スト6のような格闘ゲームで勝利を収めたいなら、テレビモニターではなく、ゲームに適したモニターでプレイすることがおすすめです。リフレッシュレートは144Hz以上、サイズは24~27インチなどのモニターを選ぶことで、勝率が上がるでしょう。本記事では、スト6向けのゲーミングモニターおすすめ10選や、格ゲー用ゲーミングモニターの選び方などを解説します。
目次
ゲーミングモニターとは

ゲーミングモニターとは、オンラインゲームを快適にプレイできる性能を備えたモニターのことです。ただし、明確な定義はありません。
一般的には、高い描画性能で、カクつきや遅延が発生しにくいモニターを指します。通常のモニターと比較して、よりゲームプレイに適した商品がゲーミングモニターとして販売されています。
対戦型格闘ゲームなど、ゲームのジャンルによっては素早い反応が勝敗を決めることも少なくありません。ストリートファイター6(スト6)をはじめとしたオンラインゲームで結果を求める場合は、ゲーミングモニターを使用することをおすすめします。
もちろん、ゲーミングモニターとして販売されているからといって、ゲーム以外の用途に使用できないわけではありません。仕事や動画鑑賞などにも利用できます。
ゲーミングモニターと通常のモニター・テレビの違い

ゲーミングモニターと通常のモニター・テレビの違いは、主に以下のとおりです。
- 応答速度
- 入力遅延
- リフレッシュレート
- その他の機能
それぞれの項目について解説します。
応答速度
ゲーミングモニターとして販売されているモニターは、一般的なモニターよりも応答速度が速く、動きの大きな映像を表示した際の残像感が少ないことが特徴です。
ゲーミングモニターにおける応答速度とは、モニターに表示されている色が別の色に切り替わるまでの速度を数値であらわしたものです。単位はミリ秒(ms)で、数値が小さければ小さいほど色の変化をすぐに反映できます。
たとえば、「5ms」の応答速度のモニターでは、画面の切り替えに0.005秒かかります。また、1ms(0.001秒)と5ms(0.005秒)の応答速度のモニターを比較した場合、応答速度が1msのモニターのほうが瞬時に色を切り替えられるでしょう。
応答速度の数値が小さく、映像の色の切り替えが速いモニターは、対戦相手のささいな動きを捉え、反応することが求められるゲームプレイに適しています。具体的には、格闘ゲームやFPS(シューティングゲーム)、アクションゲームなどが該当します。
反応速度が求められる格闘ゲームやFPSなどをプレイする場合は、応答速度が1ms以下、それ以外のゲームジャンルでは5ms以下であることを目安に、ゲーミングモニターを選びましょう。
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入力遅延
ゲーミングモニターは入力遅延が少なくなるように設計されていることも、一般的なモニターとの違いといえるでしょう。
入力遅延とは、プレイヤーがキーボードを押す、またはマウスをクリックすることによってアクションを実行した瞬間から、そのアクションがゲームに反映されるまでの時間を指します。
オンラインゲームの世界では、応答速度と同様に入力遅延も重要な指標です。入力遅延が大きく、プレイヤーの操作と表示される映像との間にタイムラグが生じてしまうと、本来であれば勝てたはずの勝負に負けてしまう可能性が高まります。「敵の攻撃を察知し避けたはずが当たってしまう」「相手の急所を見定めて攻撃したつもりがヒットしなかった」といった状況に陥るためです。
スト6での勝敗にこだわるなら、ゲームの腕を磨くだけでなく、負けてしまう要因を1つでも排除する必要があるでしょう。そのため、通常のモニターではなく、入力遅延が起きにくいゲーミングモニターを使うことが得策です。
また、一瞬の判断が勝敗を決めるスト6のような格闘ゲームを極めるためには、回線速度の見直しも欠かせません。ラグや遅延が発生しにくい回線を選べば、より確実に勝利を手に入れられます。
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リフレッシュレート
