格の高さに見合う性能を持ち合わせているため、ゲームパッドにこだわりたい方には特におすすめです。
8.Logicool:F310ゲームパッド
F310ゲームパッドは、コストパフォーマンスを重視したい方におすすめのゲームパッドです。価格は2,500円程度とゲームパッドの中でも安めで、使いやすい形状をしているため、格ゲー以外のジャンルのゲームをやる際にも適しています。XInputとDirectInputという一般的な入力規格をサポートしているため、互換性も高めです。
ボタン設定もLogicoolのソフトウェアから簡単にカスタマイズできるため、使いやすく、なるべく安いゲームパッドを求めている方はぜひ購入を検討してみてください。
9.ASUS:ROG Raikiri
ROG Raikiriは、PCだけでなくゲーム機で格ゲーをプレイする際にもおすすめできるゲームパッドです。Xboxシリーズとも互換性があり、高度なカスタマイズ機能によって、ボタンのマッピングやトリガーのデッドゾーンなどを簡単にカスタマイズできます。2つの背面ボタンを備えているほか、スティックの感度も調整できるため、使い勝手は良好です。
価格は12,000円程度で、デザイン性にも優れているため、さまざまな方におすすめできるゲームパッドといえるでしょう。性能にこだわりたい場合は、背面ボタンが4つで無線接続が可能になったROG Raikiri Proがおすすめです。
10.HyperX:Clutch Gladiate
Clutch Gladiateは、Xbox公認の有線ゲームパッドです。Xbox公認のため安心感があり、XboxシリーズだけでなくPCでも使用できます。デュアルトリガーロックとマッピングを変更できる背面ボタンを備えており、自分のプレイスタイルに合わせて操作感を最適化することが可能です。ステレオヘッドセットジャックも備わっているため、ヘッドセットを接続してプレイすれば臨場感のあるゲーム体験を実現できるでしょう。
価格は5,000円程度とコストパフォーマンスに優れているため、安く購入できる背面ボタンつきのゲームパッドを求めている方におすすめです。
格ゲー用のゲームパッド・コントローラーの選び方