リフレッシュレートの数値も、ゲーミングモニターと一般的なモニターでは異なります。通常のモニターのリフレッシュレートは60Hzが一般的ですが、ゲーミングモニターは144Hz以上のモデルが多いです。
リフレッシュレートとは、1秒の間に切り替えが可能な画像の枚数をあらわす数値のことです。単位はHz(ヘルツ)で、たとえば144Hzの商品は1秒間に画像を144枚切り替えられ、リフレッシュレートの数値が大きいほど切り替えられる画像の枚数が増えます。それにより、映像の動きが滑らかになり、わずかな動きも見逃しにくくなるでしょう。
一般的なモニターとゲーミングモニターのリフレッシュレートでは、2倍以上の差があるため、映像の見え方はかなり異なるでしょう。
その他の機能
ゲーミングモニターによっては、快適にゲームプレイができるように、以下のような部品を利用していたり、機能を搭載していたりする製品も存在します。
- 反射を抑える非光沢(ノングレア)パネルの採用
- ブルーライトやちらつき(フリッカー)を低減する機能
- モニターの高さや角度が調節でき、ユーザーの疲労を軽減する機能
- 視認性を高めるために暗所の明るさ補正を行う機能
- フレーム間に黒フレームを入れ残像感を低減する機能
- GPUの機能を活用し、映像が左右にずれて見える現象(ティアリング)やカクついて見える現象(スタッタリング)を軽減する機能
目や体への負担が少なくて済むような機能や、勝負に不利にならないような機能を備えたゲーミングモニターを使うと、ストレスなく快適なゲームプレイを楽しめるでしょう。
格ゲー用ゲーミングモニターの選び方

スト6をはじめとした格闘ゲームに適したゲーミングモニターを購入する際は、以下の点をチェックしましょう。
- 画面全体が視野に入るサイズを選ぶ
- リフレッシュレートが144Hz以上のものを選ぶ
- 好みや状況に合わせてディスプレイパネルの種類を選ぶ
- 応答速度の値が低いものを選ぶ
- 入力端子の種類や数を確認しておく
チェック項目を1つずつ解説します。
画面全体が視界に収まるサイズを選ぶ
ゲーミングモニターは、画面全体が視界に収まるサイズを選びましょう。
画面全体が視界に入りきらないと、スト6をはじめとした格闘ゲームやレーシングゲームなど画面の端まで見渡すことが重要なゲームでは、不利になってしまう可能性があります。画面全体の動きを把握しきれず、攻撃を避けきれないといった状況が起こり得るためです。
おすすめのサイズは、24~27インチです。24インチよりも小さいと、画面状況の把握が困難になるでしょう。ただし、27インチより大きいと、ゲーミングモニターの設置場所によるものの、視界に収まりきらなくなる場合があります。
サイズが大きいほど映像に迫力が出るため臨場感を得やすいですが、格闘ゲームでの勝利にこだわりたい場合は、大きすぎず小さすぎない24~27インチのサイズを選ぶとよいでしょう。
リフレッシュレートが144Hz以上のものを選ぶ
ゲーミングモニターを選ぶ際、リフレッシュレートは144Hzのものを選ぶことをおすすめします。リフレッシュレートが144Hzのモニターは、1秒間に144回画面が切り替わります。数値が高いほど画面が切り替わる速度が速いため、滑らかな動きの映像を楽しめるでしょう。
数値が上がるほど画面の切り替えが速くなるものの、通常、リフレッシュレートは144Hz程度で十分だと考えられます。なぜなら、リフレッシュレートが240Hzのモニターは、さらに画面の切り替わりが速いですが、ゲームの勝率は144Hzの場合と大きく変わらないといわれているためです。
ただし、明確な違いはほとんどないとはいえ、リフレッシュレートが240Hzのほうが画面更新が速いことは事実です。そのため、とにかくスト6で勝ちたいという方は、リフレッシュレートが240Hzのゲーミングモニターを選ぶと、不安要素をなくせるでしょう。
好みや状況に合わせてディスプレイパネルの種類を選ぶ
スト6をはじめとした格闘ゲームに使用するモニターは、パネルの種類で選ぶという方法もあります。ゲーミングモニターのパネルは、以下の3つに大別されます。
| パネルの種類 | 特徴 |
| TNパネル | ・応答速度が速い ・FPSに向いている ・比較的安価で購入できる |
| VAパネル | ・画質が鮮明でコントラストがはっきりと表現される ・TNパネルとIPSパネルの中間の価格帯 |
| IPSパネル | ・色の再現性が高くグラフィックが美しい ・視野角が広く、姿勢を変えたり大人数でプレイしたりしても色が綺麗に映る ・応答速度はTNパネルに少し劣るものの、速い ・価格はやや高い |
応答速度の速さや価格の安さを重視する方はTNパネル、コントラストがはっきりとした映像が好みの方はVAパネル、グラフィックの美しさと応答速度の速さを両立させたい方はIPSパネルがおすすめです。
応答速度の値が低いものを選ぶ
スト6などの操作のタイミングが重要な格闘ゲームをプレイする場合は、応答速度が速い、つまり応答速度の数値が低いモニターを選びましょう。応答速度の数値が低いと、画面の色の切り替えをすぐに反映できるため、対戦が有利になる可能性が高いです。
格闘ゲームやFPSをプレイする環境下では、応答速度の理想値は1ms以下、最低でも5ms前後のモニターが望ましいでしょう。
入力端子の種類や数を確認しておく
入力端子の種類や数も、ゲーミングモニターを選択する際の欠かせないチェックポイントです。ゲーミングモニターには、「HDMI」「DisplayPort」「DVI」「USB Type-C」などの入力端子がついています。
手持ちのデバイスと同じ端子がついていないと、モニターとの接続ができません。多くのデバイスは「HDMI」接続ですが、PCとつなぐ場合は「DisplayPort」や「DVI」が必要なこともあるため、どの端子が必要なのかをあらかじめ確認をしておきましょう。
また、電子機器との接続に必要なケーブルの挿入口の数が多いほど、複数のゲーム機と接続できます。持っているゲーム機の数をカバーできる数であるかどうか、チェックしておくと安心です。
スト6におすすめのゲーミングモニター10選

こからは、スト6のプレイにおすすめのゲーミングモニターをご紹介します。とくにおすすめなのは、以下の10種類のモニターです。
- 1.BenQ:ZOWIE XL2411K
- 2.BenQ:MOBIUZ EX2510S
- 3.ASUS:ROG Strix XG256Q
- 4.ASUS:TUF Gaming VG249Q1A-J
- 5.Acer:Nitro XV253QXbmiiprzx
- 6.Acer:SigmaLine KG251QSbmiipx
- 7.I-O DATA:GigaCrysta LCD-GC272HXDB
- 8.MSI:Optix G24C4
- 9.Pixio:PX248 Prime
- 10.LG:UltraGear 27GP750-B
各製品の特徴を解説します。
1.BenQ:ZOWIE XL2411K
| サイズ | 24インチ |
| 解像度 | 1920 x 1080 at 144Hz |
| パネルの種類 | TN |
| リフレッシュレート | 144Hz |
| 応答速度 | 1ms |
| スピーカー | - |
| 入力端子 | HDMI 1.4 x2 ・HDMI 2.0 ・DisplayPort(v1.2)・headphone jack |
| 価格 | 35,100円(税込) |
BenQのゲーミングブランド、ZOWIEの「XL2411K」は、ゲーミングモニター選びに迷っている方におすすめの製品です。もともとFPS・TPS向けにつくられたゲーミングモニターであり、プロプレイヤーにも選ばれていることから、その性能は折り紙つきです。
モニターのサイズは24インチで、画面全体を視界に収められます。また、応答速度が速いTNパネル搭載により、格闘ゲームのスト6も快適にプレイできます。残像を低減する黒挿入機能も、効果を発揮するでしょう。高さ・角度の調節が簡単にでき、長時間ゲームをプレイしても身体が疲れにくいこともポイントです。