格ゲー用のゲームパッドを選ぶ際は、以下の5つのポイントを重視しましょう。
- 持ちやすさ・グリップ
- ボタンの配置・数
- 接続方法
- ゲーム機・PCとの互換性
- その他の機能
それぞれのポイントについて、詳しく解説します。
持ちやすさ・グリップ
格ゲーを長時間プレイする場合、コマンド入力が負担となり手が疲れてしまうことが多いです。手の疲れをなるべく抑えたいなら持ちやすい形状をしているゲームパッドを選びましょう。持ちやすく、手に馴染むものであれば、長時間のゲームプレイでも快適さを損なうことなく、良好なパフォーマンスを維持できます。
持ちやすさを考慮する場合は、グリップも意識しましょう。滑りにくい材質を使用していたり、滑り止め加工が施されていたりするものであれば、汗で手が滑りにくくなります。また、ゲームパッドの重量も手の疲労に影響するため、重すぎず、軽すぎない適度な重さのゲームパッドが理想です。
ボタンの配置・数
ボタンの反応性と配置は、ゲームパッドを選ぶうえで非常に重要です。一般的なゲームパッドは、前面の4ボタンに加えてトリガーボタンや背面ボタンが備わっていますが、格ゲー向けのゲームパッドは前面に6ボタン配置されています。
このようなボタン数が多いゲームパッドは慣れるまでに多少の時間がかかりますが、一度慣れてしまえば格ゲーにおいて有利にはたらくでしょう。なお、格ゲーによっては全体的に操作が簡略された操作方法が実装されているタイトルもあります。このような操作方法はゲームパッドでの操作に最適化されているため、前面4ボタンでも快適にプレイ可能です。
接続方法
ゲームパッドの接続方法には有線接続と無線接続の2つがあるため、接続方法ごとの特徴を把握したうえで、自身のプレイスタイルに適した接続方法が可能なゲームパッドを選ぶようにしましょう。
有線接続の特徴は、通信が安定していて遅延がほぼ発生しない点です。格ゲーのように少しの遅延が命取りになるゲームにおいて、遅延がほぼない点は大きなメリットといえるでしょう。また、ケーブルを接続しなければならないため、取り回しの良さでは無線接続に劣るものの、充電切れに悩まされることはありません。
無線接続の特徴は、ケーブルに縛られることがない取り回しの良さです。定期的な充電は必要ですが、無線の範囲内であれば自由な場所・姿勢で格ゲーをプレイできます。基本的に発生する遅延は微細なもののため、カジュアルに楽しむ分にはさほど気になりません。しかし、競技レベルの試合では少しの遅延が勝敗を分ける場合があるため、将来的に大会に参加する目標があるのなら有線接続を選ぶとよいでしょう。
ゲーム機・PCとの互換性
ゲームパッドを購入する際は、ゲーム機・PCとの互換性を必ず確認するようにしましょう。ゲームパッドはそれぞれ対応機種が決まっており、すべてのゲームパッドがすべてのプラットフォームで動作するわけではないためです。例えば今回紹介したClutch Gladiateの場合、PCやXboxシリーズでは使用できますが、PS4やPS5には対応していません。
また、複数のプラットフォームに対応していたとしても、特定のプラットフォームでは機能の一部が制限されてしまう場合があるため、購入前に互換性の詳細を確認し、格ゲーでの使用に不都合がないゲームパッドを選ぶようにしてください。
その他の機能
ゲームパッドはそれぞれ備わっている機能が異なり、マクロ機能や連射機能など、特定の場面で大きく役立つ機能を備えているゲームパッドもあります。連射機能は主にFPSで重宝されるため格ゲーで役立つ場面はほぼありませんが、マクロ機能に関しては特定のボタンに難しいコマンド入力を割り当てることで、入力ミスしやすい技を簡単に繰り出せるようになるでしょう。
ただし、マクロ機能の使用が禁止されている大会も多いため、大会への出場を考えている場合はマクロ機能に頼らずに技を出せるように練習は必要です。また、直接ゲームプレイが快適になるわけではありませんが、振動機能やLED機能があればゲームの臨場感や雰囲気を大きく盛り上げてくれるでしょう。
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格ゲーでネット対戦も快適に遊ぶなら回線も重要

格ゲーは、オンライン環境さえあれば世界中のプレイヤーと対戦できます。しかし、回線速度が遅いとラグや遅延が発生してしまうため、快適に遊ぶことは難しいでしょう。
ゲームプレイに適した回線速度の速い回線を求めている場合は、「hi-ho with games」をおすすめします。hi-ho with gamesは、プロゲーマーも愛用しているゲーム専用の光回線です。「Good 8 Squad」や「CYCLOPS athlete gaming」などのプロゲーミングチームへの導入実績があり、プロゲーマーの「ガチくん」選手や「カワノ」選手も愛用しています。
専用帯域を確保しているため、混雑しがちな時間帯でも高速で安定した通信接続が可能です。セキュリティも充実しており、セキュリティオプションを選択すれば、ID盗難からの保護やウェブカメラによる盗難・盗撮の脅威を検出してくれます。快適にネット対戦を楽しみたい場合はぜひお気軽にお申し込みください。
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自分にピッタリのゲームパッドで格ゲーを遊ぼう

ゲームパッドにはさまざまな種類があり、今回紹介したもの以外にも価格や特徴が異なるゲームパッドが多数販売されています。どのゲームパッドでも格ゲーは問題なくプレイできるため、今回紹介したものを踏まえつつ、自分に合ったゲームパッドを選びましょう。
ゲームパッドを選ぶ際は、操作感に直結する「持ちやすさ」や「ボタンの配置・数」などを特に重視するべきです。どの格ゲーをプレイするかにもよりますが、ボタン数が多いほうが有利にはたらく場合が多く、格ゲー向けのゲームパッドは基本的に6ボタン配置となっています。
また、格ゲーを快適にプレイするには回線速度も重要なため、より快適にスト6をプレイしたい場合は、「hi-ho with games」のような高速光回線の導入もおすすめです。格ゲーに適したデバイス・環境を整えて、ストレスとは無縁の格ゲープレイを実現してみてください。