2.BenQ:MOBIUZ EX2510S
| サイズ | 24.5インチ |
| 解像度 | 1920 x 1080 |
| パネルの種類 | IPS |
| リフレッシュレート | 165Hz |
| 応答速度 | 2ms |
| スピーカー | 2.5W x2 |
| 入力端子 | HDMI 2.0 ×2・DisplayPort(v1.2)・headphone jack |
| 価格 | 43,700円(税込) |
グラフィックの美しさと応答速度の速さの両立を望む方には、BenQのMOBIUZシリーズである「EX2510S」をおすすめします。
MOBIUZシリーズは、独自のHDR(ハイ・ダイナミック・レンジ)テクノロジーであるHDRi技術を用いることで、ゲームや映画への没入感が得られることが特徴です。HDRとは、これまでテレビなどに使われてきたSDR「スタンダード・ダイナミック・レンジ」よりも、色深度(明暗差の階調)を増やすことで、よりリアルな映像を表現する技術です。
また、見えにくい暗所や障害物を強調することなく自然に表現できるため、スト6をはじめとする格闘ゲームやFPSなどでの使用に適しています。
さらに、「ゲーム」「シネマ」「ライブ」の3つのモードがあるtreVoloスピーカーが搭載されており、それぞれの用途に合ったサウンドを体感できます。モニターに搭載されているスピーカーは音質に期待できない傾向にありますが、「EX2510S」のスピーカーは高性能であるため、別途スピーカーを購入する必要はないでしょう。
3.ASUS:ROG Strix XG256Q
| サイズ | 24.5インチ |
| 解像度 | 1920 x 1080 |
| パネルの種類 | IPS |
| リフレッシュレート | 180Hz |
| 応答速度 | 1ms(GTG) |
| スピーカー | - |
| 入力端子 | DisplayPort(v1.2)・HDMI 2.0 x2・3.5mmステレオミニジャック |
| 価格 | 35,820円(税込) |
PCパーツでも定評のあるASUSのゲーミングブランド、ROGから登場した「XG256Q」は、従来のIPSパネルの4倍高速なASUS Fast IPS Displayパネルが特徴です。プロゲーマーと動きの速いゲームプレイのために設計され、最高180Hzのリフレッシュレートと、1msの応答速度を実現しています。
178度の広視野角により、見る位置や角度によるゆがみや色ずれを最小限に抑え、スト6のプレイ以外の用途でも活躍するでしょう。
4.ASUS:TUF Gaming VG249Q1A-J
| サイズ | 23.8インチ |
| 解像度 | 1920 × 1080(フルHD) |
| パネルの種類 | IPS |
| リフレッシュレート | 165Hz |
| 応答速度 | 1ms(GTG) |
| スピーカー | 2W + 2W ステレオスピーカー |
| 入力端子 | DisplayPort(v1.2)・HDMI 1.4 ×2・3.5mmステレオミニジャック |
| 価格 | 25,920円(税込) |
ASUSのゲーミングブランドTUF Gamingの「VG249Q1A-J」は、FreeSync Premiumテクノロジーの機能により、滑らかで遅延を抑えた映像を実感できます。それにより、格闘ゲームやFPSなど、さまざまなジャンルのゲームで優位に立てるでしょう。
また、「Shadow Boost」は画像の暗い箇所をはっきりと表現し、明るい箇所を過度に露出せずに全体を明るくすることが可能です。
5.Acer:Nitro XV253QXbmiiprzx
| サイズ | 24.5インチ |
| 解像度 | 1920 x 1080 |
| パネルの種類 | IPS |
| リフレッシュレート | 240Hz |
| 応答速度 | 1ms(GTG)/ 0.5ms (GTG, Min.) |
| スピーカー | 2W + 2W ステレオスピーカー |
| 入力端子 | USB3.0 ×4 (1up 4down)・HDMI 2.0 ×2・DisplayPort v1.2・ヘッドホン端子 |
| 価格 | 44,800円(税込) |
AcerのゲーミングブランドNitroの「XV3」は、応答速度0.5msで残像を極限まで軽減し、高リフレッシュレート(240Hz対応)で表示遅延も少ないため、スト6で高みを目指せるでしょう。また、明部と暗部のコントラストを描画し、リアルな奥行きを生み出します。
パネルは広視野角のIPS方式を採用、どの角度からでも色ずれやグレー反転を起こさない正確なカラーを再現します。
さらに、「フリッカー(人工光源の点滅によるちらつき)レステクノロジー」を搭載しているため、長時間モニターを眺めていても目の疲れや頭痛などが起きにくいことも特徴です。
6.Acer:SigmaLine KG251QSbmiipx
| サイズ | 24.5インチ |
| 解像度 | 1920 x 1080 |
| パネルの種類 | VAパネル搭載、非光沢 |
| リフレッシュレート | 165Hz |
| 応答速度 | 1ms(VRB) |
| スピーカー | 2W+2Wステレオスピーカー |
| 入力端子 | HDMI 2.0 ×2・DisplayPort v1.2・ヘッドホン端子 |
| 価格 | 28,800円(税込) |
Acerの「SigmaLine KG251QSbmiipx」は、黒の強弱を調整し視認性を向上させる「ブラックブースト」「照準マークの表示」など、ゲームに特化した機能を搭載し没入感をいっそう高めます。
また、165Hzの高速リフレッシュレートや1ms(VRB)の高速応答を実現し、ストレスのないゲーム環境を提案します。HDR10により、美しい色にこだわる方も満足できるでしょう。
フレームを極限まで薄くしたゼロ・フレームデザインにより、モニターを横に複数台並べるマルチディスプレイ環境であっても、フレームの境目が気にならないこともメリットです。
7.I-O DATA:GigaCrysta LCD-GC272HXDB
| サイズ | 27インチ |
| 解像度 | 1920 x 1080 |
| パネルの種類 | ADS |
| リフレッシュレート | 165Hz |
| 応答速度 | 1ms |
| スピーカー | 2W + 2W ステレオスピーカー |
| 入力端子 | DisplayPort・HDMI ×3 |
| 価格 | 40,670円(税込) |
I-O DATAが提供する「GigaCrysta LCD-GC272HXDB」は、最大165Hzの高リフレッシュレートに対応した、スト6をはじめとするゲームに適したゲーミングモニターです。応答速度をより高められる「バーストモード」や、ディスプレイテクノロジーの1つである「Adaptive-Sync」などの独自機能の働きで入力遅延を軽減します。入力遅延が少ないため、瞬発力が重視される格闘ゲームを勝利に導きます。
パネルはADS方式で、IPS方式と性能や特徴に大きな違いはありません。IPSは日立が、ADSは中国のディスプレイメーカー京東方科技集団が開発しています。上下左右178°の広視野角のため、角度や見る場所によるコントラストの変化が少なく、映像を鮮明に映し出します。
8.MSI:Optix G24C4
| サイズ | 23.6インチ |
| 解像度 | 1920 x 1080 |
| パネルの種類 | VA |
| リフレッシュレート | 144Hz |
| 応答速度 | 1ms(MPRT) |
| スピーカー | - |
| 入力端子 | DisplayPort・HDMI 1.4b ×2・ヘッドフォン出力 |
パソコンパーツで知られるMSIの「Optix G24C4」は、湾曲パネル液晶を搭載するゲーミングモニターです。画面端まで視界に入り込むため、目線を動かさずに視界端まで情報を確認できます。さらに、ゲームへの没入感も高まるでしょう。
また、144Hzの高リフレッシュレートで一般的なモニターよりも滑らかな描写も実現します。応答速度も1msと速く、動きの速い場面でも残像感のないクリアな映像を楽しむことが可能です。
そのほか、画面のチラつきを抑える「アンチフリッカー機能」や「ブルーライト軽減」機能により、長時間のゲームプレイによる疲労から目を守ります。
9.Pixio:PX248 Prime
| サイズ | 23.8インチ |
| 解像度 | 1920 x 1080 |
| パネルの種類 | IPS |
| リフレッシュレート | 144Hz |
| 応答速度 | 1ms(MPRT) |
| スピーカー | 2Wx2 |
| 入力端子 | Display Port 1.2 (144Hz)・HDMI 2.0 (144Hz)・HDMI 1.4 (120Hz)・イヤホンジャック |
| 価格 | 22,980円(税込) |
Pixioの「PX248 Prime」は、応答速度の速さと映像美を両立したモニターをお探しの方におすすめです。
リフレッシュレートは144Hzと残像が少ないため、映像のブレが抑制され、スト6の対戦にも適しています。パネルも、応答速度と映像の美しさの両方を叶えるIPS方式です。
さらに、目の疲れの原因とされるブルーライトをカットする機能や、反射や映り込みを抑えるノングレア(非光沢)液晶の採用により、目にかかる負担を軽減します。
10.LG:UltraGear 27GP750-B
| サイズ | 27インチ |
| 解像度 | 1920 x 1080 |
| パネルの種類 | IPS |
| リフレッシュレート | 240Hz |
| 応答速度 | 1ms (GTG Faster設定時) |
| スピーカー | - |
| 入力端子 | DisplayPort・HDMI ×2 |
| 価格 | 48,800円(税込) |
LGエレクトロニクスが展開するゲーミングモニターの中でも、ハイエンドモデルのみに与えられるブランドが「LG UltraGear™」です。「27GP750-B」も高速と高画質を両立しており、スト6はもちろん、あらゆるゲームで勝つためのゲーミングモニターといえるでしょう。
鮮やかな発色と自然な色彩表現が特徴のIPSパネルがGTGで1msに対応し、映像美と高速表示の両方を実現しています。
さらに、遅延を最小限に抑える「DAS(Dynamic Action Sync)」モードとリフレッシュレート240Hzで、滑らかな動きを実現しています。入力遅延がほとんどないため、格闘ゲームにぴったりのモデルです。
スト6でネット対戦も遊ぶなら回線も重要

スト6のネット対戦で勝ちを追求するなら、ゲーミングモニターだけでなく、回線速度にもこだわる必要があるでしょう。回線速度が遅いとラグや遅延が発生しやすくなり、確かに相手に攻撃したはずが当たっていなかったり、攻撃をかわしたはずがダメージを受けていたりしやすくなってしまいます。
格ゲーに適した回線をお探しなら、hi-ho with gamesがおすすめです。プロゲーミングチーム「Good 8 Squad」や「CYCLOPS athlete gaming」などへの導入実績を誇り、プロゲーマーである「ぷげら」選手や「ガチくん」選手も愛用しています。
時間帯にかかわらず回線速度が安定しているため、いつでも快適にスト6をプレイしたい場合はぜひお気軽にお申し込みください。
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自分に合ったゲーミングモニターでスト6を遊ぼう

スト6で勝利を収めたいなら、ゲームに適したモニターを選びましょう。応答速度は1ms以下、サイズは画面全体が視界に入る24~27インチ程度、リフレッシュレートは144Hz以上のモデルがおすすめです。パネルは、基本的に「TN」「VA」「IPS」の3種類です。自分のこだわりに合ったタイプを選びましょう。
また、格ゲーで勝ち続けるためには、回線速度もゲームに適したものを選ぶ必要があります。とくにおすすめなのは、どの時間帯であっても上り・下りともに安定したスピードを誇り、有名ゲーマーやストリーマーにも選ばれているhi-ho with gamesです。
快適にゲームができるモニターや回線を選択し、満足感を手にしてください。



